Galion Xtreme

Galion Xtreme 和太鼓演奏、アクションと映像を融合した
舞台型のパフォーマンスユニット
【GALION XTREME(ガリオンエクストリーム)】
世界で戦えるパフォーマンスを目指します。

GALION XTREMEのメンバーは、多様性に富んでいる。
竹内考志は、2005年に結成した和太鼓とドラムのユニット「我龍」のリーダー。地元である広島県府中市をベースに、これまで上海万博、東京ドームや台湾、シンガポールなど活動拠点を広げてきた。2015年には2日間の府中アリーナコンサートで3000人の動員を果たし、イスラエル音楽やオーケストラとのコラボレーションなどの新たな取り組みに意欲を見せてきた。
杉口秀樹は、エクストリームマーシャルアーツの使い手。武術をベースとし、スピード感のある派手なフォームやトリッキングと呼ばれるアクロバティックな蹴り技を得意とし。「魅せる為の武術」を確立。エクストリームマーシャルアーツ日本法人の代表を務める。
野島嘉平は、これまでテレビや映画のビジュアルエフェクト、ゲームプロモーションムービーのCG監督を務めてきた。昨年よりNHKに身を置き、番組内のCG・映像デザインを行う。2012年に我龍と出会ってからは、コンサート映像やDVD、フライヤーデザインなどの我龍のビジュアルイメージを担当してきた。
3人が出会ってからこれまで、お互いの価値観やフィーリングが合うのはコンサートやDVD制作などを通じて感じていたものの、東京と広島という距離感からなかなか次の一歩を踏み出せずにいた。
2017年、今年こそと思い立った竹内が、東京出張で招集をかける。2月末、野島宅に集まった3人は、子供の頃から抱いてきたあらゆる妄想をぶつけ合った。
絵、音、動き、CG、お芝居、異世界、お話。
私たちがそれぞれが得意とする表現を蠱毒のように煮詰め、遠慮の無い融合の果てが見てみたい。
観てて体温が上がるような、そして何度もでも観たくなる作品を創っていきたい。
そして、制作過程で出会った写真家、ぱんぬ。
その世界観がGALION XTREMEの求めていた異世界感を加速する。

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