CINEMA AMIGO

CINEMA AMIGO 毎日10:00/15:00/17:30/20:00の一日4回上映
最終上映のあとはBARにもなります。
パーティーもうけつけていますのでお問い合わせください。

逗子の海辺のシネマカフェ🎬
1900円ワンドリンク付き☕️
シニアのお客さまは1700円☕️
海辺のマーケット🥧
一軒家貸切の宿
cinema caravan
お問合せはお電話でお願いします📞046-873-5643
DMはお返事できません🙇
映画のご予約はこちらから💁https://linktr.ee/cinemaamigo

再上映決定!! #響け情熱のムリダンガムSarvam Thaala Mayam ▼上映期間▼7/19(日)~7/25(土)世界はリズムであふれてる
青春!音楽!衝動!この鼓動は止められない
歌って、踊って、演奏して
魂のリズムはそこ、...
13/06/2026

再上映決定!!
#響け情熱のムリダンガム
Sarvam Thaala Mayam

▼上映期間▼
7/19(日)~7/25(土)

世界はリズムであふれてる
青春!音楽!衝動!この鼓動は止められない
歌って、踊って、演奏して
魂のリズムはそこ、ここにーー

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INTRODUCTION
 神に奉納するインド伝統音楽の太鼓の奏者になりたいと願った太鼓職人の息子。タブーに情熱と敬意で 立ち向かった先にあるものはーーインド料理店がインド映画を配給! ? 東京・荒川区の南インド料理店“なんどり”が どうしても上映したかった熱き物語 
 音楽は世界的名匠、A.R.ラフマーン!
 インド伝統音楽の打楽器“ムリダンガム”奏者を志す青年が、 カーストや伝統芸能の承継に伴う軋轢などの困難を情熱で乗り越えていく、青春音楽映画。
 映画『ベスト・キッド』(1984年、ジョン・G・ アヴィルドセン監督)や『セッション』(2015 年、デイミアン・チャゼル監督)を彷彿とさせる、熱き師弟関係も同時に描き出す。

STORY
インド・タミルナードゥ州都のチェンナイ。南インド伝統音楽(カルナータカ音楽)で演奏される打楽器・ムリダンガム職人を父に持つピーターは、映画スター・ヴィジャイの推し活に余念のない学生。ところがある日父の作ったムリダンガムを巨匠ヴェンブ・アイヤルが演奏するのを目の当たりにし、自分もその奏者になりたいという衝動が起きる。
 その瞬間から、それまでにあまり感じてはいなかったカーストによる差別、伝統音楽と映画・テレビ業界との軋轢、伝統芸能の生き残りと承継、世代間の意見の相違 など、様々な障壁や困難がピーターに降りかかっていく。
 巨匠に弟子入りを直訴するも、身分を理由に門前払い。やっとの思いで入門を果たし、昔からの伝統に厳格な師匠との距離を徐々に縮めるも、兄弟子たちの嫌がらせや裏切り。ついに警察沙汰になり、破門になってしまう。息子の未来を案じる両親には、職人で生計を立てている以上演奏することなど望むなと釘を刺される。
 師匠も失い自分は無用の長物だと絶望するピーターに、ガールフレンドのサラはある言葉をかけ、ピーターの背中を押し出す…。

11/06/2026

まもなく上映開始!!
#プリズンサークル

▼上映時間▼
6/21(日)~6/27(土)
※1週間限定

取材許可まで6年、撮影2年。
初めて日本国内の刑務所にカメラを入れた圧巻のドキュメンタリー。

過熱する犯罪報道、厳罰化を叫ぶ声。
けれど私たちは、この国の「罪」と「罰」について多くを知らない。

処罰から回復へ。
いま日本の刑務所が変わろうとしている。

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「島根あさひ社会復帰促進センター」は、官民協働の新しい刑務所。警備や職業訓練などを民間が担い、ドアの施錠や食事の搬送は自動化され、ICタグとCCTVカメラが受刑者を監視する。しかし、その真の新しさは、受刑者同士の対話をベースに犯罪の原因を探り、更生を促す「TC(Therapeutic Community=回復共同体)」というプログラムを日本で唯一導入している点にある。

なぜ自分は今ここにいるのか、いかにして償うのか? 彼らが向き合うのは、犯した罪だけではない。幼い頃に経験した貧困、いじめ、虐待、差別などの記憶。痛み、悲しみ、恥辱や怒りといった感情。そして、それらを表現する言葉を獲得していく…。

監督は、『ライファーズ 終身刑を超えて』『トークバック 沈黙を破る女たち』など、米国の受刑者を取材し続けてきた坂上香。

日本初となる刑務所内の長期撮影には、大きな壁が立ちはだかった。取材許可が降りるまでに要した時間は、実に6年。この塀の中のプログラムに2年間密着したカメラは、窃盗や詐欺、強盗傷人、傷害致死などで服役する4人の若者たちが、新たな価値観や生き方を身につけていく姿を克明に描き出していく。

Thank you!!Repost from •神奈川県逗子市のミニシアターシネマアミーゴ逗子駅からはGoogleマップで1.1キロほど歩くけど(近くまでバスもあり)お散歩がてら歩けば距離を感じません。めちゃくちゃ海の近く。16席のみのミニ...
11/06/2026

Thank you!!

Repost from

神奈川県逗子市のミニシアター
シネマアミーゴ
逗子駅からはGoogleマップで1.1キロほど歩くけど(近くまでバスもあり)お散歩がてら歩けば距離を感じません。
めちゃくちゃ海の近く。
16席のみのミニシアター。
カフェのように全席テーブルがあり、映画料金の中にワンドリンク付いています。
料金は今日現在現金のみでの支払い。
映画を観終わってからお支払いして帰ります。
パンフも購入できました。
ドリンクはアルコールもあるみたいで選べます。
秘密基地みたいで面白かったー!
歩いて直ぐ逗子海岸。
海が眺められるカフェなども海岸沿いにありますよ。
#ミニシアター
#神奈川県逗子市
#シネマアミーゴ

まもなく上映開始!! #プリズンサークル▼上映時間▼6/21(日)~6/27(土)取材許可まで6年、撮影2年。初めて日本国内の刑務所にカメラを入れた圧巻のドキュメンタリー。過熱する犯罪報道、厳罰化を叫ぶ声。けれど私たちは、この国の「...
10/06/2026

まもなく上映開始!!
#プリズンサークル

▼上映時間▼
6/21(日)~6/27(土)

取材許可まで6年、撮影2年。
初めて日本国内の刑務所にカメラを入れた圧巻のドキュメンタリー。

過熱する犯罪報道、厳罰化を叫ぶ声。
けれど私たちは、この国の「罪」と「罰」について多くを知らない。

処罰から回復へ。
いま日本の刑務所が変わろうとしている。

=========

「島根あさひ社会復帰促進センター」は、官民協働の新しい刑務所。警備や職業訓練などを民間が担い、ドアの施錠や食事の搬送は自動化され、ICタグとCCTVカメラが受刑者を監視する。しかし、その真の新しさは、受刑者同士の対話をベースに犯罪の原因を探り、更生を促す「TC(Therapeutic Community=回復共同体)」というプログラムを日本で唯一導入している点にある。

なぜ自分は今ここにいるのか、いかにして償うのか? 彼らが向き合うのは、犯した罪だけではない。幼い頃に経験した貧困、いじめ、虐待、差別などの記憶。痛み、悲しみ、恥辱や怒りといった感情。そして、それらを表現する言葉を獲得していく…。

監督は、『ライファーズ 終身刑を超えて』『トークバック 沈黙を破る女たち』など、米国の受刑者を取材し続けてきた坂上香。

日本初となる刑務所内の長期撮影には、大きな壁が立ちはだかった。取材許可が降りるまでに要した時間は、実に6年。この塀の中のプログラムに2年間密着したカメラは、窃盗や詐欺、強盗傷人、傷害致死などで服役する4人の若者たちが、新たな価値観や生き方を身につけていく姿を克明に描き出していく。

   with .repost・・・今月はお隣CINEMA AMIGOでインド🇮🇳にまつわる上映作品やイベントがありますのでご紹介いたします。映画の前後や逗子散策の休憩に、AMIGO MARKETにもお立ち寄りください。⚫︎5.31(日)-...
09/06/2026

with .repost
・・・
今月はお隣CINEMA AMIGOでインド🇮🇳にまつわる上映作品やイベントがありますのでご紹介いたします。
映画の前後や逗子散策の休憩に、AMIGO MARKETにもお立ち寄りください。

⚫︎5.31(日)-6.13(土) 上映中
『ツーリストファミリー/Tourist Family』
スリランカからインドに密入国した一家が巻き起こす善意の連鎖とささやかな奇跡を、笑いと涙を交えながら描いたインド映画。インドで大ヒットを記録。

⚫︎6.7(日)- 6.20(土) 上映中
『ユートピアの力/THE POWER OF UTOPIA – Living with Le Corbusier in Chandigarh』
モダニズム建築を代表する巨匠として数多くの伝説的な建築物を遺したル・コルビュジエがインドに建設した計画都市チャンディガールを題材にしたドキュメンタリー。

⚫︎6.14(日)-6.27(土)
『誓い 建築家 B・V・ドーシ/THEPROMISE. ARCHITECT BV DOSHI』
インドの世界的建築家バルクリシュナ・ドーシのドキュメンタリー。
2018年に建築界のノーベル賞とされるプリツカー賞をインド人として初めて受賞し、2023年に95歳で逝去。
コルビュジエやカーンの教えを受けたドーシは、サステナブルやエコの思想を早くから建築に取り入れ、モダニズムとインドの伝統、風土、精神性を融合させた独自のスタイルを確立。社会や環境に貢献する建築や、生活に根ざした“人々のための建築”を目指した。

CINEMA AMIGO館長の父・建築家の長島孝一さんとも交友があったそうで、「ユートピアの力」とあわせて必見です。

映画の詳細とご予約は のプロフィールのリンクから🔗

⚫︎6.14(日) Open 16:00- / Start 16:30 / Food 18:00-
『S.Swaminathan's SUPER KANJIRA SOLO』
南インド・チェンナイ出身のカンジーラ奏者、S.スワーミナータンさんによる演奏と、南インドプレートを味わえるCINEMA AMIGOでの一夜。

イベントのご予約は [email protected]

⚫︎6.20 (土)&6.21(日)
『ZUSHI INDIA FES! チャロチャロ』
逗子で初めて開催されるインドフェス。フードやドリンク、グッズ、ワークショップやステージイベントなど盛り沢山!
📍亀岡八幡宮
詳細は

09/06/2026

まもなく上映開始!
#ナースコール
Late Shift

▼上映期間▼
6/21(日)~7/4(土)

看護師フロリアのある日の遅番。
人手不足の満床病棟。
時間との闘いが始まる

病院という社会の縮図に潜む
〈歪み〉を目撃する、 スリリングな90分。
これは、わたしたちに今、 不可欠な物語。

=======
introduction
第75回ベルリン国際映画祭でワールド・プレミア上映された本作は、多くのインターナショナルメディアで批評家に絶賛され、米国映画批評サイト「Rotten Tomatoes」では97%フレッシュの高評価を獲得(26年1月27日時点)。4週連続1位に輝いた本国スイスのみならず、近隣のドイツ、オーストリアで大ヒットを記録し、第98回米アカデミー賞®国際長編映画賞の最終候補リスト<ショートリスト>に選出された。

人手不足の満床病棟で、絶え間なく看護師に降りかかる激務と不測のトラブルを、緻密なリアリティと臨場感あふれる濃密なスリルで描く。『ありふれた教室』『セプテンバー5』の実力派女優レオニー・ベネシュが魅せる圧巻演技とカメラワークの見事な連携が、まるで観客が疑似体験するような驚異的な没入感の体感型映画を生み出した。ひとりの女性看護師の視点で、病院という空間をまさしく現代社会の縮図として描き上げたスイスの女性監督ペトラ・フォルペは、看護師という職業について「私たちの社会で最も高く評価され、尊敬されるべき職業で、彼ら/彼女たちは毎日大きな責任を背負っている。だからこそ私は、この職業を称える映画を作りたかったのです」と語っている。

本作の企画は、自身も病院で働いた経験を持つペトラ・フォルペ監督が、あるドイツ人看護師の著作に目を留めたことから始まった。その本に引き込まれたフォルペ監督は、実際の病院での入念なリサーチを実施し、このうえ�

上映決定!! #旅立ちのラストダンス破.地獄 The Last Dance ▼上映期間した際7/12(日)~7/25(土)その舞は、死者と残された者の最後のお別れ。道士は亡き者を弔い葬儀屋は生きる者の魂を救う親から子そして次の世代に引き継ぐ...
09/06/2026

上映決定!!
#旅立ちのラストダンス
破.地獄 The Last Dance

▼上映期間した際
7/12(日)~7/25(土)

その舞は、死者と残された者の最後のお別れ。

道士は亡き者を弔い
葬儀屋は生きる者の魂を救う

親から子
そして次の世代に引き継ぐ
伝統の葬祭儀式を通じ
魂を揺さぶる感動のドラマへと昇華

=========
Introduction
「家族」「伝統儀式」「死生観」という普遍的なテーマを真っ向から描いた本作は、若者からシニア層まで幅広い世代の共感を呼び、劇場では涙する観客が続出。批評家からも「2024〜25年において最も力強い香港映画」と絶賛され、コロナ禍に不安な日々を送る人々の心に、深く静かに感動を広げていった。
監督のアンセルム・チャンは、「他者を助けることで自分も救われる」というテーマを掲げ、香港映画では異例となる実際の葬儀場・遺体安置所でのロケを敢行。圧倒的なリアリティの中で、生と死、そして人と人との絆を鮮烈に描き出した。

Story
ウエディングプランナーのトウサン(ダヨ・ウォン)は、コロナ禍で多額の負債を抱え、葬儀業者への転身を余儀なくされる。しかし結婚式と葬式は大きく違い、様々な困難に直面する。
最大の難関は、共に葬儀を取り仕切る「葬儀道士」であるマン師匠(マイケル・ホイ)に認められること。利益の追求が第一のトウサンと、伝統を重んじるマン師匠は、考え方の違いから絶えず衝突し、二人の関係は最悪に。だがマン師匠一家と関わるうちにトウサンのわだかまりは徐々に消え、葬儀で行う儀式「破地獄」の真の意味に気づいていくのだった。

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破地獄とは一
香港の葬後で道士が舞い、
死者を地獄から救う儀式

今週末から上映!!特集「ル・コルビュジエとドーシ インドのモダニズム」 #誓い 建築家 B・V・ドーシTHEPROMISE. ARCHITECT BV DOSHI ▼上映期間▼6/14(日)~6/20(土)インドに刻まれた巨匠たちの対話ル・...
09/06/2026

今週末から上映!!
特集「ル・コルビュジエとドーシ インドのモダニズム」

#誓い 建築家 B・V・ドーシ
THEPROMISE. ARCHITECT BV DOSHI

▼上映期間▼
6/14(日)~6/20(土)

インドに刻まれた
巨匠たちの対話

ル・コルビュジエとB・V・ドーシ。
インドの地に2人の建築家が遺した建築と思想。
西洋のモダニズムとインドの精神性や風土が融合し実現した“奇跡”を、2つのドキュメンタリーで紐解く。
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インドの世界的建築家バルクリシュナ・ドーシのドキュメンタリー。

2018年に建築界のノーベル賞とされるプリツカー賞をインド人として初めて受賞し、2023年に95歳で逝去した建築家バルクリシュナ・ビタルダス・ドーシ。1950年代にパリのル・コルビュジエのもとでキャリアを歩みはじめた彼は、インド西部の都市アーメダバードのコルビュジエのプロジェクトの実施を担い、独立後はルイス・カーンとも協働した。コルビュジエやカーンの教えを受けたドーシは、サステナブルやエコの思想を早くから建築に取り入れ、モダニズムとインドの伝統、風土、精神性を融合させた独自のスタイルを確立。社会や環境に貢献する建築や、生活に根ざした“人々のための建築”を目指した。

本作では、ドーシがコルビュジエやカーンと協働した建築物や自身が手がけた建築物を訪れ、建築哲学や制作過程、自身の70年におよぶキャリアについて語る姿を通して、彼の最晩年の内面に迫る。
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1947年、イギリス領インド帝国はイギリスからの支配を脱し、インドとパキスタンとして分離独立を果たす。パンジャーブ州は両国に分割され、州都ラホールはパキスタンに帰属した。インドは早急な州都建設を迫られ、初代首相のネルーは、過去の伝統に縛られない、未来への信条と民主主義を象徴する都市の建設を望んだ。1950年、こうしてル・コルビュジエ(1887-1965)が計画都市チャンディーガル(チャンディガール)の設計を担うことになった。彼は自然の秩序と近代技術が完全に調和した、人間中心のユートピアを造り出そうとした。都市設計も人体をイメージし、圧倒的な存在感を放つ州議会議事堂、高等裁判所、合同庁舎が鎮座するキャピトル・コンプレックスを頭に、商業の中心部を心臓に、緑地帯や公園を肺に、道路を循環器系に見立てた。また、都市をグリッドで区切ってセクターという単位を設け、道路システムを7つの階層に分け、人と自動車の交通を分離し、緑地を整備し湖を造り、建築の規則を細かく定めた。そしてその実現には彼の従兄弟である建築家ピエール・ジャンヌレが大きな役割を果たした。

チャンディーガルの計画が始まるころ、パリのコルビュジエのもとで一人のインド人建築家がキャリアを歩み始める。その名はバルクリシュナ・ヴィタルダス・ドーシ(1927-2023)。のちに建築界のノーベル賞とされるプリツカー賞に輝く建築家である。彼はインド西部の都市アーメダバードのコルビュジエのプロジェクト(サラバイ邸、ショーダン邸、繊維業会館など)の実施を担った。その後、アーメダバードで独立し、巨匠ルイス・カーンとも協働した(インド経営大学)。コルビュジエやカーンに薫陶を受けたドーシは、インド学研究所や自身の設計事務所サンガトなどで早くからサステナブルやエコの思想を建築に取り入れ、アランヤ低コスト住宅プロジェクトやCEPT大学の創設など、社会課題の解決や教育にも尽力した。

時代に適合しなくなった伝統的な都市や建築から脱却し、壮大な実験を仕掛けたコルビュジエ。西洋のモダニズムを継承しながらも、インドの精神性や生活様式に根ざした建築を目指したドーシ。新しい建築理念によって未来を築こうした二人は、建築によってどのような対話をし、何を遺したのか。そして、彼らがいなくなった世界で、その建築物とビジョンはどのように変容し、継承されていくのか。2つのドキュメンタリーで紐解く。

今週末から上映!! #森に聴くListen to the Forest ▼上映期間▼6/14(日)〜6/20(土)木々は会話し、思考する。森には、知性が満ちている。アイヌに守られた巨木の森 いまだ謎多きマングローブ林、川底で眠り続けた大木、...
07/06/2026

今週末から上映!!
#森に聴く
Listen to the Forest

▼上映期間▼
6/14(日)〜6/20(土)

木々は会話し、思考する。
森には、知性が満ちている。

アイヌに守られた巨木の森
いまだ謎多きマングローブ林、
川底で眠り続けた大木、
絶滅危惧種の蝶が息づく神聖な森
多種共存の姿から、 私たちの未来を問う

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国土の7割が森林という日本、私たちの身近にある森の真の姿を知る旅に出る。
北海道・雄阿寒岳山麓、宮城県・鳴子、大分県・日田、熊本県・市房山、沖縄県・西表島。日本を代表する研究者らと各地を訪ね、私たち人類よりはるかに長い時を生き抜いてきた巨木の森に分け入り、その知性の神秘に迫るネイチャードキュメンタリー。人間の想像をこえた多種共存の森が私たちに語りかける世界とは。

水俣シリーズ、『ぐるりのこと』、『見はらし世代』などこれまで数々の映画を生み出してきた映画プロデューサー・山上徹二郎が自らの人生を振り返りつつ初めて長編映画の監督に挑戦し、『明日をへぐる』などの人と自然のあり方をテーマにドキュメンタリーを作り続ける今井友樹と共に新たなテーマに挑む。
悠久の時の流れの中、自然と人間はどう繋がり、これからどこへ向かうのか。

明日から上映開始!!特集「ル・コルビュジエとドーシ インドのモダニズム」 #ユートピアの力THE POWER OF UTOPIA – Living with Le Corbusier in Chandigarh ▼上映期間▼6/7(日)~6...
06/06/2026

明日から上映開始!!
特集「ル・コルビュジエとドーシ インドのモダニズム」

#ユートピアの力
THE POWER OF UTOPIA – Living with Le Corbusier in Chandigarh

▼上映期間▼
6/7(日)~6/20(土)

インドに刻まれた
巨匠たちの対話

ル・コルビュジエとB・V・ドーシ。
インドの地に2人の建築家が遺した建築と思想。
西洋のモダニズムとインドの精神性や風土が融合し実現した“奇跡”を、2つのドキュメンタリーで紐解く。

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モダニズム建築を代表する巨匠として数多くの伝説的な建築物を遺したル・コルビュジエがインドに建設した計画都市チャンディガールを題材にしたドキュメンタリー。

1947年、インドとパキスタンは分離独立を果たし、パンジャーブ州は両国に分割された。州都ラホールはパキスタンに帰属したため、インドは新たな州都の建設を迫られる。初代首相ネルーは、未来への信条と民主主義を象徴する都市の建設を望み、ル・コルビュジエに計画都市チャンディガールの設計を託す。ヒマラヤの麓の荒野に生まれた“輝く都市”チャンディガールは新生インドを象徴する都市として、自然の秩序と近代技術が完全に調和する、人間中心のユートピアを目指した。

誕生から70年の時を経て、この都市はどのように変容したか。建築物とその歴史を追うとともに、住民である建築家、都市活動家、芸術家がチャンディガールの直面している課題や揺るがぬ魅力について語る。

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1947年、イギリス領インド帝国はイギリスからの支配を脱し、インドとパキスタンとして分離独立を果たす。パンジャーブ州は両国に分割され、州都ラホールはパキスタンに帰属した。インドは早急な州都建設を迫られ、初代首相のネルーは、過去の伝統に縛られない、未来への信条と民主主義を象徴する都市の建設を望んだ。1950年、こうしてル・コルビュジエ(1887-1965)が計画都市チャンディーガル(チャンディガール)の設計を担うことになった。彼は自然の秩序と近代技術が完全に調和した、人間中心のユートピアを造り出そうとした。都市設計も人体をイメージし、圧倒的な存在感を放つ州議会議事堂、高等裁判所、合同庁舎が鎮座するキャピトル・コンプレックスを頭に、商業の中心部を心臓に、緑地帯や公園を肺に、道路を循環器系に見立てた。また、都市をグリッドで区切ってセクターという単位を設け、道路システムを7つの階層に分け、人と自動車の交通を分離し、緑地を整備し湖を造り、建築の規則を細かく定めた。そしてその実現には彼の従兄弟である建築家ピエール・ジャンヌレが大きな役割を果たした。

チャンディーガルの計画が始まるころ、パリのコルビュジエのもとで一人のインド人建築家がキャリアを歩み始める。その名はバルクリシュナ・ヴィタルダス・ドーシ(1927-2023)。のちに建築界のノーベル賞とされるプリツカー賞に輝く建築家である。彼はインド西部の都市アーメダバードのコルビュジエのプロジェクト(サラバイ邸、ショーダン邸、繊維業会館など)の実施を担った。その後、アーメダバードで独立し、巨匠ルイス・カーンとも協働した(インド経営大学)。コルビュジエやカーンに薫陶を受けたドーシは、インド学研究所や自身の設計事務所サンガトなどで早くからサステナブルやエコの思想を建築に取り入れ、アランヤ低コスト住宅プロジェクトやCEPT大学の創設など、社会課題の解決や教育にも尽力した。

時代に適合しなくなった伝統的な都市や建築から脱却し、壮大な実験を仕掛けたコルビュジエ。西洋のモダニズムを継承しながらも、インドの精神性や生活様式に根ざした建築を目指したドーシ。新しい建築理念によって未来を築こうした二人は、建築によってどのような対話をし、何を遺したのか。そして、彼らがいなくなった世界で、その建築物とビジョンはどのように変容し、継承されていくのか。2つのドキュメンタリーで紐解く。

#ルコルビュジエとドーシ
#インドのモダニズム

住所

新宿1丁目5/14
Zushi-shi, Kanagawa
249-0007

営業時間

月曜日 10:00 - 00:00
火曜日 10:00 - 00:00
水曜日 10:00 - 00:00
木曜日 10:00 - 00:00
金曜日 10:00 - 00:00
土曜日 10:00 - 00:00
日曜日 10:00 - 00:00

電話番号

046-873-5643

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