26/08/2026
オーバが30年近く通っている福祉施設のアトリエには、最近ベルギー出身のアーティストがボランティアとして参加してくれている。
彼女は1年間レジデンスするために4月に来たばかりなので、全く日本語はわからない。
母語はフランス語だがわたしたちとは英語で話している。
アトリエ利用者の何人かはそんな「ザ外国人」の彼女との交流を楽しみにしていて、今回行ったらトランスレーターアプリを立ち上げていた人もいた。
ちゃんと「日本語/英語」設定にしていたのだが、途中でこのベルギー出身ボランティアさんから
「トランスレーターがわたしのフランス語訛りの英語を聞き取ってくれない」
と相談があり、結局、「日本語/フランス語」設定にして初めて2人の間で会話が成立したようです!
良かったあ。
そのほか今日は夏休み最後の日だったので、生まれた時からこの施設にボランティアとして来ている中1も来てたのですが、ずっと顔見知りの30代の利用者さんも自分と同じコナン推しとわかって、しばらくトークしていたシーンもありました。
やっぱり福祉施設に行くって楽しいですよね。