11/11/2022
『軸を大事に、様々なマーケットと交差していきたい』
■後編
師匠である橘右橘氏のもとでしがみつくように修業に励んできたさつきさん。
そのうちに個性も出てきて周囲からは優しい雰囲気の文字と評されるように。
後編は特に印象に残っているお仕事のお話から始まります。
くわしくは、プロフトップのリンク(HP)よりご覧ください。
<プロフィール>
橘流寄席文字一門 寄席文字職人
橘さつき
http://www.umon16.com/index.html
https://twitter.com/v3rF7nIv6rHGLPw?s=20&t=cUkYvS3lvhzcS7bsDY6eyg
静岡県出身。
実践女子大学卒業後、印刷会社に就職。
友人と見に行った演芸と音楽の複合イベントをきっかけに落語に興味を持つ。
その後、荒川区が手掛ける「匠育成事業」に応募、
師匠である橘右橘氏に師事。
修業期間を経て、平成29年「橘流寄席文字一門」として「橘さつき」、
令和4年に勘亭流文字で「荒井三都季」の名を許される。
同年、荒川区伝統工芸技術保存会会員となる。
勘亭流文字、寄席文字、江戸文字と
3種の文字を書きこなせるよう、引き続き鍛錬を続けている。
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