Gallery fu

Gallery fu アートをもっと身近に感じてほしい、そんな願いをこめた「アート・ギャ?

gallery fuはJR石川町駅から元町への裏路地を少し入った住宅地にあるギャラリー、カフェ&バー、ワークショップ&イベントスペース、雑貨販売という4つの機能を持つ“表現する”こと、“繋がる”ことを目的としたアートスペースです。ギャラリー・カレンダーhttp://galleryfu.com/calendar/

阿部エリカ() mare(ave_mare_)田口静来() トライアングル展|mirror人や自然を通して浮かび上がらせる「本当の色 本当の自分」。ただ1つの正しさを求めるのではなく、多様な体験が得られる展覧会構成も、ぜひお楽しみください。...
31/05/2026

阿部エリカ() mare(ave_mare_)田口静来() トライアングル展|mirror

人や自然を通して浮かび上がらせる「本当の色 本当の自分」。
ただ1つの正しさを求めるのではなく、多様な体験が得られる展覧会構成も、ぜひお楽しみください。

6/3(水)-6/14(日)
12:00-19:00 日17:00まで 月・火休廊
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gallery fu
横浜市中区石川町1-31-9
phone:070-6429-8597
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https://galleryfu.com/information/77832/

#阿部エリカ   #田口静来 #日本画  #アクリル画

神奈川新聞「木もれ日」でエッセイを連載されている関取花の文章が好きだ。4週に一度巡ってくる彼女の連載。今日のタイトルは「まだ新品」。駐車場を見て「新品の駐車場だ!」と声をあげた子どもの話。また別の子どもが、小石を拾いながら「見たこともないき...
24/05/2026

神奈川新聞「木もれ日」でエッセイを連載されている関取花の文章が好きだ。

4週に一度巡ってくる彼女の連載。今日のタイトルは「まだ新品」。

駐車場を見て「新品の駐車場だ!」と声をあげた子どもの話。
また別の子どもが、小石を拾いながら「見たこともないきれいな石」と嬉しそうに差し出した話。
どこにでもある風景や石ころが、その子にとってはかけがえのない発見として立ち現れている。

花さんは、その小石について「その子にとっては何より輝いて見えたのだろう」と書いていた。

現在、gallery fuで開催している「M collective|チューニング アニミズム」も、突き詰めれば、そうした感覚についての展覧会なのだと思う。
私たちは“関係性の再構築”という言葉を用いているけれど、それは本来、世界を固定されたものとしてではなく、触れ直し、見直し、別の角度から呼び覚ましていく営みのことなのかもしれない。

見慣れたものが、ふと別の存在感を帯びる瞬間。
ありふれた風景のなかに、まだ名前のついていない気配を感じ取ること。
参加作家たちの作品にも、そうした眼差しが通底しているように感じています。

花さんはエッセイの最後で、
「いろんな角度から世界を眺めることは、きっと今からでもできるはずだ。」
と綴っていた。

展覧会もまた、世界を見る感覚を少しだけ調律し直す場であれたならと思う。

「M collective|チューニング アニミズム」
本日(5/24)最終日|17:00まで

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gallery fu
横浜市中区石川町1-31-9
phone:070-6429-8597
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gallery fu 展覧会情報

参加作家
・織絵
・キウチアサミ
・コムロヨウスケ
・坂間真実
・藤田卓実
・Misa Haneda + Atsushi Niida

「M collective|チューニング アニミズム」本日(5/13)より始まりました。本展のテーマ「チューニングアニミズム」は、生命の有無という境界を越え、自分を取り巻く人・自然・ものとの関係性をあらためて編み直し、世界との距離感を微調整...
13/05/2026

「M collective|チューニング アニミズム」
本日(5/13)より始まりました。

本展のテーマ「チューニングアニミズム」は、
生命の有無という境界を越え、
自分を取り巻く人・自然・ものとの関係性をあらためて編み直し、
世界との距離感を微調整(チューニング)していく試みです。

2026.5.13(水)-5.24(日)
12:00-19:00(日-17:00)
月・火休廊

gallery fu
横浜市中区石川町1-31-9
phone:070-6429-8597

[gallery fu](https://galleryfu.com/information/77820/)

      #横浜 #ギャラリー

人間だけではない存在に、耳を澄ます。「M collective|チューニング アニミズム」自然、物質、記憶、AI。私たちを取り巻く存在との“波長”を探る展覧会です。2026.5.13(水)-5.24(日)12:00-19:00(日-17:0...
11/05/2026

人間だけではない存在に、耳を澄ます。

「M collective|チューニング アニミズム」

自然、物質、記憶、AI。
私たちを取り巻く存在との“波長”を探る展覧会です。

2026.5.13(水)-5.24(日)
12:00-19:00(日-17:00)
月・火休廊

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gallery fu
横浜市中区石川町1-31-9
phone:070-6429-8597
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[gallery fu]
https://galleryfu.com/information/77820/

参加作家
・織絵 
・キウチアサミ
・コムロヨウスケ
・坂間真実
・藤田卓実
・Misa Haneda+Atsushi Niida

本日最終日です!〜17時まで——gallery fu横浜市中区石川町1-31-9Phone:07064298597——
03/05/2026

本日最終日です!
〜17時まで
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gallery fu
横浜市中区石川町1-31-9
Phone:07064298597
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井上聖太()個展|しぶしぶ、受け入れざるを得ない本日(4/22)より始まりました。日常を描写するとは、手の中からこぼれ落ちていく砂を丁寧に掬い取るような行為である。——2026年4月22日(水)ー5月3日(日)12:00-19:00 日曜日...
22/04/2026

井上聖太()個展|しぶしぶ、受け入れざるを得ない

本日(4/22)より始まりました。

日常を描写するとは、手の中からこぼれ落ちていく砂を
丁寧に掬い取るような行為である。

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2026年4月22日(水)ー5月3日(日)
12:00-19:00 日曜日は17:00まで 月・火休廊
gallery fu
横浜市中区石川町1-31-9
Phone:07064298597
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#油彩画
#立体作品
#映像

日常を描写するとは、手の中からこぼれ落ちていく砂を丁寧に掬い取るような行為である。gallery fuでは、4月22日(水)から5月3日(日)まで「井上聖太個展|しぶしぶ、受け入れざるを得ない」を開催いたします。昨年に続き2回目となる本展で...
19/04/2026

日常を描写するとは、手の中からこぼれ落ちていく砂を
丁寧に掬い取るような行為である。

gallery fuでは、4月22日(水)から5月3日(日)まで「井上聖太個展|しぶしぶ、受け入れざるを得ない」を開催いたします。昨年に続き2回目となる本展では、油彩画を中心に、映像や立体作品を交えた構成で作家の現在地を探ります。
本展では井上自身のコンプレックスである「説明すること」や「コミュニケーション」への苦手意識を吐露します。SNS等で言葉による発信が過熱し、過度な言語化能力が求められる現代。そこでは言葉を巧みに操る者が優位に立つという認識が強まっています。その一方で、「ビジュアルシンカー」と呼ばれる、言語ではなく主に頭の中のイメージや図像によって思考し、記憶する人々の存在も知られています。井上の制作姿勢には、こうした傾向が色濃く表れているのかもしれません。
本展において、彼は日記を綴るように日常を一度「文字化」し、それを再び「絵」へと変換していきます。言葉とビジュアル、それぞれの役割を往還しながら、言語では掬いきれない世界の輪郭をかたち作る試み。それは「もっとうまく言葉にしたい」と願う理想の自分と、それが叶わない現実の自分を、タイトル通り「しぶしぶ、受け入れていく」過程でもあります。
作品として具現化された悩みと個性は、あなた自身が見て見ぬふりをしてきた何かを、そっと浮かび上がらせてくれることでしょう。

gallery fu
代表 鈴木智惠

#油彩画
#立体作品
#映像

日常を描写するとは、手の中からこぼれ落ちていく砂を丁寧に掬い取るような行為である。gallery fuでは、4月22日(水)から5月3日(日)まで「井上聖太個展|しぶしぶ、受け入れざるを得ない」を開催いたします。昨年に続き2回目となる本展で...
19/04/2026

日常を描写するとは、手の中からこぼれ落ちていく砂を
丁寧に掬い取るような行為である。

gallery fuでは、4月22日(水)から5月3日(日)まで「井上聖太個展|しぶしぶ、受け入れざるを得ない」を開催いたします。昨年に続き2回目となる本展では、油彩画を中心に、映像や立体作品を交えた構成で作家の現在地を探ります。
日常に潜むコンプレックスを主題としてきた井上は、自身の「説明すること」や「コミュニケーション」への苦手意識を吐露します。SNS等で言葉による発信が過熱し、過度な言語化能力が求められる現代。そこでは言葉を巧みに操る者が優位に立つという認識が強まっています。その一方で、「ビジュアルシンカー」と呼ばれる、言語ではなく主に頭の中のイメージや図像によって思考し、記憶する人々の存在も知られています。井上の制作姿勢には、こうした傾向が色濃く表れているのかもしれません。
本展において、彼は日記を綴るように日常を一度「文字化」し、それを再び「絵」へと変換していきます。言葉とビジュアル、それぞれの役割を往還しながら、言語では掬いきれない世界の輪郭をかたち作る試み。それは「もっとうまく言葉にしたい」と願う理想の自分と、それが叶わない現実の自分を、タイトル通り「しぶしぶ、受け入れていく」過程でもあります。
作品として具現化された悩みと個性は、あなた自身が見て見ぬふりをしてきた何かを、そっと浮かび上がらせてくれることでしょう。

gallery fu
代表 鈴木智惠

#油彩画
#立体作品
#映像

春の立川志の八()落語会「RAKUGO fu × 8 vol.12」のご案内桜の開花が、モヤモヤ気分を吹っ切ってくれるようです。gallery fuでは、4月10日(金)・11日(土)・12日(日)の3日間、立川志の八落語会「RAKUGO ...
23/03/2026

春の立川志の八()
落語会「RAKUGO fu × 8 vol.12」のご案内

桜の開花が、モヤモヤ気分を吹っ切ってくれるようです。

gallery fuでは、4月10日(金)・11日(土)・12日(日)の3日間、
立川志の八落語会
「RAKUGO fu × 8 vol.12 東海道中膝栗毛・番外編」を開催いたします。

2月23日に三越劇場で行われた
「東海道五十三次〝完歩〟記念落語会 しのはちの覚悟 2026」に続き、
今回は、東海道五十三次を歩き通した記録映像とお話(本公演では語りきれなかったエピソードなど)をご覧いただき、後半には落語を一席お楽しみいただきます。

なお、今回も席は完全予約制(席料3,000円・当日払い)となっております。
お早めのご予約をお待ちしております。

開催日時

4月10日(金)18:30 開演(18:00 開場)
4月11日(土)14:00 開演(13:30 開場)
4月12日(日)14:00 開演(13:30 開場)
※開演時間は2時間半程度を予定しております。

席料
3,000円

ご予約:[email protected]

何卒よろしくお願い申し上げます。

#立川志の八  #落語会  #東海道中膝瓜毛

「儲 靚雯(@clwclwclw2)|再見展」に向けて再見は「さよなら」ではなく、「また会いましょう!」儲靚雯(チョ セイブン)さんが、一旦中国へ帰国されると聞きました。日本で過ごした8年間は、とても思い出深い時間だったそうです。そして何よ...
13/03/2026

「儲 靚雯(@clwclwclw2)|再見展」に向けて

再見は「さよなら」ではなく、「また会いましょう!」

儲靚雯(チョ セイブン)さんが、一旦中国へ帰国されると聞きました。
日本で過ごした8年間は、とても思い出深い時間だったそうです。
そして何より、日本が大好きだと話してくれました。

私が初めてチョさんにお目にかかったのは、2022年の東京藝術大学大学院絵画科油画専攻修了展でした。
そのときの第一印象は、澄んだ目でまっすぐ相手を見つめる方だということ。
お母様へのやるせない想いを綴ったその展示を前に、なぜか私は涙が止まりませんでした。

今回の展覧会タイトルに用いた「再見」は、「さよなら」ではありません。
「また会いましょう!」という意味を込めています。

これからのチョさんへの期待を込めたタイトルでもあります。
さらに大きく羽ばたき、また私たちの前に現れてくれる日を、いつまでも楽しみに待っています。

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チョさんからのメッセージ

日本の皆様、いつも応援ありがとうございます🙌
🇯🇵日本に来て8年…東芸大で学び、杉戸洋先生に教えをいただき、数々の展覧会を経てアーティストとして歩んできました✨先生方、ギャラリーの皆様、そして作品を買ってくださったコレクターの皆様には本当にお世話になっております!
一つ青春でした。大好きです❤️
この場所が私を育ててくれました、ここの人々にもいろいろ感謝に満ち溢れています。
また日本で展示する機会もあると思いますので、またお知らせさせていただきます^_^

ほら、私、世界へ🌍🌏
またどこかに会いましょう!
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会期:2026年3月14日ー15日(13:00-18:00)
会場:gallery fu(横浜市中区石川町1-31-9)
Tel:070-6429-8597

#油彩画 #儲靚雯  #杉戸洋研究室

住所

中区石川町1-31/9
Yokohama, Kanagawa
231-0868

営業時間

火曜日 12:00 - 19:00
水曜日 12:00 - 19:00
木曜日 12:00 - 19:00
金曜日 12:00 - 19:00
土曜日 12:00 - 19:00
日曜日 12:00 - 18:00

電話番号

+817064298597

ウェブサイト

アラート

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