Murasaki Penguin Project Totsuka

Murasaki Penguin Project Totsuka Performing arts and multimedia space in Totsuka, Yokohama, Japan.

MPPTではACYフェロー2026/2027 まちだりなさんのレジデンスを行います。ワークショップにご興味のある方は是非リンクよりご登録ください。まちだりな「みつめあうだけ」オープンスタジオ・イベントまちだリなは、身体の意図しない反応や、そ...
29/07/2026

MPPTではACYフェロー2026/2027 まちだりなさんのレジデンスを行います。ワークショップにご興味のある方は是非リンクよりご登録ください。

まちだりな
「みつめあうだけ」オープンスタジオ・イベント

まちだリなは、身体の意図しない反応や、それによって生じる時間のずれや遅れに関心を持ち、アニメーションや映像を主軸に作品を制作しています。今回の横浜での滞在制作では、視線入力装置を使用して言葉を選び対話を行う知人との出会いを背景としたプロジェクトを行います。

今回のオープンスタジオ・イベントでは、「ただ20分間、みつめあうだけ」を体験する場を開きます。参加者は一対一で向かい合い、発声や身振り手振りを行わず、ただひたすらに、見つめ合います。成功も失敗もなく、ふと目をそらしてしまってもかまいません。そこで生まれた視線の動きを映像として可視化し、「目で話す時間」の軌跡を投影作品として記録します。投影はどなたでも自由にご覧いただけます。

これらは、言葉を使わずに、視線だけで向き合うコミュニケーションや対話の可能性を探る試みです。視線は情報を伝えるためだけのものではなく、相手の存在を受け止め、自らの存在を差し出す営みでもあるでしょう。こうして立ち現れる、社会の速度から見れば「遅延」とも捉えられる時間に向き合います。このイベントで参加者とともに遅延すること・言葉が届ききらないこと、だからこそ現れるコミュニケーションを探り、2027年の展示へとつなげていきます。

〈日時〉
2026年9月13日(日)・ 17日(木) 12:00~17:00

〈対象〉
どなたでも/参加無料

〈参加方法〉
投影作品の観覧:入退場自由
20分間の体験:事前申込優先・当日参加可

まちだりな「みつめあうだけ」オープンスタジオ・イベント (English Information below) まちだリなは、身体の意図しない反応や、それによって生じる時間のずれや遅れに関心を持ち、アニメーションや映像を主軸に作品を制作し....

23/07/2026

【2026年度ACYアーティスト・フェロー活動】
芸術文化と社会を横断的につなぐアーツコミッション・ヨコハマ(ACY)は、『2026-2027年度 ACYアーティスト・フェローシップ助成』を通じて、横浜でのアーティスト活動を支援しています。

採択者のまちだリなさんが9月に戸塚にて滞在制作を行います。

オープンスタジオ・イベント『みつめあうだけ』では、 「ただ20分間、みつめあうだけ」を体験する場を開きます。そこで生まれた視線の動きを映像として可視化し、「目で話す時間」の軌跡を投影作品として記録します。投影はどなたでも自由にご覧いただけます。

日時:2026年9月13日(日)・17日(木)12:00~17:00
会場:Murasaki Penguin Project Totsuka
詳細・お申込はコメント欄のリンクからご覧ください

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001563.000014302.html
23/07/2026

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001563.000014302.html

公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団のプレスリリース(2026年7月22日 15時42分)「目で話す時間」を光として記録する― アーティスト・まちだリなが横浜で滞在制作、イベント「みつめあうだけ」を実施

まちだりなさんによるワークショップがあります!是非ご参加ください。
23/07/2026

まちだりなさんによるワークショップがあります!是非ご参加ください。

【2026年度ACYアーティスト・フェロー活動】
芸術文化と社会を横断的につなぐアーツコミッション・ヨコハマ(ACY)は、『2026-2027年度 ACYアーティスト・フェローシップ助成』を通じて、横浜でのアーティスト活動を支援しています。

採択者のまちだリなさんが9月に戸塚にて滞在制作を行います。

オープンスタジオ・イベント『みつめあうだけ』では、 「ただ20分間、みつめあうだけ」を体験する場を開きます。そこで生まれた視線の動きを映像として可視化し、「目で話す時間」の軌跡を投影作品として記録します。投影はどなたでも自由にご覧いただけます。

日時:2026年9月13日(日)・17日(木)12:00~17:00
会場:Murasaki Penguin Project Totsuka
詳細・お申込はコメント欄のリンクからご覧ください

18/07/2026

【ACYアーティスト・フェロー 活動レポート】

横浜でのアーティスト活動を支援する「2026-2027年度 ACYアーティスト・フェローシップ助成」の採択者、まちだリなさんが、滞在制作の拠点となるMurasaki Penguin Project Totsukaを訪問しました。
黒田杏菜さん(ダンサー/振付家)、デイビットカークパトリックさん(サウンドマルチメディアアーティスト)に会場をご案内いただき、今後の滞在制作やワークショップについて意見交換を行いました。

滞在やワークショップの詳細は追ってお知らせします。ぜひご注目ください。

ACYフェローシップ助成の詳細はコメント欄のURLよりご確認ください。

21/02/2026

アーツコミッション・ヨコハマ(ACY)では、2026-2027年度「つながる創造:ACYアーティスト・フェローシップ助成」の募集要項・募集要領を公開しました。

美術・舞台芸術分野のアーティストのキャリアおよび横浜での滞在・作品発表を支援する助成プログラムです。活動にあたってはACYおよび拠点のスタッフ、当財団の専門職員(学芸員、プロデューサーなど)が多角的なサポートを提供します。

■申請期間
2026年2月18日(水)15:00 JST ~2026年3月12日(木)15:00 JST(必着)

■審査員・メンター(五十音順・敬称略)
[審査員]
建築/都市専門家:乾久美子(横浜国立大学教授・Inui Architects主宰)
美術専門家:帆足亜紀(横浜美術館 国際グループ 兼 学芸グループ グループ長、横浜トリエンナーレ 組織委員会事務局 総合ディレクター補佐)
舞台芸術専門家:丸岡ひろみ(横浜国際舞台芸術ミーティング(YPAM)ディレクター)

[メンター]
舞台芸術専門家:中祖杏奈(横浜赤レンガ倉庫1号館副館長、プロデューサー)
美術専門家:松永真太郎(横浜美術館学芸グループ長、主席学芸員)

■滞在および発表拠点
アートスタジオ アイムヒア(南区)
ARUNŌ-Yokohama Shinohara-(港北区)
Co-coya(緑区)
左近山アトリエ131110(旭区)
Murasaki Penguin Project Totsuka(戸塚区)

詳細を募集要項・募集要領等にてご確認のうえ、所定の書式に沿ってご提出ください。
https://acy.yafjp.org/grants/2026/134978/

2025年の締めくくりは、スヌーヌー「月の入り江」の上演が行われました。毎日ほんとうに沢山の方にご来場いただき、月の入り江をみなさまに楽しんでいただき、とても嬉しかったです。2026年もどうぞよろしくお願いいたします。---The year...
15/01/2026

2025年の締めくくりは、スヌーヌー「月の入り江」の上演が行われました。
毎日ほんとうに沢山の方にご来場いただき、月の入り江をみなさまに楽しんでいただき、とても嬉しかったです。
2026年もどうぞよろしくお願いいたします。

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The year 2025 concluded with a theatre performance of 'Bay of Lunik / Sinus Lunicus’ by Sunuunuu スヌーヌー.
We were happy that so many people came to see the performance every day. We look forward to your continued support in 2026. Happy New Year!

Photos by Shiho Aketagawa Shiho Aketagawa

住所

4247-21 Totsukacho Totsuka Ward
Yokohama, Kanagawa
244-0003

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