ほとり座

ほとり座 富山の文化劇場。シネマホール(92席) & ライブホール(50席)。どちらのホールも「貸しホール」として、様々な催し事でご利用いただけます。
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シネマホール、ライブホール、カフェスペースが併設された複合型文化施設。ライブホールは貸しホールとしてもご利用いただけます。

ライブホールは、オンラインセミナーやワークショップなどでの利用も可能となっております。詳しくはDMかお電話にてお問い合わせください。

ほとり座にて映画『Dr.カキゾエ歩く処方箋〜みちのく潮風トレイルを往く〜』の舞台挨拶を開催しました。ゲストにお迎えしたのは、日本対がん協会会長の垣添忠生先生です。全国各地の映画館を巡ってきた本作の上映活動にとって、本日がちょうど「50カ所目...
30/05/2026

ほとり座にて映画『Dr.カキゾエ歩く処方箋〜みちのく潮風トレイルを往く〜』の舞台挨拶を開催しました。ゲストにお迎えしたのは、日本対がん協会会長の垣添忠生先生です。全国各地の映画館を巡ってきた本作の上映活動にとって、本日がちょうど「50カ所目」という記念すべき上映となりました!

ご自身もがんを乗り越えたサバイバーであり、最愛の奥様を看取った経験を持つ垣添先生。80代を超えてなお、被災地のみちのく潮風トレイル1,000キロ以上を歩き通した道中での「本物の偶然の出会い」についてお話しいただきました。震災や病という逆境のなかにあっても、人は必ず前を向いて復活する力を持っている――先生の温かくも力強い言葉は、客席の皆様の心に深く染み渡っていくようでした。

また、現在85歳とは思えないほどエネルギッシュな垣添先生から、今日から家で実践できる「老化防止・つまずき防止のトレーニング方法」を直伝していただく一幕も!「1ヶ月続すれば人生が変わる」という説得力抜群のアドバイスに、客席の皆様が深く頷き、熱心に耳を傾けられていたのがとても印象的でした。

上映後のロビーではサイン会も開催され、お一人おひとりと笑顔で言葉を交わされる先生のお人柄も含め、終始温かい拍手に包まれた素晴らしい時間となりました。ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。

防ぎようのない災いに見舞われても、一歩ずつ前に進む人々の姿を捉えた本作。観終わったあと、誰もがきっと明日を生きる勇気と希望をもらえるロードムービーです。ぜひ劇場のスクリーンで、この「歩く処方箋」を受け取ってください。
上映期間は6/5(金)まで!皆様のご来場を心よりお待ちしております。

5/30(土)の上映初日は、垣添忠生さんの舞台挨拶を開催!11:45〜上映後です🎤
29/05/2026

5/30(土)の上映初日は、
垣添忠生さんの舞台挨拶を開催!
11:45〜上映後です🎤

これが、ケン・ローチ監督の最後の作品。イギリス北東部の寂れた炭鉱町。かつて活気溢れていた町で、今は唯一のコミュニティの場となったパブ「オールド・オーク」。店主のTJがなんとか店を維持する中、町にシリア難民の人々がやってくる。突然の環境の変化...
28/05/2026

これが、ケン・ローチ監督の最後の作品。

イギリス北東部の寂れた炭鉱町。
かつて活気溢れていた町で、今は唯一のコミュニティの場となったパブ「オールド・オーク」。

店主のTJがなんとか店を維持する中、町にシリア難民の人々がやってくる。
突然の環境の変化に、戸惑い、衝突し、居場所を奪い合ってしまう住民たち。

先行きを危ぶむTJだったが、カメラを持ったシリアの女性ヤラとの偶然の出会いが、頑なだった人々の心を少しずつ動かしていく――。

『わたしは、ダニエル・ブレイク』の巨匠が、世界中に広がる「分断と排斥」の世に放つ、温かくも切実なラストメッセージ。

私たちは、違いを受け入れ、共に生きていくことができるのだろうか。
映画の歴史に深く刻まれる最終章を、ぜひ劇場のスクリーンで見届けてください。

📽️ 『オールド・オーク』
🗓️ 6/20(土) — 7/3(金)

[上映スケジュール・詳細]
📌 プロフィールリンクより

監督:ケン・ローチ
《2023年/イギリス・フランス・ベルギー/1時間53分》

©︎Sixteen Oak Limited, Why Not Productions, Goodfellas, Les Films du Fleuve, British Broadcasting Corporation, France 2 Cinéma and The British Film Institute 2023
配給:ファインフィルムズ

時を重ねた音が響き渡る──。坂本龍一の音楽は永遠の響きとなり、大スクリーンに甦る。—— 7月特別上映 ——『Ryuichi Sakamoto | Playing the Orchestra 2014』2023年に惜しまれつつ世を去った世界的...
28/05/2026

時を重ねた音が響き渡る──。
坂本龍一の音楽は永遠の響きとなり、大スクリーンに甦る。

—— 7月特別上映 ——
『Ryuichi Sakamoto | Playing the Orchestra 2014』

2023年に惜しまれつつ世を去った世界的音楽家・坂本龍一。自らが指揮を執り、東京フィルハーモニー交響楽団の壮大な演奏とともに紡ぎ出した2014年の東京公演が、10年の時を経てスクリーンへ。

坂本自らがピアノを演奏しながら全曲を指揮。YMOの名曲から「Merry Christmas Mr. Lawrence」「ラストエンペラー」などの代表作、名作映画を彩った楽曲の数々を披露。極上の音響環境によって再現される、時代を超える壮大な旋律。

—— セットリスト ——

01: Still Life
02: Kizuna
03: Kizuna World
04: Aqua
05: Bibo no Aozora
06: Castalia
07: Ichimei - No Way Out
08: Ichimei - Small Happiness 〜 Reminiscence
09: Bolerish
10: Happy End
11: The Last Emperor
12: Ballet Mécanique - orchestrated by Dai Fujikura
13: Anger - from untitled 01
14: Little Buddha
15: Yae no Sakura
16: The Sheltering Sky
17: Merry Christmas Mr. Lawrence

ほとり座上映期間
7/18(土) - 7/20(月) 〈3日間限定上映〉

製作:WOWOW
出演:坂本龍一、東京フィルハーモニー交響楽団
《2024年/日本/1時間59分》

公式サイト:https://www.wowow.co.jp/film/ryuichi-sakamoto/
© WOWOW / WOWOW エンタテインメント
配給 :WOWOW

三つの音が世界を満たす。ピアノ、チェロ、ヴァイオリン。最小限の構成で奏でられた至高のステージ。—— 7月上映決定 ——『Ryuichi Sakamoto | Trio Tour 2012』世界的音楽家・坂本龍一が、16年ぶりに日本で復活させ...
28/05/2026

三つの音が世界を満たす。
ピアノ、チェロ、ヴァイオリン。最小限の構成で奏でられた至高のステージ。

—— 7月上映決定 ——
『Ryuichi Sakamoto | Trio Tour 2012』

世界的音楽家・坂本龍一が、16年ぶりに日本で復活させた“トリオ編成”。アルバム『THREE』を携えて行われた2012年のツアーより、東京・赤坂ACTシアターでの名演を完全収録した音楽ドキュメンタリーがスクリーンに。

チェロのジャケス・モレレンバウム、ヴァイオリンのジュディ・カンと共に、「Merry Christmas Mr. Lawrence」「The Last Emperor」などの代表作や、当時の日本への祈りが込められた楽曲を惜しみなく披露。一音一音が空気に溶けていくような緊張感と親密さ。劇場の空間に合わせて丁寧に再構築された音響と共に、新たな音楽体験を。

—— セットリスト ——

1. Kizuna World
2. 1900
3. Happy End
4. Bibo no Aozora - Instrumental
5. A Flower is not a Flower
6. Tango
7. Castalia (Piano)
8. Shizen no Koe
9. Still Life in
10. Nostalgia (Piano + Violin)
11. Merry Christmas Mr. Lawrence
12. The Last Emperor
13. 1919
14. Yae no Sakura
15. Theme for Yae
16. Rain
17. Parolibre

ほとり座上映期間
7/4(土) - 7/17(金)

出演:
Piano|坂本龍一
Cello|ジャケス・モレレンバウム
Violin|ジュディ・カン
《2026年/日本1時間45分》

公式サイト:https://www.wowow.co.jp/film/ryuichi-sakamoto-trio/
製作・配給:WOWOW
© WOWOW

私は、おかしい。あなたも、おかしい。フランスの恐るべき巨匠が放つ、サイコ・サスペンスの傑作3本を一挙上映。—— 7月上映決定 ——『クロード・シャブロル傑作選』ヌーヴェル・ヴァーグの旗手であり、半世紀にわたりフランス映画界を牽引したサスペン...
28/05/2026

私は、おかしい。あなたも、おかしい。
フランスの恐るべき巨匠が放つ、サイコ・サスペンスの傑作3本を一挙上映。

—— 7月上映決定 ——
『クロード・シャブロル傑作選』

ヌーヴェル・ヴァーグの旗手であり、半世紀にわたりフランス映画界を牽引したサスペンスの巨匠、クロード・シャブロル。その長いキャリアの中でも“黄金期”と評される1960年代後半の極上サスペンス3作が、デジタルリマスター版でスクリーンに甦る。

人間のモラルや常識を飛び越える研ぎ澄まされた物語、恐怖とユーモアの絶妙なバランス。当時シャブロルの妻であったステファーヌ・オードランを主演に迎え、人間の心の深淵をあぶり出す。今回は待望の日本初公開となる2作を含む、ファン垂涎のラインナップ。官能的で濃密な映像世界に溺れる7日間。

【上映作品】
▪︎『女鹿』
▪︎『不貞の女』 ★日本初公開
▪︎『肉屋』 ★日本初公開

ほとり座上映期間
7/4(土) - 7/10(金) 〈日替わり上映〉

監督・脚本:クロード・シャブロル
《1967〜1969年/フランス・イタリア》

公式サイト:https://claudechabrol2026.jp/
©︎Les films La Boëtie
配給:コピアポア・フィルム

理不尽な暴力に追い詰められ、極限の中を生き抜く母と娘。長らく闇に葬られてきた歴史の悲劇と、名もなき女性たちの生命力を描く。—— 7月上映決定 ——『済州島四・三事件 ハラン』1948年、韓国・済州島。焦土化作戦により「敵性区域」と見なされた...
28/05/2026

理不尽な暴力に追い詰められ、極限の中を生き抜く母と娘。
長らく闇に葬られてきた歴史の悲劇と、名もなき女性たちの生命力を描く。

—— 7月上映決定 ——
『済州島四・三事件 ハラン』

1948年、韓国・済州島。焦土化作戦により「敵性区域」と見なされた村から、多くの人々が命の危険を前に山へと逃れる。逃避行のさなか、一度は離ればなれになりながらも奇跡の再会を果たした母のアジンと6歳の娘ヘセン。二人は生き延びるため、命がけの逃避行を始める。

リゾート地として知られる済州島の凄惨な過去をテーマに、ハ・ミョンミ監督が史実を基に描き出した母と娘の物語。タイトルの『ハラン』とは、冬の山に咲く蘭のこと。国家権力に翻弄されながらも、強い意志と生命力で生き抜こうとした人々の姿を全編済州島ロケで映し出す。

ほとり座上映期間
7/4(土) - 7/10(金)

監督:ハ・ミョンミ
出演:キム・ヒャンギ、キム・ミンチェ ほか
《2025年/韓国/1時間59分》

公式サイト:https://hallan-movie.com/
©Whenever Studio
配給:シネマスコーレ

芸術家モディリアーニの人生を変えた、激動の3日間。ジョニー・デップ、約30年ぶりの監督復帰作。—— 7月上映決定 ——『モディリアーニ!』1916年、芸術の都パリ。才能に溢れながらも批評家に認められず、困窮を極めていたアメデオ・モディリアー...
28/05/2026

芸術家モディリアーニの人生を変えた、激動の3日間。
ジョニー・デップ、約30年ぶりの監督復帰作。

—— 7月上映決定 ——
『モディリアーニ!』

1916年、芸術の都パリ。才能に溢れながらも批評家に認められず、困窮を極めていたアメデオ・モディリアーニ。キャリアを諦め、パリを去ろうとする彼を引き止める仲間たち。混乱と狂気のなか、一人のコレクターとの出会いが彼の運命を永遠に変えていく。

長年の友人であるアル・パチーノの呼びかけにより実現した、魂のドラマ。芸術と破滅、愛と再生が交錯する至高の3日間を、豪華キャスト陣で描き出す。

ほとり座上映期間
7/4(土) - 7/10(金)

監督:ジョニー・デップ
出演:リッカルド・スカマルチョ、アル・パチーノ ほか
《2024年/イギリス・ハンガリー/1時間48分》PG12

公式サイト:https://longride.jp/lineup/modi/
©︎Modi Productions Limited 2024
配給:ロングライド、ノッカ

先の見えない時代の激流のなかで出会った、二人の運命。鬼才チェン・ユーシュンが紡ぐ、希望と再生の物語。—— 7月上映決定 ——『霧のごとく』1950年代、戒厳令下の台湾。白色テロにより処刑された兄の遺体を引き取るため、一人台北へ向かった少女・...
28/05/2026

先の見えない時代の激流のなかで出会った、二人の運命。
鬼才チェン・ユーシュンが紡ぐ、希望と再生の物語。

—— 7月上映決定 ——
『霧のごとく』

1950年代、戒厳令下の台湾。白色テロにより処刑された兄の遺体を引き取るため、一人台北へ向かった少女・阿月。途方に暮れる彼女を救ったのは、人生に行き場を見いだせずにいた人力車の車夫・趙公道だった。

『熱帯魚』『1秒先の彼女』のチェン・ユーシュン監督が、激動の「白色テロ」時代を真正面から描き、新たな境地を切り拓いた渾身作。台湾映画界最高峰の金馬奨にて最多11部門ノミネート、最優秀作品賞含む4部門を受賞。あたたかみのある人間描写の深淵で、運命に抗い生きた人々を映し出す。

ほとり座上映期間
7/4(土) - 7/10(金)

監督・脚本:チェン・ユーシュン
出演:ケイトリン・ファン、ウィル・オー ほか
《2025年/台湾/2時間14分》

公式サイト:https://www.afoggytale.com/
(c) 2025 Mandarin Vision Co,, Ltd. All Rights Reserved.
配給:JAIHO/Stranger

待ってられない未来がある。公開から20年、あの夏の瑞々しい青春が4Kでスクリーンに甦る。—— 7月上映決定 ——『時をかける少女 4K』高校2年生の紺野真琴は、過去に戻る力「タイムリープ」を手に入れる。何気ない日常をやり直し、思う存分満喫し...
28/05/2026

待ってられない未来がある。
公開から20年、あの夏の瑞々しい青春が4Kでスクリーンに甦る。

—— 7月上映決定 ——
『時をかける少女 4K』

高校2年生の紺野真琴は、過去に戻る力「タイムリープ」を手に入れる。何気ない日常をやり直し、思う存分満喫していた真琴。しかし、男友達の千昭から「俺とつきあえば?」と告げられたことから、楽しい毎日の歯車が動き出す。

筒井康隆の原作をもとに、細田守監督が現代の少女の等身大の成長を描いたアニメーション映画の傑作。タイムリープの残り回数が底をついたとき、真琴が気づく本当に大切なものとは。色褪せない名作を、より鮮明な4K映像で。

ほとり座上映期間
7/3(金) - 7/17(金)

〈特別料金〉
大人1,700円/高校生以下1,000円
※各種割引・サービスデイ適用不可

監督:細田守
声の出演:仲里依紗、石田卓也、板倉光隆
《2006年/日本/1時間40分》

公式サイト:https://filmaga.filmarks.com/articles/33274
©「時をかける少女」製作委員会2006

住所

総曲輪3-3-16 ウィズビル4F
Toyama-shi, Toyama
930-0083

営業時間

月曜日 09:30 - 21:00
火曜日 10:00 - 21:00
水曜日 10:00 - 21:00
木曜日 10:00 - 21:00
金曜日 10:00 - 21:00
土曜日 10:00 - 21:00
日曜日 10:00 - 21:00

電話番号

0764220821

ウェブサイト

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