なみちえ

なみちえ 🇯🇵×🇬🇭 Kigurumi Maker & Musician

01/06/2026

22

2019
clothes, urethane

自分自身の父と母を模した一つの着ぐるみを着る映像パフォーマンス作品。表裏のないリバーシブル構造の着ぐるみを纏ったり、脱いだりしながら自身の外的世界と内的世界の接点や、アイデンティティについて探求している。着ることで一人でしか体現できない二人の人物を交互に往き来し、様々な二項対立の中間地点に立つ私、当時22歳の状態を表現した。

22 is a video performance work in which I wear a reversible costume modeled after my father and mother. Through the repeated acts of dressing and un******ng a garment with no fixed front or back, I investigate the relationship between my internal and external worlds and the construction of identity. By inhabiting two figures through a single body, I move fluidly between contrasting positions and perspectives. The work reflects my state at the age of twenty-two, standing in the space between multiple binaries—father and mother, Japanese and Ghanaian, self and other—and questioning where identity resides within those intersections.

#現代アート
#なみちえ


【美術手帖】対談:なみちえ×吉國元。「横断者」として生きる。日本とアフリカのはざまで模索する、アイデンティティと表現https://bijutsutecho.com/magazine/interview/32505 #美術手帖
18/05/2026

【美術手帖】
対談:なみちえ×吉國元。「横断者」として生きる。日本とアフリカのはざまで模索する、アイデンティティと表現

https://bijutsutecho.com/magazine/interview/32505

#美術手帖

【サポートのお願い】不当勾留の裁判を続けています。これは私個人の問題であると同時に、同じような誤認逮捕や不当な捜査が繰り返されないための、社会的な意味があると思っています。もし私の発信や裁判に意味があると思ってくださる方がいたら、グッズ購入...
10/05/2026

【サポートのお願い】

不当勾留の裁判を続けています。

これは私個人の問題であると同時に、同じような誤認逮捕や不当な捜査が繰り返されないための、社会的な意味があると思っています。

もし私の発信や裁判に意味があると思ってくださる方がいたら、グッズ購入、ファンクラブ、note購読、音楽の視聴、YouTube登録などで支えていただけたら本当に助かります。

無理のない範囲で大丈夫です。
応援が、今の私にとって大きな力になります。

SUZURI
suzuri.jp/namichie_tamura

BASE
namichie.official.ec

ファンクラブ 月額980円
namichie-official.com

note
note.com/namichie_tamura

Spotify

https://open.spotify.com/artist/5oLsQ9qhHfYCV5L5XNMxAZ?si=x793ttYsTMaQz1E6f_XGOA

YouTube
https://www.youtube.com/

https://linktr.ee/namichie.tamura 1997 年 神奈川県茅ヶ崎市生まれ・在住。 東京藝術大学先端芸術表現科を首席卒業。在学時には平山郁夫賞、買い上げ賞を受賞。 音楽活動や着ぐるみ制作・執筆などマルチな表現活動を行うアーティ...

先日5/5 は一般社団法人Homie子ども未来育成会のBBQにお邪魔させて頂き、ライブをしました♪ #平塚 #子どもの日 #ライブ #アーティスト #ラップ
06/05/2026

先日5/5 は一般社団法人Homie子ども未来育成会のBBQにお邪魔させて頂き、ライブをしました♪
#平塚
#子どもの日
#ライブ
#アーティスト
#ラップ

CBDを大麻所持と疑われ 警察の不当逮捕で国と闘うアーティストの告発 なみちえ「CBDなのに大麻と断定」アーティストが訴える不当逮捕 国家賠償訴訟で浮かぶ“見えないリスク”大麻所持の疑いで逮捕されたが、実際には合法成分だった——。アーティス...
04/05/2026

CBDを大麻所持と疑われ 警察の不当逮捕で国と闘うアーティストの告発 なみちえ

「CBDなのに大麻と断定」アーティストが訴える不当逮捕 国家賠償訴訟で浮かぶ“見えないリスク”

大麻所持の疑いで逮捕されたが、実際には合法成分だった——。
アーティストのなみちえさんが、自身の経験を語り、警察の捜査のあり方に問題提起している。

■「青なのに青紫」曖昧な検査で逮捕

事件が起きたのは2021年5月、東京・渋谷。
なみちえさんは車内で職務質問を受け、所持していた製品について検査を受けた。

本人は一貫して「CBD(カンナビジオール)」だと説明。しかし警察は簡易検査の結果を「青紫色」と判断し、大麻陽性として現行犯逮捕した。

CBDは大麻由来成分ではあるが、日本では違法成分THCを含まなければ合法とされる。

その後の尿検査では陰性。不起訴となった。

さらに2025年、東京地裁はこの逮捕について「陽性とは判定できない」として違法と認定し、東京都に賠償を命じている 。

■「何を言っても聞いてもらえない」国家権力の壁

なみちえさんは当時の取り調べについて、「説明しても話を遮られ、最初から“違法”と決めつけられていた」と振り返る。

結果として約2週間にわたり拘束され、「人権がなかった」と感じたという。

手錠や扱いの記録はノートに残されているが、「今でも見返すのが怖い」と語るほど精神的な影響は大きい。

■浮かび上がる3つの問題

今回のケースは単なる誤認逮捕にとどまらない。本人は次の3点を問題として挙げる。

警察の検査・判断の不備
外見などによるレイシャル・プロファイリング(人種的偏見)
CBDと大麻の境界をめぐる制度の曖昧さ

実際、当時の検査ではCBDは青色反応を示すにもかかわらず、陽性と判断されたとされる 。

■「誤解され続ける苦しさ」報道とのギャップ

事件後の報道では、「大麻所持だが違法逮捕」と受け取られかねない表現もあり、周囲から誤解されることもあったという。

「CBDを持っていたのか、大麻を持っていたのかで180度違う」

本人は、説明を繰り返さなければならない状況そのものが負担だと訴える。

■4年かけて語った理由

事件を公にするまでには約4年を要した。

それでも語る決断をしたのは、「同じように声を上げられない人がいるはず」という思いからだ。

「誰にでも起こりうる問題として知ってほしい」

■問われる“安全な国”の前提

今回の経験を通じて、「日本は安全だという感覚が揺らいだ」と話す。

国家権力や法制度に対して、より批判的に見るようになったという。

CBD製品の普及が進む中、同様の誤認逮捕のリスクは今後も続く可能性がある。

一人のアーティストの告発は、私たちの社会に問いを投げかけている。
それは、「法の運用は本当に公正なのか」という根源的な問いだ。
https://youtu.be/Holk6xJ7bIo



📷

【裁判期日情報 2026年4月23日】4月23日に行われた期日について以下、報告いたします。①原告(当方)側の対応原告側は、尋問準備及び今後の主張のために、文書送付嘱託及び調査嘱託を申し立て、以下の情報又は書面の開示を求めました。・勾留請求...
01/05/2026

【裁判期日情報 2026年4月23日】

4月23日に行われた期日について以下、報告いたします。

①原告(当方)側の対応
原告側は、尋問準備及び今後の主張のために、文書送付嘱託及び調査嘱託を申し立て、以下の情報又は書面の開示を求めました。
・勾留請求時に検察官から裁判官に提出された資料の範囲
・裁判所が発付した勾留状及び勾留期間延長決定
・原告の供述内容が記載された弁解録取書及び供述書・供述録取書

この点について、被告(国)側は特に開示するか否かにつき意見を述べず、追って書面で回答するとのことでした。
私の供述書を現時点でも開示せず、尿検査を証拠化していないなどとにわかには信じがたい回答をしてきたこと等これまでの対応を踏まえると、国側は上記対応を拒むことが見込まれます。

② 予試験の呈色写真原本の確認
証拠として提出された資料について、
・原本ではなく再印刷されたものであること
・印刷環境の違いにより色味が変わる可能性があること
が指摘されました。

この点、被告側から提出されている予試験の呈色写真原本を、改めて自分の目で確認しました。

より一層鮮やかな青であり、陽性反応とされる呈色見本とは全く異なる色でした。
キャップの色が鮮やかな青色なのですが、呈色がそのキャップの色と同色でしたので、その点からも陽性反応とされる呈色見本と判断することができないことが改めて確認できました。

その後、裁判所がかかる写真原本を一定期間証拠として保管(留置)することが確認されました。

③今後の進行
今後の進行として、
・被告側が情報開示の点について意見を提示する。
・原告側は補足主張を検討する。
こととなり、次回期日は 6月24日 午前11時 に設定されました。

以上です。

最後に、②に記載のとおり、呈色写真原本を見ましたが、やはり呈色見本とは異なる色でした。
なぜ勾留の要件を厳格に審査すべき裁判官が、勾留状を発付し、勾留期間延長決定まで発付されたのか、あらためて疑問を抱くに至りました。

既に別訴で現行犯逮捕は違法であることが確定しています。現行犯逮捕は令状なしで捜査機関が行えるため、本来裁判官は逮捕の違法性を踏まえて勾留の要件を審査すべきであるのに、逮捕の違法性が見過ごされた上で、勾留されています。
要するに、「裁判所による司法審査が機能せず、違法な逮捕に続いて、長期間の身体拘束である勾留がなされた」というのが私の受けた処遇です。

個人的な思いもありますが、かかる司法の不備が社会的に放置すべきでない事柄であることは明らかです。

この点、少なくとも被告(国)側の指定代理人は裁判官に対する尋問が行われることについて著しく消極的です。かかる被告(国)側態度は、司法審査が機能しないことを是とする態度といわざるを得ません。

この「裁判所による司法審査が全く機能せず、違法な逮捕に続いて、長期間の身体拘束である勾留がなされた」点について、広く情報共有していただけると幸いです。皆様の表現活動がこの訴訟、ひいてはより良い司法の実現の後押しになります。

#裁判
#不当逮捕
#不当勾留
#警察
#検察

23/04/2026

【ライブ出演します】

ONE UNITY
4.28 六本木 .official
R3 Club Lounge
22:00–04:00

柊人 / vividbooooy / 3li¥en
SIMON J*P / 輸入道 / なみちえ
DJ Dirtykrates a.k.a. Zeebra
DJ YANATAKE

DANNY JIN
もフィーチャリングで来てくれます!
チケット🔻

https://lin.ee/KIBa3PXt

#ライブ
#ラップ
#ヒップホップ
#六本木
#東京

NHK「日曜美術館 アートシーン」にて
「未来の日曜美術館のアーティストは誰だ?」展が特集され、作品が紹介されます。なみちえは、インタビューを受けました。是非ご覧ください!4/26(日)9:40〜
  #日曜美術館 #東京芸術大学 #アーテ...
21/04/2026

NHK「日曜美術館 アートシーン」にて
「未来の日曜美術館のアーティストは誰だ?」展が特集され、作品が紹介されます。

なみちえは、インタビューを受けました。
是非ご覧ください!

4/26(日)9:40〜


#日曜美術館
#東京芸術大学
#アーティスト

17/04/2026

【渋谷警察署】
検査は青色の反応でした。
それでも「青紫」とされ、逮捕されました。

Shibuya Police Station
The test result was blue.
But it was interpreted as “blue-purple,” and I was arrested.

#警察 #日本 #不当逮捕 #渋谷

【不当逮捕動画の拡散誠にありがとうございました。】現行犯逮捕について国家賠償請求訴訟をして違法とする判決が確定しています。本来警察による違法捜査の有無を審査する立場にあるはずの検察官、何より裁判官がこれを見過ごして勾留決定を出しました。現在...
17/04/2026

【不当逮捕動画の拡散誠にありがとうございました。】

現行犯逮捕について国家賠償請求訴訟をして違法とする判決が確定しています。

本来警察による違法捜査の有無を審査する立場にあるはずの検察官、何より裁判官がこれを見過ごして勾留決定を出しました。
現在、検察官と裁判官による勾留(勾留延長も含む)について国家賠償請求訴訟しています。
裁判官による勾留要件の審査は明らかに不十分だったと考えています。

【裁判期日情報 2026年3月5日】

3月5日に行われた期日では、主に被告(国)の準備書面への原告側の反論の方向性と、争点整理について議論が行われた。

【被告(国)側の主張】
被告は、今回の準備書面にて、大麻取締法は部位規制であり、CBDであっても必ずしも規制対象外とはいえないなどの主張を行った。
【原告側の主張】
これに対して原告側は、主に次の点を主張した。
■予試験の色が見本と一致していない
捜査実務上はあくまで予試験の呈色結果が呈色見本内の色か否かで嫌疑の有無を判断している。その上で、呈色見本と異なる呈色結果(つまり陰性)という結果が出た以上は、捜査機関としても、勾留の要否を判断する裁判官の判断としても「嫌疑がない」という判断をすべきことは明らかである。
■尿検査の扱いへの疑問
また原告側は、捜査手続きについても疑問を呈した。
前回までに提出された書面において、尿検査を行ったこと、その結果が陰性であったこと証拠として作成されていないことがこれまで明らかになっていた。今回提出された書面にて、新たに「警察から検察に対して報告もなされていない」との回答がなされた。
これが事実であるか否かは不明であるところ、陽性であれば必ず証拠化されていたはずのものが、陰性であったため証拠化されていないというのはそれ自体違法性を帯びると思われる。
【今後の進行について】
今後の予定として、原告側は追加の主張を提出するとともに、現行犯逮捕を適法と認め勾留請求また勾留決定を行った検察官及び裁判官に対する証人尋問の準備を行うことが確認され、次回期日は 4月23日 11時30分と指定された。
なお、国側の提出書面を受けて、警察が尿検査に関する証拠を作成していなかったことについて、あらためて国家賠償請求訴訟を提起予定である。

#不当逮捕  #渋谷警察署  #アーティスト  #誤認逮捕

住所

Taito-ku, Tokyo

アラート

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