ART TRACE Gallery

ART TRACE Gallery アートトレイスギャラリーは、アーティストラン(複数の作家による共同所

アートトレイスギャラリーは、既存のギャラリーや展示スペースによって形作られる美術の状況から取りこぼされる別の側面を顕在化することを目指して、2004年8月より有志の作家による共同所有という形式によって東京・両国にてスタートしました。

NPOアートトレイス(http://arttrace.org) (https://www.facebook.com/ARTTRACE )が母体となっています。

私たちは作家による展示スペースの共同所有という新たな運営形態により、アーティストと社会、作品と作家、あるいはアーティストとアーティスト、作品と作品の、新たな関係を創造する場所として機能することを目指しています。
共同運営の作家メンバーは、2年ごとの契約により入れ替わります。
2017年 -2019年は、第7期になります。

upcomingナガタコウタロウ 神ダウングレードナガタコウタロウ NAGATA KOTARO 2026/8/18(火)〜2026/9/7(土) 12:00-19:00 会期中無休August 18 - September 7, 2026 ...
06/08/2026

upcoming

ナガタコウタロウ 神ダウングレード
ナガタコウタロウ NAGATA KOTARO

2026/8/18(火)〜2026/9/7(土) 12:00-19:00 会期中無休
August 18 - September 7, 2026 12:00-19:00 Open everyday

①起きている自分(自分が自分である意識が連続していて、間違いなく自分)
②寝る自分(意識がぶつんと切断される)
③起きてきた自分(どこにも意識が連続していないのに、①自分だと思い込んでいて平然とふるまっている)←マジで誰?
自分は昼間システムエンジニアをやっていて、PCの中に小さな仮想PCを作る。ぶっつけ本番で客の環境に触って壊すわけにはいかないから、こうして仮想PCで思う存分練習する。
仮想PCは壊しても作り直せばいいから愛着はそこまでないけど、もしかしたら盆栽もこんな感じなのかもしれない。でものび太みたいな奴に草野球のついでに突然仮想PCを壊されたらムカつくかも。
脳が精巧なOSだとしたら、今生きている人生および世界は脳内に投影されている仮想OSに過ぎない。脳で起きている出来事しか起きないし、脳が良いと思えば良い事だし、脳が無視した出来事は最初から起きていない。何でも他人事に感じるのはよくないって分かっているけど…(それは美術制作のことも?)
レセプション
2026年8月22日(土) 17:00〜20:00
ナガタコウタロウ NAGATA KOTARO
1997 大阪府出身
2021 青山学院大学経済学部経済学科卒業
2022 作家活動開始
2024 個展「今夜こそ、この狂った街から」(東京都渋谷区、ニュースペース パ)
2025 SUPER OPEN STUDIO 2025(東京都八王子、LUCKY HAPPY STUDIO)
Instagram:
ご来場の際には開催日時等ご確認いただき、直近の情報につきましては、予定されている情報が変更になる可能性もありますので、当ギャラリーのSNSをご覧ください。
X https://x.com/ARTTRACEGallery
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instagram https://www.instagram.com/art_trace_gallery/

今日は、メンバーの渡辺が両国アートトレイスギャラリーの当番をしています。現在展示されている根本由香さんの作品は、再生した古紙を支持体にしています。壁面への展示ではなく吊るされているため、絵画の正面だけでなく裏側に回って鑑賞できるのが新鮮で、...
28/07/2026

今日は、メンバーの渡辺が両国アートトレイスギャラリーの当番をしています。

現在展示されている根本由香さんの作品は、再生した古紙を支持体にしています。壁面への展示ではなく吊るされているため、絵画の正面だけでなく裏側に回って鑑賞できるのが新鮮で、それぞれの表情の違いを楽しめました。波のような形状は、雨風にさらされ日に焼けたトタン板のようにも感じられ、どこか親しみが湧きます。個人的に特に惹かれたのは、フラットな画面になっている裏側でした。私自身が少しひねくれているからでしょうか(笑)。暑い日が続きますが、ぜひ会場にお越しいただき、実物をご覧いただけたら嬉しいです!写真の1、3、5枚目が表面だと思います。

根本由香 Fringed Boundaries
Yuka Nemoto : Fringed Boundaries
2026/7/12(日)~8/4(火) 12:00-19:00 木曜休廊
July 12 - August 4, 2026 12:00-19:00 Closed on Thursdays

記号やかたちを素材として捉え、分解と再構成をくり返す。

紙パルプを使い、乾燥や湿度、天候などの環境による変化を取り込みながら制作しています。古紙や広告、包装紙など身近な紙を水に溶かし、支持体とメディウムを横断しながら、素材自体が像として立ち現れる瞬間を探っています。
モチーフは構成のための仮の記号として扱っています。

Treating signs and forms as materials, I repeat processes of deconstruction and reconstruction. Using paper pulp, I create works that incorporate environmental changes such as dryness, humidity, and weather conditions. I dissolve familiar papers such as recycled paper, advertisements, and packaging materials in water, repeating processes of deconstruction and reconstruction. Crossing the boundary between support and medium, I explore states in which the material itself emerges as image. Motifs are treated as provisional signs for composition.


Reception
2026年8月1日(土) 18:00–20:00
小さなりんご飴をご用意しています。
2026.8.1 sat 18:00–20:00 
small apple candy available


根本由香 Yuka Nemoto
1982年 千葉県生まれ
2005年 武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業
千葉県在住。グラフィックデザイナーとして活動する傍ら、紙パルプを用いた作品を制作。

主な活動
2025 千葉国際芸術祭2025 アンデパンダン展(旧高洲第二中学校 体育館/千葉)
2025 Tokyo Art Book Fair 2025「We Book Center」(東京都現代美術館/東京・木場)
2026 Museum Shop & Market MuMa(千葉県立美術館/千葉)

主な個展
2026 「Eureka! Shining Stars」(two meet coffee room/東京・立川)
2026 「Fringed Boundaries」(ART TRACE Gallery/東京・両国)
主なグループ展 
2026 「断片展」(ART TRACE Gallery/東京・両国) 
2026 「変化のかたち展」(ART TRACE Gallery/東京・両国)

Instagram:.nemoton
Web:https://www.yukanemoton.com/
X:
facebook:yuka.nemoton

ご来場の際には開催日時等ご確認いただき、直近の情報につきましては、予定されている情報が変更になる可能性もありますので、当ギャラリーのSNSをご覧ください。
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ギャラリーにいらして素材の肌触りを感じ取ってください。根本由香 Fringed BoundariesYuka Nemoto : Fringed Boundaries 2026/7/12(日)~8/4(火) 12:00-19:00 木曜休廊J...
16/07/2026

ギャラリーにいらして素材の肌触りを感じ取ってください。

根本由香 Fringed Boundaries
Yuka Nemoto : Fringed Boundaries
2026/7/12(日)~8/4(火) 12:00-19:00 木曜休廊
July 12 - August 4, 2026 12:00-19:00 Closed on Thursdays

記号やかたちを素材として捉え、分解と再構成をくり返す。

紙パルプを使い、乾燥や湿度、天候などの環境による変化を取り込みながら制作しています。古紙や広告、包装紙など身近な紙を水に溶かし、支持体とメディウムを横断しながら、素材自体が像として立ち現れる瞬間を探っています。
モチーフは構成のための仮の記号として扱っています。

Treating signs and forms as materials, I repeat processes of deconstruction and reconstruction. Using paper pulp, I create works that incorporate environmental changes such as dryness, humidity, and weather conditions. I dissolve familiar papers such as recycled paper, advertisements, and packaging materials in water, repeating processes of deconstruction and reconstruction. Crossing the boundary between support and medium, I explore states in which the material itself emerges as image. Motifs are treated as provisional signs for composition.


Reception
2026年8月1日(土) 18:00–20:00
小さなりんご飴をご用意しています。
2026.8.1 sat 18:00–20:00 
small apple candy available


根本由香 Yuka Nemoto
1982年 千葉県生まれ
2005年 武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業
千葉県在住。グラフィックデザイナーとして活動する傍ら、紙パルプを用いた作品を制作。

主な活動
2025 千葉国際芸術祭2025 アンデパンダン展(旧高洲第二中学校 体育館/千葉)
2025 Tokyo Art Book Fair 2025「We Book Center」(東京都現代美術館/東京・木場)
2026 Museum Shop & Market MuMa(千葉県立美術館/千葉)

主な個展
2026 「Eureka! Shining Stars」(two meet coffee room/東京・立川)
2026 「Fringed Boundaries」(ART TRACE Gallery/東京・両国)
主なグループ展 
2026 「断片展」(ART TRACE Gallery/東京・両国) 
2026 「変化のかたち展」(ART TRACE Gallery/東京・両国)

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今日から開催します‼️根本由香 Fringed BoundariesYuka Nemoto : Fringed Boundaries 2026/7/12(日)~8/4(火) 12:00-19:00 木曜休廊July 12 - August ...
08/07/2026

今日から開催します‼️

根本由香 Fringed Boundaries
Yuka Nemoto : Fringed Boundaries
2026/7/12(日)~8/4(火) 12:00-19:00 木曜休廊
July 12 - August 4, 2026 12:00-19:00 Closed on Thursdays

記号やかたちを素材として捉え、分解と再構成をくり返す。

紙パルプを使い、乾燥や湿度、天候などの環境による変化を取り込みながら制作しています。古紙や広告、包装紙など身近な紙を水に溶かし、支持体とメディウムを横断しながら、素材自体が像として立ち現れる瞬間を探っています。
モチーフは構成のための仮の記号として扱っています。

Treating signs and forms as materials, I repeat processes of deconstruction and reconstruction. Using paper pulp, I create works that incorporate environmental changes such as dryness, humidity, and weather conditions. I dissolve familiar papers such as recycled paper, advertisements, and packaging materials in water, repeating processes of deconstruction and reconstruction. Crossing the boundary between support and medium, I explore states in which the material itself emerges as image. Motifs are treated as provisional signs for composition.


Reception
2026年8月1日(土) 18:00–20:00
小さなりんご飴をご用意しています。
2026.8.1 sat 18:00–20:00 
small apple candy available


根本由香 Yuka Nemoto
1982年 千葉県生まれ
2005年 武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業
千葉県在住。グラフィックデザイナーとして活動する傍ら、紙パルプを用いた作品を制作。

主な活動
2025 千葉国際芸術祭2025 アンデパンダン展(旧高洲第二中学校 体育館/千葉)
2025 Tokyo Art Book Fair 2025「We Book Center」(東京都現代美術館/東京・木場)
2026 Museum Shop & Market MuMa(千葉県立美術館/千葉)

主な個展
2026 「Eureka! Shining Stars」(two meet coffee room/東京・立川)
2026 「Fringed Boundaries」(ART TRACE Gallery/東京・両国)
主なグループ展 
2026 「断片展」(ART TRACE Gallery/東京・両国) 
2026 「変化のかたち展」(ART TRACE Gallery/東京・両国)

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ご来場の際には開催日時等ご確認いただき、直近の情報につきましては、予定されている情報が変更になる可能性もありますので、当ギャラリーのSNSをご覧ください。
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現在、アートトレイスギャラリーで開催中の「有原友一 辿り」展を観た印象(渡辺伸)は、村上春樹のエッセイ「雨天炎天―ギリシャ・トルコ辺境紀行―」を彷彿しました。淡々とした筆致は、修行僧ほどハードではないですが、修練されています。有原友一 辿り...
28/06/2026

現在、アートトレイスギャラリーで開催中の「有原友一 辿り」展を観た印象(渡辺伸)は、村上春樹のエッセイ「雨天炎天―ギリシャ・トルコ辺境紀行―」を彷彿しました。淡々とした筆致は、修行僧ほどハードではないですが、修練されています。

有原友一 辿り

Yuichi Arihara:Trail

2026/6/20(土)〜7/7(火) 
12:00-19:00 
会期中無休
June 20 - July 7, 2026
12:00-19:00
Open every day throughout the exhibition.
有原友一 辿り
制作をはじめる時に、手がかりになるもの(ちょっとしたこと、それ自体は取るに足らないことでもよい)を必要としているが、それは「手がかり」であり、解答ではない。
仮に、ある種の周期的なパターンのようなものを想定して、そこから描きはじめることも一つの手段かもしれない。
そしてそれが実際に「パターン」化する、固定化しそうになるのが見えた時に、今度はそこから逸れ、ずれていくような選択も可能であること、そのように収斂と逸脱を繰り返し続けるような状態を作り出すためのなにかを、手がかりとして求めている。
(要素が複数化し、全体に広がっていく中で、重なり合った各所の状態ごとの、固有の弾力、抵抗感のようなものが得られれば、それを制作の中で得た動機づけとして、なるべく行けるところまで維持し続けてみる)

アーティストトーク
2026年7月4日(土) 18:00〜20:00
展示を見ながら、観覧者と自由に質疑等を行います

有原 友一 Yuichi Arihara
主な展覧会:
「二つの自然」/ PORT ART&DESIGN TSUYAMA / 岡山 / 2020
#08 絵画へ向けて / アズマテイプロジェクト / 横浜 / 2019
第四回「組立」/ HIGURE 17-15 cas / 東京 / 2012 等
個展:
ART TRACE GALLERY (2005年以降、各期ごとに展示)
Instagram:
ご来場の際には開催日時等ご確認いただき、直近の情報につきましては、予定されている情報が変更になる可能性もありますので、当ギャラリーのSNSをご覧ください。
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只今、開催中〜7/7(火)会期中は無休です‼️有原友一 辿りYuichi Arihara:Trail 2026/6/20(土)〜7/7(火) 12:00-19:00 会期中無休June 20 - July 7, 202612:00-19:0...
22/06/2026

只今、開催中〜7/7(火)
会期中は無休です‼️

有原友一 辿り

Yuichi Arihara:Trail

2026/6/20(土)〜7/7(火) 
12:00-19:00 
会期中無休
June 20 - July 7, 2026
12:00-19:00
Open every day throughout the exhibition.
有原友一 辿り
制作をはじめる時に、手がかりになるもの(ちょっとしたこと、それ自体は取るに足らないことでもよい)を必要としているが、それは「手がかり」であり、解答ではない。
仮に、ある種の周期的なパターンのようなものを想定して、そこから描きはじめることも一つの手段かもしれない。
そしてそれが実際に「パターン」化する、固定化しそうになるのが見えた時に、今度はそこから逸れ、ずれていくような選択も可能であること、そのように収斂と逸脱を繰り返し続けるような状態を作り出すためのなにかを、手がかりとして求めている。
(要素が複数化し、全体に広がっていく中で、重なり合った各所の状態ごとの、固有の弾力、抵抗感のようなものが得られれば、それを制作の中で得た動機づけとして、なるべく行けるところまで維持し続けてみる)

アーティストトーク
2026年7月4日(土) 18:00〜20:00
展示を見ながら、観覧者と自由に質疑等を行います

有原 友一 Yuichi Arihara
主な展覧会:
「二つの自然」/ PORT ART&DESIGN TSUYAMA / 岡山 / 2020
#08 絵画へ向けて / アズマテイプロジェクト / 横浜 / 2019
第四回「組立」/ HIGURE 17-15 cas / 東京 / 2012 等
個展:
ART TRACE GALLERY (2005年以降、各期ごとに展示)
Instagram:
ご来場の際には開催日時等ご確認いただき、直近の情報につきましては、予定されている情報が変更になる可能性もありますので、当ギャラリーのSNSをご覧ください。
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今日から開催‼️有原友一 辿りYuichi Arihara:Trail 2026/6/20(土)〜7/7(火) 12:00-19:00 会期中無休June 20 - July 7, 202612:00-19:00Open every day...
10/06/2026

今日から開催‼️

有原友一 辿り

Yuichi Arihara:Trail

2026/6/20(土)〜7/7(火) 
12:00-19:00 
会期中無休
June 20 - July 7, 2026
12:00-19:00
Open every day throughout the exhibition.
有原友一 辿り
制作をはじめる時に、手がかりになるもの(ちょっとしたこと、それ自体は取るに足らないことでもよい)を必要としているが、それは「手がかり」であり、解答ではない。
仮に、ある種の周期的なパターンのようなものを想定して、そこから描きはじめることも一つの手段かもしれない。
そしてそれが実際に「パターン」化する、固定化しそうになるのが見えた時に、今度はそこから逸れ、ずれていくような選択も可能であること、そのように収斂と逸脱を繰り返し続けるような状態を作り出すためのなにかを、手がかりとして求めている。
(要素が複数化し、全体に広がっていく中で、重なり合った各所の状態ごとの、固有の弾力、抵抗感のようなものが得られれば、それを制作の中で得た動機づけとして、なるべく行けるところまで維持し続けてみる)

アーティストトーク
2026年7月4日(土) 18:00〜20:00
展示を見ながら、観覧者と自由に質疑等を行います

有原 友一 Yuichi Arihara
主な展覧会:
「二つの自然」/ PORT ART&DESIGN TSUYAMA / 岡山 / 2020
#08 絵画へ向けて / アズマテイプロジェクト / 横浜 / 2019
第四回「組立」/ HIGURE 17-15 cas / 東京 / 2012 等
個展:
ART TRACE GALLERY (2005年以降、各期ごとに展示)
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住所

緑 2-13-19 秋山ビル1F
Sumida-ku, Tokyo
130-0021

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