22/06/2026
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シネまるむすび『アイヌプリ』
本日22日(月)の上映はありません
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前半の上映ではアイヌ刺繍作家「竹島未歩」さんのゲストトークがありました。ご覧になった皆さまのアフタートークでの言葉を紹介します。
「親子の関係、家族の真っ直ぐな生き方が暖かくて素敵だった」 「映像が美しかった。特に自然の景色の美しさ」「二風谷に住んでいたので沢山思い出しました」 「アイヌの精神と行いが、とても自然に受け継がれている姿を見れた」 「完成度が高い作品だった。今年に観た映画の中ではベストだ」「OKIの音楽が素晴らしかった」 「良い映画を観せてもらいました」 「大事なことが滲み出るような映画です」 「時代の過渡期にあって、生き方のバランス感覚がいい」 「説明的じゃないのに、すごく伝わってきた」 「アイヌプリってタイトルの意味がわかった」 「リスペクトが込められていた」 「日常を撮ることで伝わってくる大切なことがある」 「さりげなくてセンスが良い映画です」「今を生きるアイヌの親子の姿に感動しました」
親子の日常を撮っている。テロップもナレーションもない。でも、アイヌの文化と自然との関係性が伝わってくる。美しい映像と音楽による静けさと力強さ。作品の表現力に皆さま満足されてました。
アイヌ刺繍作家である「竹島未歩」さんのゲストトークは、花束のプレゼントからスタートした暖かな時間になりました。
刺繍に込められている見えない世界のデザイン。家紋であり御守りである刺繍の意味。北海道でアイヌの人と出会い、アイヌ的な暮らしの中から学んだ刺繍のエピソードと、現在の岡山の山暮らしと子育てと刺繍すること….
その姿勢と生き方に「アイヌプリ」を感じることができた素敵なトークでした。来場された方がお一人づつ映画の感想を聞かせてくれた時間も、豊かさを共有できた気がします。ありがとうございました。
上映期間中は「竹島未歩」さんの作品を展示しています。お手に取ってみてください。
シネまるむすび『アイヌプリ』
[後半上映]
26日(金)より29日(月)
[上映時間]
金曜日:13時半/19時
土・日・月曜日:13時半/17時
※上映の30分前に開場
[作品紹介]
現代を生きるアイヌの暮らしの中で『アイヌプリ』(アイヌ式)を実践する人たち。アイヌである自らのルーツを大切にしながら、今を生きる家族に密着し、等身大の姿を映し出した。
早朝の鮭漁や狩猟、歌や踊り、獲物を食べる食卓… 生命に感謝し、自然と調和する生き方が、美しい映像と音楽を通じて語りかけてくる。時代がどれほど変わっても、決して手放してはならない「魂のありか」とは何か。
国内外で高く評価される「福永壮志」監督による初のドキュメンタリー映画。撮影はエリック・シライ、プロデューサーにエリック・ニアリ、音楽はトンコリ奏者として世界的に活躍する「OKI」が聞かせる。
[ご予約]
事前のご予約をお願いしています。
ご予約はメールにて承ります。
「お名前・ご希望日時・電話番号」をお書きの上、下記の方法よりお申込みください。
◯メッセンジャー
◯[email protected]
◯HP申込フォーム
無料駐車場完備しています。アクセスはイベントページもしくはHPからご確認ください。
◯シネまるむすびHP
www.marumusubi.com
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