22/06/2026
『火と手と声-展』 - 岐阜市 -
7/1 - 20
QQ実験所
このたび、素敵な店主のお二人から嬉しいお声がけをいただき、7月に展示をさせていただくことになりました。
特別な日に使う、とっておきのものももちろん心を豊かにしてくれるけれど、
何気ない毎日に寄り添い、日々をともに過ごすものこそ、人生を静かに豊かにしてくれるもの、
そんな贅沢な日用品がたくさん並んでいそうで、Instagramの写真を見るだけでワクワクしてしまう、岐阜市のQQ実験所さん。
『火と手と声-展』では、
ARATiからは蝋燭・一輪挿しを中心に、
VANIからはアクセサリー、
haathからは洋服を中心に、
私たちの世界観をお届けさせて頂きます。
7月3日、4日は、私たちも在廊させて頂きます。
7月3日は、VANIのセミオーダーメイド会をさせて頂きます。
ピアスやイヤリング、イヤーカフなど、お好きな石をお選び頂けます。
今回の展示タイトルは、
『火と手と声』。
千鶴さんが一緒にご飯を食べながら、それぞれの言葉の意味を合わせて考えてくださった言葉で、とても気に入っています。
火 = ARATi
手 = haath
声 = VANI
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7/1からは『火と手と声』がはじまります。
——インドは産業革命後イギリスから綿織物が輸入されることになり、それまで手作業を中心に作られていたインドの綿産業は破壊された。
ガンジーは、「自分たちの暮らしを自分たちで創り出すことが独立につながる」と、糸車で綿糸を紡ぎ、布を織ることこそが本当の独立であると唱えた——
アパレルの世界で働いていた中山二郎さんと佳奈さん。
東日本大震災を機に自分を見つめ、心の声をカタチにして生活していくことを決意。
そんなお二人がインドに行きインドに魅了されていったのはきっと必然だったのでしょう。
自らの足で立つために、自らの手で作り出していく。
「声-VANI」を聞き、「手-haath」を動かし「火-ARATi」を灯す。
強く、しなやかに生きる家族の物語。
ARATi 中山二郎
年に一度インドを旅し
多種多様な職人を訪ね
現地の物づくりの奥深さに触れています。
インドの景色や空氣、人々の熱狂、そして日中のそれが夢だったかのような夜の静寂。
そんな旅路で出会う「カケラ」たちを蝋で表現しています。
VANI 中山佳奈
旅や暮らしの中で出会う、どこかの国の古い記憶や受け継がれるもの。
心地よいもの、心惹かれるものからインスピレーションを受け、 日常に小さなスパイスとなるようなアクセサリーをハンドメイドで製作しています。
haath
年に一度、インドを中心とした海外の地へ旅をし、布や鉱石、刺繍や古道具など
心の奥に響く「素材」との一期一会を楽しんでいます。
その出会いから生まれるのは、
ただの服やアクセサリーではなく、土地の空気や時間、職人の手の温もりを映した物語のような一着。
現地の職人たちと語り合い、ともに手を動かしながら“今”を生きる私たちならではの形に落とし込んでいます。
-火と手と声-展
【開催日時】
2026/7/1〜20
月、火曜日定休(20月祝は営業)
11:00〜18:00
※お2人の在店日
7/3 ,4
【場所】
QQ実験所
岐阜市長良福光2621-1
#一輪挿し
#岐阜