Irregular Rhythm Asylum

Irregular Rhythm Asylum Irregular Rhythm Asylum is an infoshop that opened in 2004. Keeping anarchism and DIY as its main themes, it carries publications, zines and goods...

Keeping anarchism, art and activism as its main themes, it carries publications, zines and goods related to social movements, culture of resistance and the DIY scene as well as serves as a space for people directly involved in these both in Japan and abroad to gather. IRA also sometimes hosts events like exhibitions, film screenings, workshops, and parties. In addition, a sewing circle called NU☆M

AN meets here every Tuesday evening and the A3BC woodblock print collective meets every Thursday evening.

2004年オープンしたインフォショップです。アナキズムとアート&アクティヴィズムをメインに、社会運動/対抗文化やDIYシーンに関する書籍やZINEやグッズ、またそれらに直接携わる人々が国内だけで はなく海外からも集まるスペースです。展示、上映会、ワークショップ、パーティーなどのイベントもときどき開催しています。また、毎週火曜日の夜にはソーイング・サークルNU☆MAN、毎週木曜日には木版画コレクティブA3BCの集まりを定期的に開催中。

【IRA店主の病気再発と今後についてのお知らせ|Notice from IRA Store Manager: Relapse and Update】完全寛解の報告からまだ間もないですが、病気の再発が確認されたため、再び入院・治療をすることに...
18/07/2026

【IRA店主の病気再発と今後についてのお知らせ|Notice from IRA Store Manager: Relapse and Update】

完全寛解の報告からまだ間もないですが、病気の再発が確認されたため、再び入院・治療をすることになりました。

1月の退院後も検査を続けていましたが、血球の不安定な状態が続き、6月の再検査でがん細胞が検出されました。IRA再開に向けて、片付けや大掃除を進めていた矢先のことだったので、正直ショックは大きかったです。ただ、白血病がそう簡単に御せる病気ではないことはある程度分かっていたので、今は気持ちを切り替え、さっさと治療を進めようという気になっています。

今回は造血幹細胞移植を見据えた長期治療になるため、IRAの休業も長引きますが、IRAを拠点とするA3BCやLETTERS/WALLSなどコレクティブの活動や集まりは続きますのでご安心ください。

カンパについては、これまでに本当に多くのご支援をいただきました。ありがとうございます。いただいたご支援は大切に使わせていただいています。さらに募集するつもりはありませんが、また必要になった時にはお伝えさせてください。

IRAの再開を目指しながら、まずは治療を一つ一つ乗り越えていくことに専念するつもりです。どうぞよろしくお願いします!

成田圭祐

Not much time has passed since I shared that I was in full remission, but as a relapse of my illness has been confirmed, I will be hospitalized again for treatment.

Since January, my blood counts remained unstable, and cancer cells were detected in June. We had just been cleaning and organizing to prepare for IRA's reopening, so it came as a shock. However, I’ve always known leukemia is not easily tamed. I've shifted my mindset and am ready to focus on getting through this treatment as quickly as possible.

This long-term treatment will involve a hematopoietic stem cell transplant, so IRA will remain closed for an extended period. However, please rest assured that collective activities and gatherings rooted here, such as A3BC and LETTERS/WALLS, will continue as usual.

As for financial support, I have received an incredible amount of donations from so many of you. Thank you so very much. The funds you provided are being used with great care. I have no intention of seeking further donations at this time, but if the need truly arises again in the future, please let me reach out to you all then.

While keeping my eyes on the eventual reopening of IRA, my immediate focus will be to take things one step at a time and dedicatedly get through each stage of my treatment. Thank you all for your support!

Keisuke Narita

6/21にLETTER/WALLSのあつまりを開きました。参加者11名。今回はA3BCのみなさんにも参加いただきました。うれしかったです。〇宮城刑務所収監中の鎌田俊彦さんからの手紙が届かず、心配になる。多い時は毎週届くのに、1ヶ月以上来ない...
13/07/2026

6/21にLETTER/WALLSのあつまりを開きました。
参加者11名。今回はA3BCのみなさんにも参加いただきました。うれしかったです。

〇宮城刑務所収監中の鎌田俊彦さんからの手紙が届かず、心配になる。多い時は毎週届くのに、1ヶ月以上来ない。刑務所宛てに安否確認の電話をしたところ、「個人情報」を理由に何も教えてもらえず、会いに行くことにする。面会することができ、本人は元気そうで安心した。話していて、どうも第二回「プリズン・ブッククラブ」にむけた感想文の筆が重くなっているように思えたがどうか。

〇ハイドルン・ホルツファイト監督による鎌田さんのドキュメンタリー(The 49th Year)が、カナダで毎年行われるホットドックス国際ドキュメンタリー映画祭に招待され、参加してきた。映画上映後に質疑応答トークがあり、たくさんの質問をうける。日本の獄中の様子や、なぜそんなに長い間獄中にいるのか? 彼を釈放する活動はなされたのか? といった質問あり。また、鎌田さんに手紙を書きたいという観客からの声も。映画は審査員特別賞を受賞した。
https://hotdocs.ca/news/hd26-awards

〇向井和美『ふたりの読書会 無期受刑者との本をめぐる往復書簡』(岩波書店)がよかった。

〇長野刑務所に収監中の友人に会いに行く。その日は刑務所に面会に来た人が多かったらしく、30分の面会時間を20分に減らされる。東京から会いに行っているのに。この間、 友人が、自分に対して不満をぶつけていたが、なぜなのか、いまいち理解できなかった。今回、その根っこにある思い、の部分に触れられたような気がした。もしかしたらこういうことなのかな、というものは感じた。でも、わからない。

〇インドネシア囚人組合がインドネシアの全政治囚解放を求める2026年カレンダーを版画で作って、ファンドレイジングに販売している。2ヶ月で1点の版画と表紙で合計7点の版画がインドネシア各地の支援アーティストから集まった版画作品。写真は図柄の一部だが、獄中の仲間たちとつながり、インドネシアの獄中にいるすべての政治囚の解放を求める心意気をぜひ感じてほしい。(アボリショニスト・コレクティブ)

今回書かれた手紙は、宮城刑務所、長野刑務所に送られました。

次回は8/23(日)14時~18時。場所はIRAです。
お気軽にお越しください。

4月19日(日)、LETTER/WALLSの集まりがありました。参加者8名。◯マルセイユから訪日中の友人が参加。自己紹介してもらい、皆でふむふむ。◯テキサス州・プレイリーランドでICEへの抗議活動に対するひどい弾圧があった (詳細はこちらの...
31/05/2026

4月19日(日)、LETTER/WALLSの集まりがありました。参加者8名。

◯マルセイユから訪日中の友人が参加。自己紹介してもらい、皆でふむふむ。

◯テキサス州・プレイリーランドでICEへの抗議活動に対するひどい弾圧があった (詳細はこちらのサイトを参照 https://prairielanddefendants.com/)。救援活動をしている人物が日本を訪れ、情報共有してくれる。

◯宮城刑務所収監中の鎌田俊彦さんより1ヶ月以上、手紙が届かず心配。ご高齢だし、昨年は何度か倒れている。状況を知りたいが、刑務所に電話しても教えてくれないので、こちらとしては手紙を出し続け、本人からの連絡を待つしかない。
(※4月末に面会しました。お元気そうでした!)

◯長野刑務所に収監中の友人のニュースレター(知人に配布する)を作る、と、本人に伝えたところ、どっさり手紙が届いた。本人はとてもやる気のよう。

◯救援連絡センターが発行している月刊誌『救援』が第三種郵便から外れ、経済的にピンチという情報。

◯旭川刑務所収監中の無期囚、磯江洋一さんの獄中ノートをPDF化し、冊子として印刷発行した方がいる、という情報。

◯監獄人権センターの機関誌『cprニュースレター』最新号の情報共有。

◯性加害についての話題。差別・偏見が強い日本の現状を考えると当人だけの問題ではないと思うが、加害行為と当人の意識には大きな乖離(かいり)がある

○アボリショニスト・コレクティブからの報告。 インドネシアでは現在、約200人の政治囚と未決囚がいる。アナキズム出版に関わるグループが扇動罪で弾圧された事件では、日本の戦前のダダイスト辻潤の本も「証拠」として押収された。軍隊の諜報部隊が、人権NGOの活動家に強い酸の液体を投げつけ、重傷を負わせるという事件も発生しており、政府批判の声を萎縮させる動きが続いている。昨年8月デモ弾圧の救援運動では、学生活動家の法廷陳述の冊子や、ルポルタージュ本が出版され、救援運動について話し合うイベントや展示会も開催されている。救援運動の内部では、 女性がケアワークを押しつけられるという問題も。囚人組合のジンの英語版がドイツやタイで販売されている。ビマさんは獄中で苦労しているようだが、ビマさんの本はますます読者を獲得している。

今回書かれた手紙は、宮城刑務所、川越少年刑務所、長野刑務所、東京拘置所、栃木刑務所、横浜刑務所へ送られました。
次回は6月21日(日)14時〜、IRAにて。

2月15日にLetters/Walls(獄中者へ手紙を書く集まり)を開催。 参加者は5名でした。 〇再審法の改正(悪)について袴田事件のように冤罪のまま再審まで長期間を要した現行法改正のため、2025年に野党超党派で(参政党や国民民主党も含...
31/05/2026

2月15日にLetters/Walls(獄中者へ手紙を書く集まり)を開催。 参加者は5名でした。

〇再審法の改正(悪)について
袴田事件のように冤罪のまま再審まで長期間を要した現行法改正のため、2025年に野党超党派で(参政党や国民民主党も含め)議連案提出、議員立法を進めてきた。しかし法務省が自民党の一部議員を抱き込み、まさに「改悪」とも言える内容を閣法で通そうとしている。これには野党だけでなく議連案賛成の自民党議員も反発。議論がピークに達している。注視したい。

〇刑務所ラジオ
元受刑者、受刑者の家族、受刑者を支える支援者がパーソナリティを務めるFMラジオ番組。第二月曜日夜22時に東京府中FM(ラジオTAMAリバー)にて放送中。府中市、稲城市、国立市からはラジオで、アプリでは全国から聞ける。

⚪︎鎌田俊彦さんと「プリズンブッククラブ」と称して読書会をしている。第一回目は多和田葉子の『地球に散りばめられて』からみんなで感想文を書いたものが集まってきた。内輪でミニコミをつくり、内輪でシェアする予定。次はハン・ガン著の『回復する人間』。

⚪︎長野刑務所の受刑者に送るためのニュースレター8号を作りたい。

⚪︎川越少年刑務所にいる受刑者に送った本が送り返されてきて、別便で転所が示唆されていた。待つしかない。

⚪︎会には来られないけど、SNSで報告を読んでくれて、気にかけてくれている人たちがたくさんいる。海外からの反響もある。報告を続けたい。

手紙は宮城刑務所などへ送られました。

次回は4月19日(日)14時〜IRAにて

【ご報告:治療終了し完全寛解に到達|Treatment Completed and Remission Achieved】このたび、急性骨髄性白血病の治療をすべて終え、完全寛解に到達したとの判断を主治医から受けました。およそ半年間、化学療法...
24/01/2026

【ご報告:治療終了し完全寛解に到達|Treatment Completed and Remission Achieved】

このたび、急性骨髄性白血病の治療をすべて終え、完全寛解に到達したとの判断を主治医から受けました。およそ半年間、化学療法のための入院と自宅療養を繰り返す生活が続きましたが、これにてひと段落ということになりました。様々なかたちでのご支援、どうもありがとうございました。

治療中、身体的なつらさは思っていたほどではなく、最後まで身体も持ち堪えてくれました。いまは骨髄もちゃんと機能しているようで、半年前と比べると、体調ははるかによくなっています。これからは少しずつ日が伸びていく季節ということもあり、病み上がりの身体と生活を無理なく整えていけそうで、そのことも心強く感じています。

何はともあれ、ここまで来られたのは、間違いなく周囲の厚いサポートがあったからです。
気にかけてくれた方、言葉をかけてくれた方、カンパしてくれた方、担当の医師や看護師など、関わってくれたすべての人に感謝しています。
なかでも、白血病は克服できるということを自分に叩き込んでくれ、長い治療生活をそばで支え続けてくれたパートナーのユキさんには、言葉では言い尽くせないほどありがたく思っています。大変なこともありましたが、おかげでほとんどのことは笑って乗り越えることができました。

会いたい人も、行きたい場所もたくさんありますが、半年間ほぼ寝たきりに近い生活だったため、体力はかなり落ちています。定期的な検査もまだ続くので、まずは焦らず、ゆっくりと日常を取り戻していくつもりです。

IRAの店としての営業(IRAを拠点としているコレクティブの活動はこれまで通り)についても、身体の状態を見ながら、無理のないかたちで再開の時期をお知らせできればと思います。
また皆さんと直接会える日を楽しみにしています!

成田圭祐

I have now completed all treatment for acute myeloid leukemia, and my doctor has confirmed that I have reached complete remission.
For about six months, I went back and forth between hospital stays for chemotherapy and recovery at home, but I can finally say that this chapter has come to a close. Thank you very much for all the support I received in so many different forms.

During treatment, the physical hardship was not as severe as I had feared, and my body held up until the end. My bone marrow seems to be functioning properly again, and compared to half a year ago, I feel much, much better. As the days gradually grow longer, it feels encouraging to be able to slowly and gently rebuild my life and body after illness.

Above all, there is no doubt that I was able to come this far thanks to the tremendous support of those around me.
I am deeply grateful to everyone who checked in on me, offered words of encouragement, made donations, and to my attending doctors and nurses — to everyone who was involved in my care.
Most of all, I cannot express enough gratitude to my partner, Yuki, who instilled in me the belief that leukemia can be overcome and who stood by my side throughout this long period of treatment. There were difficult moments, but thanks to her, we were able to get through most of it with laughter.

There are many people I want to see and many places I want to go, but after spending nearly six months living an almost bedridden life, my physical strength has declined considerably. With regular checkups still ahead, I plan to take things slowly and steadily as I return to everyday life.
As for IRA’s operations as a shop (the collectives based at IRA have continued their activities as usual), I will announce the timing of reopening once my physical condition allows, without pushing myself too hard.

I look forward to seeing you all in person again!

Keisuke Narita

2025年12月14日(日)14時~18時 L/W手紙の会を開催しました。・インドネシアの獄中者とのやりとりを続けているアボリショニスト・コレクティブからの報告。昨年8月からの大きな弾圧で、インドネシア各地の獄中は政治囚が一挙に増えている。...
19/01/2026

2025年12月14日(日)14時~18時 L/W手紙の会を開催しました。

・インドネシアの獄中者とのやりとりを続けているアボリショニスト・コレクティブからの報告。昨年8月からの大きな弾圧で、インドネシア各地の獄中は政治囚が一挙に増えている。囚人組合 IG が全国政治囚リストを作っている。これまでは繋がりのある政治囚とのやりとりを続けてきたが、「すべての政治囚が解放されるまで、誰も自由ではない」というスローガンが強調される現状に、どういう具体的な活動ができるのか?!「スラバヤ・タンパ・ジュルジ」(鉄格子なきスラバヤ)IG というグループが、スラバヤの2025年8月弾圧で裁判にかけられている30人以上の仲間たち(十代の未成年も多いとのこと)に向けて、支援レターを海外からも送ってほしいと呼びかけている。スラバヤ政治囚支援レターの概要はIG .we.free.usの投稿を見てください。

・鎌田俊彦さんと獄外を繋ぐ読書会「プリズンブッククラブ」。今回の課題図書は『地球にちりばめられて』(多和田葉子著)。本会参加者含め5名が参加予定。鎌田さんにも本を送った。本の感想を手紙でシェアする予定。

・長野刑務所の受刑者と文通&面会しているが、先月、受刑者から非難する内容の手紙がきてから、どう返事を書いて良いか分からない。クリスマスカードは送った。今日は年賀状を書こうと思って来たが、書く言葉が見つからず、「I believe you」と大きな字で一言だけ書く。

・年末年始は家族で過ごすのが幸福とされる季節。離れて暮らす家族に「帰って来ないで」と言われる人がいる。そのショックが、刑事事件を起こす遠因になっている場合も。

・保釈中の人や、逮捕される可能性がある人に会う機会が増えた。これから刑務所に行く人を見送るのは辛い。

今回の参加者は6名。手紙は東京拘置所、横浜刑務所、宮城刑務所、長野刑務所に送られました。

2025年のL/Wは、2月16日、4月20日、6月22日、8月24日、11月16日、12月14日に開催しました。皆さん、2025年もありがとうございました。

※次回は2026年2月15日(日)14時~ 場所はIRAです!

11月16日(日)14〜18時 LETTERS/WALLS手紙の会を開催しました。・アメリカからの旅行者が参加。シアトルで「Pipesquake」という社会センターの運営に関わっていた友人。L/W主宰者の2人がそこを訪れ、獄中者支援の活動に...
05/12/2025

11月16日(日)14〜18時 LETTERS/WALLS手紙の会を開催しました。

・アメリカからの旅行者が参加。シアトルで「Pipesquake」という社会センターの運営に関わっていた友人。

L/W主宰者の2人がそこを訪れ、獄中者支援の活動に感銘をうけたことが本会立ち上げのきっかけの一つともなった。

この友人は映画『狼をさがして』の現地上映を担った人物でもあるとのこと。

現在、ポートランドに住んでおり、そこで入管に収容された人へ手紙を書く会を月一ペースで開催しているが、本会のような獄中者に手紙を書く集まりも行いたいと考えているそう。

・アメリカでは手書きの手紙を獄中者へ出すことができない。すべてアプリで管理されており、獄外獄中共にアプリを登録し、そのフォーマットで手紙の送受信を行なっている。すべて課金というシステム。手紙の検閲をすべて人力で行う日本に比べ、管理は楽だろうが、はて。。。

・東京府中FM(87.4MHz)で放送中のラジオ番組『PRISON RADIO』(刑務所ラジオ)のカードが出来ました。

放送エリア外からも、放送日時(毎月第2月曜日よる10時~10時29分)にスマホでカード裏のQRコードで全国から聴ける。

たまたまこの日夜8時より再放送があり、みんなでチェック。

・入管庁の「国民の安全・安心のための不法滞在者ゼロプラン」で、現在文通している裁判中の外国人の人が裁判後に送還されてしまうのでは、という心配が発生してしまった。日本でしか暮らせない本人の事情に配慮せず、法的根拠を一律に求めることの乱暴さ。

・鎌田俊彦さんと読書会をやる予定。10月に面会にて本人に打診したところ、やる気にて嬉しく思った、と文通者からの報告。本は『地球にちりばめられて』(多和田葉子著)。本会でも参加者を募ったところ、希望者複数あり、嬉しい。

・インドネシアで8月末に大きなデモあり。事後弾圧も含め、950人くらい逮捕されている。運動系アカウントの管理者が捕まったり、運動系の本も押収されてるなど、運動や思想そのものを萎縮させるための弾圧が激しい。一方で、ライターズフェスティバルとアムネスティインターナショナルの共同による、政治囚への手紙書きワークショップが開催されたり、政治囚の裁判の傍聴など、壁の向こうの仲間たちとつながる動きもある。

・長野刑務所収監者と文通&面会しているが、このところ、あることについて非難する内容のものが複数来ており、今は手紙を書く気になれない。

今回の参加者は6名。タラハシー連邦矯正施設、テキサス州のICE(移民・関税執行局)、東京拘置所、横浜刑務所、宮城刑務所の各収容者へお手紙、入管庁へ「ゼロプラン」抗議のハガキを出しました。

※次回は12月14日(日)14時〜 場所はIRAです!

住所

新宿1-30-12 ニューホワイトビル 302
Shinjuku-ku, Tokyo
160-0022

営業時間

木曜日 13:00 - 19:00
金曜日 13:00 - 19:00
土曜日 13:00 - 19:00
日曜日 13:00 - 19:00

電話番号

03-3352-6916

ウェブサイト

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