Gallery KTO

Gallery KTO contemporary art / tokyo

SEOUL ART SALON 20262026年6月26日(金)〜6月28日(日)ソウル新羅ホテル(GALLERY KTO/1130号室)出展作家大西晃生  佐藤舞梨萌 ( )ジョエル・プランケット  高津戸優子  西川由里子 .yu 橋...
11/06/2026

SEOUL ART SALON 2026
2026年6月26日(金)〜6月28日(日)
ソウル新羅ホテル(GALLERY KTO/1130号室)

出展作家
大西晃生
佐藤舞梨萌 ( )
ジョエル・プランケット
高津戸優子
西川由里子 .yu
橋本直明

ソウルアートサロン2026はソウル新羅ホテル11階・12階を芸術空間に切り替えるプレミアムホテルアートフェアです。客室型空間で作品をより近く鑑賞し、作家・ギャラリーと直接会話し、都心の中で芸術と休息を共に体験します。
GALLERY KTOからは6名の若手中堅作家で出展いたします。

開催日時
2026年6月26日 − 28日

時間
6⽉26⽇(⾦) 11:00 - 19:00
6⽉27⽇(⼟) 11:00 - 19:00
6⽉28⽇(⽇) 11:00 - 18:00

会場
ソウル新羅ホテル(ソウル・韓国)
249 Dongho-ro, Jung-gu, Seoul 04605, Republic of Korea

ホームページ
https://www.seoulartsalon.com

#ギャラリークトー

【now exhibition】近藤拓丸  Ultra Visible2026.06.09.火 - 07.11.土13:00 ~ 19:00休廊:毎週日月+06.23.火 - 06.27.土GALLERY KTO 新宿ーーー ーーー ーーー...
10/06/2026

【now exhibition】
近藤拓丸
Ultra Visible
2026.06.09.火 - 07.11.土
13:00 ~ 19:00
休廊:毎週日月+06.23.火 - 06.27.土
GALLERY KTO 新宿

ーーー ーーー ーーー

【ステートメント】
植物の和名には、しばしば動物の名前が含まれている。
カラスノエンドウ、サルスベリ、イヌタヌキモ。
とくに僕が関心を持ったのは、「イヌ○○」という植物名が異様なほど多く存在することだった。

イヌタヌキモ、イヌホオズキ、イヌガラシ、イヌサフラン。
この「イヌ」には、「役に立たない」「否」「まがいもの」「劣等種」といった意味が含まれているらしい。
似ていながら異なるもの。どこか周縁に位置づけられた存在につけられる「イヌ○○」という名称。
人間が植物を動物に見立て、名前を与えること。つまり「モデル化」して世界を理解すること。

僕はこうした存在を「イヌ的存在」と呼び、制作を通して解釈してみることにした。

僕は3DCGでモデルを制作し、それをもとに絵画を描いている。まがいもの、つくりもの、モデル化による世界の認識。それらをキャンバス上に描き起こすことで作品を作っている。
そのプロセスは、まさに「イヌ的存在」に接続され、考えるための足場にもなった。

近年、日本初の天然記念物である湿地帯、成東・東金食虫植物群落へ訪れる機会があった。そこでは絶滅危惧種の食虫植物が保護され、100年以上に渡り人間の手によって生態系が維持されている。
なかでも、ひときわ惹きつけられたのが、「イヌタヌキモ(復元)」と命名された食虫植物だった。
「イヌ」「タヌキ」「モ」そして「復元」。
その命名方法には、見立て、分類、代替、欠如、人為的介入といった複数の層が含まれているように思えた。
植物そのものというよりも、人間による命名行為が、ひとつの生態系を形成しているかのようだった。

人間が生態系を保護すること。
その保護された生態系は「自然」なのか「人工物」なのか。

あるいは「イヌ的存在」であるのか。

ーーー ーーー ーーー

近藤 拓丸
Takumaru Kondo
1993年福岡生まれ
2016年 多摩美術大学 絵画学科 油画専攻 卒業
2017年 弘益大学校(韓国 ソウル) 交換留学(2017年8月~2018年1月)
2018年 多摩美術大学 大学院美術研究科博士前期課程(修士)絵画専攻油画研究領域卒業

受賞・入選歴
2024年 第1回 BUG ART AWARD ファイナリスト
2023年 第22回アートギャラリーホーム入選・収蔵
2023年 第21回アートギャラリーホーム社長賞受賞・収蔵
2022年 WATOWA ART AWARD 入選
2022年 長亭gallery賞 2022 奨励賞受賞
2022年 第20回アートギャラリーホーム入選・収蔵

個展
2026年 「Ultra Visible」 gallery KTO新宿 (東京 初台)
2025年 「N-gon-core」美容室L'arte(東京 青山)
2025年 「Nゴン湖ホテル」日本橋 高島屋美術画廊(東京 日本橋)
2025年 「もともと別の世界にいたようで」ginzaSIX 銀座蔦屋書店(東京 銀座)
2024年 「Mod」個展 Bluesdress渋谷galleryKTO(東京 渋谷)
2022年 「素粒子のフィジカルー現実の描画距離」 IAF SHOP(福岡 薬院)

ーーー ーーー ーーー

GALLERY KTO 新宿
〒160-0023
東京都新宿区西新宿3-18-2
サンビューハイツ新宿1階103

初台駅(京王線)徒歩5分
都庁前駅·西新宿五丁目駅(都営大江戸線)徒歩11分
参宮橋駅(小田急線)徒歩14分
新宿駅(JR京王線・小急線・都営線)徒歩15分

mail:[email protected]

ーーー ーーー ーーー

#近藤拓丸 #ギャラリークトー

【本日スタート】近藤拓丸  Ultra Visible2026.06.09.火 - 07.11.土13:00 ~ 19:00休廊:毎週日月+06.23.火 - 06.27.土GALLERY KTO 新宿ーーー ーーー ーーー【ステートメント...
09/06/2026

【本日スタート】
近藤拓丸
Ultra Visible
2026.06.09.火 - 07.11.土
13:00 ~ 19:00
休廊:毎週日月+06.23.火 - 06.27.土
GALLERY KTO 新宿

ーーー ーーー ーーー

【ステートメント】
植物の和名には、しばしば動物の名前が含まれている。
カラスノエンドウ、サルスベリ、イヌタヌキモ。
とくに僕が関心を持ったのは、「イヌ○○」という植物名が異様なほど多く存在することだった。

イヌタヌキモ、イヌホオズキ、イヌガラシ、イヌサフラン。
この「イヌ」には、「役に立たない」「否」「まがいもの」「劣等種」といった意味が含まれているらしい。
似ていながら異なるもの。どこか周縁に位置づけられた存在につけられる「イヌ○○」という名称。
人間が植物を動物に見立て、名前を与えること。つまり「モデル化」して世界を理解すること。

僕はこうした存在を「イヌ的存在」と呼び、制作を通して解釈してみることにした。

僕は3DCGでモデルを制作し、それをもとに絵画を描いている。まがいもの、つくりもの、モデル化による世界の認識。それらをキャンバス上に描き起こすことで作品を作っている。
そのプロセスは、まさに「イヌ的存在」に接続され、考えるための足場にもなった。

近年、日本初の天然記念物である湿地帯、成東・東金食虫植物群落へ訪れる機会があった。そこでは絶滅危惧種の食虫植物が保護され、100年以上に渡り人間の手によって生態系が維持されている。
なかでも、ひときわ惹きつけられたのが、「イヌタヌキモ(復元)」と命名された食虫植物だった。
「イヌ」「タヌキ」「モ」そして「復元」。
その命名方法には、見立て、分類、代替、欠如、人為的介入といった複数の層が含まれているように思えた。
植物そのものというよりも、人間による命名行為が、ひとつの生態系を形成しているかのようだった。

人間が生態系を保護すること。
その保護された生態系は「自然」なのか「人工物」なのか。

あるいは「イヌ的存在」であるのか。

ーーー ーーー ーーー

近藤 拓丸
Takumaru Kondo
1993年福岡生まれ
2016年 多摩美術大学 絵画学科 油画専攻 卒業
2017年 弘益大学校(韓国 ソウル) 交換留学(2017年8月~2018年1月)
2018年 多摩美術大学 大学院美術研究科博士前期課程(修士)絵画専攻油画研究領域卒業

受賞・入選歴
2024年 第1回 BUG ART AWARD ファイナリスト
2023年 第22回アートギャラリーホーム入選・収蔵
2023年 第21回アートギャラリーホーム社長賞受賞・収蔵
2022年 WATOWA ART AWARD 入選
2022年 長亭gallery賞 2022 奨励賞受賞
2022年 第20回アートギャラリーホーム入選・収蔵

個展
2026年 「Ultra Visible」 gallery KTO新宿 (東京 初台)
2025年 「N-gon-core」美容室L'arte(東京 青山)
2025年 「Nゴン湖ホテル」日本橋 高島屋美術画廊(東京 日本橋)
2025年 「もともと別の世界にいたようで」ginzaSIX 銀座蔦屋書店(東京 銀座)
2024年 「Mod」個展 Bluesdress渋谷galleryKTO(東京 渋谷)
2022年 「素粒子のフィジカルー現実の描画距離」 IAF SHOP(福岡 薬院)

ーーー ーーー ーーー

GALLERY KTO 新宿
〒160-0023
東京都新宿区西新宿3-18-2
サンビューハイツ新宿1階103

初台駅(京王線)徒歩5分
都庁前駅·西新宿五丁目駅(都営大江戸線)徒歩11分
参宮橋駅(小田急線)徒歩14分
新宿駅(JR京王線・小急線・都営線)徒歩15分

mail:[email protected]

ーーー ーーー ーーー

#近藤拓丸 #ギャラリークトー

09/06/2026

【本日最終日】
金崎亮太
Ambient Variation
2026.04.25.土 - 06.09.火
13:00 ~ 18:00
休廊:毎週水木金+5月9日 ~ 5月26日
GALLERY KTO 原宿

ーーー ーーー ーーー

金崎亮太
Ryota KANASAKI
1984年大阪生まれ

2006年大阪芸術大学芸術学部音楽学科音楽工学コース卒業


個展
2021年 AR作品常設展示「AR オペラ TECHNOPERA メリケンパーク ( 兵庫)
2021年 個展「音景」茨木市立ギャラリー・天文観覧室プラネタリウム・ローズWAM ホール(大阪)
2023年 AR作品常設展示「有馬アートナイト The Sounds」(兵庫)
2025年 AR作品常設展示「万葉文化館AR」万葉文化館(奈良)

グループ展
2021年 芸術祭「茨木映像芸術祭」(大阪)
2022年 芸術祭「六甲ミーツアート 芸術散歩2022」(兵庫)
2024年 芸術祭「アート& サイエンスフェスティバル」万博記念公園(大阪)
2024年 二組展 w/ 岡本啓「波のつげさき」KARINOMA 旧武石商店(大阪)
2025年 常設展示「弁天町ステーションアート」大阪メトロ弁天町駅(大阪)
2025年 芸術祭「高松芸術港」高松シンボルタワー(香川)
2026年 芸術祭「有楽芸術港」阪急メンズ東京(東京)

演奏会
2012年 演奏会「根底の響きを探って」京都芸術センター ('13 '14 京都)
2023年 演奏会「絵本音楽会」ローズWAM ホール('24 大阪)

ーーー ーーー ーーー

GALLERY KTO 原宿

〒150-0001
東京都渋谷区神宮前4丁目25番7号 コーポ K 103
CorpoK103, 4-25-7, Jingumae, Shibuya-ku, Tokyo, JAPAN

明治神宮前駅(千代田線・副都心線):徒歩5分
表参道駅(半蔵門線・千代田線・銀座線):徒歩約7分
原宿駅(JR山手線):徒歩8分

ーーー ーーー ーーー

#金崎亮太 #ギャラリークトー #個展

【会期残りわずか】金崎亮太  Ambient Variation2026.04.25.土 - 06.09.火13:00 ~ 18:00休廊:毎週水木金+5月9日 ~ 5月26日GALLERY  KTO 原宿ーーー ーーー ーーー金崎亮太Ry...
07/06/2026

【会期残りわずか】
金崎亮太
Ambient Variation
2026.04.25.土 - 06.09.火
13:00 ~ 18:00
休廊:毎週水木金+5月9日 ~ 5月26日
GALLERY KTO 原宿

ーーー ーーー ーーー

金崎亮太
Ryota KANASAKI
1984年大阪生まれ

2006年大阪芸術大学芸術学部音楽学科音楽工学コース卒業


個展
2021年 AR作品常設展示「AR オペラ TECHNOPERA メリケンパーク ( 兵庫)
2021年 個展「音景」茨木市立ギャラリー・天文観覧室プラネタリウム・ローズWAM ホール(大阪)
2023年 AR作品常設展示「有馬アートナイト The Sounds」(兵庫)
2025年 AR作品常設展示「万葉文化館AR」万葉文化館(奈良)

グループ展
2021年 芸術祭「茨木映像芸術祭」(大阪)
2022年 芸術祭「六甲ミーツアート 芸術散歩2022」(兵庫)
2024年 芸術祭「アート& サイエンスフェスティバル」万博記念公園(大阪)
2024年 二組展 w/ 岡本啓「波のつげさき」KARINOMA 旧武石商店(大阪)
2025年 常設展示「弁天町ステーションアート」大阪メトロ弁天町駅(大阪)
2025年 芸術祭「高松芸術港」高松シンボルタワー(香川)
2026年 芸術祭「有楽芸術港」阪急メンズ東京(東京)

演奏会
2012年 演奏会「根底の響きを探って」京都芸術センター ('13 '14 京都)
2023年 演奏会「絵本音楽会」ローズWAM ホール('24 大阪)

ーーー ーーー ーーー

GALLERY KTO 原宿

〒150-0001
東京都渋谷区神宮前4丁目25番7号 コーポ K 103
CorpoK103, 4-25-7, Jingumae, Shibuya-ku, Tokyo, JAPAN

明治神宮前駅(千代田線・副都心線):徒歩5分
表参道駅(半蔵門線・千代田線・銀座線):徒歩約7分
原宿駅(JR山手線):徒歩8分

ーーー ーーー ーーー

#金崎亮太 #ギャラリークトー #個展

【本日最終日】高津戸優子  ポテト・アクション2026.04.28.火 - 06.06.土13:00 ~ 19:00休廊:毎週日月+05.12.火 - 05.28.木GALLERY KTO 新宿✴︎Painting Event会期中、不定期...
06/06/2026

【本日最終日】
高津戸優子
ポテト・アクション
2026.04.28.火 - 06.06.土
13:00 ~ 19:00
休廊:毎週日月+05.12.火 - 05.28.木
GALLERY KTO 新宿

✴︎Painting Event
会期中、不定期で作家によるライブペインティングを会場にて行います。在廊日等の詳細はSNSにてご案内いたします。

ーーー ーーー ーーー

【ステートメント】
会期中、この空間は、変化し続ける芋たちの遊び場と化すー

じゃがいもは、一見同じようでいて、ひとつとして同じかたちを持たない。

当たり前のように並べられ、
当たり前のように消費されるはずのものが、
あるとき、ふいに芽を出し、生を主張しはじめる。
もとの安全なイメージから、少しずつ逸れていく。

それは「変化」というよりも、
制御されていたはずのものが、
制御の外へにじみ出てくる感覚に近い。

私たちは、ものを固定された意味の中で扱い、
日常を安定したものとして認識している。
しかし、その輪郭は思っているよりも脆く、
わずかなズレによって、崩れはじめる。

本展では、じゃがいもという、あまりにも当たり前な存在を通して、
その逸脱のプロセスを実験する。

ポテト・アクション。
それは、すでに決まっていたはずの状態が、
別の方向へと勝手に動き出してしまう瞬間の記録である。

私たちもまた、静かに侵食されていく。

ーーー ーーー ーーー

高津戸優子 Yuko Takatsudo
1987年 埼玉県生まれ
東京を拠点に制作、活動。

2010–2020 ドイツ・ベルリン および ミュンヘン にて活動
2015–2016 マイスターシュラー課程(ピア・フリース教授、ジェリー・ツェンヨーク教授)
2010–2016 ミュンヘン芸術アカデミー 造形美術学科 絵画専攻 ディプロム課程
2006–2010 東京藝術大学 美術学部 油画専攻
近年の展示(抜粋)
2026 個展「気づかれない顔たち」— 美容室L'arte / 企画: Gallery KTO
2026「TONALITY THEATER, Part IV」— サウンドインスタレーション/Pavillon 333、ミュンヘン・ピナコテーク・デア・モデルネ東側
2025「ミヤケとタカツドの骨」— 三宅晋之輔氏との二人展/OAG Haus、ドイツ文化会館、東京
2023「ゆうちゃんマルちゃん展」— マルタ・ヴォフク氏との二人展/4ギャラリー巡回展(東京、岐阜、愛知)/協力:ギャラリーイルガング・ベルリン

ーーー ーーー ーーー

GALLERY KTO 新宿
〒160-0023
東京都新宿区西新宿3-18-2
サンビューハイツ新宿1階103

初台駅(京王線)徒歩5分
都庁前駅·西新宿五丁目駅(都営大江戸線)徒歩11分
参宮橋駅(小田急線)徒歩14分
新宿駅(JR京王線・小急線・都営線)徒歩15分

mail:[email protected]

ーーー ーーー ーーー

#高津戸優子 #ギャラリークトー

【会期残りわずか】高津戸優子  ポテト・アクション2026.04.28.火 - 06.06.土13:00 ~ 19:00休廊:毎週日月+05.12.火 - 05.28.木GALLERY KTO 新宿✴︎Painting Event会期中、不...
05/06/2026

【会期残りわずか】
高津戸優子
ポテト・アクション
2026.04.28.火 - 06.06.土
13:00 ~ 19:00
休廊:毎週日月+05.12.火 - 05.28.木
GALLERY KTO 新宿

✴︎Painting Event
会期中、不定期で作家によるライブペインティングを会場にて行います。在廊日等の詳細はSNSにてご案内いたします。

ーーー ーーー ーーー

【ステートメント】
会期中、この空間は、変化し続ける芋たちの遊び場と化すー

じゃがいもは、一見同じようでいて、ひとつとして同じかたちを持たない。

当たり前のように並べられ、
当たり前のように消費されるはずのものが、
あるとき、ふいに芽を出し、生を主張しはじめる。
もとの安全なイメージから、少しずつ逸れていく。

それは「変化」というよりも、
制御されていたはずのものが、
制御の外へにじみ出てくる感覚に近い。

私たちは、ものを固定された意味の中で扱い、
日常を安定したものとして認識している。
しかし、その輪郭は思っているよりも脆く、
わずかなズレによって、崩れはじめる。

本展では、じゃがいもという、あまりにも当たり前な存在を通して、
その逸脱のプロセスを実験する。

ポテト・アクション。
それは、すでに決まっていたはずの状態が、
別の方向へと勝手に動き出してしまう瞬間の記録である。

私たちもまた、静かに侵食されていく。

ーーー ーーー ーーー

高津戸優子 Yuko Takatsudo
1987年 埼玉県生まれ
東京を拠点に制作、活動。

2010–2020 ドイツ・ベルリン および ミュンヘン にて活動
2015–2016 マイスターシュラー課程(ピア・フリース教授、ジェリー・ツェンヨーク教授)
2010–2016 ミュンヘン芸術アカデミー 造形美術学科 絵画専攻 ディプロム課程
2006–2010 東京藝術大学 美術学部 油画専攻
近年の展示(抜粋)
2026 個展「気づかれない顔たち」— 美容室L'arte / 企画: Gallery KTO
2026「TONALITY THEATER, Part IV」— サウンドインスタレーション/Pavillon 333、ミュンヘン・ピナコテーク・デア・モデルネ東側
2025「ミヤケとタカツドの骨」— 三宅晋之輔氏との二人展/OAG Haus、ドイツ文化会館、東京
2023「ゆうちゃんマルちゃん展」— マルタ・ヴォフク氏との二人展/4ギャラリー巡回展(東京、岐阜、愛知)/協力:ギャラリーイルガング・ベルリン

ーーー ーーー ーーー

GALLERY KTO 新宿
〒160-0023
東京都新宿区西新宿3-18-2
サンビューハイツ新宿1階103

初台駅(京王線)徒歩5分
都庁前駅·西新宿五丁目駅(都営大江戸線)徒歩11分
参宮橋駅(小田急線)徒歩14分
新宿駅(JR京王線・小急線・都営線)徒歩15分

mail:[email protected]

ーーー ーーー ーーー

#高津戸優子 #ギャラリークトー

【now exhibition】高津戸優子  ポテト・アクション2026.04.28.火 - 06.06.土13:00 ~ 19:00休廊:毎週日月+05.12.火 - 05.28.木GALLERY KTO 新宿✴︎Painting Eve...
03/06/2026

【now exhibition】
高津戸優子
ポテト・アクション
2026.04.28.火 - 06.06.土
13:00 ~ 19:00
休廊:毎週日月+05.12.火 - 05.28.木
GALLERY KTO 新宿

✴︎Painting Event
会期中、不定期で作家によるライブペインティングを会場にて行います。在廊日等の詳細はSNSにてご案内いたします。

ーーー ーーー ーーー

【ステートメント】
会期中、この空間は、変化し続ける芋たちの遊び場と化すー

じゃがいもは、一見同じようでいて、ひとつとして同じかたちを持たない。

当たり前のように並べられ、
当たり前のように消費されるはずのものが、
あるとき、ふいに芽を出し、生を主張しはじめる。
もとの安全なイメージから、少しずつ逸れていく。

それは「変化」というよりも、
制御されていたはずのものが、
制御の外へにじみ出てくる感覚に近い。

私たちは、ものを固定された意味の中で扱い、
日常を安定したものとして認識している。
しかし、その輪郭は思っているよりも脆く、
わずかなズレによって、崩れはじめる。

本展では、じゃがいもという、あまりにも当たり前な存在を通して、
その逸脱のプロセスを実験する。

ポテト・アクション。
それは、すでに決まっていたはずの状態が、
別の方向へと勝手に動き出してしまう瞬間の記録である。

私たちもまた、静かに侵食されていく。

ーーー ーーー ーーー

高津戸優子 Yuko Takatsudo
1987年 埼玉県生まれ
東京を拠点に制作、活動。

2010–2020 ドイツ・ベルリン および ミュンヘン にて活動
2015–2016 マイスターシュラー課程(ピア・フリース教授、ジェリー・ツェンヨーク教授)
2010–2016 ミュンヘン芸術アカデミー 造形美術学科 絵画専攻 ディプロム課程
2006–2010 東京藝術大学 美術学部 油画専攻
近年の展示(抜粋)
2026 個展「気づかれない顔たち」— 美容室L'arte / 企画: Gallery KTO
2026「TONALITY THEATER, Part IV」— サウンドインスタレーション/Pavillon 333、ミュンヘン・ピナコテーク・デア・モデルネ東側
2025「ミヤケとタカツドの骨」— 三宅晋之輔氏との二人展/OAG Haus、ドイツ文化会館、東京
2023「ゆうちゃんマルちゃん展」— マルタ・ヴォフク氏との二人展/4ギャラリー巡回展(東京、岐阜、愛知)/協力:ギャラリーイルガング・ベルリン

ーーー ーーー ーーー

GALLERY KTO 新宿
〒160-0023
東京都新宿区西新宿3-18-2
サンビューハイツ新宿1階103

初台駅(京王線)徒歩5分
都庁前駅·西新宿五丁目駅(都営大江戸線)徒歩11分
参宮橋駅(小田急線)徒歩14分
新宿駅(JR京王線・小急線・都営線)徒歩15分

mail:[email protected]

ーーー ーーー ーーー

#高津戸優子 #ギャラリークトー

【now exhibition】金崎亮太  Ambient Variation2026.04.25.土 - 06.09.火13:00 ~ 18:00休廊:毎週水木金+5月9日 ~ 5月26日GALLERY  KTO 原宿ーーー ーーー ーー...
31/05/2026

【now exhibition】
金崎亮太
Ambient Variation
2026.04.25.土 - 06.09.火
13:00 ~ 18:00
休廊:毎週水木金+5月9日 ~ 5月26日
GALLERY KTO 原宿

ーーー ーーー ーーー

金崎亮太
Ryota KANASAKI
1984年大阪生まれ

2006年大阪芸術大学芸術学部音楽学科音楽工学コース卒業


個展
2021年 AR作品常設展示「AR オペラ TECHNOPERA メリケンパーク ( 兵庫)
2021年 個展「音景」茨木市立ギャラリー・天文観覧室プラネタリウム・ローズWAM ホール(大阪)
2023年 AR作品常設展示「有馬アートナイト The Sounds」(兵庫)
2025年 AR作品常設展示「万葉文化館AR」万葉文化館(奈良)

グループ展
2021年 芸術祭「茨木映像芸術祭」(大阪)
2022年 芸術祭「六甲ミーツアート 芸術散歩2022」(兵庫)
2024年 芸術祭「アート& サイエンスフェスティバル」万博記念公園(大阪)
2024年 二組展 w/ 岡本啓「波のつげさき」KARINOMA 旧武石商店(大阪)
2025年 常設展示「弁天町ステーションアート」大阪メトロ弁天町駅(大阪)
2025年 芸術祭「高松芸術港」高松シンボルタワー(香川)
2026年 芸術祭「有楽芸術港」阪急メンズ東京(東京)

演奏会
2012年 演奏会「根底の響きを探って」京都芸術センター ('13 '14 京都)
2023年 演奏会「絵本音楽会」ローズWAM ホール('24 大阪)

ーーー ーーー ーーー

GALLERY KTO 原宿

〒150-0001
東京都渋谷区神宮前4丁目25番7号 コーポ K 103
CorpoK103, 4-25-7, Jingumae, Shibuya-ku, Tokyo, JAPAN

明治神宮前駅(千代田線・副都心線):徒歩5分
表参道駅(半蔵門線・千代田線・銀座線):徒歩約7分
原宿駅(JR山手線):徒歩8分

ーーー ーーー ーーー

#金崎亮太 #ギャラリークトー #個展

【now exhibition】高津戸優子  ポテト・アクション2026.04.28.火 - 06.06.土13:00 ~ 19:00休廊:毎週日月+05.12.火 - 05.28.木GALLERY KTO 新宿✴︎Painting Eve...
29/05/2026

【now exhibition】
高津戸優子
ポテト・アクション
2026.04.28.火 - 06.06.土
13:00 ~ 19:00
休廊:毎週日月+05.12.火 - 05.28.木
GALLERY KTO 新宿

✴︎Painting Event
会期中、不定期で作家によるライブペインティングを会場にて行います。在廊日等の詳細はSNSにてご案内いたします。

ーーー ーーー ーーー

【ステートメント】
会期中、この空間は、変化し続ける芋たちの遊び場と化すー

じゃがいもは、一見同じようでいて、ひとつとして同じかたちを持たない。

当たり前のように並べられ、
当たり前のように消費されるはずのものが、
あるとき、ふいに芽を出し、生を主張しはじめる。
もとの安全なイメージから、少しずつ逸れていく。

それは「変化」というよりも、
制御されていたはずのものが、
制御の外へにじみ出てくる感覚に近い。

私たちは、ものを固定された意味の中で扱い、
日常を安定したものとして認識している。
しかし、その輪郭は思っているよりも脆く、
わずかなズレによって、崩れはじめる。

本展では、じゃがいもという、あまりにも当たり前な存在を通して、
その逸脱のプロセスを実験する。

ポテト・アクション。
それは、すでに決まっていたはずの状態が、
別の方向へと勝手に動き出してしまう瞬間の記録である。

私たちもまた、静かに侵食されていく。

ーーー ーーー ーーー

高津戸優子 Yuko Takatsudo
1987年 埼玉県生まれ
東京を拠点に制作、活動。

2010–2020 ドイツ・ベルリン および ミュンヘン にて活動
2015–2016 マイスターシュラー課程(ピア・フリース教授、ジェリー・ツェンヨーク教授)
2010–2016 ミュンヘン芸術アカデミー 造形美術学科 絵画専攻 ディプロム課程
2006–2010 東京藝術大学 美術学部 油画専攻
近年の展示(抜粋)
2026 個展「気づかれない顔たち」— 美容室L'arte / 企画: Gallery KTO
2026「TONALITY THEATER, Part IV」— サウンドインスタレーション/Pavillon 333、ミュンヘン・ピナコテーク・デア・モデルネ東側
2025「ミヤケとタカツドの骨」— 三宅晋之輔氏との二人展/OAG Haus、ドイツ文化会館、東京
2023「ゆうちゃんマルちゃん展」— マルタ・ヴォフク氏との二人展/4ギャラリー巡回展(東京、岐阜、愛知)/協力:ギャラリーイルガング・ベルリン

ーーー ーーー ーーー

GALLERY KTO 新宿
〒160-0023
東京都新宿区西新宿3-18-2
サンビューハイツ新宿1階103

初台駅(京王線)徒歩5分
都庁前駅·西新宿五丁目駅(都営大江戸線)徒歩11分
参宮橋駅(小田急線)徒歩14分
新宿駅(JR京王線・小急線・都営線)徒歩15分

mail:[email protected]

ーーー ーーー ーーー

#高津戸優子 #ギャラリークトー

住所

西新宿3丁目18−2 サンビューハイツ新宿 1F 103
Shinjuku-ku, Tokyo
1600023

営業時間

月曜日 13:00 - 18:00
火曜日 13:00 - 21:00
土曜日 13:00 - 18:00
日曜日 13:00 - 18:00

電話番号

+81368819936

ウェブサイト

アラート

Gallery KTOがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

Gallery KTOにメッセージを送信:

共有する

カテゴリー