WHAT CAFE

WHAT CAFE WHAT CAFEは東京・天王洲にあるアートカフェです。自分にとってのアートを探す空間。来客者はアートコレクターとして、展示者はより大きなアーティストとして飛躍する場所を提供します。
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【作家紹介】■丸井花穂 (丸井花穂)1997年、兵庫県生まれ。2024年、京都芸術大学大学院美術工芸領域油画専攻修了。私は完成図や最終形態を事前に決めずに788×1091mmサイズの模造紙にドローイングをする。頭の中をそのまま模造紙に置き換...
10/08/2026

【作家紹介】

■丸井花穂 (丸井花穂)
1997年、兵庫県生まれ。2024年、京都芸術大学大学院美術工芸領域油画専攻修了。

私は完成図や最終形態を事前に決めずに788×1091mmサイズの模造紙にドローイングをする。頭の中をそのまま模造紙に置き換えることで、絵のすべてが見えない線で繋がっている。その模造紙の中からひと区画を取り出して、キャンバスに移植する。そして、私がキャンバスに描く行為を繰り返すことで絵が変遷していく。そこからまた、ドローイングに情報がアップデートされる。私の絵を描く行為とは、その繰り返しである。



WHAT CAFE EXHIBITION vol.47: WHAT CAFE×椿昇 特別合同キュレーション展「u.n.l.o.c.k. tube++」

■会期
2026年9月4日(金) ₋ 9月27日(日)
■営業時間
11:00 ~ 18:00(最終日は17:00閉館)
入場料:無料
■ゲストキュレーター:椿昇
企画協力:京都芸術大学 ARTOTHÈQUE

※会期中、展示の入れ替えや貸出イベントなどで休館することがあります。詳しい営業日は公式サイトをご覧ください

#アート巡り #天王洲アイル

【作家紹介】■ 松村咲希 ()1993年長野県野沢温泉村生まれ。2017年京都造形芸術大学修士課程ペインティング領域修了。京都を拠点に活動する画家。雪国育ちやスキー経験に由来する身体的な記憶を起点に、地表のような厚塗りの質感や滑走する線、交...
10/08/2026

【作家紹介】

■ 松村咲希 ()
1993年長野県野沢温泉村生まれ。
2017年京都造形芸術大学修士課程ペインティング領域修了。

京都を拠点に活動する画家。雪国育ちやスキー経験に由来する身体的な記憶を起点に、地表のような厚塗りの質感や滑走する線、交差する色彩によって躍動感を持つ抽象絵画を描いている。2019年UNKNOWN ASIAにて2賞を受賞。作品はユニバーサルミュージックジャパン、三菱地所などの企業に収蔵されるほか、近年では阪急うめだ本店のウィンドウ制作や企業オフィス内壁画制作なども手がけ、活動の幅を広げている。



WHAT CAFE EXHIBITION vol.47: WHAT CAFE×椿昇 特別合同キュレーション展「u.n.l.o.c.k. tube++」

■会期
2026年9月4日(金) ₋ 9月27日(日)
■営業時間
11:00 ~ 18:00(最終日は17:00閉館)
入場料:無料
■ゲストキュレーター:椿昇
企画協力:京都芸術大学 ARTOTHÈQUE

※会期中、展示の入れ替えや貸出イベントなどで休館することがあります。詳しい営業日は公式サイトをご覧ください

#アート巡り #天王洲アイル

【作家紹介】■ BCBG ユナ ()2022年4月 京都芸術大学入学最近、私は子猿とドット、外部をモチーフに制作している。子猿は子どものメタファーであり、ドットは身体にできた腫れ物を丸で囲ったときに生まれる安寧や境界を表している。制御できな...
10/08/2026

【作家紹介】

■ BCBG ユナ ()
2022年4月 京都芸術大学入学

最近、私は子猿とドット、外部をモチーフに制作している。子猿は子どものメタファーであり、ドットは身体にできた腫れ物を丸で囲ったときに生まれる安寧や境界を表している。制御できない外部からの圧力がある社会でも、子どもたちが希望や好奇心を失わずに生きる姿に心を動かされる。私は外部と内部の関係性、その曖昧な境界を探り、多彩な色彩で複雑さと調和を表現している。



WHAT CAFE EXHIBITION vol.47: WHAT CAFE×椿昇 特別合同キュレーション展「u.n.l.o.c.k. tube++」

■会期
2026年9月4日(金) ₋ 9月27日(日)
■営業時間
11:00 ~ 18:00(最終日は17:00閉館)
入場料:無料
■ゲストキュレーター:椿昇
企画協力:京都芸術大学 ARTOTHÈQUE

※会期中、展示の入れ替えや貸出イベントなどで休館することがあります。詳しい営業日は公式サイトをご覧ください

#アート巡り #天王洲アイル

【作家紹介】■ 本間賛 (本間 賛  ✴︎  Sun Homma)1998年 東京都生まれ2023年 東京藝術大学美術学部 工芸科 卒業2025年 東京藝術大学大学院美術研究科修士課程 工芸専攻陶芸 修了一人で考え込み、何度も同じような思考...
09/08/2026

【作家紹介】

■ 本間賛 (本間 賛 ✴︎ Sun Homma)
1998年 東京都生まれ
2023年 東京藝術大学美術学部 工芸科 卒業
2025年 東京藝術大学大学院美術研究科修士課程 工芸専攻陶芸 修了

一人で考え込み、何度も同じような思考のループを辿っていた考えや悩みについて、土やその他の素材に触れ、自身と対話をしながら考えを巡らせると、素材が新たな視点を提示してくれることがある。作品制作を思考を促すための行為として捉え、目に見えないものに対する関心から、人の精神の動き、感情、記憶を近年では占星術、心理学を合わせ模索する事を試みる。



WHAT CAFE EXHIBITION vol.47: WHAT CAFE×椿昇 特別合同キュレーション展「u.n.l.o.c.k. tube++」

■会期
2026年9月4日(金) ₋ 9月27日(日)
■営業時間
11:00 ~ 18:00(最終日は17:00閉館)
入場料:無料
■ゲストキュレーター:椿昇
企画協力:京都芸術大学 ARTOTHÈQUE

※会期中、展示の入れ替えや貸出イベントなどで休館することがあります。詳しい営業日は公式サイトをご覧ください

#アート巡り #天王洲アイル

【作家紹介】■ 船越愛菜 (fiffy.nm)2002年大阪生まれ。現在は京都芸術大学大学院修士課程芸術専攻版画分野に在籍中。「生物と人類の共生」をテーマに水性木版の技法を用いて制作を行なっている。私は生物を人間の価値基準によってペットや害...
09/08/2026

【作家紹介】

■ 船越愛菜 (fiffy.nm)
2002年大阪生まれ。現在は京都芸術大学大学院修士課程芸術専攻版画分野に在籍中。

「生物と人類の共生」をテーマに水性木版の技法を用いて制作を行なっている。私は生物を人間の価値基準によってペットや害獣、保護対象など位置づけられている現代社会に疑問を持った。そこで生物を擬人化し人間社会の中で人と同じように生活する姿を描くことで、人間と生物との境界を揺さぶり人間中心の価値観を問い直している。



WHAT CAFE EXHIBITION vol.47: WHAT CAFE×椿昇 特別合同キュレーション展「u.n.l.o.c.k. tube++」

■会期
2026年9月4日(金) ₋ 9月27日(日)
■営業時間
11:00 ~ 18:00(最終日は17:00閉館)
入場料:無料
■ゲストキュレーター:椿昇
企画協力:京都芸術大学 ARTOTHÈQUE

※会期中、展示の入れ替えや貸出イベントなどで休館することがあります。詳しい営業日は公式サイトをご覧ください

#アート巡り #天王洲アイル

【作家紹介】■ 高橋遥 (Haruka Takahashi)1994年北海道釧路市生まれ。2018年多摩美術大学油画専攻卒業。現在は東京を拠点に活動。人の持つ実在感をテーマに、平面と立体の関係性を通して、矛盾を抱えたまま成立し続ける知覚の状...
09/08/2026

【作家紹介】

■ 高橋遥 (Haruka Takahashi)
1994年北海道釧路市生まれ。2018年多摩美術大学油画専攻卒業。

現在は東京を拠点に活動。人の持つ実在感をテーマに、平面と立体の関係性を通して、矛盾を抱えたまま成立し続ける知覚の状態や、そのあいだに生じる揺らぎや問いを軸とした作品群を制作している。



WHAT CAFE EXHIBITION vol.47: WHAT CAFE×椿昇 特別合同キュレーション展「u.n.l.o.c.k. tube++」

■会期
2026年9月4日(金) ₋ 9月27日(日)
■営業時間
11:00 ~ 18:00(最終日は17:00閉館)
入場料:無料
■ゲストキュレーター:椿昇
企画協力:京都芸術大学 ARTOTHÈQUE

※会期中、展示の入れ替えや貸出イベントなどで休館することがあります。詳しい営業日は公式サイトをご覧ください

#アート巡り #天王洲アイル

【作家紹介】■ 西凌平 (NISHI)1999年 生まれ2023年 京都造形芸術大学(現 京都芸術大学) 卒業油絵を主に制作しています。アクリルやスプレー缶の併用も少なくないです。人を描くことが多く、自画像は描きたくないですが、あくまで三人...
08/08/2026

【作家紹介】

■ 西凌平 (NISHI)
1999年 生まれ
2023年 京都造形芸術大学(現 京都芸術大学) 卒業

油絵を主に制作しています。
アクリルやスプレー缶の併用も少なくないです。
人を描くことが多く、自画像は描きたくないですが、あくまで三人称視点を用いているだけでは無いかな、というのが最近の私見です。



WHAT CAFE EXHIBITION vol.47: WHAT CAFE×椿昇 特別合同キュレーション展「u.n.l.o.c.k. tube++」

■会期
2026年9月4日(金) ₋ 9月27日(日)
■営業時間
11:00 ~ 18:00(最終日は17:00閉館)
入場料:無料
■ゲストキュレーター:椿昇
企画協力:京都芸術大学 ARTOTHÈQUE

※会期中、展示の入れ替えや貸出イベントなどで休館することがあります。詳しい営業日は公式サイトをご覧ください

#アート巡り #天王洲アイル

【作家紹介】■ 床井恵音 (床井恵音 Keito Tokoi)2001年 埼玉県に生まれる2024年 武蔵野美術大学造形学部油画学科 卒業2026年 武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻油絵コース 卒業言葉を伴わない思考を記録するため絵を...
08/08/2026

【作家紹介】

■ 床井恵音 (床井恵音 Keito Tokoi)
2001年 埼玉県に生まれる
2024年 武蔵野美術大学造形学部油画学科 卒業
2026年 武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻油絵コース 卒業

言葉を伴わない思考を記録するため絵を描くことにした。それはあるとき思いついたフレーズを忘れないためにメモに取ることに似ている。便宜上「思考」と呼んでいるが、実際は視覚や触覚そのままに近い。そんな言葉で表せないことを目に見える形として残すべく絵を選んだ。
そうして何度も絵を描いていると、画面の中に少しずつ共通点が現れる。例えば窓は私の絵の中で普遍的なモチーフだが、それぞれ大きさや位置が違う。それはそのとき私がどれだけ社会に関わろうとしているのか、あるいは内省的なのかのメタファーである。光の漏れる小さな窓は外界への関心と億劫さの表現であり、対して大きく開かれた窓はより前向きな気持ちの表れだ。
絵を通して文字にならない自身の感情を書き取り、形に残す。そして少しずつ見つかる共通点は絵という視覚情報を超える。私にとって絵とは一つの言語であり、自己理解のためのツールの一つであるのだ。



WHAT CAFE EXHIBITION vol.47: WHAT CAFE×椿昇 特別合同キュレーション展「u.n.l.o.c.k. tube++」

■会期
2026年9月4日(金) ₋ 9月27日(日)
■営業時間
11:00 ~ 18:00(最終日は17:00閉館)
入場料:無料
■ゲストキュレーター:椿昇
企画協力:京都芸術大学 ARTOTHÈQUE

※会期中、展示の入れ替えや貸出イベントなどで休館することがあります。詳しい営業日は公式サイトをご覧ください

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【作家紹介】■ 戸上真音 (Mao Togami ( 戸上 真音 ))1998年 奈良県生まれ2022年 京都芸術大学 美術工芸学科 油画コース 卒業2026年 京都芸術大学 大学院 油画領域 卒業極めて主観的である色の選択や身体を介した行...
07/08/2026

【作家紹介】

■ 戸上真音 (Mao Togami ( 戸上 真音 ))
1998年 奈良県生まれ
2022年 京都芸術大学 美術工芸学科 油画コース 卒業
2026年 京都芸術大学 大学院 油画領域 卒業

極めて主観的である色の選択や身体を介した行為の痕跡から生じるずれを、時間のリズムとして捉える。反復される制作行為は、自身以外の存在への想像力を促し、生命の集団性と有限性を浮かび上がらせる。



WHAT CAFE EXHIBITION vol.47: WHAT CAFE×椿昇 特別合同キュレーション展「u.n.l.o.c.k. tube++」

■会期
2026年9月4日(金) ₋ 9月27日(日)
■営業時間
11:00 ~ 18:00(最終日は17:00閉館)
入場料:無料
■ゲストキュレーター:椿昇
企画協力:京都芸術大学 ARTOTHÈQUE

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【作家紹介】■ 土屋咲瑛 ()1999年 大阪府生まれ2024年 京都市立芸術大学大学院 美術研究科 美術専攻 油画 修了自分からは見えない自分自身について、目の前にあるものを通じて捉えることをテーマに、主にドローイング、既製品、 編み物、...
07/08/2026

【作家紹介】

■ 土屋咲瑛 ()
1999年 大阪府生まれ
2024年 京都市立芸術大学大学院 美術研究科 美術専攻 油画 修了

自分からは見えない自分自身について、目の前にあるものを通じて捉えることをテーマに、主にドローイング、既製品、 編み物、 アニメーションなどを使用したインスタレーションの形式で制作を行う。地図やパズル、建物など、一見かっちりしているが、人が作り人が使うものであるがゆえにどこか歪みが生じるモチーフを使用することが多い。



WHAT CAFE EXHIBITION vol.47: WHAT CAFE×椿昇 特別合同キュレーション展「u.n.l.o.c.k. tube++」

■会期
2026年9月4日(金) ₋ 9月27日(日)
■営業時間
11:00 ~ 18:00(最終日は17:00閉館)
入場料:無料
■ゲストキュレーター:椿昇
企画協力:京都芸術大学 ARTOTHÈQUE

※会期中、展示の入れ替えや貸出イベントなどで休館することがあります。詳しい営業日は公式サイトをご覧ください

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住所

東品川2-1/11
Shinagawa-ku, Tokyo
140-0002

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