25/12/2025
無事に会期を終了しました!
お立ち寄り頂いた皆さま、
気にかけてくださった皆さま、
ありがとうございました‼️
カレンダーもなんと、完売致しました。感謝!
TOKYO×PRINT×LANDSCAPE展は2016年に始まり、
実は今年で10周年!!
来年もよろしくお願いします!
風景をモチーフに版画で制作活動を行う作家による「東京の今」をテーマ?
代官山町13-8キャッスルマンション113
Shibuya-ku, Tokyo
150-0034
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「東京の今」を描く
Tokyo×Print×Landscape展は「東京」をテーマに1年に1回開催する4年連続企画です。出品するハットリアイコ、吉田庄太郎、門馬英美の3名は、ともに大学で版画を学んだ同級生です。それぞれ板目木版、木口木版、シルクスクリーンという版画の技法を用いて風景を描いています。本展はめまぐるしく変化する東京という街で垣間見られる自然や、人々の暮らしを版画で描く展覧会です。今年は第3回となり、本企画の丁度折り返し地点となります。
同じ東京でも選び取る場所も、描く対象も全く違います。人々が行き交う忙しい街の姿を描くハットリ、都会の中にあるひっそりとした自然を描く門馬、東京に残る人々の生活感あふれる街並みを描く吉田。3名は本展のために、1年をかけて風景を取材しています。普段見過ごしてしまっていた風景も少し意識を傾けるだけで、新しいことに気が付いたり、認識が変わったり、細部までよく考えるようになります。3名の作家は実際の風景を見て描くことを続け、その時の季節や温度、感じた感覚を風景の中に記録しています。