07/08/2026
複雑な環境課題を、どうすれば「考えたくなる体験」へ変えられるのか?
総合地球環境学研究所 Sustai-N-ableプロジェクトとロフトワークは、2023年から3年にわたり、窒素問題の解決に向けた実践を重ねてきました。空気の約78%を占める窒素。しかし、人間活動によって生み出される反応性窒素の過剰な排出は、気候変動や大気・水質汚染など、さまざまな環境課題につながっています。
本事例では、システム思考によるワークショップ、アートによる体験展示、ゲーム開発へと展開していったプロセスを紹介しています。
「知ってもらう」から、「考えて動くきっかけをつくる」へ。研究と社会をつなぐコミュニケーションのあり方を考える事例です。
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https://loftwork.com/jp/project/chikyuken_process
#総合地球環境学研究所 #窒素問題 #環境課題 #体験デザイン #ロフトワーク