VOLOCITEE

VOLOCITEE VOLOCITEE Inc. は、東京を拠点に2011年から活動する、アーティスト兼芸術監督の青木竜太が主催する芸術的R&Dスタジオ。芸術と科学技術の中間領域で、アーティストや研究者と協働し、作品制作・研究開発に加え、展覧会やアートプロジェクトを企画運営。

芸術監督・社会彫刻家の青木竜太が中心となり、芸術と科学技術の中間領域で、研究開発やアートプロジェクトまたは美術展などのイベントの企画運営、作品制作を行う。こちらでは弊社の事例紹介やイベント紹介、求人募集情報を配信。

弊社青木の作品『Simulated Consensus』が、メルボルン大学のScience Gallery Melbourneにて開催される展覧会『EMERGENCE[Y]』に選出されました。本作は、2024年に韓国・国立アジア文化殿堂のレ...
01/06/2026

弊社青木の作品『Simulated Consensus』が、メルボルン大学のScience Gallery Melbourneにて開催される展覧会『EMERGENCE[Y]』に選出されました。

本作は、2024年に韓国・国立アジア文化殿堂のレジデンシープログラムにて制作した作品シリーズの新作です。架空のテック企業のオフィスを舞台に、生成AIが投票行動を高精度で予測、操作しうる現実を可視化し、一票が投じられる前から民主主義が静かに最適化されていく未来を問いかける作品です。

本作が選出されたScience Gallery Melbourneは、世界有数の大学が連携してアートと科学の融合を推進するグローバルなエコシステム、Science Gallery Networkの主要拠点。同拠点が主催する本展は、エコロジーの崩壊・テクノロジーの加速・社会の激変という現代の危機を背景に、「適応」を単なる生物学的必然としてではなく、創造的かつ倫理的な行為として問い直す国際展です。世界中のアーティスト・科学者・技術者・コラボレーターが集い、変化を生き延びるだけでなく「批判的に再創造された未来」へいかに浮上できるかを共に探求します。

🗓 2026年6月6日 – 12月5日
📍 Science Gallery Melbourne (The University of Melbourne)
🎟 入場無料
🔗 https://melbourne.sciencegallery.com/emergence-y

弊社青木が参加した韓国の国立アジア文化殿堂主催「ACC CREATORS Residency 2024」の公式カタログが公開されました。芸術と技術が融合する学際的なプラットフォームである同レジデンシー。第9回となる2024年度は「AI·Hu...
25/05/2026

弊社青木が参加した韓国の国立アジア文化殿堂主催「ACC CREATORS Residency 2024」の公式カタログが公開されました。

芸術と技術が融合する学際的なプラットフォームである同レジデンシー。第9回となる2024年度は「AI·Human·Multiverse」をテーマに掲げ、4ヶ月間の滞在制作を実施しました。

AI時代における社会・倫理性・アイデンティティの変容を探索した青木を含む8組の制作成果が、本カタログに収録されています。

🔗 ACCアーカイブ:http://archive.acc.go.kr/accCon/accConView.do?ifmrsId=940680

文化庁「文化芸術活動基盤強化基金」によるメディアアート分野の人材育成プログラム「WAN: Art & Tech Creators Global Network」より、第1期生である弊社青木のニューヨーク滞在記が公開されました。本記事は、20...
18/05/2026

文化庁「文化芸術活動基盤強化基金」によるメディアアート分野の人材育成プログラム「WAN: Art & Tech Creators Global Network」より、第1期生である弊社青木のニューヨーク滞在記が公開されました。

本記事は、2025年秋に実施された59日間の滞在記録です。ニューヨークを「野性的な生態系」と捉え、知覚と身体を揺さぶる都市の歴史、133人超との対話、そして今後の展望について、青木独自の視点で綴られています。

🔗 NY報告レポート #1:青木竜太
https://www.w-a-n-art.net/ja/articles/NY-report-aoki/

創刊75年を超える英老舗アート誌『ArtReview』が手がける最新メディア『The Art Journal』にて、貝谷若菜氏による日本の政治動向と文化政策に関する考察記事が公開されました。本件に関して弊社青木はメールインタビューに応じ、コ...
11/05/2026

創刊75年を超える英老舗アート誌『ArtReview』が手がける最新メディア『The Art Journal』にて、貝谷若菜氏による日本の政治動向と文化政策に関する考察記事が公開されました。

本件に関して弊社青木はメールインタビューに応じ、コメントも一部引用いただいています。世界的なメディアの視点で、日本の現状がどう論じられているか、ぜひご一読ください。

🔗 After a Landslide Victory, Will Sanae Takaichi’s Election Reshape Japan’s Artworld? https://www.theartjournal.com/articles/after-landslide-election-sanae-takaichi-victory-reshape-japan-art-world

弊社青木が寄稿したACT Festival 2025「Neuroverse: Sailing Through The Sentient Universe」の公式カタログが公開されました。10周年を迎えたACT Festivalは、アジアの過...
04/05/2026

弊社青木が寄稿したACT Festival 2025「Neuroverse: Sailing Through The Sentient Universe」の公式カタログが公開されました。

10周年を迎えたACT Festivalは、アジアの過去と現在の文化芸術と革新的なアイデアが出会い、未来志向的な新たな結果を創出する国際的な芸術機関「国立アジア文化殿堂(ACC)」が主催しています。

評価審査員として参加した青木の寄稿タイトルは「〈Neuroverse〉の地平:知覚が世界を編みなおすとき(The Horizon of the Neuroverse: Reweaving the Structure of Perception)」全文版はカタログ末尾に収録されています。

📝 寄稿:「〈Neuroverse〉の地平:知覚が世界を編みなおすとき」
🔗https://drive.google.com/file/d/1N05B4YPgEnrPEjOdqmmwkiZ7P41rT0qI/view
*ウェブサイトよりダウンロード可能です。

1995年の創刊以来、日本の現代美術批評を牽引し、専門家からも信頼を得ているアート情報サイト「artscape(アートスケープ)」にて、弊社青木の個展「オルタナティヴ・コンピュテーションズ — 祝祭の計算文化」のレビュー記事(前後編)が公開...
01/05/2026

1995年の創刊以来、日本の現代美術批評を牽引し、専門家からも信頼を得ているアート情報サイト「artscape(アートスケープ)」にて、弊社青木の個展「オルタナティヴ・コンピュテーションズ — 祝祭の計算文化」のレビュー記事(前後編)が公開されました。

執筆は、〈anon press〉編集長、SFと未来志向のデザインを横断する作家・デザイナーの青山新氏。和算や量子計算を起点とした青木の実践が、近代的な「計算」の概念をいかに解体し、新たな祝祭的な文化的情景を提示しているかが分析されています。

🔗 【前編】https://artscape.jp/article/63297/
🔗 【後編】 https://artscape.jp/article/63317/

香港のアートバーゼル・ウィーク期間中、アジアのアートと技術を繋ぐプラットフォーム「Society Art Technology Asia (SATA)」主催のトークシリーズ「Artificial Flavor」に、弊社青木が登壇しました。F...
27/04/2026

香港のアートバーゼル・ウィーク期間中、アジアのアートと技術を繋ぐプラットフォーム「Society Art Technology Asia (SATA)」主催のトークシリーズ「Artificial Flavor」に、弊社青木が登壇しました。

Foreseen Agency(Shan WongおよびKachi Chanにより設立)が主宰するSATAは、データの転送・保存・活性化を担うSATA規格のように、アジアの知を再解釈し未来へ繋ぐ場です。今回は「ポスト・エコシステム:人為的介入」をテーマに、香港のアーティストLo Lai Lai Natalie氏、モデレーターのLily Wong氏と対談しました。

青木からは、19世紀の和算を量子コンピューティングの視点で再構築する「Alternative Computations」や、微生物の住処となる土の3Dプリント彫刻を紹介。デジタルデータと文化的知見を横断しながら、創造性をダイナミックに保つSATAの理念に沿った知の交換が行われました。

📍 101080 HHH, Hong Kong
🗓 2026年3月28日
🔗 https://www.sata.info/events/artificial-flavor-panel-talk-5/

BS日テレ「こんびず!コンテンツ×ビジネス情報局」にて、弊社青木の活動が特集されました。本番組は漫画・アニメ・ゲームからファッション、フードに至るまで、日本のコンテンツ文化の最前線を捉えるビジネスエンターテインメント番組です。同番組が新たに...
23/04/2026

BS日テレ「こんびず!コンテンツ×ビジネス情報局」にて、弊社青木の活動が特集されました。

本番組は漫画・アニメ・ゲームからファッション、フードに至るまで、日本のコンテンツ文化の最前線を捉えるビジネスエンターテインメント番組です。同番組が新たにメディアアート領域へと焦点を広げるにあたり、その第一弾の対象として、2025年夏より青木の長期密着取材が行われました。今回の放送では、ANREALAGEとちふれ化粧品の革新的な協働とともに取り上げられています。

番組内では、本年1月に開催された青木初の個展、量子芸術祭特別展「オルタナティヴ・コンピュテーションズ―祝祭の計算文化」を軸に、慶應義塾大学・山本直樹教授、舞踊家・苳英里香氏、茶人・松村宗亮氏を迎えた「別様の計算文化」の探求の舞台裏が公開されました。

加えて、タイのオーディオ・ビジュアルコレクティブSTACKとの共同企画「STACK TOKYO」、大阪・関西万博での藤原大氏(量子芸術祭総合監督)との議論、人工生命研究の国際会議における斯波雅子氏との対談や同会議に参加した池上高志氏らの場面など、国内外の多角的な活動が紹介されています。

🗓2026年3月17日(火)
🔗https://youtu.be/OE60myl1aqA
※見逃し配信中

弊社青木は、大阪で開催されたEDCON 2025(Community Ethereum Development Conference)に登壇しました。青木が登壇したセッション「Human in the Loop」では、Vivian Xu、B...
21/04/2026

弊社青木は、大阪で開催されたEDCON 2025(Community Ethereum Development Conference)に登壇しました。

青木が登壇したセッション「Human in the Loop」では、Vivian Xu、Benjamin Bacon、Jiabao Li、SenSend、斯波雅子氏、Botao Amber Huとともに、AI時代における「人間と技術の関係」をテーマに議論しました。

アートや社会制度を再構築するための分散型プラットフォームとして注目されるイーサリアム。EDCON 2025 はそのエコシステムの年次総会として、分散化の先にある「人間の役割」を問い直す場となりました。

📍 コングレスクエア グラングリーン大阪
🗓 2025年9月16日
🔗 https://www.edcon.io/en/agenda

弊社青木は、NOSIGNERの太刀川英輔氏、avi/耳で聴く美術館らとともに、欧州連合(EU)および東京都の助成のもと展開された日本初のヨーロッパ写真祭「 SEEEU - European Photography Month in Toky...
31/03/2026

弊社青木は、NOSIGNERの太刀川英輔氏、avi/耳で聴く美術館らとともに、欧州連合(EU)および東京都の助成のもと展開された日本初のヨーロッパ写真祭「 SEEEU - European Photography Month in Tokyo 」にてアンバサダーを務めました。

東アジアとバルト諸国の間で文化交流を牽引するリトアニア発の文化NPO「KOI Nippon」が主催。ヨーロッパ各国の写真家による作品をギャラリーにとどまらず、建設現場・カフェ・公共空間へと解放し、都市そのものをアートとの出会いの場として再構築する試みです。

🗓2025年10月23日〜11月23日
🔗seeeu.jp

住所

東京都渋谷区神宮前6-23-4 桑野ビル2F ヴォロシティ株式会社
Shibuya-ku, Tokyo
150-0001

電話番号

+81344052043

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