VOLOCITEE

VOLOCITEE VOLOCITEE Inc. は、東京を拠点に2011年から活動する、アーティスト兼芸術監督の青木竜太が主催する芸術的R&Dスタジオ。芸術と科学技術の中間領域で、アーティストや研究者と協働し、作品制作・研究開発に加え、展覧会やアートプロジェクトを企画運営。

芸術監督・社会彫刻家の青木竜太が中心となり、芸術と科学技術の中間領域で、研究開発やアートプロジェクトまたは美術展などのイベントの企画運営、作品制作を行う。こちらでは弊社の事例紹介やイベント紹介、求人募集情報を配信。

創刊75年を超える英老舗アート誌『ArtReview』が手がける最新メディア『The Art Journal』にて、貝谷若菜氏による日本の政治動向と文化政策に関する考察記事が公開されました。本件に関して弊社青木はメールインタビューに応じ、コ...
11/05/2026

創刊75年を超える英老舗アート誌『ArtReview』が手がける最新メディア『The Art Journal』にて、貝谷若菜氏による日本の政治動向と文化政策に関する考察記事が公開されました。

本件に関して弊社青木はメールインタビューに応じ、コメントも一部引用いただいています。世界的なメディアの視点で、日本の現状がどう論じられているか、ぜひご一読ください。

🔗 After a Landslide Victory, Will Sanae Takaichi’s Election Reshape Japan’s Artworld? https://www.theartjournal.com/articles/after-landslide-election-sanae-takaichi-victory-reshape-japan-art-world

弊社青木が寄稿したACT Festival 2025「Neuroverse: Sailing Through The Sentient Universe」の公式カタログが公開されました。10周年を迎えたACT Festivalは、アジアの過...
04/05/2026

弊社青木が寄稿したACT Festival 2025「Neuroverse: Sailing Through The Sentient Universe」の公式カタログが公開されました。

10周年を迎えたACT Festivalは、アジアの過去と現在の文化芸術と革新的なアイデアが出会い、未来志向的な新たな結果を創出する国際的な芸術機関「国立アジア文化殿堂(ACC)」が主催しています。

評価審査員として参加した青木の寄稿タイトルは「〈Neuroverse〉の地平:知覚が世界を編みなおすとき(The Horizon of the Neuroverse: Reweaving the Structure of Perception)」全文版はカタログ末尾に収録されています。

📝 寄稿:「〈Neuroverse〉の地平:知覚が世界を編みなおすとき」
🔗https://drive.google.com/file/d/1N05B4YPgEnrPEjOdqmmwkiZ7P41rT0qI/view
*ウェブサイトよりダウンロード可能です。

1995年の創刊以来、日本の現代美術批評を牽引し、専門家からも信頼を得ているアート情報サイト「artscape(アートスケープ)」にて、弊社青木の個展「オルタナティヴ・コンピュテーションズ — 祝祭の計算文化」のレビュー記事(前後編)が公開...
01/05/2026

1995年の創刊以来、日本の現代美術批評を牽引し、専門家からも信頼を得ているアート情報サイト「artscape(アートスケープ)」にて、弊社青木の個展「オルタナティヴ・コンピュテーションズ — 祝祭の計算文化」のレビュー記事(前後編)が公開されました。

執筆は、〈anon press〉編集長、SFと未来志向のデザインを横断する作家・デザイナーの青山新氏。和算や量子計算を起点とした青木の実践が、近代的な「計算」の概念をいかに解体し、新たな祝祭的な文化的情景を提示しているかが分析されています。

🔗 【前編】https://artscape.jp/article/63297/
🔗 【後編】 https://artscape.jp/article/63317/

香港のアートバーゼル・ウィーク期間中、アジアのアートと技術を繋ぐプラットフォーム「Society Art Technology Asia (SATA)」主催のトークシリーズ「Artificial Flavor」に、弊社青木が登壇しました。F...
27/04/2026

香港のアートバーゼル・ウィーク期間中、アジアのアートと技術を繋ぐプラットフォーム「Society Art Technology Asia (SATA)」主催のトークシリーズ「Artificial Flavor」に、弊社青木が登壇しました。

Foreseen Agency(Shan WongおよびKachi Chanにより設立)が主宰するSATAは、データの転送・保存・活性化を担うSATA規格のように、アジアの知を再解釈し未来へ繋ぐ場です。今回は「ポスト・エコシステム:人為的介入」をテーマに、香港のアーティストLo Lai Lai Natalie氏、モデレーターのLily Wong氏と対談しました。

青木からは、19世紀の和算を量子コンピューティングの視点で再構築する「Alternative Computations」や、微生物の住処となる土の3Dプリント彫刻を紹介。デジタルデータと文化的知見を横断しながら、創造性をダイナミックに保つSATAの理念に沿った知の交換が行われました。

📍 101080 HHH, Hong Kong
🗓 2026年3月28日
🔗 https://www.sata.info/events/artificial-flavor-panel-talk-5/

BS日テレ「こんびず!コンテンツ×ビジネス情報局」にて、弊社青木の活動が特集されました。本番組は漫画・アニメ・ゲームからファッション、フードに至るまで、日本のコンテンツ文化の最前線を捉えるビジネスエンターテインメント番組です。同番組が新たに...
23/04/2026

BS日テレ「こんびず!コンテンツ×ビジネス情報局」にて、弊社青木の活動が特集されました。

本番組は漫画・アニメ・ゲームからファッション、フードに至るまで、日本のコンテンツ文化の最前線を捉えるビジネスエンターテインメント番組です。同番組が新たにメディアアート領域へと焦点を広げるにあたり、その第一弾の対象として、2025年夏より青木の長期密着取材が行われました。今回の放送では、ANREALAGEとちふれ化粧品の革新的な協働とともに取り上げられています。

番組内では、本年1月に開催された青木初の個展、量子芸術祭特別展「オルタナティヴ・コンピュテーションズ―祝祭の計算文化」を軸に、慶應義塾大学・山本直樹教授、舞踊家・苳英里香氏、茶人・松村宗亮氏を迎えた「別様の計算文化」の探求の舞台裏が公開されました。

加えて、タイのオーディオ・ビジュアルコレクティブSTACKとの共同企画「STACK TOKYO」、大阪・関西万博での藤原大氏(量子芸術祭総合監督)との議論、人工生命研究の国際会議における斯波雅子氏との対談や同会議に参加した池上高志氏らの場面など、国内外の多角的な活動が紹介されています。

🗓2026年3月17日(火)
🔗https://youtu.be/OE60myl1aqA
※見逃し配信中

弊社青木は、大阪で開催されたEDCON 2025(Community Ethereum Development Conference)に登壇しました。青木が登壇したセッション「Human in the Loop」では、Vivian Xu、B...
21/04/2026

弊社青木は、大阪で開催されたEDCON 2025(Community Ethereum Development Conference)に登壇しました。

青木が登壇したセッション「Human in the Loop」では、Vivian Xu、Benjamin Bacon、Jiabao Li、SenSend、斯波雅子氏、Botao Amber Huとともに、AI時代における「人間と技術の関係」をテーマに議論しました。

アートや社会制度を再構築するための分散型プラットフォームとして注目されるイーサリアム。EDCON 2025 はそのエコシステムの年次総会として、分散化の先にある「人間の役割」を問い直す場となりました。

📍 コングレスクエア グラングリーン大阪
🗓 2025年9月16日
🔗 https://www.edcon.io/en/agenda

弊社青木は、NOSIGNERの太刀川英輔氏、avi/耳で聴く美術館らとともに、欧州連合(EU)および東京都の助成のもと展開された日本初のヨーロッパ写真祭「 SEEEU - European Photography Month in Toky...
31/03/2026

弊社青木は、NOSIGNERの太刀川英輔氏、avi/耳で聴く美術館らとともに、欧州連合(EU)および東京都の助成のもと展開された日本初のヨーロッパ写真祭「 SEEEU - European Photography Month in Tokyo 」にてアンバサダーを務めました。

東アジアとバルト諸国の間で文化交流を牽引するリトアニア発の文化NPO「KOI Nippon」が主催。ヨーロッパ各国の写真家による作品をギャラリーにとどまらず、建設現場・カフェ・公共空間へと解放し、都市そのものをアートとの出会いの場として再構築する試みです。

🗓2025年10月23日〜11月23日
🔗seeeu.jp

【登壇報告】弊社青木は、京都で開催された人工生命研究の国際学会「ALIFE 2025」に登壇しました。人工生命国際会議は、1987年ロスアラモスでの初開催以来、世界中の研究者・アーティスト・エンジニアが集う、分野を代表する国際カンファレンス...
23/03/2026

【登壇報告】
弊社青木は、京都で開催された人工生命研究の国際学会「ALIFE 2025」に登壇しました。

人工生命国際会議は、1987年ロスアラモスでの初開催以来、世界中の研究者・アーティスト・エンジニアが集う、分野を代表する国際カンファレンスです。「生命とは何か」という根源的な問いを探求し続けています。

当日は、斯波雅子氏(Brooklyn Experimental Art Foundation共同創業者)がキュレーションを務める「ALIFE 2025 Art Program」の一環として、同氏との対談を実施。

青木は、2018年に学会統合後初となった「ALIFE 2018」でのディレクター経験や、Alternative Machineの共同創業者としての歩みを振り返りつつ、現在進行中のプロジェクトにおけるアート&サイエンスの越境的活動について、多角的な議論を展開しました。

📍 京都産業会館 Auditorium
🗓 2025年10月8日
🔗 https://2025.alife.org/art

【放映のお知らせ】弊社青木の活動が、BS日テレ「こんびず!コンテンツ×ビジネス情報局」の番組内で特集されます。本番組は漫画・アニメ・ゲームからファッション、フードに至るまで、日本のコンテンツ文化の最前線を捉えるビジネスエンターテインメント番...
13/03/2026

【放映のお知らせ】

弊社青木の活動が、BS日テレ「こんびず!コンテンツ×ビジネス情報局」の番組内で特集されます。

本番組は漫画・アニメ・ゲームからファッション、フードに至るまで、日本のコンテンツ文化の最前線を捉えるビジネスエンターテインメント番組です。同番組が新たにメディアアート領域へと焦点を広げるにあたり、その第一弾の対象として、2025年夏より青木の長期密着取材が行われました。

本年1月に開催された青木初の個展となる量子芸術祭特別展「オルタナティヴ・コンピュテーションズ―祝祭の計算文化」の舞台裏から、海外拠点形成の展望に至るまで、アートとサイエンスの交差点から「別様の世界」を探求する実践を紐解きます。

📺BS日テレ「こんびず!コンテンツ×ビジネス情報局」
🗓2026年3月17日(火)23:00〜23:30
🔗https://www.bs4.jp/contents-business/
※放送終了後、無料見逃し配信

弊社青木は、南半球最大の映像・デジタル文化拠点であるオーストラリア映像博物館(ACMI)で開催された国際シンポジウム「FACT 2026」に日本人初の登壇者として参加しました。当日は、アジア最大級の美術館M+, WestKのキュレトリアル部...
10/03/2026

弊社青木は、南半球最大の映像・デジタル文化拠点であるオーストラリア映像博物館(ACMI)で開催された国際シンポジウム「FACT 2026」に日本人初の登壇者として参加しました。

当日は、アジア最大級の美術館M+, WestKのキュレトリアル部門デジタル・コンテンツ責任者Sewon Chung Barrera氏、クリエイティブスタジオ Wētā WorkshopのRa Smith氏らと共に登壇。「テクノロジーに対する主体性の回復」という全体テーマに、アジア太平洋地域からの視座を交えた議論を展開しました。

青木の伝統やサブカルチャーを現代技術と思想で再解釈する取り組みは反響を呼び、その後のQ&Aでは「技術の兵器化に対するコミュニティの役割は?」「『わびさび』の美学はデジタル領域にどう接続されるか?」等、批評的な問いが多数寄せられました。

🗣️ Perspectives from Asia & the Pacific
🗓2026年2月12日
🔗https://www.acmi.net.au/whats-on/fact-symposium/

Photography: Matto Lucas

弊社青木は、メルボルンのオーストラリア現代美術センター(ACCA)とBuxton Contemporaryにて開催されたサマースクール・プログラム「Digital Signals Summer School」に登壇しました。本プログラムは、...
27/02/2026

弊社青木は、メルボルンのオーストラリア現代美術センター(ACCA)とBuxton Contemporaryにて開催されたサマースクール・プログラム「Digital Signals Summer School」に登壇しました。

本プログラムは、アジア太平洋地域における批評的な議論を牽引するACCAを舞台に、アーティスト主導のワークショップやトーク、パフォーマンスが展開される極めて実験的な試みです。当日は世界中からアーティスト、思想家、実践者が一堂に会し、「デジタル主権(digital sovereignty)」「デジタル神秘主義(digital mysticism)」「思索的世界構築(speculative world-building)」といったテーマを、身体的・脱身体的な実践として深掘りしました。

青木は自身の作品と実践を軸に、伝統文化やサブカルチャーを現代の技術と独自の思想で再解釈する取り組みについて紹介。欧米の文脈に縛られない視座から、デジタル技術による既存概念の刷新と、そこから生じる新たな文化的・倫理的意義について、多角的な議論を展開しました。

📍 オーストラリア現代美術センター(ACCA)
🗓 2026年2月14日
🔗 https://acca.melbourne/programf/digital-signals-summer-school/

Photo: Michael Pham

住所

東京都渋谷区神宮前6-23-4 桑野ビル2F ヴォロシティ株式会社
Shibuya-ku, Tokyo
150-0001

電話番号

+81344052043

ウェブサイト

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