01/08/2024
未来は妙に懐かしい〜
大きい作品を中心に
でかいスペースに。
山梨県は、北杜市
でお待ちしておりまーす!
BEERS!
GASBON METABOLISMは、8月2日から9月9日の会期で、NAMPEI AKAKI + MOZYSKEY の展示「ALL in ONE」を開催いたします。
2022年7月にCALM & PUNK GALLERYでのデュオ展示を開催したNAMPEI AKAKI (赤木楠平)と、90年代からグラフィティアートの世界で独自の地位を築いている実力派のアーティストMOZYSKEY。
2人が生まれた1977年のヘビ年生まれを由来とするアーティストユニット「巳69」の新作が発表されます。
写真の枠組みに囚われることなく、ユニークな感性に基づくNAMPEI AKAKIとカリグラフ(文字)による白黒の表現を美学として貫き、人間の個性や人との関係性に基づく“模様”をテーマに制作するMOZYSKEYの作品の2人の展示を
ご高覧ください。
8月3日(土) 15時からはオープニングレセプションを予定しております。
◆展覧会概要
会期:2024年8月2日(金)ー9月9日(月)
会場:GASBON METABOLISM
住所:山梨県北杜市明野町浅尾新田12
開場時間:11時−17時 金、土、日、月曜日
◆オープニングレセプション
2024年8月3日(土) 15:00~22:00
DJ : tha ZORO, K.E.G, ダブ山ジャズ男, Sandnorm
Drumer : Sato-chan
Dancer : NOBBY
・NAMPEI AKAKI (赤木楠平)
最後のアナログ世代として2000年に日本大学芸術学部写真学科卒業後、渡英。帰国後、写真家として活動する。
“写真”をテーマに、キテレツ爽展開なドライブを追従。
2013年、ポーランドが拠点の写真家集団「Czulosc」(感度)に、初の外国人メンバーとして参加。
写真という枠組みに捕われることなく、FRESHMOVEな活動を展開している。
・MOZYSKEY
東京都出身。神出鬼没、正にその言葉を体現するかのように、彼の所業は世界各地へと届く。
日本の都市型のグラフィティの創成 期を牽引したパイオニアであり、数多の手法をもつスキルマスター。
カリグラフィーに端を発する独自のタッチは街中に留まらず、洋 服、店舗の内装、その他多くのプロダクトに落とし込まれている。
これまで、水戸芸術館での "X-COLOR /グラフィティ in Japan" (2005年)、森美術館での "六本木クロッシング2010展 芸術は可能か?" (2010年)、またサンフランシスコ、ロンドン、東京の三都市のギャラリーを巡回するグループ展 "SHINGANIST" (2009~2010年) など、規模の大小を問わずストリートから美術館まで精力的に作品展示を行っている。