500m美術館

500m美術館 札幌大通地下ギャラリー「500m美術館」は、地下鉄大通駅と東西線バスセンター前駅を結ぶ地下コンコースに位置する美術館です。

札幌市では、2006年度から「さっぽろアートステージ」の美術部門として、地下鉄大通駅とバスセンター前駅を結ぶコンコースを会場に11月限定でアート作品を展示してきた「500m美術館」の常設化に当たり、美術関係者などで構成される委員会を設置し、整備内容の検討を進めてきました。 このたび、駅施設内の通路に設置するギャラリーとしては日本で最長の施設が誕生します。
このギャラリーにさまざまなアート作品を通年で設置することで、市民が国内外の多彩な芸術文化に触れる機会を増やすとともに、札幌で活躍するアーティストを内外に発信していきます。

時 間:照明点灯時間 7:30~22:00/ 無休
観覧料:無料

【🎨展示紹介】笠見康大は、抽象的な振る舞いのなかに現れる色や形の関係から、私的あるいは社会的な感覚や感情を探っています。そこには、言葉によってカテゴリー化される前の、不確かな関係が出来事として現れます。本作では、色や形の関係が生み出す不確か...
12/08/2026

【🎨展示紹介】笠見康大は、抽象的な振る舞いのなかに現れる色や形の関係から、私的あるいは社会的な感覚や感情を探っています。そこには、言葉によってカテゴリー化される前の、不確かな関係が出来事として現れます。

本作では、色や形の関係が生み出す不確かな出来事を通して、抽象表現が私たちの生活や社会とどのように結びつきうるのかを問いかけます。一見すると明確な意味を持たないような色や形の関係が、見る人の身体感覚や記憶、日々の生活にある社会的な気配へとつながっていきます。

隣のガラスケースでは、笠見康大によるワークショップ「消失点とその先」で、こども學舎に通う12名の学生が制作した作品を展示しています。詩をつくるワークショップと、抽象について考えながら絵を描く制作に取り組んだ参加者の、「言葉」と「絵画」という異なる表現を通して生まれた、それぞれの視点や感覚の痕跡をご覧いただけます。

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●500m美術館 vol.55
「アーティストと市民によるワークショップ展」
アーティスト:笠見康大、風間雄飛、クスミエリカ、山下圭介
会期:2026年7月18日(土)~9月30日(水)
時間:7:30~22:00
会場:札幌大通地下ギャラリー500m美術館(ガラスケースゾーン)
住所:札幌市中央区大通西1丁目~大通東2丁目
(地下鉄大通駅と東西線バスセンター前駅間の地下2階コンコース内)
https://www.500m.jp/exhibition/8159.html

主催:札幌市
企画運営:CAI現代芸術研究所/CAI03、一般社団法人PROJECTA
協力:さっぽろ天神山アートスタジオ、こども學舎 、北翔大学/北方圏学術情報センター/札幌円山キャンパス

#笠見康大 #風間雄飛 #クスミエリカ #山下圭介

【📸展示紹介】クスミエリカは、自身で撮影した写真のみを素材にデジタル処理を施したデジタルコラージュ作品を制作しています。時間も空間も異なる現実の風景を重ね合わせ、日常の延長線上に存在するかもしれない、もう一つの世界を表現しています。本展では...
06/08/2026

【📸展示紹介】クスミエリカは、自身で撮影した写真のみを素材にデジタル処理を施したデジタルコラージュ作品を制作しています。時間も空間も異なる現実の風景を重ね合わせ、日常の延長線上に存在するかもしれない、もう一つの世界を表現しています。

本展では、戦争で使われることなく終戦を迎え、80年を経て自然へ還りつつある防御陣地「トーチカ」が佇む静かな浜辺の風景を、平和の象徴として捉えた作品を展示しています。有限の時間を象徴する花々と、鎮魂の願いを込めた方舟は、眠りにつくトーチカへの捧げものでもあります。

隣のガラスケースでは、クスミエリカによる「日常から『非日常』をサンプリングする 写真撮影ワークショップ」で市民の皆さんが制作した作品と記録写真をスライド上映しています。
参加者は、さっぽろ天神山アートスタジオと天神山緑地を散策しながら、日常の中にある「非日常」を写真として収集しました。あわせて、作家が作品制作のためにどのような視点で風景を観察し、写真を撮影しているのかも紹介しています。

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●500m美術館 vol.55
「アーティストと市民によるワークショップ展」
アーティスト:笠見康大、風間雄飛、クスミエリカ、山下圭介
会期:2026年7月18日(土)~9月30日(水)
時間:7:30~22:00
会場:札幌大通地下ギャラリー500m美術館(ガラスケースゾーン)
住所:札幌市中央区大通西1丁目~大通東2丁目
(地下鉄大通駅と東西線バスセンター前駅間の地下2階コンコース内)
https://www.500m.jp/exhibition/8159.html

主催:札幌市
企画運営:CAI現代芸術研究所/CAI03、一般社団法人PROJECTA
協力:さっぽろ天神山アートスタジオ、こども學舎 、北翔大学/北方圏学術情報センター/札幌円山キャンパス

#笠見康大 #風間雄飛 #クスミエリカ #山下圭介

【🗻展示紹介】風間雄飛は、主にシルクスクリーン技法を用いた版画で「記憶のうつろい」をテーマに境界のない世界を表現しています。風間が育った東川町は山々に囲まれた盆地で、どこへ向かう時も、目的地のさらに向こうに山が見えていました。山は、天気や時...
30/07/2026

【🗻展示紹介】風間雄飛は、主にシルクスクリーン技法を用いた版画で「記憶のうつろい」をテーマに境界のない世界を表現しています。
風間が育った東川町は山々に囲まれた盆地で、どこへ向かう時も、目的地のさらに向こうに山が見えていました。山は、天気や時間帯、そしてその日の心持ちによって、日々異なる表情を見せます。
地下コンコースの約12mにわたる壁面いっぱいに展開された本作「やまやま」では、変わらず在り続ける山と、記憶の中で少しずつ変化していく山の姿、そのあわいにある風景をたどります。

隣のガラスケースでは、風間雄飛ワークショップ「ぷりぷりぷりんとスリスリスクリーン」で市民の皆さんが制作した作品を展示しています。自分で描いた絵や写真をもとに、感光製版によってシルクスクリーンの版を制作し、布バッグなどにオリジナルプリントを施しました。使用した版もあわせて展示していますので、「版をつくること」と「刷ること」という二つの創造の過程にもご注目ください。
また、東北芸術工科大学シルクスクリーン演習から生まれた作品もあわせて紹介しています。

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●500m美術館 vol.55
「アーティストと市民によるワークショップ展」
アーティスト:笠見康大、風間雄飛、クスミエリカ、山下圭介
会期:2026年7月18日(土)~9月30日(水)
時間:7:30~22:00
会場:札幌大通地下ギャラリー500m美術館(ガラスケースゾーン)
住所:札幌市中央区大通西1丁目~大通東2丁目
(地下鉄大通駅と東西線バスセンター前駅間の地下2階コンコース内)
https://www.500m.jp/exhibition/8159.html

主催:札幌市
企画運営:CAI現代芸術研究所/CAI03、一般社団法人PROJECTA
協力:さっぽろ天神山アートスタジオ、こども學舎 、北翔大学/北方圏学術情報センター/札幌円山キャンパス

#笠見康大 #風間雄飛 #クスミエリカ #山下圭介

【🦌展示紹介】山下圭介の作品展示「Layered - planed happenstance -」は、木材を削っては色を重ねる工程を繰り返し、幾通りもの色彩のグラデーションを生み出した《Layered》シリーズで構成されています。北海道で出...
24/07/2026

【🦌展示紹介】山下圭介の作品展示「Layered - planed happenstance -」は、木材を削っては色を重ねる工程を繰り返し、幾通りもの色彩のグラデーションを生み出した《Layered》シリーズで構成されています。北海道で出会った動物たちの印象や、対峙したときの空気感を表現した作品です。
タイトルにある「Planed Happenstance」は、ジョン・D・クランボルツが提唱した「計画的偶発性理論」に由来し、偶然の出来事や出会いを新たな可能性へとつなげる考え方を示しています。

隣のガラスケースでは、山下圭介ワークショップ「自分の形、色をつくってみよう」で市民の皆さんが制作した作品を展示しています。木の板を削って木版をつくり、加工と着彩を重ねながら刷りを繰り返すことで、偶然生まれる形や色彩との出会いを楽しみながら制作しました。

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●500m美術館 vol.55
「アーティストと市民によるワークショップ展」
アーティスト:笠見康大、風間雄飛、クスミエリカ、山下圭介
会期:2026年7月18日(土)~9月30日(水)
時間:7:30~22:00
会場:札幌大通地下ギャラリー500m美術館(ガラスケースゾーン)
住所:札幌市中央区大通西1丁目~大通東2丁目
(地下鉄大通駅と東西線バスセンター前駅間の地下2階コンコース内)
https://www.500m.jp/exhibition/8159.html

主催:札幌市
企画運営:CAI現代芸術研究所/CAI03、一般社団法人PROJECTA
協力:さっぽろ天神山アートスタジオ、こども學舎 、北翔大学/北方圏学術情報センター/札幌円山キャンパス

#笠見康大 #風間雄飛 #クスミエリカ #山下圭介

🏊開催中!The WALL vol.7 森迫暁夫 壁画展「これからだとむかしっていういまのほらあな」札幌大通地下ギャラリー500m美術館の全長118メートルに及ぶ壁面を舞台に、現代における“壁画”を考察するシリーズ「The WALL」。その...
23/07/2026

🏊開催中!The WALL vol.7 森迫暁夫 壁画展「これからだとむかしっていういまのほらあな」

札幌大通地下ギャラリー500m美術館の全長118メートルに及ぶ壁面を舞台に、現代における“壁画”を考察するシリーズ「The WALL」。その第7弾として、森迫暁夫による壁画展を開催しています。

森迫暁夫は、「自然や生命の循環」をテーマに、版画のシルクスクリーン技法や絵画、立体、インスタレーションなど、さまざまな技法で愛らしいキャラクターをモティーフとした作品を制作するアーティストです。反復するように配置されたキャラクターに埋め尽くされた作品全体は、まるで森や国、さらには小宇宙を創り出しているかのようです。その一つひとつには精霊が宿っているかのようでもあり、日本の神道で語られる八百万の神にも通じるアニミズムを想起させます。それは、私たち人類や動植物を含め、この地球に存在するすべてのものが、本来、自然の秩序の中で増幅し、循環する存在であることを示唆しているのかもしれません。

今回の壁画展では、縄文時代への関心や、「500m美術館のあるこの場所は、はるか昔には土の中だったかもしれないし、水の中だったかもしれない」という遠い過去へのイマジネーションをもとに、反対(右)から読む遊び心のある「言葉」と、型紙とスプレーを用いたステンシル技法によって描かれる色とりどりのキャラクターが、壁面を埋め尽くします。長い地下コンコースを、明るく優しい雰囲気で包み込む壁画となりました。

●500m美術館 vol.55
The WALL vol.7 森迫暁夫 壁画展「これからだとむかしっていういまのほらあな」
会期:2026年7月18日(土)〜12月21日(月)
時間:7:30~22:00
会場:札幌大通地下ギャラリー500m美術館(ウォールゾーン)
住所:札幌市中央区大通西1丁目~大通東2丁目
(地下鉄大通駅と地下鉄東西線バスセンター前駅間の地下2階コンコース内)
https://www.500m.jp/exhibition/8175.html

主催:札幌市
企画運営:CAI現代芸術研究所/CAI03、一般社団法人PROJECTA

#森迫暁夫 #壁画 #札幌ギャラリー

⌛️展示プランの応募締切は明日7月20日(月祝)まで!来年1月16日から開催される「札幌国際芸術祭2027(SIAF2027)」の参加アーティストとして、500m美術館で展示を行う2組を募集しています。
19/07/2026

⌛️展示プランの応募締切は明日7月20日(月祝)まで!
来年1月16日から開催される「札幌国際芸術祭2027(SIAF2027)」の参加アーティストとして、500m美術館で展示を行う2組を募集しています。

📢OPEN CALL📢 SIAF2027 500m美術館賞 展示プラン募集!
SIAF2027 500-m Underground Walkway Gallery Award: Call for Exhibition Plans
(English below)

札幌大通地下ギャラリー500m美術館では、現代アートの作品プランおよび企画プランを対象としたコンペティション「500m美術館賞」を2012年より実施しており、これまでに13回の開催を重ねてきました。

今年度は、500m美術館が札幌国際芸術祭2027(SIAF2027)の会場となることを受け、同芸術祭の会期中に作品展示を行う2組を選出する特別コンペティション「SIAF2027 500m美術館賞」を実施することになりました。

本コンペティションでは、SIAF2027のテーマ「PLANET SNOW(プラネット・スノー)— upas mintar / upas nociw(ウパㇱ ミンタㇻ / ウパㇱ ノチウ)」に基づいた展示プランを募集します。

会場となる500m美術館には、ガラスケース が8基(1基:幅12,000mm × 高さ2,000mm × 奥行650mm)があります。今回は1組4基、総延長48mの展示空間を使用した作品展示が可能です。

応募形式は、アーティストによる個展形式の展示プランのほか、キュレーターによる企画展、複数作家によるグループ展なども対象とします。多くの人が行き交う地下コンコースに設置されたガラスケース空間の特性を生かしたプランをお待ちしております。

展示プランは一次書類審査および二次面接審査を経て選考され、選出された2組は、2027年1月16日(土)より開催されるSIAF2027の参加アーティスト(※)として、500m美術館における展覧会「SIAF2027 500m美術館賞」に出展していただきます。
※キュレーターを含むチームで応募された場合は、チーム名やコレクティブ名での発表とします。

国内外からの多くのご応募をお待ちしております。

●募集期間
2026年4月20日(月)〜 7月20日(月・祝)23:59[必着]

●展示場所
札幌大通地下ギャラリー500m美術館
住所:札幌市中央区大通西1丁目~大通東2丁目
アクセス:札幌市営地下鉄大通駅と地下鉄東西線バスセンター前駅を結ぶ地下コンコース、地下2階)

●展示会場
500m美術館ガラスケース4基(1基につき、幅12,000mm×高さ2,000mm×奥行650mm)、全長12m×4基(48m)
※計8基のガラスケースを東側・西側で4基ずつに分け、受賞者2組の作品展示を行います。

●SIAF2027 500m美術館賞 会期
2027年1月16日(土)〜3月24日(水)
*SIAF2027の会期は2027年1月16日(土)〜2月21日(日)ですが、本展示は3月24日まで継続します。

●審査員
三橋純予 (北海道教育大学岩見沢校美術文化専攻教授) /審査委員長
吉崎元章(本郷新記念札幌彫刻美術館館長)

●ゲスト審査員
小川秀明(SIAF2027クリエイティブディレクター)
細川麻沙美(SIAF2027フェスティバルディレクター)

●出品料
無料

●賞金
・アーティストフィー
受賞者2組に各30万円

・制作費
受賞者2組に各20万円

・旅費・送料など(搬入、搬出往復)
海外を拠点とする出展者 各25万円
道外を拠点とする出展者 各15万円
道内を拠点とする出展者 各 5万円

●応募要項はこちらをご確認ください。
https://www.500m.jp/award/8016.html

●札幌国際芸術祭(SIAF)
https://siaf.jp/

主催:札幌市、札幌国際芸術祭実行委員会
企画運営:有限会社クンスト/CAI現代芸術研究所/CAI03、一般社団法人PROJECTA

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The Sapporo Odori 500-m Underground Walkway Gallery has been holding the "500-m Underground Walkway Gallery Award," a competition for contemporary artwork plans and exhibition proposals, since 2012, and is now preparing for its 14th edition.

As the 500-m Underground Walkway Gallery will serve as a venue for the Sapporo International Art Festival 2027 (SIAF2027) this fiscal year, we have decided to hold the "SIAF2027 500-m Underground Walkway Gallery Award," an international competition for two parties to exhibit their works during the festival.

In this competition, we are seeking exhibition plans based on the theme of SIAF2027: "PLANET SNOW — upas mintar / upas nociw".

The 500-m Underground Walkway Gallery, which will serve as the venue, has eight glass cases (each 12,000 mm W x 2,000 mm H x 650 mm D). For this occasion, four cases, totaling 48 meters, will be made available for exhibition to each winner.

The application format targets plans for solo exhibitions by artists, as well as curated and group exhibitions featuring multiple artists. We look forward to seeing plans that take advantage of the characteristics of the glass cases located in this high-traffic underground concourse.

Exhibition plans will be selected through a primary document screening and a secondary interview screening. The two selected parties will participate as SIAF2027 participating artists (*) and exhibit in the exhibition "SIAF2027 500-m Underground Walkway Gallery Award" at the 500-m Underground Walkway Gallery starting from January 16 (Sat), 2027.

*If applying as a team with a curator, the announcement will be made under the collective’s name.

We look forward to receiving many applications from both within Japan and abroad.

● Application Period
April 20 (Mon) – July 20 (Mon, public holiday), 2026, 23:59 [Must arrive by this time]

● Exhibition Venue
Sapporo Odori 500-m Underground Walkway Gallery
Address: Odori Nishi 1-chome to Odori Higashi 2-chome, Chuo-ku, Sapporo
Access: Underground concourse (B2F) connecting Odori Station and Bus Center-mae Station

● Exhibition Space
Four 500-m Underground Walkway Gallery glass cases (each 12,000 mm W x 2,000 mm H x 650 mm D)
Total length: 12 m x 4 cases (48 m)
*The eight glass display cases will be divided evenly, with four on the east side and four on the west side of the Glass Case Zone, to exhibit the works of the two winning parties.

●SIAF2027 500-m Underground Walkway Gallery Award Exhibition Period
January 16 (Sat) – March 24 (Wed), 2027
*While SIAF2027 is held from January 16 (Sat) to February 21 (Sun), 2027, this exhibition will continue until March 24 (Wed).

●Selection Committee (Jury)
MITSUHASHI Sumiyo (Professor, Department of Art and Culture, Hokkaido University of Education, Iwamizawa Campus) / Chairperson of the selection committee
YOSHIZAKI Motoaki (Director, Hongo Shin Memorial Museum of Sculpture, Sapporo)

● Guest Jurors
OGAWA Hideaki (SIAF2027 Creative Director)
HOSOKAWA Asami (SIAF2027 Festival Director)

● Entry Fee
Free

● Awards and Support
・Artist Fee: ¥300,000 per party
・Production Cost: ¥200,000 per party
・Travel/Shipping Allowance:
Exhibitors based overseas: ¥250,000 each
Domestic exhibitors based outside Hokkaido: ¥150,000 each
Exhibitors based within Hokkaido: ¥50,000 each

● Please check the application guidelines here.
https://www.500m.jp/award/8016.html

● Sapporo International Art Festival (SIAF)
https://siaf.jp/en/

Organizer: City of Sapporo, Sapporo International Art Festival Executive Committee
Project Management: KUNST Co., Ltd. / CAI Institute of Contemporary Art / CAI03, PROJECTA (General Incorporated Association)

#札幌国際芸術祭2027 #公募

\本日から2つの展覧会がスタート/▼ガラスケースゾーン「アーティストと市民によるワークショップ展」2026年7月18日~9月30日4名のアーティスト(笠見康大・風間雄飛・クスミエリカ・山下圭介)が、市民とのワークショップを通して制作された作...
18/07/2026

\本日から2つの展覧会がスタート/

▼ガラスケースゾーン
「アーティストと市民によるワークショップ展」
2026年7月18日~9月30日

4名のアーティスト(笠見康大・風間雄飛・クスミエリカ・山下圭介)が、市民とのワークショップを通して制作された作品と、自身の作品をあわせて紹介します。

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▼ウォールゾーン
The WALL vol.7 森迫暁夫 壁画展
「これからだとむかしっていういまのほらあな」
2026年7月18日〜12月21日

全長118メートルに及ぶ地下コンコースの壁面を舞台に、現代における“壁画”を考察するシリーズ「The WALL」の第7弾です。

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時間:7:30~22:00
会場:札幌大通地下ギャラリー500m美術館(ウォールゾーン)
住所:札幌市中央区大通西1丁目~大通東2丁目
(地下鉄大通駅と地下鉄東西線バスセンター前駅間の地下2階コンコース内)

主催:札幌市
企画運営:CAI現代芸術研究所/CAI03、一般社団法人PROJECTA

#札幌ギャラリー #札幌アート #ワークショップ #壁画

🐻The WALL vol.7 森迫暁夫 壁画展「これからだとむかしっていういまのほらあな」2026年7月18日(土)〜12月21日(月)札幌大通地下ギャラリー500m美術館の全長118メートルに及ぶ壁面を舞台に、現代における“壁画”を考察...
17/07/2026

🐻The WALL vol.7 森迫暁夫 壁画展「これからだとむかしっていういまのほらあな」
2026年7月18日(土)〜12月21日(月)

札幌大通地下ギャラリー500m美術館の全長118メートルに及ぶ壁面を舞台に、現代における“壁画”を考察するシリーズ「The WALL」。その第7弾として、森迫暁夫による壁画展を開催します。

森迫暁夫は、「自然や生命の循環」をテーマに、版画のシルクスクリーン技法や絵画、立体、インスタレーションなど、さまざまな技法で愛らしいキャラクターをモティーフとした作品を制作するアーティストです。反復するように配置されたキャラクターに埋め尽くされた作品全体は、まるで森や国、さらには小宇宙を創り出しているかのようです。その一つひとつには精霊が宿っているかのようでもあり、日本の神道で語られる八百万の神にも通じるアニミズムを想起させます。それは、私たち人類や動植物を含め、この地球に存在するすべてのものが、本来、自然の秩序の中で増幅し、循環する存在であることを示唆しているのかもしれません。

今回の壁画展では、縄文時代への関心や、「500m美術館のあるこの場所は、はるか昔には土の中だったかもしれないし、水の中だったかもしれない」という遠い過去へのイマジネーションをもとに、反対(右)から読む遊び心のある「言葉」と、型紙とスプレーを用いたステンシル技法によって描かれる色とりどりのキャラクターが、壁面を埋め尽くします。長い地下コンコースを、明るく優しい雰囲気で包み込む壁画となるでしょう。

●500m美術館 vol.55
The WALL vol.7 森迫暁夫 壁画展「これからだとむかしっていういまのほらあな」
会期:2026年7月18日(土)〜12月21日(月)
時間:7:30~22:00
会場:札幌大通地下ギャラリー500m美術館(ウォールゾーン)
住所:札幌市中央区大通西1丁目~大通東2丁目
(地下鉄大通駅と地下鉄東西線バスセンター前駅間の地下2階コンコース内)
https://www.500m.jp/exhibition/8175.html

主催:札幌市
企画運営:CAI現代芸術研究所/CAI03、一般社団法人PROJECTA

#森迫暁夫 #壁画 #札幌ギャラリー

🟡まもなく締切(7/20まで)📢札幌国際芸術祭2027「SIAF2027 500m美術館賞」展示プラン募集中SIAF2027 500-m Underground Walkway Gallery Award: Call for Exhibit...
14/07/2026

🟡まもなく締切(7/20まで)📢札幌国際芸術祭2027「SIAF2027 500m美術館賞」展示プラン募集中
SIAF2027 500-m Underground Walkway Gallery Award: Call for Exhibition Plans

500m美術館は、来年1月16日から開催される札幌国際芸術祭2027(SIAF2027)の会場の一つです。

今年度の「SIAF2027 500m美術館賞」は、SIAF2027の参加アーティストとして展示を行う2組を選出する特別コンペティションとして実施します。

募集するのは、SIAF2027のテーマ
「PLANET SNOW — upas mintar / upas nociw」
に基づいた展示プラン。

応募形式は、アーティストによる個展だけでなく、
・キュレーターによる企画展
・複数作家によるグループ展
なども対象です。

会場は、札幌市営地下鉄・大通駅とバスセンター前駅を結ぶ地下コンコースにある500m美術館。総延長48m(12m×4基)のガラスケース空間を活かした展示プランを募集しています。

受賞者2組には以下の支援があります。
✔ アーティストフィー 各30万円
✔ 制作費 各20万円
✔ 旅費・送料の補助(海外25万円/道外15万円/道内5万円)

国内外からのご応募をお待ちしています。

🗓️応募締切:7月20日(月・祝)23:59
Application Period: April 20 (Mon) – July 20 (Mon, public holiday), 2026, 23:59

🔗応募要項 / Application Guidelines
https://www.500m.jp/award/8016.html

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主催:札幌市、札幌国際芸術祭実行委員会
企画運営:有限会社クンスト/CAI現代芸術研究所/CAI03、一般社団法人 PROJECTA

#札幌国際芸術祭2027 #公募

【🌳参加アーティスト紹介④「アーティストと市民によるワークショップ展」】山下圭介 KEISUKE Keisuke1987年香川県坂出市生まれ。札幌市在住。2016年愛知県立芸術大学大学院 美術研究科博士後期課程修了。在学期間終了後、拠点を奈...
13/07/2026

【🌳参加アーティスト紹介④「アーティストと市民によるワークショップ展」】山下圭介 KEISUKE Keisuke

1987年香川県坂出市生まれ。札幌市在住。2016年愛知県立芸術大学大学院 美術研究科博士後期課程修了。在学期間終了後、拠点を奈良県に移し、教員、美術造形業に従事しながら作品発表活動を続ける。2020年北海道に拠点を移し、現在に至る。北翔大学教育文化学部芸術学科准教授。

日常における物と物の「間」や物の「余白」、「背景」など目で捉えることのできない事柄をモチーフに彫刻、絵画、インスタレーションなどの作品を制作している。
https://www.instagram.com/keisuke.yamash*ta.79/

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●500m美術館 vol.55
「アーティストと市民によるワークショップ展」
アーティスト:笠見 康大、風間 雄飛、クスミエリカ、山下 圭介
会期:2026年7月18日(土)~9月30日(水)
時間:7:30~22:00
会場:札幌大通地下ギャラリー500m美術館(ガラスケースゾーン)
住所:札幌市中央区大通西1丁目~大通東2丁目
(地下鉄大通駅と地下鉄東西線バスセンター前駅間の地下2階コンコース内)
https://www.500m.jp/exhibition/8159.html

主催:札幌市
企画運営:CAI現代芸術研究所/CAI03、一般社団法人PROJECTA
協力:さっぽろ天神山アートスタジオ、こども學舎 、北翔大学/北方圏学術情報センター/札幌円山キャンパス

#笠見康大 #風間雄飛 #クスミエリカ #山下圭介

住所

中央区大通西1丁目~大通東2丁目
Sapporo-shi, Hokkaido

営業時間

月曜日 07:30 - 22:00
火曜日 07:30 - 22:00
水曜日 07:30 - 22:00
木曜日 07:30 - 22:00
金曜日 07:30 - 22:00
土曜日 07:30 - 22:00
日曜日 07:30 - 22:00

電話番号

+81112112314

ウェブサイト

アラート

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