500m美術館

500m美術館 札幌大通地下ギャラリー「500m美術館」は、地下鉄大通駅と東西線バスセンター前駅を結ぶ地下コンコースに位置する美術館です。

札幌市では、2006年度から「さっぽろアートステージ」の美術部門として、地下鉄大通駅とバスセンター前駅を結ぶコンコースを会場に11月限定でアート作品を展示してきた「500m美術館」の常設化に当たり、美術関係者などで構成される委員会を設置し、整備内容の検討を進めてきました。 このたび、駅施設内の通路に設置するギャラリーとしては日本で最長の施設が誕生します。
このギャラリーにさまざまなアート作品を通年で設置することで、市民が国内外の多彩な芸術文化に触れる機会を増やすとともに、札幌で活躍するアーティストを内外に発信していきます。

時 間:照明点灯時間 7:30~22:00/ 無休
観覧料:無料

【展示作品紹介】500m美術館 vol.54「日本画 札幌八景」7月1日(水)まで開催中!羽子田 龍也「雪と暮らす(身近な冬の風景にみる北海道の魅力)」北海道に移り住み、最初は雪や寒さに圧倒される長い冬の生活に驚くばかりで、それを絵にする余...
12/06/2026

【展示作品紹介】500m美術館 vol.54「日本画 札幌八景」7月1日(水)まで開催中!

羽子田 龍也
「雪と暮らす(身近な冬の風景にみる北海道の魅力)」

北海道に移り住み、最初は雪や寒さに圧倒される長い冬の生活に驚くばかりで、それを絵にする余裕はありませんでしたが、数シーズンを経るうちに、少しずつ「大変な冬の生活」の中に見える美を表現することが制作の中心となってきました。
今回展示するメインの作品では、雪と熊笹が主題となっています。雪が積もり、モノトーンと化した風景の中で唯一しっかりと鮮やかに主張する熊笹の緑の美しさが、雪の白さを一層引き立てていることに感動を覚え描き始めた一連のシリーズですが、枚数を重ねるうち、雪を被り、厳しい冬に耐えている熊笹の姿に「大変な冬の生活」を送りながら春を待ち望む自分、あるいは北海道に住む人々を重ねて見ていることに気づきました。もちろん北海道の冬は厳しいだけではなく、多彩な魅力にあふれており、これからもいろんな視点からの風景画を描いていきたいと考えています。

*写真の作品
《Parabola Ⅰ》《Parabola Ⅱ》2021年/P3/紙本着彩

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●500m美術館 vol.54「日本画 札幌八景」
アーティスト
朝地 信介  ASACHI Shinsuke
葛西 由香  KASAI Yuka
紅露 はるか KORO Haruka
仲村 うてな NAKAMURA Utena
中山 果林  NAKAYAMA Karin
羽子田 龍也 HANEDA Tatsuya
水野 剛志  MIZUNO Hisashi
三谷 佳典  MITANI Yoshinori

会期:2026年4月11日(土)〜7月1日(水)
時間:7:30〜22:00
会場:札幌大通地下ギャラリー 500m美術館
住所:札幌市中央区大通西1丁目~大通東2丁目
(地下鉄東西線大通駅とバスセンター前駅の間の地下コンコース内)

主催:札幌市
企画:CAI現代芸術研究所/CAI03(有限会社クンスト)、一般社団法人PROJECTA
https://www.500m.jp/exhibition/7993.html

#日本画 #札幌八景 #札幌ギャラリー

📸500m美術館の展示作品をつくるワークショップ参加者募集!クスミエリカ「日常から『非日常』をサンプリングする 写真撮影ワークショップ」▶︎6/21(日) 札幌ワークショップで制作した作品は、7月18日(土)から500m美術館で開催される「...
05/06/2026

📸500m美術館の展示作品をつくるワークショップ参加者募集!
クスミエリカ「日常から『非日常』をサンプリングする 写真撮影ワークショップ」▶︎6/21(日) 札幌

ワークショップで制作した作品は、7月18日(土)から500m美術館で開催される「アーティストと市民によるワークショップ展」で展示される予定です。ぜひ皆さまご参加ください。

日時:2026年6月21日(日)10:00〜12:00
事前予約制、定員20名 ※定員に達していない場合は当日受付あり
予約フォーム: https://forms.gle/deVceF7ZjQLX9gaJ8
※6月21日(土)は、クスミエリカのワークショップと、風間雄飛「ぷりぷりぷりんとスリスリスクリーン」(https://www.500m.jp/news/8070.html)を同時開催します。予約フォームは共通ですので、ご希望のワークショップにチェックを入れてお申し込みください。

参加費:300円
対象:子どもから大人までご参加いただけます(保護者同伴で小学生以上のお子様可)
会場:さっぽろ天神山アートスタジオ
住所:札幌市豊平区平岸2条17丁目1番80号(天神山緑地内)
https://tenjinyamastudio.jp

⚫︎ワークショップの内容
いつもの景色を「要素(形、線、色、光)」として捉え直し、さまざまな『非日常』をサンプリング(収集)していく撮影ワークショップ。天神山アートスペースと天神山緑地を参加者で散歩しながら、日常に潜むちょっとした『非日常』を見つけるコツをお伝えします。撮影した写真とワークショップの様子は7月中旬からの500m美術館の企画展にて展示予定。
お持ちのカメラをご持参ください。スマートフォンでの撮影も可能です。
https://www.500m.jp/news/8114.html

⚫︎作家プロフィール
クスミエリカ Erika Kusumi
1982年生まれ、北海道出身・在住。自身で撮影した写真のみを素材とし、デジタル処理を施したデジタルコラージュ作品を制作。時間も空間も異なる現実の風景を重ね合わせ、非現実な世界を再構成し、日常の延長線上に存在するかもしれないもう一つの世界を表現する。主な展覧会に、「神田日勝×クスミエリカ 不在の気配、存在の痕跡」(神田日勝記念美術館、北海道、2025)、滞在制作成果発表展「温故知新」(SANHO ART LABS、台湾、2024)、「VOCA展2019」(上野の森美術館、東京、2019)など。2020年札幌市文化奨励賞、道銀芸術文化奨励賞受賞。
https://kusumierika.com/

協力:さっぽろ天神山アートスタジオ

#ワークショップ #シルクスクリーン #さっぽろ天神山アートスタジオ #クスミエリカ

【壁画展示中】500メーターズプロジェクト012『あさごはん、よるごはん』作・こうげんじ札幌大通地下ギャラリー500m美術館のウォールゾーンでは、アートマネジメントを学びながら活動するボランティアチーム「500メーターズ」の第12期メンバー...
29/05/2026

【壁画展示中】500メーターズプロジェクト012『あさごはん、よるごはん』作・こうげんじ

札幌大通地下ギャラリー500m美術館のウォールゾーンでは、アートマネジメントを学びながら活動するボランティアチーム「500メーターズ」の第12期メンバーが企画した壁画展を開催しています。

12年目となる今回は、グラフィックデザイナーの光源寺咲希さんと一緒に、全長118mの巨大な「あさごはん、よるごはん」の壁画を描きました。

500m美術館が位置する地下コンコースは通勤・通学で利用する方が多く、歩きながら「今日のごはんは何にしよう?」と考える方も多いのではないでしょうか。
冬から始まったこの展示が、毎日歩いていてもつい目で追ってしまうような、お腹がぽかぽかと温まる風景になることを目指して制作しました。

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【500メーターズプロジェクト012 「あさごはん、よるごはん」 作・こうげんじ】
参加作家:光源寺咲希
日時:2026年1月25日(日)〜7月1日(水)7:30~22:00
会場:札幌大通地下ギャラリー500m美術館
(札幌地下鉄大通駅~バスセンター前駅間 地下コンコース内)
https://www.500m.jp/exhibition/7898.html

主催:札幌市
企画:CAI現代芸術研究所/CAI03(有限会社クンスト)、一般社団法人PROJECTA
連携:札幌国際芸術祭(SIAF)

#500メーターズ #光源寺咲希 #アートボランティア #壁画

24/05/2026
【展示作品紹介⑧ 葛西 由香】500m美術館 vol.54「日本画 札幌八景」(〜7/1)葛西 由香「散歩の随に」(さんぽのまにまに)2026年/サイズ可変/木材、和紙、墨、水干絵具、綿布、アクリルガッシュ札幌の街を、おもちゃのようだと感じ...
22/05/2026

【展示作品紹介⑧ 葛西 由香】500m美術館 vol.54「日本画 札幌八景」(〜7/1)

葛西 由香
「散歩の随に」(さんぽのまにまに)
2026年/サイズ可変/木材、和紙、墨、水干絵具、綿布、アクリルガッシュ

札幌の街を、おもちゃのようだと感じることがある。
並んだビルの凹凸やカラフルな家々が、積み木のように見える。アトリエへ向かう川沿いの橋を渡るたびに、目の前に広がる景色を見てそう思う。

日本では、絵画は屏風や襖、掛軸といったかたちで、生活空間の中に置かれ親しまれてきた。
本作ではそうした作品の在り方にならい、障子を並べて展示を構成している。その向こうには積み木のような札幌の街が広がる。規則的に並ぶ障子の枠を札幌の直線的な街並みに重ねて、いくつかの枠内には、札幌で暮らす中で目に入る風景や日々の出来事を随筆のように描き並べた。

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●500m美術館 vol.54「日本画 札幌八景」
アーティスト
朝地 信介  ASACHI Shinsuke
葛西 由香  KASAI Yuka
紅露 はるか KORO Haruka
仲村 うてな NAKAMURA Utena
中山 果林  NAKAYAMA Karin
羽子田 龍也 HANEDA Tatsuya
水野 剛志  MIZUNO Hisashi
三谷 佳典  MITANI Yoshinori

会期:2026年4月11日(土)〜7月1日(水)
時間:7:30〜22:00
会場:札幌大通地下ギャラリー 500m美術館
住所:札幌市中央区大通西1丁目~大通東2丁目
(地下鉄東西線大通駅とバスセンター前駅の間の地下コンコース内)

主催:札幌市
企画:CAI現代芸術研究所/CAI03(有限会社クンスト)、一般社団法人PROJECTA
https://www.500m.jp/exhibition/7993.html

#日本画 #札幌八景 #札幌ギャラリー

📢500m美術館の展示作品をつくるワークショップ 参加者募集!風間雄飛「ぷりぷりぷりんとスリスリスクリーン」▶︎①5/24(日)/②6/21(日)【札幌大通地下ギャラリー 500m美術館 vol.55「アーティストと市民によるワークショップ...
21/05/2026

📢500m美術館の展示作品をつくるワークショップ 参加者募集!風間雄飛「ぷりぷりぷりんとスリスリスクリーン」▶︎①5/24(日)/②6/21(日)

【札幌大通地下ギャラリー 500m美術館 vol.55「アーティストと市民によるワークショップ展」】
⚫︎ワークショップ
風間雄飛「ぷりぷりぷりんとスリスリスクリーン」

さっぽろ天神山アートスタジオのオープンスタジオにあわせて、風間雄飛さんによるワークショップを開催します。ワークショップで制作した作品は、7月18日(土)から500m美術館で開催される「アーティストと市民によるワークショップ展」で展示予定です。ぜひ皆さまご参加ください。

【1回目】
日時:5月24日(日)13:00〜16:00
(作業時間1〜2時間程度、15:30受付終了)
当日受付、先着15名
参加費:500円(プリントサイズ:ハガキサイズ)

【2回目】
日時:6月21日(日)12:30〜16:00
(作業時間1〜2時間程度、15:30受付終了)
事前予約制、定員8名
参加費:1000円(プリントサイズ:A4サイズ)
予約受付締切:6月19日(金)
予約フォーム: https://forms.gle/deVceF7ZjQLX9gaJ8

※6月21日(土)は、風間雄飛「ぷりぷりぷりんとスリスリスクリーン」のほか、クスミエリカ「日常から『非日常』をサンプリングする 写真撮影ワークショップ」も同会場にて開催いたします。予約フォームは共通ですので、ご希望のワークショップにチェックを入れてお申し込みください。

対象:子どもから大人までご参加いただけます(小学3年生以下は保護者同伴)
会場:さっぽろ天神山アートスタジオ
住所:札幌市豊平区平岸2条17丁目1番80号(天神山緑地内)
https://tenjinyamastudio.jp

⚫︎ワークショップの内容
シルクスクリーンを体験できるワークショップです。シルクスクリーンとは版画技法の一つで、現在もTシャツのプリントなどに使われている印刷方法です。今回は感光製版という焼き付けを使った製版方法でシルクスクリーンの版を作成します。自分で描いた絵や写真でシルクスクリーン版を作り、お好きな布や服などにプリントを楽しみましょう!作成したシルクスクリーンの版と作品の一部は、7月から500m美術館の企画展にて展示します。
※プリント用のトートバックは用意していますが、その他プリントしてみたい服や布があればご持参ください。
https://www.500m.jp/news/8070.html

⚫︎作家プロフィール
風間雄飛 KAZAMA Yuhi
1982年北海道生まれ。版画家。主にシルクスクリーン技法を用いた版画で「記憶のうつろい」をテーマに境界のない世界を表現する。札幌、東京、ドイツ、ノルウェーでの滞在制作・発表など、札幌を拠点に国内外で活動する。2025年には一般社団法人AISプランニング 創造活動支援の採択アーティストとして活動。主な受賞歴として、2015年 第28回全国和紙画展 アート部門大賞 。2014年 AOMORI PRINTトリエンナーレ2014 優秀賞。2012年 JRタワーアートボックス2012 優秀賞。2009年 第3回秀桜基金留学賞受賞。

協力:さっぽろ天神山アートスタジオ

#ワークショップ #シルクスクリーン #札幌天神山アートスタジオ #風間雄飛

【展示作品紹介⑦ 中山 果林】500m美術館 vol.54「日本画 札幌八景」(〜7/1)中山 果林「夢幻に銀を探す」2022年(綴じ花)、2026年(他3点)/綴じ花 1,620×1,303mm、白野 410×242mm(×12)、静夜思...
19/05/2026

【展示作品紹介⑦ 中山 果林】500m美術館 vol.54「日本画 札幌八景」(〜7/1)

中山 果林
「夢幻に銀を探す」
2022年(綴じ花)、2026年(他3点)/綴じ花 1,620×1,303mm、白野 410×242mm(×12)、静夜思 160×90mm、吾庭 606×410mm(×3)/鳥の子紙、水干絵具、岩絵具、銀箔

言葉は私たちの認識を形作る一方で、言葉に収まらない感覚や印象も確かに存在します。光の柔らかさや空気の匂いから季節の訪れを予感するように、私たちは名付けられないイメージを内に抱いています。
私はこの、意味が固着する前の余白を「行間」と呼び、文学作品の読解時に生まれる想像の働きに着想を得て制作しています。本作では札幌の風景をモチーフに、箔焼きによる色の揺らぎや作品同士の間隔、モチーフの移ろいによって「行間」を与えました。
テーマ「夢幻に銀を探す」は人生の儚さの中に現れる一瞬の美を指しています。言葉にできない感覚や記憶の断片に触れるとき、人は過去や現在の時間を静かに往復します。本作品が、それぞれの内にある春宵一刻を思い描く契機となれば幸いです。

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●500m美術館 vol.54「日本画 札幌八景」
アーティスト
朝地 信介  ASACHI Shinsuke
葛西 由香  KASAI Yuka
紅露 はるか KORO Haruka
仲村 うてな NAKAMURA Utena
中山 果林  NAKAYAMA Karin
羽子田 龍也 HANEDA Tatsuya
水野 剛志  MIZUNO Hisashi
三谷 佳典  MITANI Yoshinori

会期:2026年4月11日(土)〜7月1日(水)
時間:7:30〜22:00
会場:札幌大通地下ギャラリー 500m美術館
住所:札幌市中央区大通西1丁目~大通東2丁目
(地下鉄東西線大通駅とバスセンター前駅の間の地下コンコース内)

主催:札幌市
企画:CAI現代芸術研究所/CAI03(有限会社クンスト)、一般社団法人PROJECTA
https://www.500m.jp/exhibition/7993.html

#日本画 #札幌八景 #札幌ギャラリー

【展示作品紹介⑥ 仲村 うてな】500m美術館 vol.54「日本画 札幌八景」(〜7/1)仲村 うてな「際をたもつ」2020〜2026年/410×242mm〜3,630×970mm/紙本彩色、水干絵具、岩絵具私たちの目の前には、人が関わり...
12/05/2026

【展示作品紹介⑥ 仲村 うてな】500m美術館 vol.54「日本画 札幌八景」(〜7/1)

仲村 うてな
「際をたもつ」
2020〜2026年/410×242mm〜3,630×970mm/紙本彩色、水干絵具、岩絵具

私たちの目の前には、人が関わりを持つことで現れた線がたくさんあるように思う。
人が作り出した物の輪郭があり、物を置くと境目が現れる。
人はどんな思いでなにを考えて物をつくり物を使い、続いていく日々の中でなにを意識しているのか。
輪郭・境目としての線を辿ってみる。
見えているものを一つ一つ区別し、欠けやへこみといった状態や位置関係を確認していく。
人が行動した跡を見落とさないように、目の前の現象をより細かく見つめることができる。
無造作に積み重ねられた袋や壁をつたう配線。
普段何気なく目にしている現象は、人が生活をしているからこそあるものなのだと気がついていく。
生活をする人の存在を確かめるように、辿った線をたもち続ける。

作品協力:えほんのへやメッセージ
撮影:辻悠斗

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●500m美術館 vol.54「日本画 札幌八景」
アーティスト
朝地 信介  ASACHI Shinsuke
葛西 由香  KASAI Yuka
紅露 はるか KORO Haruka
仲村 うてな NAKAMURA Utena
中山 果林  NAKAYAMA Karin
羽子田 龍也 HANEDA Tatsuya
水野 剛志  MIZUNO Hisashi
三谷 佳典  MITANI Yoshinori

会期:2026年4月11日(土)〜7月1日(水)
時間:7:30〜22:00
会場:札幌大通地下ギャラリー 500m美術館
住所:札幌市中央区大通西1丁目~大通東2丁目
(地下鉄東西線大通駅とバスセンター前駅の間の地下コンコース内)

主催:札幌市
企画:CAI現代芸術研究所/CAI03(有限会社クンスト)、一般社団法人PROJECTA
https://www.500m.jp/exhibition/7993.html

#日本画 #札幌八景 #札幌ギャラリー

【展示作品紹介⑤ 紅露 はるか】500m美術館 vol.54「日本画 札幌八景」(〜7/1)紅露 はるか「Memories of the Seasons」膠、布、水干絵具、岩絵具、箔、紙粉、ジェッソ、ラバー新作を交えた今までの作品を春夏秋冬...
07/05/2026

【展示作品紹介⑤ 紅露 はるか】500m美術館 vol.54「日本画 札幌八景」(〜7/1)

紅露 はるか
「Memories of the Seasons」
膠、布、水干絵具、岩絵具、箔、紙粉、ジェッソ、ラバー

新作を交えた今までの作品を春夏秋冬の色のイメージで配置、構成しています。
広がりや奥行きを感じていただけるよう、作品に出てくるモチーフや季節のイメージをオブジェにしたものを設置しました。

生まれも育ちも札幌で、幾度も経験している札幌の四季。
冬が長い分、春がいっそう待ち遠しく、時に飽き飽きしてしまうけれども、真冬の寒さやしんしんと降る雪は自分の奥深くまで刻まれています。
私の作品に冬の景色が多いのは、どうしようもなく自分の細胞にまで冬が浸透しているからだと感じます。

今回の新作では毎年、家族で行く大通公園のイルミネーションを描きました。
子ども達が光の中を歩いている光景、その光景も私の中の「札幌の四季」であり、積み重なっていく記憶が年々雪のように降り積もり、浸透していっています。
あたりまえの日々に、自然の営みに私はどれだけ感謝出来ているだろうと作品を制作しながら感じました。

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●500m美術館 vol.54「日本画 札幌八景」
アーティスト
朝地 信介  ASACHI Shinsuke
葛西 由香  KASAI Yuka
紅露 はるか KORO Haruka
仲村 うてな NAKAMURA Utena
中山 果林  NAKAYAMA Karin
羽子田 龍也 HANEDA Tatsuya
水野 剛志  MIZUNO Hisashi
三谷 佳典  MITANI Yoshinori

会期:2026年4月11日(土)〜7月1日(水)
時間:7:30〜22:00
会場:札幌大通地下ギャラリー 500m美術館
住所:札幌市中央区大通西1丁目~大通東2丁目
(地下鉄東西線大通駅とバスセンター前駅の間の地下コンコース内)

主催:札幌市
企画:CAI現代芸術研究所/CAI03(有限会社クンスト)、一般社団法人PROJECTA
https://www.500m.jp/exhibition/7993.html

#日本画 #札幌八景 #札幌ギャラリー

住所

中央区大通西1丁目~大通東2丁目
Sapporo-shi, Hokkaido

営業時間

月曜日 07:30 - 22:00
火曜日 07:30 - 22:00
水曜日 07:30 - 22:00
木曜日 07:30 - 22:00
金曜日 07:30 - 22:00
土曜日 07:30 - 22:00
日曜日 07:30 - 22:00

電話番号

+81112112314

ウェブサイト

アラート

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