kentaro_108

kentaro_108 kentaro_108, 芸術・技術, 大阪府大阪市南堀江1-14-14-103, Osakaの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

♦︎開催中♦︎10月4日(土)〜11月16日(日)【Lightseeing Kyoto South】は、京都市南部の京都駅東部・東南部エリアを舞台に開催するアートイベントです。参加アーティストの作品を通じて、地域の風景や記憶、暮らしの中にあ...
14/11/2025

♦︎開催中♦︎10月4日(土)〜11月16日(日)【Lightseeing Kyoto South】は、京都市南部の京都駅東部・東南部エリアを舞台に開催するアートイベントです。
参加アーティストの作品を通じて、地域の風景や記憶、暮らしの中にある光を見つめます。
ぜひ会場や地域を周遊しながらご覧ください!

🔵 開催概要 🔵
🧑‍🎨参加アーティスト:
木村歩
工藤玲
小松千倫
タニガワユメ
TOUMAN
外山リョウスケ
山本愛子 .yamamoto_
ほか

🖼️参加プロジェクト:
ichimai kyoto

🗓会期:
 10月4日(土)−11月16日(日)
 13:00−18:00
 ※金土日祝のみ
📍会場:
 京都駅東部・東南部エリア
 ・hatoba cafe
 ・崇仁市営住宅9棟 空き店舗
 ・ギャラリー京都七条
👬キュレーター:大倉佑亮、渡邊賢太郎
 
🎫入場料:無料

photo by

🔵 Overview 🔵
Artists: Ayumi Kimura, Rei Kudo, Kazumichi Komatsu, Yume Tanigawa, TOUMAN, Ryosuke Toyama, Aiko Yamamoto, and others
Exhibiting Project: ichimai kyoto

🗓️Sat. October 4 – Sun. November 16
🕰️1pm − 6pm (Open only Fri, Sat, Sun, and Holidays)
📍Kyoto Station East/Southeast Area
(hatoba cafe, Sujin Municipal Housing Block 9, and Gallery Kyoto Shichijō)

Curators: Yusuke Okura and Kentaro Watanabe


#木村歩 #工藤玲 #小松千倫 #タニガワユメ #外山リョウスケ #山本愛子
#ライトシーイングキョウトサウス
#周遊型 #京都駅東部 #京都駅東南部 #アートイベント #現代アート
#京都イベント #京都 #日本

♦︎ Exhibition info.♦︎「iede」vug  solo exhibitionat  2025.10/17 - 10/26OPEN 12:00 - 19:00会期中hakuで、vugがタトゥーも行っています。タトゥーのご予約...
25/10/2025

♦︎ Exhibition info.♦︎
「iede」vug solo exhibition
at
2025.10/17 - 10/26
OPEN 12:00 - 19:00

会期中hakuで、vugがタトゥーも行っています。
タトゥーのご予約ご相談はDMで受け付けています。
までお問い合わせください。

ーーーーー

「家出」という言葉には、単なる逃避ではなく、日常から少し離れ、自分を確かめるような響きがあります。
本展のタイトル「iede」は、「最近、家出していろんな場所を旅している気分だよ!いろんな場所にいると夢みたいであんまり実感がない感じ。家に帰ると日常に戻って、家出していたことが遠い記憶のように思えてくる」と語る、vugの生活感覚から生まれました。

台湾で見つけた古い手紙に描かれたドローイングや、日課であるメタセコイヤ広場の散歩から生まれた作品には、旅先と日常のあいだを漂うような時間が流れています。そこには、見知らぬ誰かの記憶や、草木や虫、人々の気配といった身近な風景が、彼の描く自由な線とともに、画面の中で新たな物語をつむいでいます。

「iede(家出)」とは、外に出ることそのものではなく、“帰る場所を探すこと”なのかもしれません。旅の途中で拾い集めた言葉や風景を携え、再び描くとき、vugはもうひとつの「家」を見つけようとしているのです。彼の作品は、私たちの内側に潜む「どこかへ行きたい」という衝動と、静かに共鳴しています。

家を出て、また帰る。
その往復の中で、世界と自分の輪郭を確かめるように、vugは今日も描き続けています。

文・渡邊賢太郎

ーーーーー

○ vug
1988年愛知県生まれ。名古屋を拠点に活動。4歳の頃から独学で絵を描き始め、10代ではグラフィティに影響を受け、ライターとしても活動していた。現在はペインティングを軸に、コラージュやドローイング、刺繍、陶芸、タトゥーなど多様な技法を横断的に用いて、自由気儘な表現を編み出している。近年は自身の日常生活での一コマを、独特な言葉遊びの文字と組み合わせて描く日記的作品を中心に制作している。

主な展覧会に『PIVOT』( HARUKAITO by island, 東京 , 2025)、『eye to eye』 ( TARTCH , 台湾 , 2023)、『Temple』(Unlike, 愛知 , 2022)、『pomme』(haku kyoto, 京都, 2021)
壁画制作では、ATAMI ART GRANT / ACAO ART FOREST(熱海)、東急川崎駅前・カワサキ文化会館(神奈川)、CO&CO(愛知)、渋谷PARCO(東京)、ueno art park(東京)などがある。

Special thanks:



#京都アート #アートのある暮らし #アート巡り #アート好きな人と繋がりたい #アートギャラリー #アートコレクター

♦︎開催中♦︎10月4日(土)〜11月16日(日)【Lightseeing Kyoto South】は、京都市南部の京都駅東部・東南部エリアを舞台に開催するアートイベントです。参加アーティストの作品を通じて、地域の風景や記憶、暮らしの中にあ...
04/10/2025

♦︎開催中♦︎10月4日(土)〜11月16日(日)【Lightseeing Kyoto South】は、京都市南部の京都駅東部・東南部エリアを舞台に開催するアートイベントです。
参加アーティストの作品を通じて、地域の風景や記憶、暮らしの中にある光を見つめます。
ぜひ会場や地域を周遊しながらご覧ください!

🔵 開催概要 🔵
🧑‍🎨参加アーティスト:
木村歩
工藤玲
小松千倫
タニガワユメ
TOUMAN
外山リョウスケ
山本愛子 .yamamoto_
ほか

🖼️参加プロジェクト:
ichimai kyoto

🗓会期:
 10月4日(土)−11月16日(日)
 13:00−18:00
 ※金土日祝のみ
📍会場:
 京都駅東部・東南部エリア
 ・hatoba cafe
 ・崇仁市営住宅9棟 空き店舗
 ・ギャラリー京都七条
👬キュレーター:大倉佑亮、渡邊賢太郎
 
🎫入場料:無料

🔵 Overview 🔵
Artists: Ayumi Kimura, Rei Kudo, Kazumichi Komatsu, Yume Tanigawa, TOUMAN, Ryosuke Toyama, Aiko Yamamoto, and others
Exhibiting Project: ichimai kyoto

🗓️Sat. October 4 – Sun. November 16
🕰️1pm − 6pm (Open only Fri, Sat, Sun, and Holidays)
📍Kyoto Station East/Southeast Area
(hatoba cafe, Sujin Municipal Housing Block 9, and Gallery Kyoto Shichijō)

Curators: Yusuke Okura and Kentaro Watanabe


#木村歩 #工藤玲 #小松千倫 #タニガワユメ #外山リョウスケ #山本愛子
#ライトシーイングキョウトサウス
#周遊型 #京都駅東部 #京都駅東南部 #アートイベント #現代アート
#京都イベント #京都 #日本

国内最大級のアートフェスティバルMEET YOUR ART FESTIVAL 2025「ART EXHIBITION『Ahead of the Rediscovery Stream』」のキュレーターを務めさせていただきます!𝟚𝟘𝟚𝟝.𝟙𝟘....
07/07/2025

国内最大級のアートフェスティバル
MEET YOUR ART FESTIVAL 2025「ART EXHIBITION『Ahead of the Rediscovery Stream』」のキュレーターを務めさせていただきます!

𝟚𝟘𝟚𝟝.𝟙𝟘.𝟙𝟘 𝔽𝕣𝕚. - 𝟙𝟘.𝟙𝟛 𝕄𝕠𝕟.
📍天王洲運河一帯にて開催です。
(僕も全日在廊を予定しておりますので、ぜひご来場ください。)

🎫チケットのご購入・詳細は プロフィールハイライトをご確認ください!

🟠𝔸ℝ𝕋 𝔼𝕏ℍ𝕀𝔹𝕀𝕋𝕀𝕆ℕ
「𝗔𝗵𝗲𝗮𝗱 𝗼𝗳 𝘁𝗵𝗲 𝗥𝗲𝗱𝗶𝘀𝗰𝗼𝘃𝗲𝗿𝘆 𝗦𝘁𝗿𝗲𝗮𝗺」
<場所:寺田倉庫 G3-6F>
出展アーティスト:和泉侃、折元立身、Chim↑Pom from Smappa!Group×小室哲哉、手塚愛子、MANTLE(伊阪柊+中村壮志)、八木良太
アーティスティック・ディレクター:森山未來
キュレーター:吉田山、渡邊賢太郎
空間デザイン・セノグラフィー:ガラージュ
アドバイザー:秋元雄史

■𝔸ℝ𝕋 𝔽𝔸𝕀ℝ「𝗠𝗘𝗘𝗧 𝗬𝗢𝗨𝗥 𝗔𝗥𝗧𝗜𝗦𝗧𝗦」や、その他にもコンテンツ盛り沢山です!

■開催概要
タイトル:MEET YOUR ART FESTIVAL 2025
日程:2025年10 月10日(金)- 13日(月・祝)
時間:
・10月10日(金):16時00分-22時00分
※10日はマーケット、ライブのみの開催(アートエリアは終日内覧会)
・11日(土):11:00 - 20:00
・12日(日):11:00 - 20:00
・13日(月・祝):11:00 - 18:00

■アートチケット:
・一般:¥2,500(前売)、¥3,000(当日)
・学生:¥1,500(前売/要・学生証)、¥2,000(当日/要・学生証)
※中学生以下無料

=

*Art Festival "MEET YOUR ART FESTIVAL 2025" Announced!!
Dates: Friday, October 10 - Monday (National Holiday),
October 13, 2025
Location: Tennoz Canal Area

* Art Exhibition
"Ahead of the Rediscovery Stream" Venue: Terada Warehouse G3-6F
Exhibiting Artists: Kan Izumi, Tatsumi Orimoto, Chim Pom from Smappa!Group x Tetsuya Komuro, Aiko Tezuka, MANTLE (Shu Isaka + Soshi Nakamura), Ryota Yagi
Artistic Director: Mirai Moriyama
Curators: Yamar Yoshida, Kentaro Watanabe
Advisor: Yuji Akimoto
Spatial Design & Scenography: garage
Planning & Production: Nanana Kanmuri, Nanami Sudo Cooperation: Aoyama Meguro, Art Mama Foundation, Mujin-to Production
*And Much More!
Organizers: MEET YOUR ART FESTIVAL Executive Committee (Comprising: Avex Creator Agency Inc., Area
Management TENNOZ General Incorporated Association, Tennoz Canal Side Revitalization
Association General Incorporated Association), Tokyo Metropolitan Government
*The Tokyo Metropolitan Government will co-host specific areas with the MEET YOUR ART FESTIVAL
Executive Committee.
Operations: Rights Apartment Inc.
Cooperation: Terada Warehouse Co., Ltd.

#アートフェスティバル #アートエキシビション #アートフェア #天王洲

Upcoming Exhibition「Red Echo / Re:Act|赤の残響と応答」2025/7/5(土) – 7/21(月)Pulp (大阪市西区南堀江1-14-14-103) OPEN 13:00-20:00  (水・木 休み)...
02/07/2025

Upcoming Exhibition
「Red Echo / Re:Act|赤の残響と応答」
2025/7/5(土) – 7/21(月)
Pulp (大阪市西区南堀江1-14-14-103)

OPEN 13:00-20:00  (水・木 休み)
*オープニングレセプション
7月5日(土) 15:00~21:00
入場無料

Artwork caption:
西インド・グジャラート州カッチ地方の
遊牧民の工芸 装飾品(ベスト)
H 73 × W 48 × D 2 cm
ハンドメイド
年代不明
photo by

■ 福井 浩亮 Fukui Kosuke /

神戸を拠点に、世界各国のヴィンテージファッションやポスター、オブジェなどを独自の視点で蒐集・紹介するヴィンテージショップ〈PUKUI〉と〈Paper store〉のオーナー/バイヤー。時代や地域、文化の背景に深くアプローチし、それぞれのアイテムに宿る思想や社会的文脈を掘り下げながら、テーマ性を持った展示販売のスタイルで活動する。店内での展示構成やブログでの発信は、文化的リサーチと実践のあいだに位置づけられ、表現と生活、過去と現在をつなぐハブのような役割を果たしている。

Artists:
濱 大二郎 Daijiro Hama .hama
福井 浩亮 Fukui Kosuke

Curator:
渡邊 賢太郎 Kentaro Watanabe
-

古代の祈り、トライバルな伝承、革命を孕んだストリート、人はいつの時代も、表現というかたちで世界に応答してきた。 
濱大二郎は、ヴィンテージの布や衣服を自らの手で解体・再構築し、そこに絵画を重ねることで、布に宿る記憶を呼び起こし、いまを映す像として表現する。 福井浩亮は、時代や土地を越えて蒐集した服飾やポスター、オブジェなどの断片を通して、忘れられた文化や思想の痕跡を、声を帯びたオブジェとして提示する。両者の表現は、「私たちは過去から何を受け取り、何を未来に手渡すのか」という問いへと交差する。

その交差点にあるのが「赤」。国家や革命、怒りや祈り、語られなかった記憶の象徴として複層的に響く色。本展において「赤」は、根源的なエネルギーとして現れる。それは、見えているものの背後にある「生きられた歴史」と、まだ形を持たない「これからの風景」とを接続するための触媒である。 

古い布に描くこと、過去の物を手に取ること。それは単なる記録や装飾ではない。世界にもう一度「応答する」ための行為である。本展は、“視る”だけの場所ではない。“聴く”ための場である。語られることのなかった声、表現者たちのうちに響く”Echo(残響)”を私たちは聴き取り、また新たに“Re:Act(応答)”する存在となる。

ー 渡邊 賢太郎

Upcoming Exhibition「Red Echo / Re:Act|赤の残響と応答」2025/7/5(土) – 7/21(月)Pulp (大阪市西区南堀江1-14-14-103) OPEN 13:00-20:00  (水・木 休み)...
30/06/2025

Upcoming Exhibition
「Red Echo / Re:Act|赤の残響と応答」
2025/7/5(土) – 7/21(月)
Pulp (大阪市西区南堀江1-14-14-103)

OPEN 13:00-20:00  (水・木 休み)
*オープニングレセプション
7月5日(土) 15:00~21:00
入場無料

Artwork caption:
[Libertäre tage, Ostern ’93]
Design by J. Mennicken.
H 84 × W 59 cm
ポスター
1993年

■ 福井 浩亮 Fukui Kosuke /

神戸を拠点に、世界各国のヴィンテージファッションやポスター、オブジェなどを独自の視点で蒐集・紹介するヴィンテージショップ〈PUKUI〉と〈Paper store〉のオーナー/バイヤー。時代や地域、文化の背景に深くアプローチし、それぞれのアイテムに宿る思想や社会的文脈を掘り下げながら、テーマ性を持った展示販売のスタイルで活動する。店内での展示構成やブログでの発信は、文化的リサーチと実践のあいだに位置づけられ、表現と生活、過去と現在をつなぐハブのような役割を果たしている。

Artists:
濱 大二郎 Daijiro Hama .hama
福井 浩亮 Fukui Kosuke

Curator:
渡邊 賢太郎 Kentaro Watanabe
-

古代の祈り、トライバルな伝承、革命を孕んだストリート、人はいつの時代も、表現というかたちで世界に応答してきた。 
濱大二郎は、ヴィンテージの布や衣服を自らの手で解体・再構築し、そこに絵画を重ねることで、布に宿る記憶を呼び起こし、いまを映す像として表現する。 福井浩亮は、時代や土地を越えて蒐集した服飾やポスター、オブジェなどの断片を通して、忘れられた文化や思想の痕跡を、声を帯びたオブジェとして提示する。両者の表現は、「私たちは過去から何を受け取り、何を未来に手渡すのか」という問いへと交差する。

その交差点にあるのが「赤」。国家や革命、怒りや祈り、語られなかった記憶の象徴として複層的に響く色。本展において「赤」は、根源的なエネルギーとして現れる。それは、見えているものの背後にある「生きられた歴史」と、まだ形を持たない「これからの風景」とを接続するための触媒である。 

古い布に描くこと、過去の物を手に取ること。それは単なる記録や装飾ではない。世界にもう一度「応答する」ための行為である。本展は、“視る”だけの場所ではない。“聴く”ための場である。語られることのなかった声、表現者たちのうちに響く”Echo(残響)”を私たちは聴き取り、また新たに“Re:Act(応答)”する存在となる。

ー 渡邊 賢太郎

▼Upcoming Exhibition!!「Red Echo / Re:Act|赤の残響と応答」2025/7/5(土) – 7/21(月)Pulp (大阪市西区南堀江1-14-14-103) OPEN 13:00-20:00  (水・木 ...
14/06/2025

▼Upcoming Exhibition!!
「Red Echo / Re:Act|赤の残響と応答」
2025/7/5(土) – 7/21(月)
Pulp (大阪市西区南堀江1-14-14-103)

OPEN 13:00-20:00  (水・木 休み)
*オープニングレセプション
7月5日(土) 15:00~21:00
入場無料

Artists:
濱 大二郎 Daijiro Hama .hama
福井 浩亮 Fukui Kosuke

Curator:
渡邊 賢太郎 Kentaro Watanabe
-

古代の祈り、トライバルな伝承、革命を孕んだストリート、人はいつの時代も、表現というかたちで世界に応答してきた。 
濱大二郎は、ヴィンテージの布や衣服を自らの手で解体・再構築し、そこに絵画を重ねることで、布に宿る記憶を呼び起こし、いまを映す像として表現する。 福井浩亮は、時代や土地を越えて蒐集した服飾やポスター、オブジェなどの断片を通して、忘れられた文化や思想の痕跡を、声を帯びたオブジェとして提示する。両者の表現は、「私たちは過去から何を受け取り、何を未来に手渡すのか」という問いへと交差する。

その交差点にあるのが「赤」。国家や革命、怒りや祈り、語られなかった記憶の象徴として複層的に響く色。本展において「赤」は、根源的なエネルギーとして現れる。それは、見えているものの背後にある「生きられた歴史」と、まだ形を持たない「これからの風景」とを接続するための触媒である。 

古い布に描くこと、過去の物を手に取ること。それは単なる記録や装飾ではない。世界にもう一度「応答する」ための行為である。本展は、“視る”だけの場所ではない。“聴く”ための場である。語られることのなかった声、表現者たちのうちに響く”Echo(残響)”を私たちは聴き取り、また新たに“Re:Act(応答)”する存在となる。

ー 渡邊 賢太郎

Design:
-
#大阪

▼▼ 開催中 Current exhibition ▼▼「和を以て景を綴る」"Weaving Landscapes with Harmony" 2025.03.14 Fri. - 04.05 Sat.OPEN 18:00-24:00♦︎♦︎...
04/04/2025

▼▼ 開催中 Current exhibition ▼▼
「和を以て景を綴る」
"Weaving Landscapes with Harmony"

2025.03.14 Fri. - 04.05 Sat.
OPEN 18:00-24:00

♦︎♦︎ 参加アーティスト紹介 ♦︎♦︎
◯ 長谷川 寛示 

彫刻家・長谷川寛示は、パンクロックやビートカルチャーの影響を受けながら、禅や仏教の哲学を作品のモチーフとして取り入れる。彼の作品は偶像崇拝の歴史と美術の関係を問い直し、現代における偶像の在り方を探求するものだ。
宗教において、偶像は人々が美しいと感じるものとして創られ、崇拝の対象となってきた。長谷川は伝統的な仏具や仏像の制作技法を踏襲しつつ、身近な植物やカルチャーアイテムを用いて新たな偶像を表現する。神聖なものと同じ形式で制作されることで、見る者は戸惑いつつも、その美しさに引き込まれる。作品の解釈は、国や世代、個々の価値観によって異なり、幅広い視点を生む。
現代日本では特定の宗教を信仰する人が減少し、インターネットの普及がグローバルな視点を促進している。その結果、個人の価値観が多様化し、何を信仰とするかは人それぞれ異なる。日本の八百万の神の概念のように、美術作品や日常の物も解釈次第で信仰の対象となり得る。長谷川の作品は、文化や社会に内在する観念への疑問を投げかけると同時に、彼自身が尊重する文化から生まれた、新たな偶像でもある。
また、彼は彫刻の制作過程を通じて、時間と距離の関係性を探求する。彫刻は単なる形態ではなく、積み重ねられた時間と労力が生み出すものと考え、作品に込められた時間の重みや、そこに内在する言葉にならないコミュニケーションに関心を寄せている。
彼の作品は、偶像が持つ本質や、それを取り巻く文化の多様性を問いかける。未来の人々は、現代の偶像をどのように解釈するのか。その問いを投げかけることで、長谷川の作品は時代とともに新たな意味を持ち続ける。

- キュレーター 渡邊賢太郎

【展示概要】
アーティスト/ Artists
兼子真一
野田ジャスミン
ハシグチリンタロウ
長谷川寛示
森夕香
会期:2025年3月14日(金)- 4月5日 (土)
時間:18:00-24:00
会場:WALL_alternative(東京都港区西麻布4-2-41F)
入場:無料
IE • EI : WALL_alternative
キュレーター:渡邊賢太郎
協力:YOKOYAMA TATAMI &
グラフィックデザイン:関川航平
助成:公益財団法人東京都歴史文化財団アーツカウンシル東
京【芸術文化魅力創出助成】
photo : Aya Kawachi (photo'n inc.)kawachi

▼▼ 開催中 Current exhibition ▼▼「和を以て景を綴る」"Weaving Landscapes with Harmony" 2025.03.14 Fri. - 04.05 Sat.OPEN 18:00-24:00♦︎♦︎...
01/04/2025

▼▼ 開催中 Current exhibition ▼▼
「和を以て景を綴る」
"Weaving Landscapes with Harmony"

2025.03.14 Fri. - 04.05 Sat.
OPEN 18:00-24:00

♦︎♦︎ 参加アーティスト紹介 ♦︎♦︎
◯ 兼子 真一

兼子真一の作品は、目に見えない「関係」を可視化する試みである。彼の創作の根底には、あらゆる物事をつなげ、変化させていく相互作用への深い関心がある。彼はその「もつれ」の概念を、浮世絵春画の手足の表現を通じて探求している。
2013年、兼子は浮世絵春画に出会い、そこに描かれた手足の絡み合いに強い衝撃を受けた。それは、彼が長年探求していた「関係」の可視化の鍵となる要素であった。春画は、誇張された性器や華やかな色彩によって語られることが多いが、兼子はむしろ交わる手足に注目し、それを「関係」のメタファーとして捉えた。春画において手足は、絡み合いながらも、それぞれの形を保ち、躍動する生命力を持っている。この特徴が、彼の考える「もつれあいのダンス」と共鳴したのである。
以降、兼子は10年以上にわたり、春画の手足の研究を続け、それを自身の表現手法に昇華させてきた。彼の作品では、複雑に絡み合う手足が、世界の構造を比喩的に描き出す。私たちの周囲に存在する「関係」は、目には見えない網の目のようなものであり、交差し、交わることで形を成していく。その「関係」の象徴として手足が選ばれ、作品の中で動き続ける。
兼子の表現は、単に春画の要素を引用するものではない。それは、世界の成り立ちを解釈し、視覚化する試みであり、人々が普段意識しない「関係」のダイナミズムを提示する。彼の作品は、絡み合う手足のフォルムを通じて、無限に続く相互作用の美しさと、その中に潜む不可視の秩序を浮かび上がらせる。見る者は、そこに映し出された「もつれ」の中に、自らの関係性や世界のつながりを見出すことになるだろう。

- キュレーター 渡邊賢太郎

【展示概要】
アーティスト/ Artists
兼子真一
野田ジャスミン
ハシグチリンタロウ
長谷川寛示
森夕香
会期:2025年3月14日(金)- 4月5日 (土)
時間:18:00-24:00
会場:WALL_alternative(東京都港区西麻布4-2-41F)
入場:無料
IE • EI : WALL_alternative
キュレーター:渡邊賢太郎
協力:YOKOYAMA TATAMI &
グラフィックデザイン:関川航平
助成:公益財団法人東京都歴史文化財団アーツカウンシル東
京【芸術文化魅力創出助成】
photo : Aya Kawachi (photo'n inc.)kawachi

▼▼ 開催中 Current exhibition ▼▼「和を以て景を綴る」"Weaving Landscapes with Harmony" 2025.03.14 Fri. - 04.05 Sat.OPEN 18:00-24:00♦︎♦︎...
31/03/2025

▼▼ 開催中 Current exhibition ▼▼
「和を以て景を綴る」
"Weaving Landscapes with Harmony"

2025.03.14 Fri. - 04.05 Sat.
OPEN 18:00-24:00

♦︎♦︎ 参加アーティスト紹介 ♦︎♦︎
◯ 森 夕香

森夕香は、日本画の技法を用い、仏教美術の影響を受けつつも、目に見えない感覚的な領域を含めた表現を探求している。彼女の作品は、自身の身体感覚と環境が互いに影響し合いながら流動的に変化する様を、図と地の関係性を曖昧にすることで独自の姿形を生み出している。
画面上に現れる複数の生命と周囲の空間、環境が滲み交わり流れる姿は、日本のアニミズム的思考や八百万の神信仰と通じる視点を持ち、植物や自然、人間の身体も目に見えないところで周囲の環境と絶えず影響し合う存在であることを示唆し、世の無常を感じさせる。

また、「植物記録」のシリーズは、2019年に京都の廃校跡での展覧会をきっかけに始まる。彼女はそこに自生していた植物を写生し、その後も日常的に紙と鉛筆を持って外へ出て、気になった植物をスケッチし、緯度経度を記録したうえでアトリエに持ち帰り、日本画の画材で作品を仕上げるという手法を取っている。このプロセスの中で、植物の背景や土地の歴史を知り、偶然の出会いを通じて物語を紡いでいくことが、彼女の創作の核となっている。森自身は「私の描く植物はその物語の記録であり、肖像画です」と語る。この植物たちの肖像画は、誰もが幼少期に石や草花を拾い集めた記憶を呼び覚まし、日常に潜む美意識を想起させてくれる。

- キュレーター 渡邊賢太郎

【展示概要】
アーティスト/ Artists
兼子真一
野田ジャスミン
ハシグチリンタロウ
長谷川寛示
森夕香
会期:2025年3月14日(金)- 4月5日 (土)
時間:18:00-24:00
会場:WALL_alternative(東京都港区西麻布4-2-41F)
入場:無料
IE • EI : WALL_alternative
キュレーター:渡邊賢太郎
協力:YOKOYAMA TATAMI &
グラフィックデザイン:関川航平
助成:公益財団法人東京都歴史文化財団アーツカウンシル東
京【芸術文化魅力創出助成】
photo : Aya Kawachi (photo'n inc.)kawachi

▼▼ 開催中 Current exhibition ▼▼「和を以て景を綴る」"Weaving Landscapes with Harmony" 2025.03.14 Fri. - 04.05 Sat.OPEN 18:00-24:00♦︎♦︎...
30/03/2025

▼▼ 開催中 Current exhibition ▼▼
「和を以て景を綴る」
"Weaving Landscapes with Harmony"

2025.03.14 Fri. - 04.05 Sat.
OPEN 18:00-24:00

♦︎♦︎ 参加アーティスト紹介 ♦︎♦︎
◯ 野田ジャスミン

野田ジャスミンはタイ出身の現代アーティストで、幼少期に日本へ移住し、現在は奈良の法隆寺近くにアトリエを構えて活動している。陶芸に憧れてキャリアをスタートしたものの、伝統的な工芸の枠組みでは自身の表現が評価されにくいと感じ、現代アートの視点から工芸を再解釈する道を模索している。彼の作品は、「陶芸オブジェ」として、アートと工芸の境界を曖昧にしながら、陶芸の本質を問い直す試みである。
代表作《ghost》シリーズでは、器を自発的に割れるように制作し、「用途」からの解放を試みることで、工芸とアート、用途とオブジェの境界を探求している。この「割れ」は、彼自身のアイデンティティの曖昧さからくるコンプレックスや、工芸作品がアートとして評価されにくい現状を象徴しつつ、それらを乗り越える表現として「割れ」を活用し、伝統的な工芸の枠を超え、器の形を維持しながらも純粋に鑑賞される作品を生み出している。
また、本展で展示される作品には、柳や燕、フェンスに絡む植物が絵付けされている。柳は揺れ動くもの、燕は東南アジアと日本を行き来する渡り鳥、フェンスに絡む植物は境界を彷徨う存在として表現されており、いずれも野田自身のアイデンティティの揺らぎとも共鳴しながら、対となる要素の狭間を行き来する姿を表している。また、作品のグラデーションカラーは、奈良のアトリエ周辺の空や自然の変化からインスピレーションを受けており、対となる要素を緩やかに繋ぐ、柔らかな優しさを感じることができる。

- キュレーター 渡邊賢太郎

【展示概要】
アーティスト/ Artists
兼子真一
野田ジャスミン
ハシグチリンタロウ
長谷川寛示
森夕香
会期:2025年3月14日(金)- 4月5日 (土)
時間:18:00-24:00
会場:WALL_alternative(東京都港区西麻布4-2-41F)
入場:無料
IE • EI : WALL_alternative
キュレーター:渡邊賢太郎
協力:YOKOYAMA TATAMI &
グラフィックデザイン:関川航平
助成:公益財団法人東京都歴史文化財団アーツカウンシル東
京【芸術文化魅力創出助成】
photo : Aya Kawachi (photo'n inc.)kawachi

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大阪府大阪市南堀江1-14-14-103
Osaka, Osaka

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