Jitsuzaisei

Jitsuzaisei 今里にあるArtGallery&CafeBar〝実在性〟
会期中のみギャラリーとバーの営業をしています。

05/03/2026

⁡【開催中、3/8㈰迄。】

3/5㈭、本日も21~22時頃までJITSUZAISEIオープンです。
⁡あっという間に残り会期はあと4日となりました。
作家的にも、ギャラリーとしても攻めた内容なのにも関わらず、たくさんの方にお越しいただき有難い限りです。
りんたろうJr.の好きにやらせた個展を、どうぞ最後までよろしくお願いいたします。

一部作品はオンラインでも購入可能です。
プロフィールリンクからアクセスください。
(https://jitsuzaisei.official.ec/)

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個展「りんたろうJr.の好きにやらせろ!」
会期|2月21日(土)-3月8日(日)
休廊|火曜、水曜
時間|14:00-19:00 / BAR19:00~
会場|大阪市東成区大今里4-14-18JITSUZAISEI
備考|入場無料、18禁コーナー有、音声ガイド有

この度JITSUZAISEIでは、2/21–3/8の期間、りんたろうJr.による個展「りんたろうJr.の好きにやらせろ!」を開催いたします。

サブカルチャーや文化への偏愛と、どこか放送作家のような冷静さを併せ持つりんたろうJr.は、昔のピンク系広告やテレビ番組のパロディを自在に引用しながら、「エロ・デ・ナンセンス」な世界を描いてきました。

本展では、セクシーな女性像が空間に並びます。
刺激的で、軽やかで、ポップ。しかしその奥には、現代社会に潜む欲望や消費の構造、そして私たち自身の視線がうっすらと浮かび上がります。

タイトル「好きにやらせろ!」は、単なる反体制のスローガンではありません。
年齢や経験を重ねるほど難しくなる“純粋に作る”という行為と向き合い、余計な装いを削ぎ落とそうとする試みでもあります。
そして、ひとつだけ誤解してほしくないことがあります。
彼は、単にスケベな絵を描いて欲求を満たしている作家ではありません。
彼の作品の多くはパロディで、明確な元ネタがあります。
エロティックなモチーフを扱いながらも、それは奇を衒うためというより、消費されるイメージそのものを扱うための手段のように感じています。

エロ本のように、露骨に消費構造がむき出しになったフォーマットをあえて用いること。今はアートもSNSも、発表された瞬間に消費の対象になります。その流れをなぞりながら、どこかで逆手に取っているようにも見えるのです。
実際、彼の描く女体からは過度なフェティシズムをあまり感じません。デザインとして整理され、記号化されているからこそ、艶めかしさよりも潔さや強度が前に出てきます。

なお、JITSUZAISEIとして初の試みとなる3階展示スペースは、18歳未満入場不可となります。
何が待っているのか。期待を超えるのか、裏切るのか。
その答えはぜひ会場でお確かめください。

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こんにちはスーパー作家のりんたろうJr.です。
スーパー作家とは、表現領域を超えて創り出す人の事を指します。
そういう人の事を世間では「まとまりがない」「ブレてる」と言われますが、私は肯定的に“スーパー作家”と称しています。
さて、今回展示会をするにあたりタイトルを決める際に前から使ってみたかったフレーズ「〜の好きにやらせろ」を採用しました。展示会タイトルとはその展示の核となるものです。
タイトル「りんたろうJr.の好きにやらせろ!」は単に現社会を取り巻くコンプライアンスから抜け出して〜、枠に囚われない〜というテーマからではありません。詳しく言うと当初はそうだったかもしれません。
私自身“好きなことをやる”芸術でいいますと純粋に”表現したいことを表現する“という行為自体が歳を重ねるほど価値が伴わない行為となっている気がするのです。常識が邪魔をして純粋に描きたいものを描けない、よく見せよう、芸術的文脈に乗っとった表現をしようなどと岡本太郎の言葉を借りて言うならば「卑しい」表現をとってしまうのです。
その卑しさを取っ払い純粋な気持ちで“作りたいものを創る”という一番難しい行為を今回テーマとして掲げタイトルとしました。
今テーマは実に他者の意見を受け付けない自分自身との闘いであります。
まぁ長々と文を書いてしまいましたが、とりあえず是非会場にてご体験下さい^_^

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りんたろうJr.(スーパー作家)
2000年鹿児島県出身。絵画や映像を中心に様々な文化から得た「エロ・デ・ナンセンス」な世界を描いている。最近では立体、空間までも演出する“スーパー作家”なのである。
21年、「宇宙からの来訪者」個展 心斎橋PARCO
24年、阪田マリン”青いたそがれの御堂筋“MVを担当。
25年3月、「女性を描く」グループ展 Satellite Gallery Sumiyoshibashi
同年6月、「HYPER CHEAP OSAKA」グループ展 JITSUZAISEI
同年10月、“闘わくてもレスラーになりたい”という願いから「地獄のブラザーズシリーズ」を製作。レスラーネームは「地獄⭐︎寿Jr.」。


#今里

18/01/2026

新進気鋭のノイズアーティスト・Amplifying Euphoriaによる、シンセサイザーを用いてその場で音を生み出す即興ライブイベント「Pulsating Machine」 を、一日限定で開催いたします。

本イベントでは、黎明期から存在する名機から比較的近年登場したシンセサイザーまで、さまざまな電子楽器を会場に持ち込み、オープンから22時までBGMのように音を途切れさせることなく即興演奏を行います。

ただ聴くだけのライブではなく、ご来場いただいた方も演奏に参加できる形式となっているのも、本イベントの特徴です。⁡

電子楽器をお持ちの方は、
・電池駆動であること
・大きすぎないサイズであること
を条件に、会場のシンセサイザー等に接続し、即興演奏に加わっていただけます。

楽器をお持ちでない方や音楽経験のない方は、
会場にマイクを用意してあるので、声やちょっとした音を出していただければそれらを加工し、演奏の一部として取り入れます(使用後は適切なタイミングで消去します)。

お酒を飲みながら聴くだけでも、ふらっと立ち寄るだけでも、気になったら音を出してみるのも大歓迎です。
JITSUZAISEIならではの開かれた即興の時間を、ぜひご体験ください。

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「Pulsating Machine」
2026.1/24㈯ 14:00-22:00
JITSUZAISEI 大阪市東成区大今里4-14-18
入場無料



#今里

20/12/2025

【開催中。12/28㈰迄】

12/20㈯14:00-22:00でJITSUZAISEIオープンです。

本日18時より、the three konohana ディレクター山中俊広氏をゲストに招き、切り絵という表現方法について考えるためのギャラリートークを行います。
トークは60分ほどの予定で、終了後はレセプションパーティーを開催いたします。 どちらも500円の参加費を頂戴しておりますが、もし興味がございましたらお越しください。
飛び入り参加大歓迎です!

(撮影:北野雪経)

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切絵作家 仲順れい 個展
「間閒 -まにま-」

会 期 2025年12月13日(土)〜12月28日(日)
休廊日 火・水曜日
時 間 14:00-19:00 / BAR 19:00~
場 所 JITSUZAISEI  大阪市東成区大今里4-14-18
作 家 仲順れい
演 出 北野雪経 (studio sizma)
協 力 株式会社 DI Palette

このたび、大阪今里の現代アートギャラリー "JITSUZAISEI" にて、切絵作家 仲順れい 個展「間閒 -まにま-」を開催いたします。 仲順れいは「切り絵ならではの絵画表現」を追求し、現代における女性性や多様性といったテーマを作品に反映する作家で、国内外のギャラリーや美術館などで発表を行ってきました。 本展は、個展としては「緒-いとぐち-」(2019年/大阪)以来となる展覧会であり、また、JITSUZAISEIという先駆的なスペースで行われる「切り絵」をキーワードとした展覧会の、北野雪経 個展「影を浮かべて生きる」(2024年)に続いて第二回となる位置づけでもあります。 仲順れいの哲学や問いかけが込められた作品群や空間に触れることで、改めて切り絵という表現についてみなさまとともに考えることができれば幸いです。(北野雪経)

作家コメント
「存在とは有と無の間に立つ事であるように思う。私たちは常に見えるものと見えないものの間に立ち、そこに自らの輪郭を探している(確認する)。また「切り絵」という手法も、手で切ることと機械による加工という二つの行為を対立ではなく共存として受け入れる“間”にきている。」

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イベント① ギャラリートーク
日 程 2025年12月20日(土)
時 間 18:00-19:00
参加費 500円
ゲスト 山中俊広 (ギャラリスト/キュレーター)
作 家 仲順れい, 北野雪経
内 容 the three konohana ディレクター山中俊広氏をゲストに招き、切り絵という表現方法について考えるための場を開きます。トークは60分ほどの予定で、終了後はレセプションパーティーを開催いたします。

イベント② レセプションパーティー
日 程 2025年12月20日(土)
時 間 19:30-22:00
参加費 500円
内 容 切絵作家 仲順れい 個展「間閒 -まにま-」開催を祝してささやかなパーティーを開催いたします。

イベント③ "逢閒 - おうま -"
日 程 12月13日(土), 20日(土), 27日(土)
時 間 営業後〜オールナイト
備 考 鑑賞無料, 撮影OK,(外から鑑賞する形式です)
「──夜と朝の閒間(まにま)に彷徨う者たちと出逢う」 クローズからオープンまでの狭間において、閉ざされたギャラリーを舞台とした夜限定の演出を行います。 鑑賞は建物の外からのみ可能です。 無人のギャラリーをさまよう人影、建物の中から外へ伸びる影など、通常展示とは異なる光景をご賞味ください。 鑑賞の際は車両や通行者および近隣にお住まいの方々へのご迷惑とならないよう、十分にご配慮をお願いいたします。

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仲順れい Rei Nakajun
兵庫県出身。2001年、大学在学中に切り絵制作を始める。卒業後、約1年間イギリスに滞在し、その間ロンドン芸術大学にてアートを学ぶ。
2016年には、富士川・切り絵の森美術館主催「国際切り絵コンクール」にて審査委員長特別賞を受賞。
繊細なドローイングを切り絵へと昇華させる独自の手法を用い、女性・人体・動植物を主要なモチーフとしている。作品には、自身の女性性や精神性、死生観が静かに込められている。近年では、切り絵の表現や手法を研究し、蝶の標本と切り絵を融合させた作品「模倣」や、切り絵と影によって異なる表情を見せる作品「華実」など、多様なアプローチを展開している。国内での発表に加え、フランスでのグループ展参加など、海外での展示経験も持つ。⁡

その他詳細はHP記事からご覧ください。

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#今里

〖 開催中。10/27㈰迄。〗本日もJITSUZAISEIオープンしております。ミヤケノリコ個展「SPIRIT GARDEN」は金曜からスタートし、毎日沢山の方にお越しいただいております。 ミヤケノリコさんはジェンダーや性と生をテーマにイン...
20/10/2024

〖 開催中。10/27㈰迄。〗

本日もJITSUZAISEIオープンしております。
ミヤケノリコ個展「SPIRIT GARDEN」は金曜からスタートし、毎日沢山の方にお越しいただいております。

ミヤケノリコさんはジェンダーや性と生をテーマにインスタレーション、彫刻、絵画、コスチューム、ポートレート作品など様々な表現方法を実験しながら作品を発表しているアーティストです。3年前JITSUZAISEIのこけら落としの際にも個展をしていただきました。

本展は、ミヤケさんが寒く薄暗いパリで鬱になりかけた時に唯一エネルギーを与えてくれた花の存在に魅力を感じ、そこから花モチーフの作品を作り続けて魂の庭園という形で展開しました。特徴的なカラフルな色彩は心を賑やかし、パワーをいただけます。

また、中でも注目なのはミヤケさんが占うタロットリーディング。
タロットカード1枚1枚すべて手描きであり、まるでカウンセリングを受けているようにポジティブに解釈して丁寧に診断くださるのが特徴です。
宮島も早々に占ってもらい、腑に落ちる内容のカードが出て当たっているように感じました。おみやげでいただける手書きのメッセージカードも嬉しい🌸
※タロットリーディングは3階で受けられます。作家在廊時のみ、予約不可、1回2000円、15~30分程。

作品もワークショップもすべてひっくるめて、満足度の高さから、言わばミヤケノリコという名のリラクゼーションと言っても過言ではないのです。是非ご高覧いただけますと幸いです。

また、10/23㈬ 19:30~は世界を唄うシンガーソングライターYUINOさんをお招きしてスペシャルライブを行います。
入場無料(投げ銭お願いします)、1ドリンク制です。
こちらも是非お越しください!🙌✨

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NORIKO MIYAKE SOLO EXHIBITION
「SPIRIT GARDEN」
2024.10/18fri - 10/27sun
14:00-22:00 *火曜日休廊
DM Design:milk and honey

花を部屋に飾るようになったのは暗く寒い冬のパリ生活で鬱になりかけたのがきっかけだった
花は癒しとポジティブなエネルギーを与えてくれる私にとって心の薬
今迄、女性性やジェンダー、フェミニズムをテーマにした作品を作ってきた
そんな私が花を飾るようになってからしだいにアニミズムやシャーマ二ズムへ興味が移っていった
気づいたら花の造形物をひたすら作っていた
歓楽街近くにあったアトリエは山の麓へ
一旦コンセプトがどうとか頭から排除して大自然の中で感じるままに作ってみようと思った
とりあえず今の夢はノリコ美術館を作ることだから単純に見たこともない庭園を作りたかった
ここまで書いたけど結局人もおしゃれも海外も大好きな現状で
聖と俗の狭間を行き来しながら
今日も魂の庭を作っている

本展では昨年から作り始めた新作の立体造形と絵画によるインスタレーションをメインに発表します。また今夏、パリ、ブリュッセル、バルセロナ、ハンブルクで敢行したゲリラパフォーマンスアートや現地アーティストたちとのコラボレーションワークは映像・写真で展示します。他、未発表のドローイング作品等も展示予定。

SPECIAL EVENT
10/23(wed)19:30~ミヤケノリコが近年ずっとファンで聴き続けている、地球を唄うtraveler YUINOによるライブがあります。閲覧料は投げ銭ですがワンドリンクオーダーお願いします。一年に及ぶ南米ひとり音楽修行を終え現在全国LIVEツアー中のYUINOですが、なんと10月23日はJITSUZAISEIに唄いに来てくれます!ワールドワイドに活躍する彼女の旅のお話と純度100%の魂の歌声を是非一緒に堪能しましょう。
YUINO Instagram ( )

PROFILE
ミヤケノリコ
現代アーティスト。2005年岡山県立大学テキスタイルデザインコース卒業。「ジェンダー」「性と生」「現代アートを着る」をテーマにインスタレーション、彫刻、絵画、コスチューム、ポートレート作品など様々な表現方法を実験しながら作品を発表。昨年より“アートで世界をハッピーにする”をテーマにしたプロジェクト「HAPPY HAPPENING」と題した路上ランウェイ+パフォーマンスアートを、ダンサーやミュージシャン、パフォーマーたちと共に原宿を始めヨーロッの街でゲリラ敢行中。2018年、岡山県の芸術交流事業「美咲芸術世界」のプロジェクトにより、パリの現代アート施設59Rivoliのファサードアート制作チームのひとりとして渡仏。以降59Rivoliのアーティストインレジデンスに定期的に参加。パリと岡山を行ったりきたりしながら活動しています。

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#実在性 #大阪 #今里 #東成区 #ギャラリー #大阪ギャラリー #絵 #芸術 #絵画 #현대미술 #当代艺术

【開催中。9/8迄】昨夜行われた個展開催記念パーティ「夏の果て蜃気楼」は、悪天候だったのにも関わらずたくさんの方にお越しいただきました。皆さまありがとうございました!🙇‍♂️さて、会期は折り返しとなりました。本日から作品のネット販売もスター...
01/09/2024

【開催中。9/8迄】

昨夜行われた個展開催記念パーティ「夏の果て蜃気楼」は、悪天候だったのにも関わらずたくさんの方にお越しいただきました。皆さまありがとうございました!🙇‍♂️

さて、会期は折り返しとなりました。
本日から作品のネット販売もスタート。
遠方で来れない方や作品が気になっている方は是非ご覧ください。
https://jitsuzaisei.official.ec/
(プロフィールにあるリンクからアクセスください。)

3階ではKojimaさんの初の試みであるインスタレーション展示もございます。トリップできると好評ですのでお見逃し無く!

(撮影:Koichiro Kojima)

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Koichiro Kojima個展
「放たれたノイズは蜃気楼に侵入するか?」
2024.8/24㈯ - 9/8㈰ 火水休廊
14:00-22:00 ※カフェ営業は中止しています
大阪市東成区大今里4-14-18 JITSUZAISEI

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昨年の夏頃から、小さくてもいいから自分の生活の中での実感を軸にして、自身の制作をやり直さなければならないという思いが強くなっていた。

もちろんどんなに小さくてもリアリティを発見するということは容易なことではない。

実際なかなか見つからず写真に向かってなんのあてもない実験を繰り返していた。

それでも時々思ってもみなかった効果が現れたり、そのせいでカッコいいと思える作品ができたりもする。その手触りと実感に支えられて手を動かしていた。

同時に全てがまるで幻のように感じられていた。

私は普段実家の写真館でカメラマンとして働いている。
その業務のうちの一つに古くなったり、破損した写真の修復という作業がある。

スタジオで複写、あるいはスキャンしたデータをフォトショップで修復してプリントする作業だ。

この作業中にPCのディスプレイモニターに付着した「本物」の埃や汚れを、スキャン(複写)した写真の画像の中の汚れと勘違いして消そうとしてしまうことがある。

通常は気にもとめない瑣末な出来事であるが、何度も間違えて消そうとしてしまう度に、このディスプレイの表面で起こっている事に興味を持った。

埃を消そうとしても消えない時に起こるリアルとヴァーチャル(実像と虚像)が混じる感覚。それは脳が一瞬、仮想と実在の境界を見失いリアルの在処がスライドしていくかのようである。

今展ではこの目の前にあっても蜃気楼のように触れることのできない、スライドしていくリアリティの在り方に着目しインスタレーションと平面作品上にて視覚化し提示することに挑戦する。

卑近なところで明滅するリアリティを辿ることは自分の座標を確認することでもあり、同時に自分の外側(世界)へと向かっていく行為でもあるはずだ。

「ディスプレイの表面に付着した埃」という小さな点からの問いかけと、その先に広がるであろう世界をご高覧ください。

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Koichiro Kojima

1986年1月大阪生まれ。
生家は高槻で1924年より写真館を営んでいる。
舞台俳優活動、自主映画製作などを経て2012年、ワークショップ夜の写真学校を卒業
その後は大阪を拠点に制作を続けている。
写真を主な媒体として使用し、アナログ、デジタルを問わず作品シリーズごとに異なる実験的な手法を用いた作品が特徴。

受賞歴
2022年10月 Unknown Asia 2022 スポンサー(ダイビル)賞
2022年12月 WATOWA ART AWARD 2022 入選
2023年7月 Tokyo Front Line Photo Award ファイナリスト
2024年3月 芦屋市展 写真部門 入選

個展
2013
"ゆめのようなわざとらしさの夜明け前" at M2 gallery(東京)
2018.3月
"331 Cherry Blossom 2816 Akutagawa" at mole music(大阪)
2019.2月
"Short Hope" at mole music跡地(大阪)
2019.4月 
"Less" at Pub OTAKE(京都)
2019年.10月
"non title exhibition" at Atget L39(大阪)

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#実在性 #大阪 #今里 #東成区 #ギャラリー #大阪ギャラリー #絵 #芸術 #絵画 #현대미술 #当代艺术

出垣内愛さんによる個展「And you」は絶賛開催中です。あっという間に残り会期は僅かとなりました。厳しい暑さが続き外に出るのが億劫になるほどなのにも関わらず、沢山のお客様にお越しいただけていて心より感謝申し上げます。さて、明日は7/27㈯...
26/07/2024

出垣内愛さんによる個展「And you」は絶賛開催中です。
あっという間に残り会期は僅かとなりました。
厳しい暑さが続き外に出るのが億劫になるほどなのにも関わらず、沢山のお客様にお越しいただけていて心より感謝申し上げます。

さて、明日は7/27㈯18時から個展開催記念イベントとして文化人類学者であり国立民族学博物館外来研究員でもある生井達也さんをお招きしてアーティストトークを行います。
入場無料ですので興味のある方はどなたでもお気軽にお越しください。1時間ほどを予定しております。

生井達也 | Tatsuya Namai
茨城県生まれ。ミュージシャンとしても活動しながら国内のインディペンデント・カルチャーについての研究を行っている。主な著作に『ライブハウスの人類学』(晃洋書房)。

また、WEB SHOPにてアクセサリーを数点追加しましたのでこちらも是非ご覧ください。(プロフィールURLからアクセスいただけます)
https://jitsuzaisei.official.ec/

カタチではなく素材で魅せるという新しいアプローチで制作された出垣内愛さんの新作をどうぞ最後までお見逃しなく。

(撮影:力武拓也)

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出垣内 愛 個展「And you」
2024.7/13(土) – 7/28(日) ※火曜日休廊
OPEN 14:00-22:00 / BAR 19:00~
大阪市東成区大今里4-14-18 JITSUZAISEI

出垣内愛の個展「アンド ユー」を開催します。
関西を拠点に各地で活動する陶芸家は釉薬や焼成方法の研究、滞在制作や展示を行いながら独自の陶工表現を追求しています。本展では、釉薬を灰となる有機物(後の灰)が持つ文脈を語るための媒体と捉えた作品「鏡」を中心に多様なオブジェや平面作品が館内に並びます。また、アーティストトークや実用器の販売も行います。色彩や造形、素材が放つ時間や感情の艶めきについて考える機会になればと思います。

主催:実在性
協力:一般社団法人◯と編集社
株式会社JPeace
デザイン:廣畑潤也

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出垣内愛|Ai Degaito
陶芸家。奈良県生まれ。
17歳の頃より奈良県赤膚焼に影響され陶芸を始める。 その後、各地の窯業施設に赴き、窯焚きや土づくり、釉薬調合、原料製作を学ぶ。 陶磁器表現において釉薬を原料から作ることに着目しており、灰や石から調合された釉薬は独自のもの。
手びねりによって生まれる有機的な形は、窯焼成の緻密な温度管理と併せて他者との関わり合いから受けた感情を形としている。昨今は各地のAIRに赴き、積極的に住民と交流しながら土作りや焼成を行う。

出垣内愛より
釉薬表現において灰、石、金属を炎で溶かして新しい作品が生まれる過程が、歴史や過去の記憶を扱っているように思います。 地球に存在して長い年月を過ごしたものを0.1g単位で調合する。私の手と土との対話でオブジェに仕上げる事は神仏を作っているようです。不安な気持ちを解消するために、人は形あるもの、言葉にすがり安心を求めます。私は言葉にできない安心を私自身がオブジェに感じ製作しています。

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略歴

2021年「女流陶芸展」(京セラ美術館)、2022年「枕崎国際芸術賞展」
(南溟館)、2023年「偶然、ここで。」(トビチ美術館)、2024年 「王寺まちの芸術祭」(達磨寺)等にて作品を出品。個展としては、 2022年「1190」(JITSUZAISEI gallery)、2023年「聲」(JUUarts&stay)等を開催。

展示に限らず、企業や個人への作品/ 実用器の納品も行っている。
主な設置場所は三菱地所株式会社の丸の内パークビルディング
「xLINK丸の内パークビル」

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#実在性 #大阪 #今里 #東成区 #ギャラリー #大阪ギャラリー #絵 #芸術 #絵画 #현대미술 #当代艺术

【開催中。7/28㈰迄。】暑い日が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか。本日もJITSUZAISEIでは出垣内愛さんによる個展「And you」開催中です。本日から作品のネット販売もスタートしました。(プロフィールURLからアクセスいた...
20/07/2024

【開催中。7/28㈰迄。】

暑い日が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか。本日もJITSUZAISEIでは出垣内愛さんによる個展「And you」開催中です。

本日から作品のネット販売もスタートしました。(プロフィールURLからアクセスいただけます)
https://jitsuzaisei.official.ec/

掲載している作品は一部だけですが、展示が気になるけど遠方で行けないという方や陶芸に興味がある方に是非ご覧いただけますと幸いです。アクセサリーや小さいオブジェの作品もございます◎

また7/27㈯18時から、文化人類学者であり国立民族学博物館外来研究員でもある生井達也さんをお招きしてアーティストトークを行います。
入場無料ですので是非興味のある方はお越しください。
生井達也 | Tatsuya Namai
茨城県生まれ。ミュージシャンとしても活動しながら国内のインディペンデント・カルチャーについての研究を行っている。主な著作に『ライブハウスの人類学』(晃洋書房)。

(撮影:力武拓也)

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出垣内 愛 個展「And you」
2024.7/13(土) – 7/28(日) ※火曜日休廊
OPEN 14:00-22:00 / BAR 19:00~
大阪市東成区大今里4-14-18 JITSUZAISEI

出垣内愛の個展「アンド ユー」を開催します。
関西を拠点に各地で活動する陶芸家は釉薬や焼成方法の研究、滞在制作や展示を行いながら独自の陶工表現を追求しています。本展では、釉薬を灰となる有機物(後の灰)が持つ文脈を語るための媒体と捉えた作品「鏡」を中心に多様なオブジェや平面作品が館内に並びます。また、アーティストトークや実用器の販売も行います。色彩や造形、素材が放つ時間や感情の艶めきについて考える機会になればと思います。

主催:実在性
協力:一般社団法人◯と編集社
株式会社JPeace
デザイン:廣畑潤也

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出垣内愛|Ai Degaito
陶芸家。奈良県生まれ。
17歳の頃より奈良県赤膚焼に影響され陶芸を始める。 その後、各地の窯業施設に赴き、窯焚きや土づくり、釉薬調合、原料製作を学ぶ。 陶磁器表現において釉薬を原料から作ることに着目しており、灰や石から調合された釉薬は独自のもの。
手びねりによって生まれる有機的な形は、窯焼成の緻密な温度管理と併せて他者との関わり合いから受けた感情を形としている。昨今は各地のAIRに赴き、積極的に住民と交流しながら土作りや焼成を行う。

出垣内愛より
釉薬表現において灰、石、金属を炎で溶かして新しい作品が生まれる過程が、歴史や過去の記憶を扱っているように思います。 地球に存在して長い年月を過ごしたものを0.1g単位で調合する。私の手と土との対話でオブジェに仕上げる事は神仏を作っているようです。不安な気持ちを解消するために、人は形あるもの、言葉にすがり安心を求めます。私は言葉にできない安心を私自身がオブジェに感じ製作しています。

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略歴

2021年「女流陶芸展」(京セラ美術館)、2022年「枕崎国際芸術賞展」
(南溟館)、2023年「偶然、ここで。」(トビチ美術館)、2024年 「王寺まちの芸術祭」(達磨寺)等にて作品を出品。個展としては、 2022年「1190」(JITSUZAISEI gallery)、2023年「聲」(JUUarts&stay)等を開催。

展示に限らず、企業や個人への作品/ 実用器の納品も行っている。
主な設置場所は三菱地所株式会社の丸の内パークビルディング
「xLINK丸の内パークビル」

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#実在性 #大阪 #今里 #東成区 #ギャラリー #大阪ギャラリー #絵 #芸術 #絵画 #현대미술 #当代艺术

【開催中。7/28㈰迄。】出垣内愛さんによる個展「And you」は昨日からスタート。そして昨夜のレセプションパーティにお越しくださった皆様ありがとうございました!差し入れでいただいたシャンパンはとても美味でした🥂次回イベントは7/27㈯1...
14/07/2024

【開催中。7/28㈰迄。】

出垣内愛さんによる個展「And you」は昨日からスタート。
そして昨夜のレセプションパーティにお越しくださった皆様ありがとうございました!差し入れでいただいたシャンパンはとても美味でした🥂

次回イベントは7/27㈯18時から、文化人類学者であり国立民族学博物館外来研究員でもある生井達也さんをお招きしてアーティストトークを行います。
こちらも入場無料ですので是非興味のある方はお越しください。

生井達也 | Tatsuya Namai
茨城県生まれ。ミュージシャンとしても活動しながら国内のインディペンデント・カルチャーについての研究を行っている。主な著作に『ライブハウスの人類学』(晃洋書房)。

さて、JITSUZAISEIは本日もオープンしております。
釉薬を原料からこだわり抜いて作られる出垣内さんの作品は一見クールな印象を受けますが、近くで観察すると質感や色味に柔らかい印象を受けます。プロフィールに「他者との関わりから受けた感情を形としている」とあるように、彼女の素直な気持ちとひたむきな姿勢が純に作品に現れているなと感じます。そんなひとつひとつ丹精込めた作品たちをどうぞご高覧ください。

(撮影:力武拓也)

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出垣内 愛 個展「And you」
2024.7/13(土) – 7/28(日) ※火曜日休廊
OPEN 14:00-22:00 / BAR 19:00~
大阪市東成区大今里4-14-18 JITSUZAISEI

出垣内愛の個展「アンド ユー」を開催します。
関西を拠点に各地で活動する陶芸家は釉薬や焼成方法の研究、滞在制作や展示を行いながら独自の陶工表現を追求しています。本展では、釉薬を灰となる有機物(後の灰)が持つ文脈を語るための媒体と捉えた作品「鏡」を中心に多様なオブジェや平面作品が館内に並びます。また、アーティストトークや実用器の販売も行います。色彩や造形、素材が放つ時間や感情の艶めきについて考える機会になればと思います。

主催:実在性
協力:一般社団法人◯と編集社
株式会社JPeace
デザイン:廣畑潤也

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出垣内愛|Ai Degaito
陶芸家。奈良県生まれ。
17歳の頃より奈良県赤膚焼に影響され陶芸を始める。 その後、各地の窯業施設に赴き、窯焚きや土づくり、釉薬調合、原料製作を学ぶ。 陶磁器表現において釉薬を原料から作ることに着目しており、灰や石から調合された釉薬は独自のもの。
手びねりによって生まれる有機的な形は、窯焼成の緻密な温度管理と併せて他者との関わり合いから受けた感情を形としている。昨今は各地のAIRに赴き、積極的に住民と交流しながら土作りや焼成を行う。

出垣内愛より
釉薬表現において灰、石、金属を炎で溶かして新しい作品が生まれる過程が、歴史や過去の記憶を扱っているように思います。 地球に存在して長い年月を過ごしたものを0.1g単位で調合する。私の手と土との対話でオブジェに仕上げる事は神仏を作っているようです。不安な気持ちを解消するために、人は形あるもの、言葉にすがり安心を求めます。私は言葉にできない安心を私自身がオブジェに感じ製作しています。

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略歴

2021年「女流陶芸展」(京セラ美術館)、2022年「枕崎国際芸術賞展」
(南溟館)、2023年「偶然、ここで。」(トビチ美術館)、2024年 「王寺まちの芸術祭」(達磨寺)等にて作品を出品。個展としては、 2022年「1190」(JITSUZAISEI gallery)、2023年「聲」(JUUarts&stay)等を開催。

展示に限らず、企業や個人への作品/ 実用器の納品も行っている。
主な設置場所は三菱地所株式会社の丸の内パークビルディング
「xLINK丸の内パークビル」

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#実在性 #大阪 #今里 #東成区 #ギャラリー #大阪ギャラリー #絵 #芸術 #絵画 #현대미술 #当代艺术

〖 開催中。5/12迄〗ひすい個展「甘いパンが食べたい」2024.4/25(木)-5/12(日) ※火水休廊14:00-22:00 / BAR19:00~大阪市東成区大今里4-14-18 JITSUZAISEI目に見えないものについて考える...
27/04/2024

〖 開催中。5/12迄〗
ひすい個展「甘いパンが食べたい」

2024.4/25(木)-5/12(日) ※火水休廊
14:00-22:00 / BAR19:00~
大阪市東成区大今里4-14-18 JITSUZAISEI

目に見えないものについて考える時間の、現実から遊離し、世界で一人ぼっちになったような感覚を描き出すことを目指しています。 作品全体のテーマはある程度定めていますが、個々の作品それぞれに具体的な意味は設定していません。何度も繰り返し内省しデフォルメされたイメージを、夢占いでもするかのように直感を通してご覧いただけますと幸いです。

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ひすい 2000年生まれ
2023〜 共同アトリエで制作中
2023年 大阪成蹊大学芸術学部 卒業
2019年 大阪成蹊女子高等学校美術科 卒業

個展
2022 忘れ物は教室に/大阪 イロリムラ

グループ展
2023 自画像の多様な表現点/京都 同時代ギャラリー
2023 子供と魔法II/大阪 SUNABAギャラリー
2023 KAWAii ART COLLECTION/大阪 イロリムラ・オーストラリア Petrie Terrace Gallery
2022 ポストkawaiiIV/大阪 SUNABAギャラリー
2021 あのコ/大阪 高槻阪急3Fイベントスペース
2021 大阪成蹊大学 芸術学部 造形芸術学科 イラストレーションコース 3年生展 emo展/大阪 イロリムラ
2021 1DAY -evening-/大阪 カフェギャラリーきのね
2021 ARTRUM art exhibition 2021 /東京 グランドニッコー東京台場3F

アートフェア
2023 メタセコイア キョウマチボリアートフェア2022/wed
2022 メタセコイア キョウマチボリアートフェア2022/wed
2021 UNKNOWNASIA2021/大阪、wed

#実在性 #大阪 #今里 #東成区 #ギャラリー #大阪ギャラリー #絵 #芸術 #絵画 #현대미술 #当代艺术

〖 開催中。4/14迄 〗早いもので残り会期はあと2日となりました。宏美企画ドローイング展 「 せいめい 」本日も22時まで営業しています。作品のネット販売もございますので是非覗いてみてください。JITSUZAISEIプロフィールにあるリン...
13/04/2024

〖 開催中。4/14迄 〗

早いもので残り会期はあと2日となりました。宏美企画ドローイング展 「 せいめい 」本日も22時まで営業しています。作品のネット販売もございますので是非覗いてみてください。
JITSUZAISEIプロフィールにあるリンクからアクセスできます🌴
https://jitsuzaisei.official.ec/

ほとんどが東京メインで活躍されている作家総勢26名によるパワー溢れる作品たちをしっかりとご堪能ください。
写真や感想のストーリーや投稿もお待ちしております。ハッシュタグは #ドローイング展せいめい です🔥

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宏美企画ドローイング展 「 せいめい 」
2024.3.30㈯-4.14㈰ 火曜休廊
14:00-22:00 / BAR19:00-
大阪市東成区大今里4-14-18 JITSUZAISEI

アニメーションや漫画、あるいはデフォルメされた姿のモチーフが「キャラクター」として登場し定着しつつあるアートシーンで、アートの文脈でキャラクターを描いている作家26名によるグループ展になります。
展示タイトル「せいめい」は4月の季語「清明」から用いて、この活動が「清浄明潔(清らかで明るく、生き生きとした様子)」のように続けば良いなという思いより付けました。

ドローイング展は2021年より開催し、今回で8回目となります。当初はコロナ禍で減ってしまった展示機会を少しでも増やすことと、若手とキャリアのある作家の交流を目的として企画しました。実際は、コロナ禍の間にキャラクターモチーフとした作品は「キャラクター絵画」と呼ばれマーケットのトレンドとなり、展示機会が減ってしまう、という考えは杞憂に終わりました。その傾向もあってか、若手とキャリアのある作家との交流が目的だったドローイング展は今では韓国の作家も参加するようになり、台湾でも展示機会に恵まれました。今回のドローイング展ではakemi、cybertrashcan、han jironiの3名は韓国の作家になります。日本の作家との作風の違いなどを感じて頂ければ幸いです。

ARTISTS

相沢僚一( .1_a )
akemi( )
イトウモモカ( )
大島智子( )
オノユウコ( )
佐川梢恵( )
サワダモコ( )
cybertrashcan( )
ク渦群( )
han jironi( )
ひてん( )
宏美( )
藤山恵太( )
堀江たくみ( )
凪沙蓮( )
tsubura ( )
masiki( )
みなはむ( )
中風森滋( )
名もなき実昌
冨岡想( )
Riho kurokawa( )
柳本悠花
やとうはるか( .haruka )
ゆーきん( )
ユ、六萠( )

DMデザイン:めんもる
企画・メインビジュアル:宏美

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ドローイング展経歴
2021年6月 ドローイング展「みちくさ」(River Coffee&gallery/東京)
2022年1月 ドローイング展「ゆきどけ」(新宿眼科画廊/東京)
2022年6月 ドローイング展「ゆうだち」(新宿眼科画廊/東京)
2023年1月 ドローイング展「はつはる」(新宿眼科画廊/東京)
2023年1月 Study:大阪関西国際芸術祭(大坂)
2023年5月 「ローカル!」(pie gallery/韓国)
2023年10月 「cross cross」(OVO gallery/台湾)
2024年 3月 ドローイング展「せいめい」(JITSUZAISEI/大阪)

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#実在性 #大阪 #今里 #東成区 #ギャラリー #大阪ギャラリー #絵 #芸術 #絵画 #현대미술 #当代艺术 #ドローイング展せいめい

【 開催中。2/26迄 】ささやかではありますが、明日2/24㈯19時頃から個展開催記念パーティを行います。小さくて白いパネルにカラフルな絵の具が彩られている本展に因んでお寿司を用意しております。ゲストとして南村杞憂さんをお招きしているので...
23/02/2024

【 開催中。2/26迄 】

ささやかではありますが、明日2/24㈯19時頃から個展開催記念パーティを行います。小さくて白いパネルにカラフルな絵の具が彩られている本展に因んでお寿司を用意しております。ゲストとして南村杞憂さんをお招きしているのでケミカルな色のお寿司も食べられるかも!
お気軽にお越しください🙌

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「瑪瑙のようですね」と言われて嬉しかった。
石を眺めるのが好きだ。
石そのものはなんでもいい、そこら辺に転がっている石でもいいが、田舎に帰り時間を持て余していると、近所の海まで出掛けて流れ着いた石を眺めている。
石は永遠の時間を想像させる。
相反して若者たちを中心に生活の中でどれだけ短い時間でどれだけの効果を得ることができ、且つ満足度を得られるか、というタイパ(タイムパフォーマンス)があらゆるものに求められるようになった。
作品の一つ一つは数十秒、数分で制作する。
これらはショート動画が見られるほどの短い時間である。
そこで現れるものは永遠の時間を想像させるようなものではなく、今、この瞬間だ。
「今」を思考しようとすると、それを思考した時点で「今」は過去になっていく。
そうして今はどんどん過去として通り過ぎていく。
作品に描かれる最小限の一本の面を通じて「今」そして「時間」を表現している。
138億年前のビッグバンによって宇宙が誕生してから今でも、宇宙は時間と共に膨張していると考えられている。
私たちが石ころを眺めながら想像できる永遠の時間なんてものはたかだか数千年くらいのものだろう。
気の遠くなるような時間の中では今この瞬間も数千年も大した差はないのかもしれない。
他力とは例えばそこにある石ころが石ころであるようなこと。
自分のような非力な存在は自力では何かを成し遂げることなどはできないと認め、そこに現れるべくして現れるたメージを受け入れていく。
私とは”私以外の全てのものではないもの”として私が定義づけられて存在する。
それ故に”私と私以外の全てのもの”は=(イコール)でありお互いが影響し合い存在している。
こうした考え方が仏教の世界に存在する。
石は一見全て同じようにも見えるし、よく見れば同じものなど二つとしてないこともわかる。
私の作品もそんなように見てほしい。

原康浩 個展 「他力」
2024.2.9㈮ - 2.26㈪ 火水休廊
14:00-22:00 / BAR 19:00~
※最終日19時まで

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この度JITSUZAISEIでは2/9㈮から原康浩による個展「他力」を開催いたします。
独学で絵画を始め、大阪中崎町にあるギャラリー・アトリエ三月の代表も務めるなど精力的に活動されている原康浩氏。
2024年に制作された新作小作品を中心とした展覧会を乞うご期待ください。

DM Design:milk and honey

原 康浩 Yasuhiro Hara
1983年兵庫県出身 大阪在住
2004年兵庫県立美術館で開催された「具体」回顧展に衝撃を受け独学で絵画を始める。
2015年中崎町にアトリエ三月をオープン

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#実在性 #大阪 #今里 #東成区 #ギャラリー #大阪ギャラリー #絵 #芸術 #絵画 #현대미술 #当代艺术 #原康浩 #アトリエ三月

【 開催中。2/26迄 】「瑪瑙のようですね」と言われて嬉しかった。石を眺めるのが好きだ。石そのものはなんでもいい、そこら辺に転がっている石でもいいが、田舎に帰り時間を持て余していると、近所の海まで出掛けて流れ着いた石を眺めている。石は永遠...
18/02/2024

【 開催中。2/26迄 】

「瑪瑙のようですね」と言われて嬉しかった。
石を眺めるのが好きだ。
石そのものはなんでもいい、そこら辺に転がっている石でもいいが、田舎に帰り時間を持て余していると、近所の海まで出掛けて流れ着いた石を眺めている。
石は永遠の時間を想像させる。
相反して若者たちを中心に生活の中でどれだけ短い時間でどれだけの効果を得ることができ、且つ満足度を得られるか、というタイパ(タイムパフォーマンス)があらゆるものに求められるようになった。
作品の一つ一つは数十秒、数分で制作する。
これらはショート動画が見られるほどの短い時間である。
そこで現れるものは永遠の時間を想像させるようなものではなく、今、この瞬間だ。
「今」を思考しようとすると、それを思考した時点で「今」は過去になっていく。
そうして今はどんどん過去として通り過ぎていく。
作品に描かれる最小限の一本の面を通じて「今」そして「時間」を表現している。
138億年前のビッグバンによって宇宙が誕生してから今でも、宇宙は時間と共に膨張していると考えられている。
私たちが石ころを眺めながら想像できる永遠の時間なんてものはたかだか数千年くらいのものだろう。
気の遠くなるような時間の中では今この瞬間も数千年も大した差はないのかもしれない。
他力とは例えばそこにある石ころが石ころであるようなこと。
自分のような非力な存在は自力では何かを成し遂げることなどはできないと認め、そこに現れるべくして現れるたメージを受け入れていく。
私とは”私以外の全てのものではないもの”として私が定義づけられて存在する。
それ故に”私と私以外の全てのもの”は=(イコール)でありお互いが影響し合い存在している。
こうした考え方が仏教の世界に存在する。
石は一見全て同じようにも見えるし、よく見れば同じものなど二つとしてないこともわかる。
私の作品もそんなように見てほしい。

原康浩 個展 「他力」

2024.2.9㈮ - 2.26㈪ 火水休廊
14:00-22:00 / BAR 19:00~
※最終日19時まで

ささやかではございますが個展開催記念パーティを2/24㈯ 19:00頃から行います。ご都合の合う方は是非遊びにお越しください!

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この度JITSUZAISEIでは2/9㈮から原康浩による個展「他力」を開催いたします。
独学で絵画を始め、大阪中崎町にあるギャラリー・アトリエ三月の代表も務めるなど精力的に活動されている原康浩氏。
2024年に制作された新作小作品を中心とした展覧会を乞うご期待ください。

DM Design:milk and honey

原 康浩 Yasuhiro Hara
1983年兵庫県出身 大阪在住
2004年兵庫県立美術館で開催された「具体」回顧展に衝撃を受け独学で絵画を始める。
2015年中崎町にアトリエ三月をオープン

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#実在性 #大阪 #今里 #東成区 #ギャラリー #大阪ギャラリー #絵 #芸術 #絵画 #현대미술 #当代艺术 #原康浩 #アトリエ三月

住所

大阪府大阪市大今里4-14/18
Osaka
537-0012

営業時間

月曜日 14:00 - 19:00
水曜日 14:00 - 19:00
木曜日 14:00 - 19:00
金曜日 14:00 - 19:00
土曜日 14:00 - 19:00
日曜日 14:00 - 19:00

電話番号

+81662244475

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