山木美術

山木美術 19世紀から20世紀中頃にかけてのガラス作品や陶磁器、宝飾品などのアンティークから現代美術まで様々なジャンルの美術品を取り扱っております。

本日より常設展特集「―版画の世界― The world of printmaking」が始まりました。近代作家から現代作家までの版画作品を一堂に展示しておりますので、ぜひ、この機会にご来場お待ち申し上げております。◾️元永 定正「くろいかた...
19/09/2026

本日より常設展特集「―版画の世界― The world of printmaking」が始まりました。
近代作家から現代作家までの版画作品を一堂に展示しておりますので、ぜひ、この機会にご来場お待ち申し上げております。

◾️元永 定正
「くろいかたちはういている」
シルクスクリーン・リトグラフ 150部限定
42.0×66.0cm

この作品は絵とアクリルの間に空間があり、ベースはリトグラフ、アクリルの裏面はシルクスクリーンになります。
黒い形を中心に、色とりどりの小さな形が空中に浮かんでいるように表現され、元永定正らしいはっきりした色やユーモラスで自由な「かたち」が特徴です。
元永は「具体美術協会」の中心的な作家の一人で、作品では決まったものを描くのではなく、自由な形や色の組み合わせを大切にしていました。
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【―版画の世界― The world of printmaking】

2026年9月14日(月) ~10月10日(土)
11:00~18:00/土曜日は17:00まで/日曜・祝 休廊
 出品作家:坪田政彦(石版・銅板・木版) 齋藤修(木口木版) 山田朱美(木版) 漢嘯(木口木版)等

#郭徳俊 #大阪ギャラリー #シルクスクリーン #版画 #現代アート

. 本日より常設展特集「―版画の世界― The world of printmaking」が始まりました。近代作家から現代作家までの版画作品を一堂に展示しておりますので、ぜひ、この機会にご来場お待ち申し上げております。◾️郭 徳俊「無意味 ...
14/09/2026

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本日より常設展特集「―版画の世界― The world of printmaking」が始まりました。
近代作家から現代作家までの版画作品を一堂に展示しておりますので、ぜひ、この機会にご来場お待ち申し上げております。

◾️郭 徳俊

「無意味 905」
画面:14.3x14.1cm
額:30.3x25.3cm
シルクスクリーン

「無意味904」
画面:14.3x14.1cm
額:30.3x25.3cm
シルクスクリーン

「無意味882」 
画面13.8x14.0cm
額31.3x25.3cm
シルクスクリーン

郭徳俊(1937–2025)は、京都生まれ、第二次世界大戦後に日本国在日韓国人2世として生きる。「無意味なものを意味化せず、事実を確認する」という姿勢のもと、絵画をはじめ、シルクスクリーン、写真、パフォーマンス、映像など、さまざまな表現を通して「見ること」や「意味をつくること」を問い続けた作家です。
《無意味》シリーズは、カメ、風船、猿、など、一見すると穏やかで親しみやすいモチーフが画面に登場する。しかし、それらは明確な物語やメッセージへと結びつくことを拒むように提示される。タイトルには「無意味」という言葉と番号が付いており、イメージとタイトルのあいだに微妙なずれを生み出しています。

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【―版画の世界― The world of printmaking】

2026年9月14日(月) ~ 30日(水)
11:00~18:00/土曜日は17:00まで/日曜・祝 休廊
 出品作家:坪田政彦(石版・銅板・木版) 齋藤修(木口木版) 山田朱美(木版) 漢嘯(木口木版)等

#郭徳俊 #大阪ギャラリー #シルクスクリーン #版画 #現代アート

. 常設展特集「―版画の世界― The world of printmaking」の展覧会に向けて、版画作品のご紹介です。◾️集治千晶Minigarden -小さな庭-21.5 x 31.5 cm銅版画 集治千晶さんは、1973年京都生まれ...
11/09/2026

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常設展特集
「―版画の世界― The world of printmaking」の展覧会に向けて、版画作品のご紹介です。

◾️集治千晶

Minigarden -小さな庭-
21.5 x 31.5 cm
銅版画 

集治千晶さんは、1973年京都生まれ、京都精華大学で版画を学んだ後、京都市立芸術大学大学院で版画を専攻。2005年には京都市芸術新人賞を受賞しています。
銅版画を中心に、花や植物、光などをモチーフに、繊細な線と鮮やかな色彩で幻想的な世界を表現。
華やかで可憐な印象の中に、儚さや生命の気配が漂う作品は、見る人を静かに作品の世界へと引き込みます。

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【―版画の世界― The world of printmaking】

2026年9月14日(月) ~ 30日(水)
11:00~18:00/土曜日は17:00まで/日曜・祝 休廊
 出品作家:坪田政彦(石版・銅板・木版) 齋藤修(木口木版) 山田朱美(木版) 漢嘯(木口木版)等

#集治千晶 #大阪ギャラリー #銅版画 #版画 #現代アート

最近の線状降水帯は、予想を上回る激しさです。皆様におかれましても、安全を最優先にしてくださいね。
09/09/2026

最近の線状降水帯は、予想を上回る激しさです。
皆様におかれましても、安全を最優先にしてくださいね。

.「―版画の世界― The world of printmaking」の展覧会に向けて、版画作品のご紹介です。◾️熊谷 守一「鬼百合と揚羽蝶」リトグラフ  200部限定画面サイズ:40.8x27.5cm額サイズ:67.8×57.8cm熊谷守...
05/09/2026

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「―版画の世界― The world of printmaking」の展覧会に向けて、版画作品のご紹介です。

◾️熊谷 守一
「鬼百合と揚羽蝶」
リトグラフ  200部限定

画面サイズ:40.8x27.5cm
額サイズ:67.8×57.8cm

熊谷守一(1880–1977)は、身近な草花や虫、猫などの小さな生命を独自の視点で描いた日本近代洋画を代表する画家です。
晩年には、対象を大胆に単純化し、鮮やかな色面と明快な輪郭線によって表現する独自の画風を確立しました。
写実的に細部を描き込むのではなく、輪郭や色の関係を際立たせることで、見る者に強い印象を与えます。
本作品の「鬼百合と揚羽蝶」は、作家の絶頂期の代表作をもとに作られた人気のリトグラフで、緻密な計算と優れた感性に裏打ちされた熊谷守一の抽象美が現れています。鮮やかな青緑色の背景に、朱色の鬼百合と黒い揚羽蝶を大きく配し、花と蝶という二つの生命を簡潔な形と色彩で捉えています。

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【―版画の世界― The world of printmaking】

2026年9月14日(月) ~ 30日(水)
11:00~18:00/土曜日は17:00まで/日曜・祝 休廊
 出品作家:坪田政彦(石版・銅板・木版) 齋藤修(木口木版) 山田朱美(木版) 漢嘯(木口木版)等

#リトグラフ #熊谷守一 #洋画 #木版画 #大阪ギャラリー

.「―版画の世界― The world of printmaking」の展覧会に向けて、版画作品のご紹介です。◾️村上 隆「どくろ silver」オフセットリトグラフ ed.42/300画面サイズ:50.0x50.0cm額サイズ:67.2x...
04/09/2026

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「―版画の世界― The world of printmaking」の展覧会に向けて、版画作品のご紹介です。

◾️村上 隆
「どくろ silver」

オフセットリトグラフ ed.42/300

画面サイズ:50.0x50.0cm
額サイズ:67.2x67.2cm

この作品は、TVアニメ『タイムボカン』でお馴染みの悪役が敗北した際に立ち上る「ドクロ型の爆発(キノコ雲)」を着想源としています。一見するとポップでコミカルなデザインですが、村上氏はこの視覚的記号を通じて、広島・長崎の原爆や戦争といった「日本人が戦後に抱える無意識のトラウマや狂気」をメタファーとして表現しています。彼の代名詞である「スーパーフラット」理論に基づき、アニメやオタク文化が持つ「カワイイ(無邪気さ)」の裏側に潜む「暴力や恐怖(グロテスクさ)」を地続きのものとして描き出しており、ドクロの目に笑顔のお花を組み合わせることで、その不条理な二面性を際立たせています。

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【―版画の世界― The world of printmaking】

2026年9月14日(月) ~ 30日(水)
11:00~18:00/土曜日は17:00まで/日曜・祝 休廊
 出品作家:坪田政彦(石版・銅板・木版) 齋藤修(木口木版) 山田朱美(木版) 漢嘯(木口木版)等

#オフセット #村上隆 #現代美術 #スーパーフラット #タイムボカン

.「―版画の世界― The world of printmaking」の展覧会に向けて、版画作品のご紹介です。◾️ベルナール•ビュッフェ「教会」エッチング ed.64/150画面サイズ:39.0x28.0cm額サイズ:65.5x55.5cm...
03/09/2026

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「―版画の世界― The world of printmaking」の展覧会に向けて、版画作品のご紹介です。

◾️ベルナール•ビュッフェ
「教会」

エッチング ed.64/150

画面サイズ:39.0x28.0cm
額サイズ:65.5x55.5cm

ベルナール・ビュッフェ(1928–1999)は、戦後フランスを代表する画家の一人です。鋭く細い線と抑制された色彩、静かで緊張感のある画面構成を特徴とし、人物や風景、静物など幅広い題材を描きました。
教会を描いた作品では、建物の荘厳さだけではなく、そこに漂う静寂や孤独、祈りの気配が強く感じられます。簡潔な線で表現された尖塔、樹木や道は、重厚でありながらどこか寂しさを帯び、ビュッフェ独自の精神性を感じさせます。

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【―版画の世界― The world of printmaking】

2026年9月14日(月) ~ 30日(水)
11:00~18:00/土曜日は17:00まで/日曜・祝 休廊
 出品作家:坪田政彦(石版・銅板・木版) 齋藤修(木口木版) 山田朱美(木版) 漢嘯(木口木版)等

#版画 #シルクスクリーン #近代美術 #幾何学 #抽象

.「―版画の世界― The world of printmaking」の展覧会に向けて、版画作品のご紹介です。◾️オノサトトシノブ「Silk-103」42.7x42.7cmシルクスクリーン ed.130/150オノサトトシノブ(小野里利信/...
02/09/2026

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「―版画の世界― The world of printmaking」の展覧会に向けて、版画作品のご紹介です。

◾️オノサトトシノブ
「Silk-103」

42.7x42.7cm
シルクスクリーン ed.130/150

オノサトトシノブ(小野里利信/1912–1986)は、群馬県出身の日本を代表する抽象画家の一人です。1930年代から絵画制作を始め、戦後は円や幾何学的な形態を基盤に、色彩とリズムによる独自の抽象表現を追求しました。1960年代以降は海外でも作品を発表するなど、国際的にも活動を展開しました。
オノサトの作品は、円や幾何学的な形態を基盤としながら、鮮やかな色彩と反復によるリズムによって独自の世界を生み出しています。画面に広がる色面や連続する円形は、静的な幾何学にとどまらず、見る者の視線を自然に動かし、軽やかな躍動感を感じさせます。

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【―版画の世界― The world of printmaking】

2026年9月14日(月) ~ 30日(水)
11:00~18:00/土曜日は17:00まで/日曜・祝 休廊
 出品作家:坪田政彦(石版・銅板・木版) 齋藤修(木口木版) 山田朱美(木版) 漢嘯(木口木版)等

#版画 #シルクスクリーン #近代美術 #幾何学 #抽象

.「―版画の世界― The world of printmaking」の展覧会に向けて、版画作品のご紹介です。◾️漢 嘯(カン•ショウ)「四美図」(よんびず)木口木版画面:25.0 x 28.0 cm 額:50.0 x 50.0 cm 「ネ...
01/09/2026

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「―版画の世界― The world of printmaking」の展覧会に向けて、版画作品のご紹介です。

◾️漢 嘯(カン•ショウ)

「四美図」(よんびず)
木口木版
画面:25.0 x 28.0 cm
 額:50.0 x 50.0 cm

「ネズミの嫁入り- 獅子舞」
木口木版
画面:13.5 x 13 cm
 額:27.5 x 22.5 cm
  
中国・大連出身の木口木版作家、漢嘯(カン・ショウ)。
2012年に来日し、大阪芸術大学大学院で学んだ後、大阪を拠点に制作活動を続けています。

中国の伝統文化や吉祥、神話や民間伝承を題材に、木口木版ならではの緻密な表現で、独自の世界を描き出しています。
木口木版とは、木を輪切りにした「木口」の硬い面に、ビュランという彫刻刀で線を刻み、版をつくる技法です。
細く鋭い線を一本ずつ彫り重ねることで、繊細な濃淡や豊かな質感が生まれます。
漢嘯さんはこの技法を生かし、伝統的なモチーフを細密かつ幻想的に表現しています。

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【―版画の世界― The world of printmaking】

2026年9月14日(月) ~ 30日(水)
11:00~18:00/土曜日は17:00まで/日曜・祝 休廊
 出品作家:坪田政彦(石版・銅板・木版) 齋藤修(木口木版) 山田朱美(木版) 漢嘯(木口木版)等

#版画 #木口木版 #現代美術 #中国 #伝統

住所

北区西天満3丁目14-6センチュリー西天満ビル1階
Osaka, Osaka
5300047

営業時間

月曜日 11:00 - 18:30
火曜日 11:00 - 18:30
水曜日 11:00 - 18:30
木曜日 11:00 - 18:30
金曜日 11:00 - 18:30
土曜日 11:00 - 17:00

電話番号

0669400123

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