三五夜 sangoya

三五夜 sangoya JR奈良駅から徒歩2分の交通至便なところに隠れ家のようにある古民家空間です

【あべのハルカス近鉄本店特別限定企画 『kintetsu 縁コミュSALON』煎茶道体験のお知らせ】  近鉄百貨店が顧客様およびネットショップ登録会員様に向けて発信する、あべのハルカス近鉄本店『kintetsu 縁コミュSALON』で、三五...
28/04/2026

【あべのハルカス近鉄本店特別限定企画 『kintetsu 縁コミュSALON』煎茶道体験のお知らせ】

 近鉄百貨店が顧客様およびネットショップ登録会員様に向けて発信する、あべのハルカス近鉄本店『kintetsu 縁コミュSALON』で、三五夜の煎茶体験を特別プログラムとして共同企画いたしました。ただ今絶賛申し込み受付中です!

風薫る五月の奈良、久しぶりの三五夜での煎茶会となります。
ご参加お待ちしております。
(以下、近鉄百貨店アプリより抜粋)

★三五夜×あべのハルカス近鉄本店限定企画!『煎茶道体験・ならまちの隠れ家サロンでゆったりと、深くお茶を味わう(香りのお土産付き)』 

 ならまちの住宅街にある隠れ家サロン「三五夜」にて心穏やかに静かに煎茶道を学びます。講師は煎茶道を嗜む三五夜の主宰・黒田久義氏。高い美意識を持つ黒田氏は大手アパレルメーカーでパタンナーをしていた時に煎茶道に魅せられ、その道を学んだという経歴を活かし、煎茶を楽しむ空間で自らの審美眼で選んだ古美術・骨董の紹介・販売も行う「三五夜」を開かれました。

 煎茶道とは、急須を用いて玉露などの茶葉を淹れる江戸時代中期以降に京都の公家・京阪神の富裕な商人・文人墨客に広まった日本の伝統的な茶道です。
 体験では、亭主が煎茶道のお手前で最上級の玉露をお淹れします。煎を重ねていく毎に、色味・香り・味わいの変化を体感していただきます。お茶の味わい深さに触れ、季節感を感じるお茶請けの甘味をじみじみと感じ、穏やかな会話を楽しむ非日常空間での特別な時間をお楽しみ下さい。
 また香りのお土産として本企画限定で「三五夜」とルームフレグランス専門店「アトリエノーズ」 によるルームフレグランス(100ml)を進呈(2種からお選びいただきます)体験後も「香り」で豊かな気持ちになっていただければと思います。

◎日時:5月23日(二部制・各約1時間半)①第一部:午前11時から、②第二部:午後3時から、いずれかをお選びいただきます。
◎会場:「三五夜」奈良市三条町529-2(JR奈良駅から徒歩約5分・近鉄奈良駅から徒歩約10分)
◎販売価格:8,800円(税込)◎限定数:各回8名さま(お一人様2名までお申し込み可能)※ご応募多数の場合は抽選。ご参加確定は5月10日(日)ごろにメールで連絡します。
◎最小遂行人数:各回2名さま(満たない場合は遂行いたしません。)

◎販売方法・お申し込みは下記JRLから4月21日~5月9日の期間にご応募下さい。申し込み先は三五夜ではございません。近鉄百貨店アプリに遷移します。

https://questant.jp/q/6EZ7E1D005sangoya

・入金方法:近鉄百貨店ネットショップ専用ページからご入金※近鉄百貨店ネットショップ会員さまへのご登録が必要です。ご入金後のキャンセルはできません。あらかじめご了承下さい。

【kintetsu 縁コミュSALON について】

「kintetsu 縁コミュSALON」は、非日常を感じる時間の過ごし方の提案として月一回様々な限定イベントを企画されており、限定の各種特典もあるようです。近鉄百貨店アプリでの案内となりますので、これをきっかけに下記URLからご登録されてはいかがでしょうか?

アプリダウンロードは下記URLまで
https://abenoharukas.d-kintetsu.co.jp/pages/kintetsu_app_download_info/

#三五夜  #近鉄百貨店あべのハルカス本店
#奈良  #煎茶体験

【しきしまの大和心を人とはば 朝日に匂う山桜花】 かねてから行きたいと思っていた、本居宣長の奥津紀(奥墓)に桜の花の見頃の時に行くことができました。山室に千とせの春の宿しめて 風にしられぬ花をこそ見め 亡くなる一年前に門人たちと当地に遊びこ...
30/03/2026

【しきしまの大和心を人とはば 朝日に匂う山桜花】

 かねてから行きたいと思っていた、本居宣長の奥津紀(奥墓)に桜の花の見頃の時に行くことができました。

山室に千とせの春の宿しめて 風にしられぬ花をこそ見め

 亡くなる一年前に門人たちと当地に遊びここを場所と定め塚に好きだった山桜を植えたそうです。

 塚に植えられた山桜はまだ一つも花を付けていませんでしたが、途中の山道の山桜の花は見事でした。

 松阪のお茶友さんに野点のお誘いを受け、ちょうど良い時期に行けました。お声がけいただきありがとうございました。久しぶりにお元気な声も聴けてよかったです。

 ご一緒いたしました皆様もありがとうございました。

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讃岐国へ。三五夜の紅茶イベントでとお馴染みの   さんが、紅茶専門店のカフェ『DOUX POISON』をオープンしたとのことで、香川県高松市まで行ってきました。お店は高松市街地の中心部から徒歩圏内のレトロなビルの二階。外の看板は小さく階段も...
23/02/2026

讃岐国へ。

三五夜の紅茶イベントでとお馴染みの さんが、紅茶専門店のカフェ『DOUX POISON』をオープンしたとのことで、香川県高松市まで行ってきました。

お店は高松市街地の中心部から徒歩圏内のレトロなビルの二階。外の看板は小さく階段も目立たないことから初めての人は見落としてしまいそうな感じですが、扉を開けるとその世界は一変。白い漆喰の壁に掛けられた絵にオーナーの想いを感じ、奥へ進めば和を感じさせる藁すさ入りの土壁にナグリも柱も使われた木の温かみを感じさせる空間が広がっていました。

フランスの紅茶専門店「マリアージュフレール」で働いた経験と知識それにオーナー自身が紅茶大好きとの事から、紅茶のセレクトは三五夜でのイベントでも好評でファンも多く紅茶の美味しさは勿論、手作りのスコーンも美味しくゆったりと贅沢な時間を過ごすことができました。

高松は地理的にも京阪神に近く、岡山や広島の瀬戸内海沿岸の工業地帯と連携して産業も盛んです。また、縦横にアーケード街が広がっており、日本の地方都市では稀有な市街地中心部が栄えている街です。瀬戸内の温暖な気候と豊かな農林水産物と交易のおかげで、人々は外来の人にも優しく大らかな気風を感じます。『DOUX POISON』は勿論の事、隠れた名店が幾つもあってとても良い街だなと感じました。また来たいと思う街です。

皆さんもぜひ高松を訪れてみてください。

『DOUX POISON』のオーナー松村さん、開店おめでとうございます。これからもよろしくお願いします。

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#紅茶
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今年も無事に三五夜の初釜三日間終了しました。最後のお客様がお帰りになり、暖簾を屋内に仕舞ってホッとしました。そして、例年通り五日戎の奈良南市恵美須神社に吉兆笹をいただきに行けた事本当に感謝です。 お越しいただきましたお客様、今年もありがとう...
04/01/2026

今年も無事に三五夜の初釜三日間終了しました。
最後のお客様がお帰りになり、暖簾を屋内に仕舞ってホッとしました。

そして、例年通り五日戎の奈良南市恵美須神社に吉兆笹をいただきに行けた事本当に感謝です。

 お越しいただきましたお客様、今年もありがとうございました。

また、今年も美味しい白味噌雑煮を作ってくださいました、牧田( .ka1012 )さん。食で皆さんに幸せのお裾分け。ありがとうございました。

 待合の二階座敷のお花は三五夜のいけばな教室の生駒先生( )に今年も素晴らしい作品を生けていただきました!ありがとうございます。

そして最終日の今日は終日、水屋に入っていただき点て出してから、釜の湯相までお手伝いいただきました堂後先生( )。おかげさまで、本日はお客様へ余裕をもって応対できる本当に助かりました。

 いろんな方々に支えられて今年も三五夜頑張りますので、皆さまよろしくお願いします。

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10月12日と11月9日に京都平安神宮前のレンタルキッチン『じんぐうみち』(  )さんで、いつも三五夜の茶事においてお料理を担当してもらっている出張料理人の牧田旬加( .ka1012 )さんが『ひととせ牧田』という料理会を開催したので、私も...
14/11/2025

10月12日と11月9日に京都平安神宮前のレンタルキッチン『じんぐうみち』( )さんで、いつも三五夜の茶事においてお料理を担当してもらっている出張料理人の牧田旬加( .ka1012 )さんが『ひととせ牧田』という料理会を開催したので、私も茶事の解説と進行役としてお手伝い致しました。

 三五夜では年に2〜3回表千家教授の堂後宗邑( )先生に亭主をお願いして、表千家の正式な作法にもとづいた茶事をひらいていただいておりますが、お茶の経験がない方や経験の少ない方でも、茶事の器を使って、牧田さんの作る料亭で食べるのと同じレベルの茶懐石をカウンターテーブルて食べてもらうというのは、なかなかない経験で、お茶をやっている人はもちろんの事、茶道に興味はあってもなかなか参加できない人にも参加しやすいものとなりました。

 当日は折敷に飯椀•汁椀•向付を乗せて運び出された折敷(膳)をそれぞれに取っていただき、全員揃ってから一斉に椀の蓋を両手で取り上げてもらいました。箸と器の扱い、
お酒が出されるまでは向付には箸をつけない事、飯と汁の蓋は置いた後は閉めておく事、ご飯は食べ切ってしまわないで少し残しておき、最後にお湯(薄い出汁とおこげ)を椀に入れて香の物(沢庵など漬物)で拭いながら内側を綺麗にして器を重ねて返却することなど、初めての方には茶懐石の食し方の作法のイロハを解説いたしました。

 また、今回は普通茶懐石には使わない食材はメニューも出して、あくまでも料理をメインで楽しんでもらうようにしました。さらにお客様がオープンキッチンに座って、牧田さんが調理する様子を目の前にしながら食べるのは、茶事では有り得ない事なので、その点も大変興味を持っていただきました。

 この日本列島で長く育まれてきた「和食」。2013年にはユネスコの無形文化遺産にも登録してされ、世界的な価値が認められました。それと同時に外国人の和食に対する人気も急上昇しました。今回も牧田さんの料理のファンでもあるお茶のお知り合いが、外国人の方々と会食の場としてご利用いただきました。ありがとうございます。

 大変喜ばしいことと思うながら、同時に日本人自身がその文化的価値や知識について、充分その機会を得ているかというとなかなか、そういえないと思う時があります。明治時代になって西洋的な生活文化が流入し、戦後ますます生活スタイルが西洋化したことによる、明治以前と明治以後の文化の断絶は甚だ顕著であります。インバウンドによって外国人が多く日本を訪れるようになって以降、外国人のイメージするような日本の伝統文化の観光商品化を、当の日本人がどう思っているのか、、、この点は気になるところであります。

 今回のような試みによってお料理を楽しみながら、味はもちろんの事、和食の中での作法(=テーブルマナー)についても、興味を持ってもらい学ぶきっかけになればと思います。

 牧田さんは引き続きこの企画を継続していきたいとこことです。これからも協力していきたいと思っております。今回は参加できなかった方も次回はぜひご参加いただきたく思います。

 またこれをきっかけに、ぜひ三五夜でのお茶事にもお越しいただければ幸いです。毎年恒例の牧田さんの作る京風白味噌のお雑煮を食べる初釜も来年も1月2日〜4日に開催します。

 例年すぐに満席になってしまう大人気のお茶会です。(ご興味のある方は、三五夜のDMIにてお問い合わせください)

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三五夜の秋の特別茶会、古橋尚先生の第三回水晶茶会『高虎のお気に入り』、無事に終わりました。 水晶が縁で白洲正子から手紙をいただき、白洲正子の世界観に共鳴し、古美術蒐集に以前よりのめり込んですいったという古橋先生の古美術コレクションでお茶会す...
31/10/2025

三五夜の秋の特別茶会、古橋尚先生の第三回水晶茶会『高虎のお気に入り』、無事に終わりました。

 水晶が縁で白洲正子から手紙をいただき、白洲正子の世界観に共鳴し、古美術蒐集に以前よりのめり込んですいったという古橋先生の古美術コレクションでお茶会するということで始まったこの企画、一昨年からは水晶茶会として秋の三五夜の恒例行事となりました。今年は第三回目ということて、10月25日(土)・26日(日)の二日間に渡って開催しました。

 去年は八条宮智仁親王筆の「明石」の和歌短冊を本席床に掛け、放送中であった大河ドラマ『光る君へ』をテーマに平安貴族の雅を趣向に、今年は来年の大河ドラマ『豊臣兄弟』を趣向にして、主人公豊臣秀長の家老でもあった戦国大名藤堂高虎が大名物である佐伯肩衝についての書状からお題を『高虎のお気に入り』としました。

 また、高虎の義理の息子となる小堀遠州(高虎の養女が遠州の妻)の消息も掛けて紹介し、この奈良の地で共に顔を見合わせて行きた2人を共演させる事いう心憎い演出もしました。

以下は、当日の会記となります。投稿の写真にも古橋先生が解説を付けてくださっていますので、一緒にご参照ください。

待合
床  岸田劉生『菊慈童』
床飾り 菊花石

本席
床 佐伯権介宛藤堂高虎消息『御所持の肩つきの儀‥気入申候』
脇 本光国師宛小堀遠州消息、加茂川石盆石

花入 李朝染付草文壺
花  季のもの
香合 鉄刀木螺鈿桐文
風炉 唐銅獣面環付四方(江戸)
釜  梅竹地紋筒
水指 信楽(江戸)
茶入 長江惣吉作 佐伯肩衝写
茶碗 大森礼二作 志野
茶杓 興福院五代准門跡作『神詣』
建水 自作黄瀬戸 
菓子器 自作雪型
棗  前端春斎作桐紋黒中棗
主菓子 萬々堂通則製『龍田川』
干菓子器 時代高坏
干菓子 菊屋製御城之口餅、若松園製カルメラ
莨盆 桑
煙草入 自作桐 金剛寺日月山水図屏風ヲ模シテ
火入  瑠璃釉白貼花葵紋 瀬戸窯(江戸)

濃茶  雲鶴 丸久小山園詰
薄茶  又玄 丸久小山園詰

 今年も本当に多くのお客様にお越しいただきました。ありがとうございます。
 また、三五夜の茶道部門監修の表千家教授堂後宗邑( )先生および、堂後茶道教室の社中の皆さんにはアドバイスおよびご協力、当日のお手伝いいただき大変感謝いたします。

 古橋尚先生には、コレクションからのお道具の取り揃えてありがとうございました。お客様へのお土産の銘々皿の製作(雪月花シリーズ来年は花だそう)も続けて、来年もよろしくお願いします。

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【三五夜の三五夜のお香体験会「初めてでもゲームのように和の香りを楽しむ」のお知らせ】 三五夜恒例イベントお香体験会のお知らせです。 香道は天然の香りのする木を温めて、香の違いを感じてゲームをして楽しむものです。 ころは秋、いい季節を室内にい...
18/10/2025

【三五夜の三五夜のお香体験会「初めてでもゲームのように和の香りを楽しむ」のお知らせ】

 三五夜恒例イベントお香体験会のお知らせです。

 香道は天然の香りのする木を温めて、香の違いを感じてゲームをして楽しむものです。
 ころは秋、いい季節を室内にいながらイメージして楽しみます。ゆったりとしたひとときを古来よりの香を使って楽しんでみませんか?

「お香のお席は初めて」という方にも、泉山御流の横山篤香先生がお香の世界を楽しさを深く丁寧に御案内致します

【日時】
11月16日(日)
①11時~12時半
②13時~14時半

※各席とも定員に達しましたら、以降キャンセル待ちにて承ります。

【会費】
お一人様:5000円(お席代、お茶・お菓子付き)

【お申し込み方法】
お申し込み希望の方は、
1 お名前
2 ご希望の時間
3 参加人数
4 当日ご連絡のつく携帯電話番号
を明記の上、DMにてご連絡ください。
または、
下記リンク先にご連絡ください。

 折り返しこちらからご連絡をさしあげてご予約完了となります。
(参加ボタンを押しただけではご予約完了となりませんのでご注意ください)

リンク先
三五夜HPの「お問合せ」フォームリンク先↓
https://sangoya.shop/contact/

メールアドレス
[email protected]

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京都での牧田旬加( .ka1012 )さんの京都での久しぶりのお料理イベント『ひととせ牧田』のお手伝いをさせていただきました。 場所は平安神宮の大きな鳥居の真ん前にあるシェアキッチン『じんくうみち』(  )さん。アイランドキッチンにカウンタ...
12/10/2025

京都での牧田旬加( .ka1012 )さんの京都での久しぶりのお料理イベント『ひととせ牧田』のお手伝いをさせていただきました。

 場所は平安神宮の大きな鳥居の真ん前にあるシェアキッチン『じんくうみち』( )さん。アイランドキッチンにカウンター席のお食事をするには大変素敵な空間でした。今回は三五夜での茶事の経験も活かしての茶懐石の要素も組み入れた、割烹スタイルのお料理のコースでした。

 私は今回はその進行・解説役を仰せつかりました。現在、料亭などで出されている懐石料理のルーツはお茶の茶懐石からとも言われています。
 三五夜では近年、茶道監修の表千家教授で茶道教室を担任してもらっている表千家教授堂後宗邑(  )先生が亭主の茶事を年に数回開いております。牧田さんはその茶事の料理方として、入ってくださっています。茶道に関してまだまだ未熟な私が茶事について解説するど、お客様の中には茶道歴の長い方もいらっしゃるのに烏滸がましい事ではありますが、今日は何よりも牧田さんのお料理を楽しんでもらいたいとの想いで協力させていただきました。

 また茶懐石では普通使わない食材も使用したり、茶事では絶対に見る事できない調理場の風景見ながら料理を楽しめるスタイルもお客様にはとても新鮮な経験であったようです。

本日の献立は

向付   天然鯛昆布締め 唐墨まぶし 柿 菊花 山葵 
飯    煮えばな

汁     南京豆腐 オクラ 芥子 

お椀  香住 蟹真薯 松茸 松葉柚子

焼き物    和牛西京焼 栗渋皮煮天ぷら
       酢玉ねぎ 花穂

炊き物    鱧葛打ち 木の子あん(丹波しめじ、たもぎ茸) 柚子
      

八寸    赤貝  無花果田楽

強肴  〆鯖 いくらおろし和え カボス釜

ご飯   枝豆ご飯 富山白海老かき揚げ
  →お代わりorご飯少し残してもらい湯桶をかける
湯桶    出汁 炒り米
香の物   沢庵  柴漬け 胡瓜ぬか漬

水物    蓮根万十 銀杏餡 レンコンチップ
薄茶

11月9日(日)にも、今回と同様のイベントを『じんぐうみち』さんで開催いたします。

素晴らしい場所を提供くださいます『じんぐうみち』さん
引き続きよろしくお願いします。
また、今日は調理場は配膳で助けてくださいました料理人助っ人の皆さん方々、ありがとうございました。

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【三五夜の秋の特別茶会、古橋尚先生の第三回水晶茶会の申し込み状況です(10月6日現在)】10月25日(土)①10時→余裕あり②13時→余裕あり③15時半→余裕あり10月26日(日)④10時→残席わずか⑤13時→残席わずか⑥15時半→残席わず...
06/10/2025

【三五夜の秋の特別茶会、古橋尚先生の第三回水晶茶会の申し込み状況です(10月6日現在)】

10月25日(土)
①10時→余裕あり
②13時→余裕あり
③15時半→余裕あり
10月26日(日)
④10時→残席わずか
⑤13時→残席わずか
⑥15時半→残席わずか
⭐️10月25日(土)の各席とも各席余裕があるので狙い目です!

☆三五夜の特別茶会『水晶茶会』とは!
 古橋尚先生独自の視点で集められたコレクションを用いてのお茶を通じて、古き良きものや時代を感じていただける一味違ったお茶会として毎回皆様に好評いただいております。

☆昨年の第二回水晶茶会では!
 昨年は大河ドラマ『光る君へ』に関連して平安の雅と文化をお茶を交えて展開されました。投稿の写真は昨年の第二回水晶茶会の様子ですが、古橋先生のご交友関係の深さから、日本文化研究のアレックス・カーさんや華道家の小川珊鶴先生が駆け付けてくださり、同席のお客様は偶然の出会いに大変驚かれた様子もうかがえました。今年はどんな驚きが待っているのか(こればかりは前告知をしておりませんので来てみないと分からないとこでもあります)!

☆今年の第三回水晶茶会の見どころは!
 さて今年は、奈良にもゆかりの深い戦国武将藤堂高虎の後に大名物となる茶入に関わる貴重な消息をもとに、来年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟」の話題も交えながら皆様とお茶のひと時を過ごしてみたいと思います。

☆毎年お楽しみの!
 また、当日は古橋先生の普段使いの器展、展示即売会も開催します(三五夜古道具市併催)。そちらもお見逃しなく。

どうぞ振るってご参加下さい‼️

三五夜秋の特別茶会
古橋尚先生の第三回水晶茶会『高虎のお気に入り』

【日時】
10月25日(土)
①10時→余裕あり
②13時→余裕あり
③15時半→余裕あり
10月26日(日)
④10時→残席わずか
⑤13時→残席わずか
⑥15時半→残席わずか

★会期中:古橋尚作品展示即売会開催!
(茶会参加者向けに特別価格にて販売いたします。)三五夜古道具市も併催!

【会費】
お一人様6,000円 (濃茶・薄茶2服・上生菓子・干菓子付き)

(出品予定)
・藤堂高虎消息
・小堀遠州消息
その他私の好きなもの

【お申し込み方法】
お問合せ・ご予約は下記メールアドレスに
・お名前
・ご希望日時
・参加人数
・当日ご連絡のつく携帯電話番号
を明記の上、三五夜HPの「メール送信」にてご連絡下さい。

https://sangoya.shop/contact

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【三五夜秋の特別茶会 古橋尚先生の第三回水晶茶会『高虎のお気に入り』のお知らせ】 今年も三五夜の恒例イベントとなりました名古屋の陶芸家および古美術収集家の古橋尚先生の水晶茶会。今年は10月の特別茶会として開催いたします。 「水晶が縁で届いた...
01/10/2025

【三五夜秋の特別茶会 古橋尚先生の第三回水晶茶会『高虎のお気に入り』のお知らせ】

 今年も三五夜の恒例イベントとなりました名古屋の陶芸家および古美術収集家の古橋尚先生の水晶茶会。今年は10月の特別茶会として開催いたします。

 「水晶が縁で届いた白洲正子さんからの手紙。そこから私の物狂いははじまりました」と、おっしゃられるように古橋先生は水晶などの石のコレクターとしても有名であります。

 また、ご自身が陶芸家であることから、地元愛知や美濃地方の古陶磁器や珍しい器類と、古文書や消息などを沢山収集しておられます。古筆は「なんでも鑑定団」でも有名は増田孝先生に師事しておられ収集と研究を重ねておられます。

 それら古橋尚先生独自の視点で集められたコレクションを用いてのお茶を通じて、古き良きものや時代を感じていただける一味違ったお茶会として毎回皆様に好評いただいております。昨年は大河ドラマ『光る君へ』に関連して平安の雅と文化をお茶を交えて展開されました。投稿の写真は昨年の第二回水晶茶会の様子ですが、古橋先生のご交友関係の深さから、日本文化研究のアレックス・カーさんや華道家の小川珊鶴先生が駆け付けてくださり、同席のお客様は偶然の出会いに大変驚かれた様子もうかがえました。今年はどんな驚きが待っているのか(こればかりは前告知をしておりませんので来てみないと分からないとこでもあります)!

 さて今年は、奈良にもゆかりの深い戦国武将藤堂高虎の後に大名物となる茶入に関わる貴重な消息をもとに、来年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟」の話題も交えながら皆様とお茶のひと時を過ごしてみたいと思います。

 また、当日は古橋先生の普段使いの器展、展示即売会も開催します(三五夜古道具市併催)。そちらもお見逃しなく。

どうぞ振るってご参加下さい‼️

三五夜秋の特別茶会
古橋尚先生の第三回水晶茶会『高虎のお気に入り』

【日時】
10月25日(土)
①10時→余裕あり
②13時→余裕あり
③15時半→余裕あり
10月26日(日)
④10時→残席わずか
⑤13時→余裕あり
⑥15時半→余裕あり

★会期中:古橋尚作品展示即売会開催!
(茶会参加者向けに特別価格にて販売いたします。)三五夜古道具市も併催!

【会費】
お一人様6,000円 (濃茶・薄茶2服・上生菓子・干菓子付き)

(出品予定)
・藤堂高虎消息
・小堀遠州消息
その他私の好きなもの

【お申し込み方法】
お問合せ・ご予約は下記メールアドレスに
・お名前
・ご希望日時
・参加人数
・当日ご連絡のつく携帯電話番号
を明記の上、三五夜HPの「メール送信」にてご連絡下さい。

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住所

三条町529/2
Nara-shi, Nara
630-8244

営業時間

月曜日 10:00 - 20:00
火曜日 10:00 - 20:00
水曜日 10:00 - 20:00
木曜日 10:00 - 20:00
金曜日 10:00 - 20:00
土曜日 10:00 - 20:00
日曜日 10:00 - 20:00

電話番号

+817017790358

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