14/05/2026
8.22 SAT
GARDEN STAGE
\出演決定/
REMON NAKANISHI & SUZUMENO TEARS BAND SET
中西レモン & すずめのティアーズ BAND SET(日本)
日本各地の民俗芸能の現場に足を運び、身体に刻まれたグルーヴをもとに独自の表現を追い求めるシンガー、中西レモン。唯一無二の“ええ声”に加え、軽快に転がるこぶしと、聴く者を一気に引き込む口上は、民謡の枠を軽やかに飛び越え、フロアに熱を生み出す。
そんな中西レモンと共鳴するのが、ヴォーカル/カヴァルの佐藤みゆきと、シンガーソングライターでありDOYASA! Recordsを主宰するあがさによるユニット「すずめのティアーズ」。ブルガリアをはじめとするバルカン地方の民謡をベースに現地での研鑽に裏打ちされた”ブルガリアンボイス”でリードする佐藤と、全体のサウンドを編み上げるあがさのプロデュースによる楽曲が、日本の民謡とバルカンの旋律を有機的に結びつけていく。2声のポリフォニーによって立ち上がる音像は、2024年の「スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド」初出演時に大きな衝撃を残し、今や海外の音楽メディアや配信コンテンツでもたびたび取り上げられるなど、国内外で注目を集めている。
彼らの出会いは、初代桜川唯丸による江州音頭通信講座「モノガタリ宇宙の会」に遡る。そこから始まった音楽の旅は、あがさの緻密なアレンジを軸に、日本やブルガリアにとどまらない多様な音楽を地続きに接続し、時代や地域を越えて響き合う“音の一大絵巻”へと発展してきた。
本公演では、ライヴ/レコーディングに欠かせない服部将典(コントラバス)、服部正嗣(ドラム)を迎えたBandsetでの出演。リズムと低音が加わることで、その世界はより立体的かつダイナミックに立ち上がる。
2026年6月には、DOYASA! Recordsより待望の2ndアルバムのリリースも控える中西レモン。彼らが紡いできたルーツと、そこから広がる現在進行形の音楽の旅路を、ぜひその場で体感してほしい。
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SUKIYAKI MEETS THE WORLD 2026🕊️
2026.8.21 (fri) – 23 (sun)
福野文化創造センターヘリオス
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【LINE UP】
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8.22 (Sat)
〈HELIOS STAGE〉
SIBUSILE XABA(南アフリカ)
SIA TOLNO with JARIBU AFROBEAT ARKESTRA(ギニア/日本)
賽(日本)
SUKIYAKI STEEL ORCHESTRA
〈GARDEN STAGE〉
中西レモン & すずめのティアーズ BAND SET (日本)
ODUCHU(トゥバ共和国)
THE SKALP
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8.23 (Sun)
〈HELIOS STAGE〉
MADALITSO BAND(マラウイ)
OKI DUB AINU BAND
CHAPPO
〈GARDEN STAGE〉
LINDIGO FAMILY with 里アンナ(レユニオン島,フランス/日本)
TAMTAM
PINCH OF S***F
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【HELIOS STAGE TICKET】
※GARDEN STAGEは入場無料
2日通し券 / 10,000円(税込)
1日券 / 前売 6,000円(税込)、当日7,000円(税込)
高校生以下 / 入場無料
〈プレイガイド〉
電子チケット:公式STORES(https://sukiyakioffice.stores.jp/)
紙チケット:イープラス、チケットぴあ ほか
#スキヤキミーツザワールド
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