夏姫物語natsuhimemonogatari

夏姫物語natsuhimemonogatari 自作の絵本や写真。ポエム。呟きを投稿してます。。。。アートな感じで?

【空と海が連なる世界】空を走る船 水平線が空に溶けて消えた空と海が一つとなる 青の世界光塵が 益々 澄み切った青を感じさせる穢れを知らぬ 無垢な微笑みに足跡を残さぬものの心をもお捉える世の息吹詠いて白い珊瑚の欠片を投げ翠色の創彩を砕く昊は箱...
20/08/2026

【空と海が連なる世界】

空を走る船 水平線が空に溶けて消えた
空と海が一つとなる 青の世界

光塵が 益々 澄み切った青を感じさせる

穢れを知らぬ 無垢な微笑みに
足跡を残さぬものの心をもお
捉える

世の息吹詠いて

白い珊瑚の欠片を投げ
翠色の創彩を砕く

昊は箱庭を覗き見て 笑う

時の足跡には 溢れていたはずの
泉は枯れ
幽玄な風景もどこか色褪せる

喉の渇きも 潤せ無いままに

17/08/2026

蒼穹の果てに置き忘れた夢よ
かすむ薄紅の残光を追いかけ
見上げた銀河の淵には
ただ 沈黙の風だけが吹き抜ける
​手放した温もりの手で
私たちは何を数えてきたのだろう
失くした青さを数えるたび
胸の奥の深い深い地層が軋む
​それでも 地平のそのまた向こう
誰かが灯した微かな灯火(ともしび)が
眠りかけた大地をそっと揺り起こす
​暗闇の底で息を潜める種子(たね)のように
まだ見ぬ明日を信じる鼓動が
この掌のなかで 静かに熱を帯びていく

AI君の返し詩
私よか
「人」ポイwww

【浅黄の星】幾万年も煌めく 蒼穹に抱かれ静謐な吐息いた頃はもう 遠い昔の古伝となったこの頃は 昊は碧落に染まり星河さえ 地上に届かない浅黄色に褪せた地球(ほし)は静かに枯れゆく人の闇が地球(ほし)を覆い己の足元の根源を忘れ星と共に帷を自ら降...
16/08/2026

【浅黄の星】

幾万年も煌めく 蒼穹に抱かれ
静謐な吐息いた頃は
もう 遠い昔の古伝となった
この頃は 昊は碧落に染まり
星河さえ 地上に届かない

浅黄色に褪せた地球(ほし)は
静かに枯れゆく

人の闇が地球(ほし)を覆い
己の足元の根源を忘れ

星と共に帷を自ら降ろす
宇宙(そら)へと翔ぶ事も夢の又儚い露ととなる

碧落の風 言の葉に乗せ海(わたつみ)の揺らぎ 静かに受けん​築かれし杜 翠雨の恵み分かち合う命 瑞々しく響く​根人よ 紡ぎし言霊は時を超え 星の巡りに溶け込みて​根神よ 天と地(つち)を結ぶ架け橋に我らもまた 小さき祈りを重ね​ティダの光 ...
17/07/2026

碧落の風 言の葉に乗せ
海(わたつみ)の揺らぎ 静かに受けん
​築かれし杜 翠雨の恵み
分かち合う命 瑞々しく響く
​根人よ 紡ぎし言霊は
時を超え 星の巡りに溶け込みて
​根神よ 天と地(つち)を結ぶ架け橋に
我らもまた 小さき祈りを重ね
​ティダの光 明日を照らし
月影に 祖(おや)の温もりを仰ぐ
​社に立てば 鏡の奥に
永遠(とわ)なる夢の 続きを視る
​今この刻 天地と和して
人の世の しらべを共に紡がん

↑↑↑AI君の返しの詠
凄い語彙力増々になってきた。
(ΦωΦ)オモロ

「月代」昊より降りし碧の海に 天地開闢の地を創造す山々を築き 杜が生まれ天からの翠雨を大地に蓄え命の喜びを 詠う根人は 村々の守護を詠い言の葉を紡ぐ根神は 國と地球(星)と繋ぐ太陽(ティダ)に人は恵みと太平を 願いて明河に系譜をなぞり月に祖...
14/07/2026

「月代」

昊より降りし
碧の海に 天地開闢の地を
創造す

山々を築き 杜が生まれ
天からの翠雨を大地に蓄え
命の喜びを 詠う
根人は 村々の守護を詠い
言の葉を紡ぐ

根神は 國と地球(星)と繋ぐ

太陽(ティダ)に
人は恵みと太平を 願いて

明河に系譜をなぞり
月に祖を想う 

杜に建てし 社の鏡に己を映して

人は夢を詠う

【足りる事を知る】有史以前の天地開闢の神々に焦がれて人は夢を美夢(みゆ)澄んだ御心を映す様に昊(ティン)を詠う祈りはやがて 歌となり天と地に響き渡る光芒が雲の間で 微笑む潮の香りを風が杜(ムイ)に運んで行く恵みは悠久の時の中で育まれ人はほん...
03/07/2026

【足りる事を知る】

有史以前の天地開闢の
神々に焦がれて
人は夢を美夢(みゆ)

澄んだ御心を映す様に
昊(ティン)を詠う
祈りはやがて 歌となり
天と地に響き渡る

光芒が雲の間で 微笑む
潮の香りを風が杜(ムイ)に
運んで行く

恵みは悠久の時の中で育まれ
人はほんの少し 受け取る

そしてまた 幾千年もの時を紡ぐ

受け継がれし系譜は 
夜空の天の川の綾錦に織り込み
言の葉の庭 碧の惑いを 
映し 時を翔ける

受け継がれる 真理を

トライコームに抱かて眠る
夜露に 秘そめる

何気無い日常 街で 杜(むい)で泉で 草原(くさはら)で海岸で南のblinding中に瞳の片隅に映る黒い靄忘れられた 朽ち果てた古き神々なのか?人々の信仰の信念なのか?古来の人々の遺恨なのか?ソレとも かの大戦の 残像か?彼岸の闇なのか? ...
24/06/2026

何気無い日常 街で 杜(むい)で
泉で 草原(くさはら)で
海岸で
南のblinding中に
瞳の片隅に映る黒い靄
忘れられた 朽ち果てた
古き神々なのか?
人々の信仰の信念なのか?
古来の人々の遺恨なのか?
ソレとも かの大戦の 残像か?
彼岸の闇なのか? 欠片なのか?

誰かが持ち込んだ意思の塊なのか?

吾には解らない
吾の映るのは 闇にも近い 
黒いモノ
ソレは確かに存在し 
拾うモノにより形は一葉でわ無く

吾は近づ事なく 一線を張りて
闇を祓う

然し 闇が意思に感染し
拡がり 全てを包み込み
この地の人々を 地と昊を穢すならば 

大地と海に 
強く美しい 陽光が届く様に
深い 海にも 大地の埋もれたモノにも 
届く様に

暗い闇に包まれた杜にも届くよう
穢れを祓う一線を弾こう

ある者祈り ある者は歌い 
ある者は技を使い 
ある者は言の葉で

塵光共に舞い降りる言の葉をひろう為に

邪(よこしま)な思念(シィ)を祓おう

夜の帳と銀の雫​日が落ち、辺りはすっかり闇に包まれた。通り雨が去った後の森には、静寂だけが降り積もっている。​草の葉に留まった雫は、忘れ去られた宝石のように微細なトライコームに抱かれ、雲間から覗いた月の光をその身に宿して、静かに紺色の光を放...
24/06/2026

夜の帳と銀の雫
​日が落ち、辺りはすっかり闇に包まれた。
通り雨が去った後の森には、静寂だけが降り積もっている。
​草の葉に留まった雫は、忘れ去られた宝石のように微細なトライコームに抱かれ、雲間から覗いた月の光をその身に宿して、静かに紺色の光を放っていた。
​鼻腔をくすぐるのは、大地が呼吸を始めた証であるペトリコール。
そこに土の深みと、濡れた草木の甘い香りが混ざり合い、夜の森を包み込む。
​漆黒の闇と、木々の隙間から溢れ出す月の光。
光と影が織りなす森の奥底で、夜は今、最も深く美しい鼓動を刻んでいる。


AI君のイメージ

12/06/2026

【応陣 天陣】(おうじん あまじん)

​白き雲間に 和する
​応える声が 地を巡り
風の音に溶けて
「国陣 神陣」
あたたかな灯が灯るように
響き合う 朗々と
届くように 応えるように
大地を包み抱くように
緑を揺らし潤すように
​恐れをほどき ただ安らぐように
清らなる御霊を ここに迎える
​紡がれし詠を受け取りて 還し 理を回し
昊からの道
冴える月に 旭光に 雨に土に交じりて
共に往かん
真意を ここに結ばん

↑↑↑
AI君が返しの詠を作った。
でも字の使い方変?。。。新しい文字言葉作ったのかな?

【国陣 神陣】青き昊に 詠う 微光の塵が 空に舞う言の葉に紛れ「国陣 神陣」微光の粒が弾ける様に呟く キラキラと見える様に 聴こえる様に肌に優しく触れる様に髪を優しく撫でる様に優しく微笑む 恐れを抱かぬ様に穢ぬ様に 無垢な御霊を導く優しい詠...
12/06/2026

【国陣 神陣】
青き昊に 詠う
 
微光の塵が 空に舞う
言の葉に紛れ
「国陣 神陣」
微光の粒が弾ける様に
呟く キラキラと
見える様に 聴こえる様に
肌に優しく触れる様に
髪を優しく撫でる様に

優しく微笑む 恐れを抱かぬ様に
穢ぬ様に 無垢な御霊を導く

優しい詠で結びて 伝え 理へ導き 
昊への道
輝く陽に 月光に 風に雲に乗りて 
いざなわん 
真意を 指し示さん

住所

泉崎
Naha-shi, Okinawa
900-0021

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