19/03/2016
どうも、小劇場PICOの杜川です。
先日一度告知しましたが、
4月ミュージカル公演が2週間後に迫ってきましたので
こちらに再度ご案内いたします。
今回は張り切って約3割も値上げした影響で
チケットはまだまだ沢山売れ残っております。
そろそろ夜逃げを考えておりますが、
逃亡する前に是非一度ご来場くださいませ。
★★★
小劇場PICO企画公演その8
ミュージカル「あたしがジュリエット!」
ウィリアム・シェークスピア「ロミオとジュリエット」より
作曲 渡邉 康(椙山女学園大学准教授)
構成・演出 杜川リンタロウ
ピアノ生演奏・編曲 田中由美
出演 後藤好子 小瀬水素古 西元佑
早川とものり 加納愛美 山本将起
平本秋穂 伊藤天馬 杜川リンタロウ とか
上演日程
4月1日 13時/16時/20時
2日 11時/15時/19時
3日 19時 (全7回公演)
前売1900円、当日2000円、学生1000円
<あらすじ>
時は多分十四世紀。
落ちぶれ貴族で農家みたいなキャピュレット家は貧乏でした。
山で野菜を作って生計を立てていますが、
一向に暮らしぶりは良くなりません。
それもこれも、半世紀前にモンタギュー家に騙されたせい。
世の中が悪い、政治が悪い、いやモンタギュー家が悪い。
そんな中、立ち上がった一人の美しい女性がおりました。
その名はキャピュレット家の次期当主・ジュリエット。
ジュリエット=キャピュレット。
今年で通算22回目の28歳になる可愛らしい女の子です。
彼女はモンタギュー家を滅ぼすため、
何より子孫繁栄のため、
愛農耕驢馬ボルトと共に
モンタギュー家の主催する舞踏会へと潜り込みます。
しかしそこは、陰謀渦巻く白い巨塔でありました。
仲を取り持つはずの教会が悪巧みをしていたり、
ロミオはあまり若くなかったり。
一歩間違えばR-18指定になりそうなラインを
ぎりぎり踏み越えながらも、
なんでも有りなミュージカルは加速してゆきます。
さあ、はたして物語の結末はどうなるのか。
愛は地球を救うのか、
ジェット団とシャーク団は今夜出てくるのか。
何よりジュリエットは本懐を遂げられるのか!?
それは狭い劇場でのお楽しみです。
小劇場PICOが贈る4月の恒例名作ミュージカルは、
今年はあの「ロミオとジュリエット」、
ついにシェークスピアを取り上げます。
原作を知っていても知らなくても楽しめる
大娯楽的大衆ミュージカル、
「あたしがジュリエット!」。
是非、ご期待くださいませ。