18/10/2017
''タンゴヴァイオリンの名手として独自の世界を構築する水野慎太郎と大阪を拠点に活躍する綾部美和子。デュオとして2016年にアルバム「道草」を発表。灯りの音が聴こえるタンゴデュオは音楽の庭に新たな息吹を吹き込んでくれるでしょう。''
Vol.7
真夜中への足音’’タンゴ''
2017.12.9(Sat) open 15:30 start 16:00
出演 水野慎太郎(ヴァイオリン)、綾部美和子(ピアノ)、小松大(ヴィオラ)
@トムの庭/kokoti cafe 名古屋市千種区東山通4-8
チャージ おとな2,500円、子供(4-12歳)1,500円 要1オーダー以上
ご予約 052−734−8268 [email protected]
水野慎太郎(ヴァイオリン)
愛知県みよし市在住。鈴木メソッドにてヴァイオリンを始める。名古屋芸術大学音楽学部器楽科卒業。国内コンクール入賞多数。セントラル愛知交響楽団とヴァイオリン協奏曲を共演。2004年~2006年 チェコ共和国プラハコンセルバトワールへ留学。勉強の傍ら、現地南米人らとタンゴバンド「SIN-RUMBO」を結成し、ヨーロッパ各地で演奏。2006年, 2017年 アルゼンチンに短期留学。タンゴヴァイオリンをピアソラ五重奏団最後のバイオリニスト、フェルナンド・スアレスパス氏らに師事。2012年 無伴奏タンゴアルバム「PLAY TANGO」をリリース。2012年~16年まで毎年、アルゼンチン人作曲家「ホセ・エルナン・シビルス」とのユニットで日本横断コンサート(北海道から沖縄)を行い、デュオ CD6枚(Musica Viva、ふるさと、月のうさぎ、La Paz Anhelada、八木節、Preparense)を発表。2016年、タンゴピアニスト綾部美和子とCD「道草」を発表。タンゴ、クラシック分野を活動の軸にしながら、日々自身の音楽を追及中。
綾部美和子(ピアノ)
幼少よりクラシックピアノを始め、大阪芸術大学音楽部演奏科を卒業。アンサンブルやシャンソン伴奏で京阪神のホテルやシャンソニエ等で演奏を開始。1998年よりタンゴを始め、関西の老舗タンゴ楽団「ロスアセスデオーサカ」のピアニストとしてアルゼンチンに2度渡り、大統領官邸や国会議事堂、日本庭園等で演奏し、好評を博す。現地スタジオでのCD録音やラジオ出演、またフランシスコ・カナロ楽団ピアニストのホルヘ・ドラゴーネ氏に師事する等、研鑽を積む。一方、国内ではジャズピアノを小曽根実氏に師事。2010年よりはアルゼンチンタンゴユニット「シンコパ」でアルバム制作、コンサート、ライブ活動を行う他、ラテンジャズユニットやシャンソンボーカルサポート等、様々なジャンルのアーティストとの共演で関西の主なライブハウスに出演。近年はタンゴデュオ、トリオ、カルテット等メンバーの異なる複数のタンゴグループに参加。また来日したアルゼンチン人歌手や、在日タンゴダンサーとのステージ、ミロンガ(タンゴダンスパーティー)での演奏
タンゴオルケスタワークショップ開催にも携わる等、タンゴを多面的に模索する。2016年、水野慎太郎&綾部美和子タンゴデュオによるCD「道草」をリリースし、タンゴロマンサ、メロディックタンゴの世界を追求しつつ、東海、関西でステージを重ねている。
水野慎太郎 & 綾部美和子タンゴデュオ Shintaro Mizuno (violin) & Miwako Ayabe (piano) Tango Duo