02/06/2026
【丁寧すぎて、ねっとり見える踊りの特徴】
まず大前提、丁寧に踊るということは素晴らしいことです!
なんですが、
⚠️その丁寧さがちょっとした加減でしつこい踊りになってしまうこともあるんです。
しつこい踊りって過程が重すぎるんです。
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腕を出す過程、上げる過程、開く過程…
上半身を緩めたり開いたり。
こういった、ポーズや動きにいくまでの
『持っていく過程』
に時間や重みをかけすぎると、踊りがねっとりしつこい印象になります。
そして、ポーズの完成形を見せることなく次の動きに行ってしまう。
これ、私は色んなクラスで指摘しています。
⚠️ということは、意外とやってる方いるんです!
だけど本人からしたら
「丁寧にやっている」
「感情を込めている」
という感覚なので、見え方が惜しいという自覚がないことが多いです。
感情を込めすぎて本来見せたい形が見えなくなっているなら、それは少し"自己満足"に転んでしまっている状態だと思うんです。
💡ここで大事なのは、過程をなくすことではありません!
粘ることも上体を使うことも丁寧に持っていくことも全部大事。
でも加減を間違うと
▶︎『自分が気持ちいい踊り』
になってしまうことがあります。
目指したいのは
▶︎『見ていて気持ちがよさそうな踊り』
だと思うんです🙌
・見せたい形まで届いているか?
・音の中で間に合っているか?
・粘りが重く見えていないか?
動画でチェックしてみてください!
丁寧さは武器です😌✨
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