Yasuhide Ono

Yasuhide Ono Yasuhide Ono, 芸術・技術, 原田1693, Miyawaka-shiの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

.明日3/19は魚座の新月🌚久しぶりにうつしきオンライン  にて20時より作品を更新します。今回からまた色をテーマにします。まずはピンクと透明。春の気配が少しずつ立ち上がるこの時期、やわらかくにじむピンクと、何にも染まりきらない透明が、静か...
18/03/2026

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明日3/19は魚座の新月🌚
久しぶりにうつしきオンライン にて20時より作品を更新します。
今回からまた色をテーマにします。まずはピンクと透明。
春の気配が少しずつ立ち上がるこの時期、やわらかくにじむピンクと、何にも染まりきらない透明が、静かに行き来するような組み合わせを選びしました。まだ肌寒さは残りつつも、光や空気のなかに春が混ざりはじめている。

そして翌日は宇宙元旦とも呼ばれている春分の日。昼と夜が釣り合い、内と外の境目がゆるやかにほどけていく節目。新月から満ちていく流れとともに、それぞれの時間に重なっていけばと思います。掲載は4/2(木)の満月まで。ご縁がある方はぜひ覗いてみてくださいね。

再来週からは今年初のインド出張へ🇮🇳
その前に7年ぶりくらいにネパールへ入り、7泊8日の水晶採取のトレッキングへ向かいます🇳🇵🏔️

ガネーシュヒマールの麓、4000mを越す標高を登り、重い荷物を背負ったまま約70Km近い距離を歩くトレッキングルート。どんな景色と石に出会えるのか、今から楽しみです。今回は初めてアクションカメラも携えて、採掘の様子も少し記録できたらと思っているので旅の様子もどうぞお楽しみに。

おのさんぽ一年のうちの数日だけでいい。バックパッカーに戻りたい衝動に駆られてしまう。機内持ち込みできる32リットルのバックパックに荷物を最小限に詰め込んで、見知らぬ土地をただただ歩く。たとえあらゆるものを捨て去っても、どこの場所だろうと生き...
05/03/2026

おのさんぽ

一年のうちの数日だけでいい。バックパッカーに戻りたい衝動に駆られてしまう。機内持ち込みできる32リットルのバックパックに荷物を最小限に詰め込んで、見知らぬ土地をただただ歩く。たとえあらゆるものを捨て去っても、どこの場所だろうと生きていけるという原点に戻りたくなる。ただ昔から時間貧乏性のせいか、旅と目的(仕事になりそうなこと、仕入れとか)をセットにしてしまうのが癖で、なにもしない観光旅行というのは苦手だったりもする。

今回は香港。目的はアジア最大級のミネラルショーとジュエリーショーだ。それぞれの会場で2000店を超える出店があり、会場を一周するだけでもなかなかの距離だ。どちらの会場も日本企業もかなり出店していて、他国のブースよりどこも混んでいた印象だ。特に真珠はすごい。
観に行った感想はというと、そこは自分の好きな世界(素朴で簡素で地に足がついた)とは違う、ラグジュアリーでゴージャスで煌びやかな世界だったのだが、超絶技巧なファインジュエリーや数百、数千万を越すジュエリーや宝石が観れたのは純粋に目の勉強になりました。

そして、ミネラルショー後は高校時代の愛読書である沢木耕太郎著『深夜特急』や、人類学者の小川さやか著『チョンキンマンションのボスは知っている アングラ経済の人類学』でお馴染みの重慶大厦へ。外側はデジタルサイネージでキレイな見た目をしているが、その中はというとインドに来たかと思うくらいにスパイスが香り、入った途端に客引きがすごいインドを彷彿させるカオスティックな場所でした。

時間が許すのであれば、香港島をぐるりと一周ランニング(約65キロ)や、自然の中でトレイルを散策してしたいところでもあるのだが、それは次回へのお楽しみに取っておく。

個人的にめちゃくちゃいいなと思う石もたくさんゲットできたので、また週末からうつしきの展示で並べます。

.うつしき  での展示も、二週目の週末となりました。連日足を運んでくださり、本当にありがとうございます。自分の店での展示であるはずなのに、いざ作品が並び、自分が“作家”として立つと、どこか少しアウェーのように感じてしまう。なんだか不思議な感...
28/02/2026

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うつしき での展示も、二週目の週末となりました。
連日足を運んでくださり、本当にありがとうございます。

自分の店での展示であるはずなのに、いざ作品が並び、自分が“作家”として立つと、どこか少しアウェーのように感じてしまう。なんだか不思議な感覚。

それは普段お店に立っていないということは関係しているのかもしれない。
週末は佳王理さん がお店に立ち、月金とまりりん が店番をしてくれる。
そのお陰で制作の時間や取材の時間が取れているというのはあるのだが、あらためて一日お店に立つと色々なことが見えてきて新鮮だったりする。

明日も一日在廊してるので、石のこと、制作のこと、どうぞ気軽に話しかけてください。
(登山やトレランの情報交換も大歓迎です🏔️)

そして喫茶室では、まりりんによる「おむすび喫茶」も開催中。素朴だからこそ、身体にまっすぐ届く味。展示とともに、ぜひ味わってみてください。本当に、最高においしいです🍙

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「yasuhide ono 展 透明」

日程 2月21(土)〜3月9日(月)
時間 13:00-17:00
会期中店休日 各週水曜
作家在廊予定 各週土日
※在廊時は、サイズや石のオーダーも承ります。
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<喫茶の催し>
・田上真理子「おむすび喫茶」
日程 2月28日(土)
   3月1日(日)
時間 12:00 / 13:00 / 14:00
¥2,000(税込)

・橡人「つきなみ食堂」
日時 : 3月8日(日) / 9日(月)
12:00-13:00/13:00-14:00/14:00-15:00
:¥2,800(税込)

.いよいよ明日から、うつしき(  )にて展示がはじまります。自分の店での展示は、ある意味いちばん難しい。空間の癖も、光の入り方も知っているからこそ、ごまかしがきかない。けれどその分、ひとつひとつが所定の位置におさまったとき、ばっちりハマった...
20/02/2026

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いよいよ明日から、うつしき( )にて展示がはじまります。

自分の店での展示は、ある意味いちばん難しい。
空間の癖も、光の入り方も知っているからこそ、ごまかしがきかない。
けれどその分、ひとつひとつが所定の位置におさまったとき、ばっちりハマった!という瞬間がうれしい。

以前からずっと水に惹かれているのは、水が「状態」を固定しない存在だからだ。液体であり、気体であり、固体にもなる。環境に応じて姿を変えながら、本質を失わない。透明とは、固定された無ではなく、変化し続けることそのものなのかもしれない。

水晶もまた、かつては流動していたものが、時間をかけて結晶化した存在。流動と秩序のあいだに生まれた石。透明でありながら、内部には確かな構造を秘めている。だから、どっちも好きなんだろうなぁとあらためて納得。

土日は両日とも在廊しています。
石からのオーダーも、どうぞ気軽に。
最初の週末を飾ってくれる喫茶室での菓子瑞による喫茶も併せてご堪能くださいね。

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「yasuhide ono 展 透明」

日程 2月21(土)〜3月9日(月)
時間 13:00-17:00
会期中店休日 各週水曜
作家在廊予定 各週土日
※在廊時は、サイズや石のオーダーも承ります。
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<喫茶の催し>

・菓子瑞 「光の旅」
小さなコース 三種の菓と液体

日 : 2月21(土) /22日(日)
時間 : 13:00 〜/14:00〜/15:00〜
料金:¥2,750(税込) 

・田上真理子「おむすび喫茶」
日程 2月28日(土)
   3月1日(日)
時間 12:00 / 13:00 / 14:00
¥2,000(税込)

・橡人「つきなみ食堂」
日時 : 3月8日(日) / 9日(月)
12:00-13:00/13:00-14:00/14:00-15:00
:¥2,800(税込)

.今日は北九州マラソンを走ってきました。人生で初めてのフルマラソン。42.195kmという距離は、想像していた以上に未知でした。32キロを過ぎたあたりから、脚が攣りそうになり心が揺らぎ始めた。「もうええでしょう」と、ピエール瀧の声が何度も浮...
15/02/2026

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今日は北九州マラソンを走ってきました。
人生で初めてのフルマラソン。

42.195kmという距離は、想像していた以上に未知でした。
32キロを過ぎたあたりから、脚が攣りそうになり心が揺らぎ始めた。
「もうええでしょう」と、ピエール瀧の声が何度も浮かんでは消えていく(嘘)

そんな声にも負けずに一歩ずつ前へ。
事前にアドバイスをくださった方々の言葉を思い出しながら、なんとか完走することができました。
支えてくださった皆さまに、心から感謝しています。

走るという行為は、思っていた以上に制作とよく似ている。長い道のりを前にすると、焦りや不安が生まれる。けれど結局できることは、今の一歩に集中することだけ。

展示を控えるこの時期、走る時間は頭の中を静かに整理してくれました。余計な思考が削ぎ落とされ、ただ呼吸とリズムだけが残る。その感覚が、制作にも良い影響を与えてくれたように思います。

今週末からは、マイホームプレイスうつしき での展示。
走り切った身体の余韻とともに、新たな作品をお披露目していきます。
ぜひ、遊びにいらしてください🤲

今日は全身に湿布を貼って寝ます(明日の朝がこわい)

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「透明」

見えないものほど、確かにそこにある。
光、気配、温度、そして時間。

「透明」とは、何もない状態ではなく、
外からの色や環境を拒まず、
静かに受け取り、重なっていくための在り方のようなもの。
前に出ることなく、
それでいて、関係のなかで確かに輪郭を持つ。

形はありながら主張せず、
意味はありながら固定されない。
手の動きの痕跡、素材の揺らぎ、
光に触れてわずかに変化する表情を、
できるだけそのまま差し出す。

語らず、飾らず、覆い隠さず。
ただ、透過させるように。

うつしきという場所で、
ひとつの透明が、
また別の透明と出会う時間となれば幸いです。

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「yasuhide ono 展 透明」

日程 2月21(土)〜3月9日(月)
時間 13:00-17:00
会期中店休日 各週水曜
作家在廊予定 各週土日
※在廊時は、サイズや石のオーダーも承ります。
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<喫茶の催し>

・菓子瑞 「光の旅」
小さなコース 三種の菓と液体

日 : 2月21(土) /22日(日)
時間 : 13:00 〜/14:00〜/15:00〜
料金:¥2,750(税込) 

・田上真理子「おむすび喫茶」
日程 2月28日(土)
   3月1日(日)
時間 12:00 / 13:00 / 14:00
¥2,000(税込)

・橡人「つきなみ食堂」

日時 : 3月8日(日) / 9日(月)
12:00-13:00/13:00-14:00/14:00-15:00
:¥2,800(税込)

※詳細はHPをご確認ください

写真  小田雄大
モデル 小田ありさ

.明日は新月🌚うつしきオンライン  にて、20時より作品を更新します。ご縁のある方はぜひ覗いてみてください。ここ最近、去年にも増して、日々がとても充実していると感じる。何か特別な出来事が続いているわけではない。けれど、目の前のことに向き合う...
18/01/2026

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明日は新月🌚
うつしきオンライン にて、20時より作品を更新します。ご縁のある方はぜひ覗いてみてください。

ここ最近、去年にも増して、日々がとても充実していると感じる。何か特別な出来事が続いているわけではない。けれど、目の前のことに向き合う感覚が少しずつ澄んできた。それだけで時間の質は驚くほど変わるものだと実感している。

「人生は心一つの置き所」。
よく耳にする言葉だが、このところ、その意味が身体の奥で腑に落ちる瞬間が何度もある。
環境が変わるから楽になるのではなく、状況が整うから満たされるのでもない。心をどこに置くかで、同じ景色も、同じ一日も、まったく違って見えてくる。

新月は、何かを足す日というより、静かに整え、余白をつくるための節目です。
この新月が、それぞれにとっての小さな区切りや、新しい静けさの入口になりますように。

.山にある大樹に挨拶へ。幹に近づくと、樹皮の割れや苔の湿り、長い時間が刻まれた傷跡や空洞が目に入る。枝葉の広がりよりも、自然と足元へと意識が降りていく。見えない根が、どれほど深く、どれほど広く張られているのか。この巨体を支えているのは、常に...
11/01/2026

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山にある大樹に挨拶へ。
幹に近づくと、樹皮の割れや苔の湿り、
長い時間が刻まれた傷跡や空洞が目に入る。
枝葉の広がりよりも、自然と足元へと意識が降りていく。
見えない根が、どれほど深く、どれほど広く張られているのか。
この巨体を支えているのは、常に目には見えない根っこのほうだ。

『老子』には「其の根を固くすれば、その道は長し(固其根,長其道)」という言葉がある。
外へ伸びることよりも先に、まず足元を固めよ、という教えだ。
根を張るとは、力を誇示することではなく、揺らぎに耐えるための静かな準備なのだろう。

また荘子は、役に立たないとされた大樹こそが、切られることなく長く生き延びる姿を描いた「無用の用」という話がある。
すぐに価値として換算されないもの、成果として刈り取られないものの中に、本当の持続が宿るという感覚。

自然の中に立つと、
速さよりも、深さ。拡張よりも、浸透。
そんな価値の軸が、言葉を介さず伝わってくる。

禅の教えでは、
悟りとは新しい何かを得ることではなく、
「もともと在ったものに立ち返ること」だと言う。
根とは、おそらくその「立ち返る場所」なのだ。
迷ったとき、疲れたとき、人は無意識に根を探している。

自然は多くを語らない。
ただ、根のある生き方を、
その姿そのものによって示している。

自分はこの人生をどう生きていきたいか。
この樹たちから学ぶことは多い。

.今更ではありますが、あけましておめでとうございます🌅今年は、より深く、より静かに。外へと求める前に、内に宿る微かな光に耳を澄ませていきたい。暮らしの中で、手仕事の中で、素材と向き合う時間の中で。2026年、感謝を抱いて内にある光の探求から...
05/01/2026

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今更ではありますが、
あけましておめでとうございます🌅

今年は、より深く、より静かに。
外へと求める前に、
内に宿る微かな光に耳を澄ませていきたい。

暮らしの中で、
手仕事の中で、
素材と向き合う時間の中で。

2026年、
感謝を抱いて内にある光の探求から始めていく。
今年も一年よろしくお願いします✴︎

.2025年、うつしき  に足を運んでくださった皆さま、そして作品を手に取ってくださった皆さま、本当にありがとうございました。ひとつひとつの出会いが、この10年という節目の時間を確かなものにしてくれたと感じています。一年の締めくくりに、感謝...
31/12/2025

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2025年、うつしき に足を運んでくださった皆さま、そして作品を手に取ってくださった皆さま、本当にありがとうございました。
ひとつひとつの出会いが、この10年という節目の時間を確かなものにしてくれたと感じています。

一年の締めくくりに、感謝の気持ちを胸に、宮地嶽神社、宗像大社、そして地元の原田宮へと、大晦日詣に出かけてきました。
それぞれの場所で、ただ静かに手を合わせながら、この一年を無事に終えられたことへの感謝と、次の時間へ向かう心の整理をしてきました。

振り返ってみると、今年は何かを大きく打ち出したり、成果を前面に掲げる一年というよりも、足元を見つめ直し、本当に大切なものとじっくり向き合う時間だったように思います。
急がず、焦らず、土を耕し、種を選び、静かに蒔いていくような時間でした。

だからこそ、来年からは少しずつ動き始めます。芽吹くものは芽吹かせ、広げるものは広げていく。その最初の目標は、春分の日までに離れの改装を仕上げること。
こじまりとした空間ですが、場が整えばそこに流れ込む時間もまた変わっていくはず。今から完成が楽しみで仕方がない。

2026年も変わらず、暮らしと道具、時間と手仕事、鉱物と記憶、素材と作品のあいだに立ち続けます。
長い時間を内包した鉱物に触れ、手を動かし、かたちを与え、また暮らしの中へと手渡していく。その往復のなかでしか生まれないものを、これからも丁寧につくっていけたらと思っています。

それでは、来年もラブリーでハッピーでピースな一年を✌️

クリスマスの朝の、子どもたちのあのソワソワした感じがたまらなく好きだ🎅まだ薄暗いうちから目が覚めて、待ち遠しさと期待と興奮が入り混じって、結局よく眠れなかった気配がそのまま表情に出ている。一年の中で、いちばん待つことが純粋な朝かもしれない。...
25/12/2025

クリスマスの朝の、子どもたちのあのソワソワした感じがたまらなく好きだ🎅
まだ薄暗いうちから目が覚めて、待ち遠しさと期待と興奮が入り混じって、結局よく眠れなかった気配がそのまま表情に出ている。
一年の中で、いちばん待つことが純粋な朝かもしれない。

大人になるにつれて、待つことの意味を少しずつ忘れていく。効率や予定に囲まれ、時間を“消費するもの”として扱ううちに、待ち遠しさがもつ純粋な強度を手放してしまう。けれど本当は、待つ時間こそが、期待や想像を内側で静かに育てているのだと思う。タイパと正反対の時代錯誤感満載だが、ゆっくりじっくり味わって生きたい🐢

延長して開催していた〈いびつ〉 での展示も、いよいよ明日が最終日となりました。
オンラインでの公開は12/31まで続きます。
もしタイミングが合いましたら、この一年の終わりに、少しだけ立ち止まるような気持ちで、作品に触れていただけたら嬉しいです。

写真 佐々木雄一

. あっという間に、いびつ  での展示も明日が最終日となります。始まったと思った瞬間から時間は静かに、しかし確かな速度で流れていきました。この場所で過ごした日々や、作品が土地の空気を吸い込んでいく過程を思うと、展示というものはやはり一期一会...
17/12/2025

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あっという間に、いびつ での展示も明日が最終日となります。
始まったと思った瞬間から時間は静かに、しかし確かな速度で流れていきました。
この場所で過ごした日々や、作品が土地の空気を吸い込んでいく過程を思うと、展示というものはやはり一期一会の時間なのだとあらためて感じます。

写真や言葉では伝えきれない質感や重み、光の角度によって変わる表情があります。実物に触れることでしか立ち上がらない気配も、確かにそこにあります。

もしタイミングが合えば、ぜひこの機会に足をお運びください。
静かな時間の中で、作品と向き合っていただけたら嬉しいです。

━━━━━━━━━━━━
yasuhide ono exhibition
12/12(fri) - 12/18(thu) 12:00 - 17:00
初日作家在廊
online
12/22(mon) 0:00 - 12/31(wed) 0:00
いびつ

https://www.ibitsu-miyagi.com
宮城県大崎市古川駅南3-10-1

ibitsu
3-10-1 Furukawa Ekimae Minami,
Osaki-shi, Miyagi

写真/佐々木雄一

.宮城いびつでの滞在を終え、昨夜福岡へ戻ってきました。在廊を終えて仙台へ移動し、佐々木雄一(  )と鹿落堂(  )でおいしい蕎麦を味わっていたのですが、気づけば飛行機の時間が迫り、最後は空港内を駆け抜けることに。ゆっくり流れていた時間が、突...
14/12/2025

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宮城いびつでの滞在を終え、昨夜福岡へ戻ってきました。
在廊を終えて仙台へ移動し、佐々木雄一( )と鹿落堂( )でおいしい蕎麦を味わっていたのですが、気づけば飛行機の時間が迫り、最後は空港内を駆け抜けることに。
ゆっくり流れていた時間が、突然現実の速度に引き戻される。旅の終わりには、いつもこうした強制的な切り替わりがある。

それでも久しぶりの東北で過ごした日々は確かな重みを残してくれた。土地の空気や、人との距離、それらはすぐに言葉にはならず、しばらく体の奥で発酵するものなのだと思います。もう少しその余韻を味わいます。

展示はいよいよ折り返し、明日から後半へ。
年内最後の展示となります。
是非足を運んでいただけると嬉しいです。

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yasuhide ono exhibition
12/12(fri) - 12/18(thu) 12:00 - 17:00
初日作家在廊
online
12/22(mon) 0:00 - 12/31(wed) 0:00
いびつ

https://www.ibitsu-miyagi.com
宮城県大崎市古川駅南3-10-1

ibitsu
3-10-1 Furukawa Ekimae Minami,
Osaki-shi, Miyagi

住所

原田1693
Miyawaka-shi, Fukuoka
8220112

ウェブサイト

アラート

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