01/04/2026
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六本木 21_21 DESIGN SIGHT
企画展「スープはいのち」プレビュー
展覧会ディレクターは、衣服や住まいという身体の外側の環境と、
食という内側の環境を「身体を包む行為」として捉えてきた
デザイナー・遠山夏未さんです。
アートディレクターには田中義久さん。
お二人は美大の同級生で、
恩師の小池一子さんもテキストで参加されています。
この展覧会自体が、ひとつの関係性の延長にあるように感じられました。
「食べることは生きること」という言葉はよく耳にしますが、
スープというシンプルな切り口から、
衣・食・住を身体感覚で捉え直していく構成になっています。
会場内には和紙に土を混ぜこんだ土紙(つちがみ)の大屋根があり、時代を超えたライフスタイルを体感できる居心地の良い空間です。
またレシピカードを“手紙のように”集めて
持ち帰ることができるのも印象的で、
鑑賞体験をそのまま生活に持ち帰ることができます。
会期は8月9日まで。
詳細は 公式アカウント
or コメント欄にて
#スープはいのち