KAMADO 「アートとライフスタイルのあいだ」をめくる、 オンラインブック KAMADO BOOK with Ato Chat (対話型AI)「読んで、使って、聞く」ことができます。

01/04/2026

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六本木 21_21 DESIGN SIGHT
企画展「スープはいのち」プレビュー

展覧会ディレクターは、衣服や住まいという身体の外側の環境と、
食という内側の環境を「身体を包む行為」として捉えてきた
デザイナー・遠山夏未さんです。
アートディレクターには田中義久さん。
お二人は美大の同級生で、
恩師の小池一子さんもテキストで参加されています。
この展覧会自体が、ひとつの関係性の延長にあるように感じられました。

「食べることは生きること」という言葉はよく耳にしますが、
スープというシンプルな切り口から、
衣・食・住を身体感覚で捉え直していく構成になっています。

会場内には和紙に土を混ぜこんだ土紙(つちがみ)の大屋根があり、時代を超えたライフスタイルを体感できる居心地の良い空間です。

またレシピカードを“手紙のように”集めて
持ち帰ることができるのも印象的で、
鑑賞体験をそのまま生活に持ち帰ることができます。

会期は8月9日まで。
詳細は 公式アカウント
or コメント欄にて

#スープはいのち

18/03/2026

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【3/29まで】
写真・映像・建築的なスケールの立体作品と、
多様なメディアにわたる身体的体験を
ともなうインスタレーションが特徴的で展示場所に行くことでしか
感じられないメッセージを受け取ることができます。
差別や区別には「自分たちの側から見た世界」があって、
その違いを弾圧するために昔も今も世界で争いが起こっていて、今すぐに自分がどうにも出来ない事でも、
目を逸らさずそれを認知や認識することは大切だと
展覧会タイトルにもそのメッセージが反映されてます。

「アルフレド・ジャー|あなたと私、そして世界のすべての人たち」
ALFREDO JAAR YOU AND ME AND THE OTHERS

会期:2026年1月21日〜3月29日
会場:東京オペラシティ アートギャラリー
住所:東京都新宿区西新宿3-20-2
開館時間:11:00〜19:00 ※入場は閉館の30分前まで 
休館日:月(ただし、2月23日は開館)、2月8日、2月24日
料金:一般 1600円 / 大・高生 1000円 / 中学生以下無料・障害者手帳等をお持ちの方および付添1名無料

14/03/2026

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【EVENT REPORT公開中】

2026年2月、高輪ゲートウェイにある「LiSH/リッシュ(TAKANAWA GATEWAY Link Scholars' Hub)」にて、KAMADO TALK 003を株式会社ゼネラル社との共催イベントにて開催しました。

今回のテーマは「余白・無と、感情」。
情報過多な時代、そしてAIが全ての領域に入り込む現在、あらためて「人が感じる美」「人が創る意味」に私たちは何を求めていくのでしょうか。

本トークでは、
神経科学・計算論的音楽学を専門とする大黒達也さんと、神経美学・芸術認知科学を専門とする石津智大さんを迎え、それぞれのショートトークの後、対談形式でお話しいただきました。

今回のイベントを通して、
余白やその時代の空気感・流れの中から生み出されたものに対して、人間だけが持てる感情こそが、
感性や創造性を支えているのかもしれないという視点でした。
情報が溢れ、AIがなんでも答えをすぐに提示してくれる時代だからこそ、私たちは、余白や間(ま)、出来事の空白の中に、
感情の意味を問い直す必要があるのかもしれません。

WEB MAGAZINE KAMADOで
イベントレポートを公開しています。

【EVENT REPORT】
余白・無はなぜ人の感情を動かすのか
ー音楽・芸術・AIがひらく、人間の感性ー
LiSH TAKANAWA GATEWAY

プロフィールリンクのウェブマガジンより
ご覧いただけます🔗⬆️

Photo by

【Outline】
KAMADO TALKは、人の感性や価値観に深く迫るトークイベントシリーズです



#神経美学
#計算論的音楽学

08/03/2026

KAMADO おすすめ展覧会のご紹介

【開催中】
①六本木クロッシング2025展:時間は過ぎ去る わたしたちは永遠
②ソル・ルウィット オープン・ストラクチャー

③テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート
④アルフレド・ジャー あなたと私、そして世界のすべての人たち 
⑤飯川雄大 大事なことは何かを見つけたとき


【これから開催】
⑥企画展「スープはいのち」
⑦驚異の部屋の私たち、消滅せよ。
⑧特別展「中西夏之 緩やかにみつめる
ためにいつまでも佇む、装置」

一部、展覧会招待券の抽選企画を実施してます。
ぜひプロフィールリンクよりご応募ください🎫
japan
WEB MAGAZINE KAMADOでは展覧会情報やアーティスト、クリエイターのインタビュー記事を掲載中📍

📙ウェブで読めるオンラインブックKAMADO BOOK《ART ≒ IDENTITY》を予約受付中です

07/03/2026

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【明日3/8まで📅】

まだの方は駆け込みで是非

タイトル:企画展「デザインの先生」
会期:2025年11月21日(金)- 2026年3月8日(日)
会場:21_21 DESIGN SIGHTギャラリー1&2
休館日:火曜日、年末年始(12月27日 - 1月3日)
開館時間:10:00 - 19:00(入場は18:30まで)
入場料:一般1,600 円、大学生800 円、高校生 500 円、中学生以下無料
展覧会ディレクター:川上典李子、田代かおる
企画協力:向井知子、板東孝明(武蔵野美術大学 基礎デザイン学科 教授)
企画協力、告知グラフィックデザイン:SPREAD
会場グラフィックデザイン:UMA/design farm
会場構成:TONERICO:INC.
映像制作:菱川勢一(DRAWING AND MANUAL)
21_21 DESIGN SIGHT ディレクター:佐藤 卓、深澤直人
アソシエイトディレクター:川上典李子
プログラム・マネージャー:中洞貴子
プログラム・オフィサー:安田萌音

#デザインの先生

22/02/2026

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【REPORT公開中】
KAMADO TALK #001『アートと感性を脳科学する─神経美学の視点から─』@ TOKYO NODE LAB

🎤テーマは「神経美学」。
アートと〇〇の交差点で、人の「感性」や「価値観」に迫ることを目的に、今回は神経美学研究の第一人者で石津智大氏をゲストにお招きしました。
会場協力は、先端テクノロジーとクリエイティブが融合する研究開発拠点「TOKYO NODE LAB」。
東京タワーを一望できる開放感のある空間に、アートやクリエイティブ、そして脳科学に関心を持つ参加者が集まりました。

🔗プロフィールリンクよりご覧ください

【outline】
KAMADO TALKは、
KAMADOが開催しているアートと「〇〇」の“交差点”で人の感性や価値観に深く迫る
「KAMADO Project」関連トークイベントシリーズです。
2025年7月30日、「KAMADO TALK」の第1回が開催されました。

photo by


#神経美学

資生堂の研究開発拠点「資生堂グローバルイノベーションセンター」内に位置する「Shiseido Beauty Park」2階に開設された「Shiseido Art & Heritage Passage」のオープンに合わせ、2026年1月28日...
20/02/2026

資生堂の研究開発拠点「資生堂グローバルイノベーションセンター」内に位置する「Shiseido Beauty Park」2階に開設された「Shiseido Art & Heritage Passage」のオープンに合わせ、2026年1月28日(水)から3月15日(日)まで、
特別展示「髙田安規子・政子 Perspectives この世界の捉え方」展を開催されている。

髙田安規子・政子は、一卵性双子のユニットで活動するアーティストだ。身近な素材を用い、空間や時間の「スケール(尺度)」をテーマに制作している。

作品は、数学や物理学的アイデアを背景に繊細な手仕事や緻密な構成で生み出され、
アートと科学を融合させた独自の感性により表現される。また、展示する場所をリサーチし、その特性を生かした展示を行うことでも知られている。

🗒️KAMADO Picks
展覧会名には様々なPerspective(視点・観点・展望)をより多くの視点を得られるようにと、「s」が複数形になっている点をあげたい。
私たちの感じることのできる「スケールは目で見えるものから、想像することでもある」と彼女たちの作品が教えてくれる。
身近にある何気ない草木や石や布らを通した作品たちから、自然環境のこと、私たち人類の蓄積、多様な存在の関係性、これからの未来を想像してみることを、自分の固定概念を超えて感じてみてほしい。

Text by KAMADO Edit Lab.(ao)
Photo by Yuba Hayashi

🎙️KAMADO BOOKにて、
【髙田安規子・政子 対談記事を春先公開予定】
「積層と、調査と、対話と」のテーマにアーティスト・研究者たちの対談記事を春先に公開予定です。

📍展覧会概要は
コメント欄リンク先、
KAMADO BOOKオススメ展覧会にて

30/01/2026

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東京オペラシティ アートギャラリーで1/21から会期スタートした「アルフレド・ジャー|あなたと私、そして世界のすべての人たち」



写真・映像・建築的なスケールの立体作品と、
多様なメディアにわたる身体的体験を
ともなうインスタレーションが
特徴的で展示場所に行くことでしか
感じられないメッセージを受け取ることができます。

差別や区別には「自分たちの側から見た世界」があって、
その違いを弾圧するために昔も今も世界で争いが起こっていて、今すぐに自分がどうにも出来ない事でも、
目を逸らさずそれを認知や認識することは大切で、
展覧会タイトルにもそのメッセージが反映されてます。

きっかけを見せてくれるのも現代アートだからこそ。
文化がインフラである事はとても大切だなと改めて。

Text by KAMADO Edit Lab.(ao)
Film / Editing:Naoki Miyash*ta


📍展覧会概要は
公式アカウント
or コメント欄にて

#アルフレドジャー
#東京オペラシティアートギャラリー

.KAMADO TALK 002 レポートを公開しました🗒️🎤神経美学 研究者 石津智大さんに防災×神経美学のフォーカスでお話しいただきました🚩イベント前半では21_21 DESIGN SIGHTさんにガイドツアーをご提供頂きました🔗プロフ...
05/12/2025

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KAMADO TALK 002
レポートを公開しました🗒️

🎤神経美学 研究者 石津智大さんに
防災×神経美学のフォーカスでお話しいただきました

🚩イベント前半では21_21 DESIGN SIGHTさんに
ガイドツアーをご提供頂きました

🔗プロフィールリンクよりご覧ください

【outline】
KAMADO TALKは、
KAMADOが開催しているアートと「〇〇」の“交差点”で
人の感性や価値観に深く迫る
「KAMADO Project」関連トークイベントシリーズです。
2025年10月31日、
「KAMADO TALK」の第2回が開催されました。

#そのときどうする展
#神経美学

.「KAMADO BOOKって、なんだろう?」ひとことで言えば、アートと暮らしの“あいだ”をめくる、オンラインガイドブック。Notionをベースにした、読んで、使って、聞けるちょっと変わった本です。コンテンツは大きく2つ。1つは、「特集コン...
20/05/2025

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「KAMADO BOOKって、なんだろう?」

ひとことで言えば、
アートと暮らしの“あいだ”をめくる、オンラインガイドブック。
Notionをベースにした、読んで、使って、聞けるちょっと変わった本です。

コンテンツは大きく2つ。
1つは、「特集コンテンツ」=ひとつのテーマを深掘りする読みもの。
初回の特集は「インテリア≒アイデンティティ」。

もう1つは、「定番コンテンツ」。
・展覧会や作家にまつわる読みもの
・アートとライフスタイルをつなぐ視点
・実用的な用語集やコーディネートのヒントなど
忙しいあなたのために、読みやすくまとめてあります。

そして、この本には、KAMADOの「Ato Chat」というAIチャットがついてます。
「この作家、どんな背景があるの?」とか、
「アートを選ぶって、何を軸にすればいい?」とか、
ちょっとした“気になる”に、まあまあちゃんと応えてくれます。

【KAMADO BOOK 先行予約受付中📚】

創刊日:2025年6月10日(β版公開予定日 6/1)

vol.1の特集は「インテリア≒アイデンティティ」
アートと暮らしのあいだをめくる、オンラインガイド。

5/31まで:30%OFF ¥1,960
6/1〜:20%OFF → ¥2,240
6/10〜:通常価格 ¥2,800
気になってる人は今のうちがちょっとお得です。

詳しくはコメント欄にリンクを載せてます🔗

「Hello again.」お久しぶりの投稿になります。突然ですが…KAMADOは、アートとライフスタイルの“あいだ”にあるものをずっと考えてきました。その視点は変わらず、届け方が、すこし変わります。新しくスタートするのは、《KAMADO ...
18/05/2025

「Hello again.」

お久しぶりの投稿になります。

突然ですが…KAMADOは、
アートとライフスタイルの“あいだ”にあるものを
ずっと考えてきました。

その視点は変わらず、
届け方が、すこし変わります。

新しくスタートするのは、《KAMADO BOOK》。
選ぶことと価値観にまつわる視点を、
オンラインでめくるブックシリーズです。

まずは、このご挨拶から。
後日、「KAMADO BOOK」について詳しくお知らせしていきます。

【KAMADO BOOK 先行予約受付中📚】

創刊日:2025年6月10日(β版公開予定日 6/1)

vol.1の特集は「インテリア≒アイデンティティ」
アートと暮らしのあいだをめくる、オンラインガイド。

5/31まで:30%OFF ¥1,960
6/1〜:20%OFF → ¥2,240
6/10〜:通常価格 ¥2,800

気になってる人は今のうちがちょっとお得です。

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📚KAMADO BOOKは、アート×ライフスタイルにまつわる情報を、KAMADOのフィルターを通して編集したNotionベースでお届けする「アートと暮らしのあいだ」をめくる、オンラインガイドブック with Ato Chat📚�
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#アートとライフスタイル

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赤坂9丁目7-6 東京ミッドタウン ガーデン内
Minato-ku, Tokyo
107-0052

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