YUGEN Gallery

YUGEN Gallery YUGEN Galleryは現代アートギャラリーです。国内外の新進気鋭の現代美術作家を起用した企画展では、ジャンルにとらわれない幅広い作品を展開しています。また、公式サイトでは日本語・英語にて作品のオンライン販売を行っています。東京・南青山、福岡・天神の2拠点です。

【図録販売のお知らせ/福岡】YUGEN Galleryでは、2026年7月27日(月)より、墨絵アーティスト・西元祐貴の初となる公式図録『豊川稲荷 西元祐貴美術館 ~時代を超えて、縁をつなぐ~』を販売しております。力強い筆致と墨の豊かな表情...
12/08/2026

【図録販売のお知らせ/福岡】

YUGEN Galleryでは、2026年7月27日(月)より、墨絵アーティスト・西元祐貴の初となる公式図録『豊川稲荷 西元祐貴美術館 ~時代を超えて、縁をつなぐ~』を販売しております。

力強い筆致と墨の豊かな表情によって独自の作品世界を築いてきた西元祐貴。その表現の魅力を、作品とともにじっくりと味わうことのできる一冊です。

【墨絵アーティスト・西元祐貴】
西元祐貴は、躍動感に満ちた線と、墨の濃淡、かすれや飛沫を生かし、モチーフに宿るエネルギーを描き出す墨絵アーティストです。

筆、墨、紙が触れ合う一回限りの反応と、身体の動きから生まれる表現によって、武将や龍、動物、アスリートなど、多様なモチーフを描いてきました。その活動は現代アートにとどまらず、国内外のエンターテインメントやポップカルチャー、スポーツ、地域に根づく祭礼や伝統文化など、さまざまな領域へと広がっています。

2019年には、東京・渋谷駅構内およびSHIBUYA109の壁面にポケモン「レックウザ」の墨絵が展開され、2023年には世界的人気カードゲーム「マジック:ザ・ギャザリング」に作品が採用されました。

また、2021年には防衛省「防衛白書」の表紙を手がけたほか、第72回NHK紅白歌合戦では、石川さゆり「津軽海峡・冬景色」の背景映像に使用される墨絵を制作。ゲームや音楽、広告、映像、公共性の高いプロジェクトまで、企業や文化事業との協働を重ねています。

こうした仕事に共通するのは、既存のモチーフを墨絵の様式へ置き換えるだけではなく、その背景にある物語や精神性、動きの感覚を捉え、今を生きる人々に届くイメー
ジとして立ち上げる姿勢です。

西元は、墨絵が持つ身体性や即興性を現代の視覚文化と結びつけ、その表現の可能性を切り拓いています。

【千年先へつなぐ墨絵、その現在地を一冊に】
西元が現在取り組んでいるのが、豊川稲荷御開帳記念事業として始動した大襖絵プロジェクトです。2025年から2030年にわたり、豊川稲荷の40枚の大襖に墨絵を描くもので、その第一弾となる12枚の大襖絵《豊川・新鳥獣戯画》では、「自然・生命・祈り」を主題に、国宝《鳥獣人物戯画》の精神を受け継いだ新たな物語を展開しています。

公式図録『豊川稲荷 西元祐貴美術館 ~時代を超えて、縁をつなぐ~』には、このプロジェクトをはじめ、美術館の所蔵作品を中心に約130点を収録。武将や龍、女性像、アスリートなどの作品を通して、力強さから繊細さや静けさに至るまで、西元の多彩な表現をたどることができます。

さらに、武蔵野美術大学名誉教授・大坪圭輔、美術評論家・秋丸知貴による寄稿に加え、ロックバンド・スピッツの草野マサムネによるエッセイも収録。約15年にわたる創作の軌跡と、千年先を見据えて進む現在の仕事から、西元祐貴の現在地と新たな墨絵の世界に触れる一冊です。

オンラインでのご購入は下記公式HPよりお買い求めいただけます。
https://yugen-gallery.com/products/yukinishimoto_officialartbook_2026

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📖書籍情報
■タイトル:豊川稲荷 西元祐貴美術館  時代を超えて、縁をつなぐ
■著 者 :西元祐貴
■発 売 :2026年7月
■価 格 :3,300円(税込)
■出版社 :株式会社ジーン
■ページ数:160ページ
■判 型 :A4判
■ISBN  :9784910218465
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📍販売場所
<YUGEN Gallery公式オンラインストア>
https://yugen-gallery.com/products/yukinishimoto_officialartbook_2026

<YUGEN Gallery FUKUOKA>
■住所   :福岡県福岡市中央区大名2-1-4 ステージ1西通り4F
■営業時間 :11時〜19時
■休業日  :毎週火曜日
※展示入替のための臨時休業となる場合があります。公式サイトおよび公式SNSをご確認ください。

<豊川稲荷西元祐貴美術館内ショップ>
■住所   :愛知県豊川市豊川町1番地 豊川稲荷 西元祐貴美術館内
■営業時間 :10時〜16時(最終入館)
■開館日  :土・日・祝日(平日は休館)

今後、Amazon、楽天ブックス他のオンライン書店および全国書店にて販売開始予定です。
※店舗によって取扱状況が異なります。詳細は各店舗へお問い合わせください。

#福岡 #大名 #現代アート #西元祐貴 #西元祐貴美術館 #豊川稲荷 #図録

✨8月30日(日)まで開催中!【東京】✨倉本裕梨・中川晶子「対岸の眼下に」.jp (東京・南青山)====掲載作品倉本裕梨「風景へと至る - 2026,  #02」20.3 cm x 25.4 cm====タイトルの「対岸の眼下に」は、私た...
11/08/2026

✨8月30日(日)まで開催中!【東京】✨

倉本裕梨・中川晶子「対岸の眼下に」.jp (東京・南青山)

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掲載作品
倉本裕梨
「風景へと至る - 2026, #02」
20.3 cm x 25.4 cm
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タイトルの「対岸の眼下に」は、私たちの日常と遠い場所をつなぐ媒介として川を捉え直そうとするものです。水の流れは、文明の起源や交易の動脈、あるいは生死の境界など、神話や比喩として象徴的に語られてきました。対して本展は、より身近で普遍的な存在としての川にまなざしを向けます。

写真と音というメディアを扱う2人の作品は、それぞれ広島という固有の土地に深く根ざしたものです。けれども同時に両者の作品から立ち上がる風景や音像は、どこにでもありそうな匿名性を有しています。

こうした身近にありながら意識を向けることが少ない素材に焦点を当てることで、大きな物語や遠い土地の問題が日々の生活と地続きであることを再確認する機会とします。

👉作品の閲覧およびご購入はこちら
倉本裕梨()
https://yugen-gallery.com/collections/yuri-kuramoto

中川晶子()
https://yugen-gallery.com/collections/shoko-nakagawa

👉展示の詳細はギャラリー公式サイトをご覧ください。
https://yugen-gallery.com/blogs/exhibitions/beyond-current-and-detritus-tokyo
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展覧会「対岸の眼下に」の関連企画として、トークイベントを開催いたします。
本展の視座や作品の背景について、作家・キュレーターそれぞれの立場からお話しいただく予定です。ぜひあわせてご来場ください。

<アーティストトーク>
2名のアーティストとキュレーターが作品をまえにカジュアルなトークセッションを行います。予約不要・無料。
2026年8月1日(土)14:00〜15:00 「足下の暮らしの見つめかた」【終了】
2026年8月2日(日)14:00〜15:00 「風景や情景をまなざす視点」【終了】

<キュレータートーク>
本展の視座や作品について、キュレーターがお話します。各回30分程度。予約不要・無料。
2026年8月15日(土)14:00〜/15:00〜
2026年8月16日(日)14:00〜/15:00〜

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📍開催概要
■タイトル:対岸の眼下に
■期間  :2026年8月1日(土)~8月30日(日)
■開館時間:平日13:00〜19:00 土日祝日13:00〜20:00
      ※入場は閉場30分前まで ※会期中無休
■場所  :YUGEN Gallery
■住所  :東京都港区南青山3-1-31 KD南青山ビル4F(株式会社ジーン/オフィス併設)
■キュレーション:山本功(タメンタイ)
■参加作家:倉本裕梨、中川晶子
■入場料 :無料
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#青山 #東京 #展覧会 #現代アート #倉本裕梨 #中川晶子 #山本功 #タメンタイ #広島

【展覧会のお知らせ/福岡】YUGEN Gallery FUKUOKAでは、2026年9月11日(金)〜10月4日(日)の期間、 山本尚志、大谷陽一郎、sionの3名が参加する展覧会「言葉のあと、意味のそと」を開催いたします。私たちは普段、言...
11/08/2026

【展覧会のお知らせ/福岡】

YUGEN Gallery FUKUOKAでは、2026年9月11日(金)〜10月4日(日)の期間、 山本尚志、大谷陽一郎、sionの3名が参加する展覧会「言葉のあと、意味のそと」を開催いたします。

私たちは普段、言葉を通して物事を理解し、頭の中でイメージを膨らませています。しかし言葉は、単に情報を伝えるだけでなく、私たちの世界の見え方そのものを形づくる面白い力を持っています。本展では、そんな「言葉」や「文字」を出発点にしながら、各々の視点で世界とのつながりを探る3名を紹介します。

山本尚志は、「モノにそのモノの名前を書く」という表現を行っています。文字を目にした瞬間に、私たちの頭の中で対象のイメージが鮮やかに浮かび上がる不思議な瞬間を作品として提示します。本展では、2つの時間軸をミニカーに重ねた《モーターショー》や、文字による認識の面白さを突く《フエ》のほか、自身の幼少期の記憶から着想を得た《うごく木》などが出展されます。

sionは、日常にあるモノや言葉を組み合わせることで、言葉と現実との間に生じる「ズレ」を浮かび上がらせます。私たちが普段「当たり前」と受け入れている認識を、静かに揺さぶる試みです。本展では、LEDの光を書の「にじみ」に見立てた作品シリーズを展開。ネオンの一部が欠落したかのように点滅する文字は、不完全さを可視化すると同時に、固定された言葉の意味を解きほぐし、新たな意味へと開いていきます。

大谷陽一郎は、文字が持つ雰囲気や自然のイメージを、絵画のように画面へと展開しています。言葉の背景にある豊かな世界を、目に見える形にして表現しています。本展では、漢字を用いた視覚詩によって「祈雨」の気配を描く《ki/u》や、〈キ〉の多義性から山景を展開する《ki》など、文字に潜む連鎖を自然のリズムへと重ねるキャンバス作品を展示いたします。

3人の多様なアプローチは、言葉が私たちの世界の捉え方にどれほど影響を与えているのかを新鮮な視点で伝えてくれます。それぞれの表現に触れることで、言葉とイメージの関係や、そこから広がる意味のあり方を、さまざまな角度から捉え直すきっかけを与えてくれます。言葉とイメージの間をゆったりと行き来しながら、私たちが普段どのように世界を見つめているのか、その営みをぜひ会場で体感してみてください。

展示の詳細はギャラリー公式サイトをご覧ください。
https://yugen-gallery.com/blogs/exhibitions/afterwords-beyondmeaning-fukuoka
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📍開催概要
■タイトル:言葉のあと、意味のそと
■期間  :2026年9月11日(金)〜10月4日(日)
■在廊日 :未定
■開館時間:11:00〜19:00 
      ※最終日のみ17:00終了
■定休日 :火曜日
■場所  :YUGEN Gallery FUKUOKA
■住所  :福岡県福岡市中央区大名2-1-4 ステージ1西通り4F
■入場料 :無料
※作家在廊スケジュールの最新の情報はギャラリーのInstagramをご覧ください。
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#福岡 #大名 #グループ展 #現代アート #山本尚志 #大谷陽一郎

✨8月30日(日)まで開催中!【東京】✨倉本裕梨・中川晶子「対岸の眼下に」.jp (東京・南青山)====掲載作品中川晶子「みなと/沈黙/Aiming point」19 cm x 14 cm====タイトルの「対岸の眼下に」は、私たちの日常...
09/08/2026

✨8月30日(日)まで開催中!【東京】✨

倉本裕梨・中川晶子「対岸の眼下に」.jp (東京・南青山)

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掲載作品
中川晶子
「みなと/沈黙/Aiming point」
19 cm x 14 cm
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タイトルの「対岸の眼下に」は、私たちの日常と遠い場所をつなぐ媒介として川を捉え直そうとするものです。水の流れは、文明の起源や交易の動脈、あるいは生死の境界など、神話や比喩として象徴的に語られてきました。対して本展は、より身近で普遍的な存在としての川にまなざしを向けます。

写真と音というメディアを扱う2人の作品は、それぞれ広島という固有の土地に深く根ざしたものです。けれども同時に両者の作品から立ち上がる風景や音像は、どこにでもありそうな匿名性を有しています。

こうした身近にありながら意識を向けることが少ない素材に焦点を当てることで、大きな物語や遠い土地の問題が日々の生活と地続きであることを再確認する機会とします。

👉作品の閲覧およびご購入はこちら
中川晶子()
https://yugen-gallery.com/collections/shoko-nakagawa

👉展示の詳細はギャラリー公式サイトをご覧ください。
https://yugen-gallery.com/blogs/exhibitions/beyond-current-and-detritus-tokyo
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展覧会「対岸の眼下に」の関連企画として、トークイベントを開催いたします。
本展の視座や作品の背景について、作家・キュレーターそれぞれの立場からお話しいただく予定です。ぜひあわせてご来場ください。

<アーティストトーク>
2名のアーティストとキュレーターが作品をまえにカジュアルなトークセッションを行います。予約不要・無料。
2026年8月1日(土)14:00〜15:00 「足下の暮らしの見つめかた」【終了】
2026年8月2日(日)14:00〜15:00 「風景や情景をまなざす視点」【終了】

<キュレータートーク>
本展の視座や作品について、キュレーターがお話します。各回30分程度。予約不要・無料。
2026年8月15日(土)14:00〜/15:00〜
2026年8月16日(日)14:00〜/15:00〜

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📍開催概要
■タイトル:対岸の眼下に
■期間  :2026年8月1日(土)~8月30日(日)
■開館時間:平日13:00〜19:00 土日祝日13:00〜20:00
      ※入場は閉場30分前まで ※会期中無休
■場所  :YUGEN Gallery
■住所  :東京都港区南青山3-1-31 KD南青山ビル4F(株式会社ジーン/オフィス併設)
■キュレーション:山本功(タメンタイ)
■参加作家:倉本裕梨、中川晶子
■入場料 :無料
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#青山 #東京 #展覧会 #現代アート #倉本裕梨 #中川晶子 #山本功 #タメンタイ #広島

✨8月30日(日)まで開催中!【東京】✨倉本裕梨・中川晶子「対岸の眼下に」.jp (東京・南青山)====掲載作品倉本裕梨「風景へと至る - 2026,  #12」20.3 cm x 25.4 cm====タイトルの「対岸の眼下に」は、私た...
08/08/2026

✨8月30日(日)まで開催中!【東京】✨

倉本裕梨・中川晶子「対岸の眼下に」.jp (東京・南青山)

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掲載作品
倉本裕梨
「風景へと至る - 2026, #12」
20.3 cm x 25.4 cm
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タイトルの「対岸の眼下に」は、私たちの日常と遠い場所をつなぐ媒介として川を捉え直そうとするものです。水の流れは、文明の起源や交易の動脈、あるいは生死の境界など、神話や比喩として象徴的に語られてきました。対して本展は、より身近で普遍的な存在としての川にまなざしを向けます。

写真と音というメディアを扱う2人の作品は、それぞれ広島という固有の土地に深く根ざしたものです。けれども同時に両者の作品から立ち上がる風景や音像は、どこにでもありそうな匿名性を有しています。

こうした身近にありながら意識を向けることが少ない素材に焦点を当てることで、大きな物語や遠い土地の問題が日々の生活と地続きであることを再確認する機会とします。

本展は、広島を拠点に活動するタメンタイの山本功によるキュレーション企画です。YUGEN Galleryでは、2024年開催の「タイムとマシンの平和利用」、2025年開催の「ひろしま みどりとりどり」に続く、3年連続の企画展となります。

なお、本展は弊社協賛のアートプロジェクト「MAFIN 2026(Miyajima Art Festival in the Narrative 2026)」(2026年11月~12月、広島・宮島開催予定)とも連動しています。同アートプロジェクト会期中には、本展を広島で再構成した企画を予定しております。詳細は後日ご案内いたします。

👉作品の閲覧およびご購入はこちら
倉本裕梨()
https://yugen-gallery.com/collections/yuri-kuramoto

中川晶子()
https://yugen-gallery.com/collections/shoko-nakagawa

👉展示の詳細はギャラリー公式サイトをご覧ください。
https://yugen-gallery.com/blogs/exhibitions/beyond-current-and-detritus-tokyo
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展覧会「対岸の眼下に」の関連企画として、トークイベントを開催いたします。
本展は、川の流れと堆積を起点にした倉本裕梨と中川晶子による企画展です。

本展の視座や作品の背景について、作家・キュレーターそれぞれの立場からお話しいただく予定です。ぜひあわせてご来場ください。

<アーティストトーク>
2名のアーティストとキュレーターが作品をまえにカジュアルなトークセッションを行います。予約不要・無料。
2026年8月1日(土)14:00〜15:00 「足下の暮らしの見つめかた」【終了】
2026年8月2日(日)14:00〜15:00 「風景や情景をまなざす視点」【終了】

<キュレータートーク>
本展の視座や作品について、キュレーターがお話します。各回30分程度。予約不要・無料。
2026年8月15日(土)14:00〜
2026年8月16日(日)14:00〜

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📍開催概要
■タイトル:対岸の眼下に
■期間  :2026年8月1日(土)~8月30日(日)
■開館時間:平日13:00〜19:00 土日祝日13:00〜20:00
      ※入場は閉場30分前まで ※会期中無休
■場所  :YUGEN Gallery
■住所  :東京都港区南青山3-1-31 KD南青山ビル4F(株式会社ジーン/オフィス併設)
■キュレーション:山本功(タメンタイ)
■参加作家:倉本裕梨、中川晶子
■入場料 :無料
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#青山 #東京 #展覧会 #現代アート #倉本裕梨 #中川晶子 #山本功 #タメンタイ #広島

✨8月31日(月)まで開催!【福岡】✨グループ展「いきものたち」.jp(福岡・大名)====掲載作品黒田恵枝『No.437 もけもけもの』84 cm x 34 cm x 44 cm====動植物、菌類、そして空想上の生き物たち。5名の作家が...
07/08/2026

✨8月31日(月)まで開催!【福岡】✨

グループ展「いきものたち」.jp(福岡・大名)

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掲載作品
黒田恵枝『No.437 もけもけもの』
84 cm x 34 cm x 44 cm
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動植物、菌類、そして空想上の生き物たち。5名の作家がそれぞれの素材と手法で“いきもの”を表現するグループ展。参加するのは、アド、池上創、金子司、蔵野由紀子、黒田恵枝です。

黒田恵枝は廃棄衣類から立体作品「もけもけもの」を制作。「もののけ」と「けもの」から名付けた空想の生き物には、あえて縫い目が残されています。「古来日本では縫い目には呪力が宿ると考えられ、ひと針ひと針を重ねる行為は祈りや儀式に通じる行為」だといい、すべてを手縫いし、新たな生命を立ち上げています。

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📍 YUGEN Gallery FUKUOKA(福岡県福岡市中央区大名2-1-4 ステージ1西通り4F)
🗓 2026年8月1日(土)〜8月31日(月)
⏰ 11:00〜19:00(最終日17:00まで)
👤 在廊予定日:
蔵野由紀子/8/9(日)13:00-17:00・8/16(日)13:00-15:30
💰 入場無料
※作家在廊スケジュールの最新の情報はギャラリーのInstagramをご覧ください。
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作品の閲覧およびご購入はこちら
👉https://yugen-gallery.com/collections/yoshie-kuroda
グループ展の詳細はこちら
👉 https://yugen-gallery.com/blogs/exhibitions/ikimonotachi-fukuoka
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黒田恵枝/Yoshie Kuroda()
1987年福岡生まれ。
2010年多摩美術大学美術学部情報デザイン学科情報芸術コース卒業。
廃棄衣類を主な素材として、ぬいぐるみや人形、彫刻などの立体造形の概念を横断する創作形態に取り組み、空想の生き物である「もけもけもの」を継続して制作、及びそれらを用いたインスタレーションや写真作品等を発表している。また、近年は国内外でのアーティスイントレジデンスへ積極的に参加し、2023年には公益財団法人ポーラ美術振興財団在外研修員としてドイツにて研修を行う。
主な展覧会に、個展「Blooming」(伊勢丹新宿店本館6階ギャラリー,東京/2023)、「ポーラミュージアムアネックス展–存在の境界ー」(ポーラミュージアムアネックスミュージアム,東京/2026)など。
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#福岡 #大名 #グループ展 #現代アート #現代美術 #アド #池上創 #金子司 #蔵野由紀子 #黒田恵枝

✨8月31日(月)まで開催!【福岡】✨グループ展「いきものたち」.jp(福岡・大名)====掲載作品蔵野由紀子『夏に流れる詩』27.3 cm x 27.3 cm====動植物、菌類、そして空想上の生き物たち。5名の作家がそれぞれの素材と手法...
06/08/2026

✨8月31日(月)まで開催!【福岡】✨

グループ展「いきものたち」.jp(福岡・大名)

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掲載作品
蔵野由紀子『夏に流れる詩』
27.3 cm x 27.3 cm
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動植物、菌類、そして空想上の生き物たち。5名の作家がそれぞれの素材と手法で“いきもの”を表現するグループ展。参加するのは、アド、池上創、金子司、蔵野由紀子、黒田恵枝です。

蔵野由紀子は、植物や身体をモチーフにした写実的な画風で知られます。本展では、油絵具を水彩画のように扱う手法によって、刻々と植物が変化していくさまを表現。絵画における花のモチーフは時に死や儚さをも意味しますが、それでもなお憂いなく生を全うする姿に望みを見いだし、その躍動感を動的な筆致で描き出します。

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📍 YUGEN Gallery FUKUOKA(福岡県福岡市中央区大名2-1-4 ステージ1西通り4F)
🗓 2026年8月1日(土)〜8月31日(月)
⏰ 11:00〜19:00(最終日17:00まで)
👤 在廊予定日:未定
💰 入場無料
※作家在廊スケジュールの最新の情報はギャラリーのInstagramをご覧ください。
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作品の閲覧およびご購入はこちら
👉https://yugen-gallery.com/collections/yukiko-kurano
グループ展の詳細はこちら
👉 https://yugen-gallery.com/blogs/exhibitions/ikimonotachi-fukuoka
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蔵野由紀子/Yukiko Kurano(@kuranoyukiko)
1979年熊本市生まれ。 2002年熊本大学教育学部中学校教員養成課程美術専攻卒業。2004年筑波大学大学院修士課程芸術研究科修了。
一見動かないように思える植物の、しかし絶えず根を張り、枝葉を伸ばし、蠢動している姿。緩やかに、しかし刻一刻と変化し続ける空や海の風景。 ただそこにじっとしているだけでも、無数の細胞が生きるために蠢いていることを示唆するような、人の身体のミクロの光景。その姿形が静寂の内にも湛えているダイナミックな動きを、絵の具の筆致で追いかけるように制作している。
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#福岡 #大名 #グループ展 #現代アート #現代美術 #アド #池上創 #金子司 #蔵野由紀子 #黒田恵枝

✨8月31日(月)まで開催!【福岡】✨グループ展「いきものたち」.jp(福岡・大名)本展覧会では当日お持ち帰りいただける作品もございます✨あなただけの特別な一作との出会いを、ぜひ会場でお楽しみください🐎🍄====掲載作品池上創『馬(青)、馬...
05/08/2026

✨8月31日(月)まで開催!【福岡】✨

グループ展「いきものたち」.jp(福岡・大名)

本展覧会では当日お持ち帰りいただける作品もございます✨
あなただけの特別な一作との出会いを、ぜひ会場でお楽しみください🐎🍄

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掲載作品
池上創『馬(青)、馬(透明)』
約 8 cm x 13 cm x 5 cm(1〜3枚目)

金子司『くさびら皿』
25 cm x 25 cm(4枚目)
19 cm x 19 cm(5枚目)

※こちらの作品は当日お持ち帰りいただけます
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動植物、菌類、そして空想上の生き物たち。5名の作家がそれぞれの素材と手法で“いきもの”を表現するグループ展。参加するのは、アド、池上創、金子司、蔵野由紀子、黒田恵枝です。

池上創は、吹きガラス・ホットワークの技法を用いて工芸と現代アートを横断するガラス作品を発表。ガラスは硬く半永久的に存在する素材でありながら、液体のように揺らぎ、瞬時に形を変えていきます。宙空に筆をとるようにして描かれる造形。その制作過程は身体の動きの軌跡であるとして、目には見えない生命エネルギーを表現しています。

金子司は、伝統的な萩焼の技法を用いて「くさびら(菌)」をモチーフとした陶芸作品を制作。くさびらとはきのこを表す古語。菌糸が地中で静かにネットワークを拡張しているさまは生命の循環と変容、歴史文化の継承を想起させるといい、作品を通して自然と人間との関係性について思考を巡らせています。

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📍 YUGEN Gallery FUKUOKA(福岡県福岡市中央区大名2-1-4 ステージ1西通り4F)
🗓 2026年8月1日(土)〜8月31日(月)
⏰ 11:00〜19:00(最終日17:00まで)
👤 在廊予定日:未定
💰 入場無料
※作家在廊スケジュールの最新の情報はギャラリーのInstagramをご覧ください。
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作品の閲覧およびご購入はこちら
池上創
👉https://yugen-gallery.com/collections/so-ikegami
金子司
👉https://yugen-gallery.com/collections/tsukasa-kaneko
グループ展の詳細はこちら
👉 https://yugen-gallery.com/blogs/exhibitions/ikimonotachi-fukuoka
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池上創/So Ikegami()
2024年 富山ガラス造形研究所研究科卒業、2024年に多摩美術大学工芸学科ガラス研究室副手、現在は多摩美術大学工芸学科ガラス研究室助手。
一つの造形は数秒のうちに成立するが、その背後には繰り返しの練習がある。瞬間の操作の積み重ねが技術の成熟へとつながり、造形の精度として現れる。
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金子司/Tsukasa Kaneko()
陶芸家。 1970年山口県萩市生まれ。萩市を拠点に活動。
墨流しなど伝統的な技法でキノコをモチーフにした萩焼の作品を制作。2009年カルロザウリ美術館(イタリア)にて滞在制作、2010年「きのこアート研究所展」広島市現代美術館、2019年「くさびら・くさぐさ 金子司 陶展」山口県立萩美術館・浦上記念館など国内外で活動。 萩焼の技法を基盤としながら、親しみのある造形として再構成されている。可愛らしいフォルムの中に、日本的な自然観が反映され、現代的なかたちとして提示する。
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#福岡 #大名 #グループ展 #現代アート #現代美術 #アド #池上創 #金子司 #蔵野由紀子 #黒田恵枝

✨8月31日(月)まで開催!【福岡】✨グループ展「いきものたち」.jp(福岡・大名)====掲載作品アド『犬』20.3 cm x 25.4 cm====動植物、菌類、そして空想上の生き物たち。5名の作家がそれぞれの素材と手法で“いきもの”を...
03/08/2026

✨8月31日(月)まで開催!【福岡】✨

グループ展「いきものたち」.jp(福岡・大名)

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掲載作品
アド『犬』
20.3 cm x 25.4 cm
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動植物、菌類、そして空想上の生き物たち。5名の作家がそれぞれの素材と手法で“いきもの”を表現するグループ展。参加するのは、アド、池上創、金子司、蔵野由紀子、黒田恵枝です。

ケニアで野生動物の保全活動への参加、そして日本での動物園勤務の経験をもつアドは、生命のありようを描いている画家。画面に立ち上がるのは、生き物たちの気配と生命感です。私たちを見つめているような生き物たちの視線や佇まいは、ある種の緊張感とあたたかさを内包しています。

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📍 YUGEN Gallery FUKUOKA(福岡県福岡市中央区大名2-1-4 ステージ1西通り4F)
🗓 2026年8月1日(土)〜8月31日(月)
⏰ 11:00〜19:00(最終日17:00まで)
👤 在廊予定日:未定
💰 入場無料
※作家在廊スケジュールの最新の情報はギャラリーのInstagramをご覧ください。
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作品の閲覧およびご購入はこちら
👉https://yugen-gallery.com/collections/ado
グループ展の詳細はこちら
👉 https://yugen-gallery.com/blogs/exhibitions/ikimonotachi-fukuoka
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アド/ado(@ado_makiko.watanabe)
いきもの好きの絵描き。 石川県生まれ、熊本県在住。
生き物のありようの表現を模索。動物に対して何か出来ることがないか考えながら制作活動を行う。2003年に野生動物保全に携わりたいという思いからケニアに訪問滞在。 帰国後、自分なりに何か出来ないかと制作活動開始。畜産学部大学卒業後は熊本市動植物園嘱託勤務。2006年より絵描きとして本格的に活動を開始。
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#福岡 #大名 #グループ展 #現代アート #現代美術 #アド #池上創 #金子司 #蔵野由紀子 #黒田恵枝

住所

南青山3-1-31 KD南青山ビル4F
Minato-ku, Tokyo
1070062

営業時間

月曜日 13:00 - 19:00
火曜日 13:00 - 19:00
水曜日 13:00 - 19:00
木曜日 13:00 - 19:00
金曜日 13:00 - 19:00
土曜日 13:00 - 19:00
日曜日 13:00 - 19:00

電話番号

+81363806165

アラート

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