18/03/2026
【日テレ×アイカサ】「使い捨て傘」を本気でゼロに。
環境課題解決を目指す“インパクト投資”の特別対談動画を公開!
傘のシェアリングサービス「アイカサ」を展開する株式会社Nature Innovation Groupへの出資背景や両社が目指す社会的インパクトの創出について紹介する動画を公開しました。
■動画の見どころ 〜なぜテレビ局が「傘」のシェアリングに投資したのか?〜
本動画では、NIGの丸川代表と当社のプロジェクト関係者が使い捨て傘や環境に関する課題や目指す社会的インパクト、当社からの出資を受け入れた背景などについて紹介しています。
地球温暖化問題をはじめとする地球環境を取り巻く状況がより深刻さを増す中、日本では未だに多くの使い捨て傘が消費され、廃棄されています。この社会課題に対し、両社がどう立ち向かうのか。両社がパートナーとしてどう社会を変革し、ビジネスとしての成長を両立させていくのか。出資に至ったリアルな背景や、「共創」の狙いを本音で語り合っています。
■ 当社グループ初の「環境」をテーマとしたインパクト投資
2025年10月に実施したNIGへの出資は、投資検討段階から継続的に社会的インパクトの測定・マネジメントを行う「インパクト投資」の当社グループとしての第3号案件であり、環境テーマでは初の案件です。
本インパクト投資については、社会課題にこたえ新しい体験価値を生み出す仕組み「日テレ共創ラボ」の活動の一環として推進しています。
■ 生活者の「行動変容」を促し、共創の輪を社会へ
環境問題の解決には、技術進化や法制度などの進歩に加えて、生活者一人ひとりが意識や行動を変えていくことが重要です。当社は本動画を通じてNIGと共に目指す「生活者の行動変容を通した環境問題の解決」への思いを広く社会に発信します。そして、多くの企業・団体や個人の方々からの理解や協力を得ながら、社会的インパクトの拡大へ向けた共創の輪を広げてまいります。
なぜ、テレビ局が「傘のシェアリングサービス」に投資したのか?日本で1年間に消費される傘は約1.2億本(※)。その多くが使い捨てられ、大量のプラスチックゴミとして深刻な環境問題となっています。この社会課題を.....