6okken 6okken, 芸術・技術, 富士河口湖町船津1700番地, Minamitsuru-gunの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

【レジデンスアーティスト紹介:メーガン ダントン 🎨✨】 English comment section below6okkenに滞在中のアーティスト、メーガン・ダントンさん(Mégane Danton)をご紹介します!photo :  メ...
29/11/2025

【レジデンスアーティスト紹介:メーガン ダントン 🎨✨】 English comment section below

6okkenに滞在中のアーティスト、メーガン・ダントンさん(Mégane Danton)をご紹介します!
photo :

メーガンさんは、ベルギーを拠点に活動するフランス人の学際的アーティスト(女優、ビジュアルアーティスト)です🇧🇪🇫🇷 演劇とスポークン・ワードを専門とし、ブリュッセル音楽院で修士号を取得。女優、演出家、衣装デザイナー、舞台美術家としても幅広く活躍しています。

【滞在プロジェクト:日本の「妖怪」を探る 👻🇯🇵】

メーガンさんの長年の探求テーマは「モンスター(怪物)」と、それが文化横断的にどう表現されてきたか。

6okkenでの滞在中、彼女は特に日本の「妖怪」に焦点を当てています。

狐(キツネ)や狸(タヌキ)、河童(カッパ)といった伝承上の存在から、ゴジラのような現代の「怪獣」映画、さらには浮世絵に描かれた姿まで。 日本の豊かな神話や物語を深くリサーチしています。

【6okkenでの制作風景 🖌️】

メーガンさんは、これらの理論的な研究を、彼女の専門である身体表現やパフォーマンス作品へと昇華させるため、日々制作に取り組んでいます。

伝統と現代性が混ざり合うこの地で、現実と想像の境界を曖昧にするような「夢のような物語」を紡ぎ出そうとしています。

彼女の「モンスター」に関する過去の作品(ショートフィルム)は、コメント欄のYouTubeリンクからご覧いただけます👇

【メーガンさんからのコメント 💬】

「日本での6okkenコレクティブでの滞在は、人とのつながりと創造に満ちた、かけがえのない経験でした。

連帯と共有、そして笑いに満ちた共同の時間と、妖怪についてのリサーチに集中する静かな時間。そのあいだで、私は書き、描き、聞き、語り合いました。

出会いを通して集めた物語やスケッチは、多様で生き生きとした日本の断片のようでした。

この滞在は、コレクティブの温かい心と寛大さに支えられた、とても貴重な時間でした。ここで私はまるで自分の家にいるように感じ、文化を越えた交流の真ん中に立っていました。いつかまた、皆さんと道が交わることを願っています。」

【参加者募集】Walking Lines:ー 山梨を新しい視点で描き直す2日間ー線を描くことは、考えること。歩くことは、世界を読み解くこと。私たちはいつも、足跡の「線」、鉛筆の「線」、言葉の「線」をたどりながら生きています。見えない関係や記...
28/10/2025

【参加者募集】

Walking Lines:
ー 山梨を新しい視点で描き直す2日間ー

線を描くことは、考えること。
歩くことは、世界を読み解くこと。

私たちはいつも、足跡の「線」、鉛筆の「線」、言葉の「線」をたどりながら生きています。
見えない関係や記憶もまた、土地のなかに無数の「線」として刻まれています。

Walking Lines は、
人類学とドローイングの視点から「線」をめぐる探究を行う2日間の合宿です。
舞台は、富士山と河口湖を望むアーティストランレジデンス〈6okken〉。

アーティストの山口みいなと、人類学者の比嘉夏子・森下翔が共同で企画を行い、
「歩く」「描く」「語る」「書く」という行為をとおして、
身体から風景を“描きなおす”試みを行います。

歩くことで土地を感じ、
描くことで身体に刻み、
語ることで他者とつながり、
書くことで思考をかたちにする——。

それぞれの実践が交差するなかで、
日常の景色や地域の記憶をもう一度見つめ直し、
自分自身と土地との関係を探り直す時間になります。

本合宿は、アートと人類学が交わる「学びの場」であり、
観察すること・表現することを行き来しながら、
“考える身体”を育む実践でもあります。

日程:
・オンライン:11月19日(水) 20:30〜22:00(事前オリエンテーション)
・合宿:11月23日(日)〜24日(月・祝)

合宿スケジュール(予定)
Day 1|歩く:〈知覚する線〉/描く:〈現実化する線〉/語る:〈ことばと線〉
Day 2|書く:〈文字と線〉/共有:線の地図づくり

会場:
アーティストランレジデンス〈6okken〉(山梨県富士河口湖町)

こんな方におすすめ:
・人類学的な観察やフィールドワークに関心がある
・身体を通して地域や他者との関係を考えたい
・表現や記述のあたらしい方法を模索したい

🔗 詳細・予約申込はピーティックスから!
→ Peatixリンク 
https://walkinglines.peatix.com/
(プロフィールのリンクにも載っています)

合宿内容:(予定)

初日は富士河口湖のまちを歩きながら、土地に刻まれた「線」を観察し、自らの身体で線を描きます。
夕方には食卓を囲み、感じたことを言葉にして語り合う時間を。

2日目は、線とことばを行き来しながら、スケッチや記述を通じて自分自身の風景を“書きなおす”ワークを行います。
最終的に、それぞれが見つけた線を重ね合わせ、この土地を別の視点から描く「集合的な地図」のようなものをつくっていきます。

また、合宿の前にはオンラインのオリエンテーションを行い、「線」というテーマについてのイントロダクションや、
参加者同士の交流の時間を設けます。

主催|山梨県立大学・6okken
共催|合同会社メッシュワーク

/5/17,18 Young Boy Dancing Group WS at 6okken\YBDG  × 6okken📅 5月17日(土)〜18日(日) @ 山梨・富士河口湖町6okkenベルリンを拠点とするパフォーマンス集団「Young...
29/04/2025


5/17,18 Young Boy Dancing Group WS at 6okken


YBDG × 6okken

📅 5月17日(土)〜18日(日) @ 山梨・富士河口湖町6okken

ベルリンを拠点とするパフォーマンス集団「Young Boy Dancing Group」日本ツアーを記念して、6okkenにて1泊2日のワークショップを開催します。30名限定。

ーーダンスへの反抗。新鮮な感情、静かさへの旅。

ひとつ屋根の下、かれらがcollective high(集団高揚)と呼ぶ親密さへと到達することを目指します。

🕛 日時:5月17日(土) 昼ごろ集合〜18日(日) 夕方解散
💰 料金:¥8,000(宿泊費込み)
🍽 食事:軽食はご用意します。夜ご飯・朝ごはんは各自ご準備ください。
📍 会場:6okken(山梨県南都留郡富士河口湖町大石1073)
🚌 アクセス:河口湖駅から車で15分程度。
 東京からは高速バス(新宿または東京駅から直通、約1時間45分)がおすすめです。

🔗 ご予約はこちら → https://forms.gle/m8ihCMDDUdMavDg38
※定員に限りがあるため、お早めにご予約ください!

📢 Bookings Now Open: Young Boy Dancing Group Workshop
📅 May 17 (Sat) – 18 (Sun), 2025 @ 6okken, Kawaguchiko, Japan

Young Boy Dancing Group workshop consists of choreographic instructions with a clear and substantial goal; to be part of a group, to dance together, to embody feelings, to explore a sense of safety in stillness with one another and to produce collective highs. Rather than a series of exercises, the workshop is offered to the participant as an intimate journey with a punk attitude towards modern dance and the possibility to allow ourselves to use vulnerability to dive deep into raw emotions.

🕛 Date & Time:
Meet at 6okken around noon on May 17
Finish in the evening on May 18

💰 Fee: ¥8,000 (includes one night accommodation)
🍽 Meals: Light snacks provided. Please bring your own dinner and breakfast.
📍 Venue: 6okken (1073 Oishi, Fujikawaguchiko Town, Yamanashi Prefecture)
🚌 Access: 15 min by car from Kawaguchiko Station
From Tokyo: Direct express bus from Shinjuku or Tokyo Station (approx. 1h 45m, ¥2,200)

🔗 Booking form → https://forms.gle/m8ihCMDDUdMavDg38
Spots are limited, so book early!

6okken 拡張遊歩 「まだ見ぬ世界」の歩き方<会場のご案内>場所|河口湖湖畔 古民家 河口湖町 大石 193会期|2025/3/8-3/30時間|10:00-18:00入場無料/会期中無休河口湖湖畔、築150年の古民家を利活用した会場で...
23/03/2025

6okken 拡張遊歩 「まだ見ぬ世界」の歩き方
<会場のご案内>

場所|河口湖湖畔 古民家 河口湖町 大石 193
会期|2025/3/8-3/30
時間|10:00-18:00
入場無料/会期中無休

河口湖湖畔、築150年の古民家を利活用した会場です。
VR作品、写真作品、映像作品から、本展の全てのアウトプットをご体験いただけます。
写真家とセノグラファーの意欲的なコラボレーションや
アーティストの視点を追体験するVR作品をお楽しみいただけます。
変わりゆく地域とともに時を重ねた建物で「まだ見ぬ風景に出会うための態度」をぜひご体感ください。

主催:山梨県
特別協力:堀内久雄さま

Staff List
AR/VR:ArtworkMiina Yamaguchi
Photography Artwork:Yukinao Hirai, Yuki Hori
Art Director:Koki Otoshi
Technical Staff:Bison, Nao Usami
Installer:Munehiro Ohta
Exhibition Coordinator:Seijiro Konno
Technical Coordinator:Yukinao Hirai
Project Coordinator:Maki Kinosh*ta
Producer:Yuki Hori
Creative Director:Hideyuki Tsushima

明日3/8から6okken 拡張遊歩「まだ見ぬ世界の歩き方」の展示期間が開始します。会期に先立ち、メンバー紹介です。本ユニークで多様な専門性をはらむ6okkenならではのアウトプットをお楽しみに!—山口みいなアーティスト/線を引く・場をつく...
07/03/2025

明日3/8から6okken 拡張遊歩「まだ見ぬ世界の歩き方」の展示期間が開始します。
会期に先立ち、メンバー紹介です。本ユニークで多様な専門性をはらむ6okkenならではのアウトプットをお楽しみに!


山口みいな
アーティスト/線を引く・場をつくる人。東京生まれ河口湖町在住。多摩美術大学大学院絵画学科油画専攻修了。線を引く行為、ドローイングを通じて他者との対話や自己表現を行う。6okkenの運営、東京でのシェアスタジオ運営管理、また合宿やWSの企画を行い、自己の思考を解体し新たな価値を探求する、実験的”場づくり”を提供している。


堀裕貴
写真家/プロデューサー。“移動”と“風景”をテーマに制作を行う。6okkenでは主にプロデューサーとして活動。東京・品川の「same gallery」でも企画や運営に携わる。
受賞歴:ヤングライオンズジャパン2022 SHORTLIST
展示実績:主な展示に“風の目たち ~トルコ編~”(Freyaalt, Istanbul 2023),
 “Above a nature”(テラススクエア, 東京 2022),
 “Exhibition”(日本橋高島屋 S.C., 東京 2022)など。


平井志直
写真家/シネマトグラファー。翻訳行為や傷、縁を手掛かりに制作活動を行う傍ら、図らずもしてしまった、見えてしまった、聞こえてしまったことについて考究している。
受賞歴:STARDUST DIRECTORS film fes.2019賞など。
展示実績:「P.U.B. vol.2」「窓より遠くに、眺めるより近く」


津島英征
コンセプトメイカー/都市・地域研究者。都市論/まちづくり理論研究の延長として6okkenを設立して運営。サービス開発、ブランド開発、デザインディレクション等に取り組みながら、「自走するビジョン」を都市にインストールするための組織論と空間論を、実践のなかでアーティストらと追求している。
受賞歴:ヤングスパイクスアジア2023 GOLD、ヤングライオンズJP 2023 SILVER、メトロアドクリエイティブアワード 2023 SILVERなど。


大利光輝
アートディレクター/グラフィックデザイナー。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒。記号性/展開性の高いアイコンの開発を主軸に、ロゴや広告など幅広く活動を広げる。
受賞歴:2022年度朝日広告賞グランプリ、準グランプリ、広告電通賞、東京TDC、武蔵野美術大学優秀作品賞、1_wallなど。
展示実績:2022年2月表参道にてC.O.P.Y.初個展開催。同年5月東京藝術大学陳列館、12月中国杭州B1ockにて巡回展。


今野誠二郎 / 筒 | tsu-tsu
ドキュメンタリーアクター。実在の人物を取材し、演じるという一連の行為を「ドキュメンタリーアクティング」と名付け、実践する。受賞歴:やまなしメディア芸術アワード山梨県賞、第28回CGC最優秀賞など。Forbes Japan 30 under 30 2023選出。


ばいそん
xRエンジニア/アプリ作家。xRにおける遊びとデザインを探求する偶蹄目。本PJではMRアプリとAR/VRコンテンツを実装。
著書「Apple Vision Proアプリ開発ガイド(共著・技術評論社)」
展示「Ars Electronica Festival "The Wild State: Networked"」など


宇佐美 奈緒
アーティスト。3D-CGアーティスト / ゲーム開発者。ビデオゲームの「他者や物の視点を追体験できる」という可能性に着目し、身体感覚や皮膚感覚を想起させる表現を模索する。本PJにはアプリケーション開発で参画。
「Prix Ars Electronica 2024」Honorary mention受賞。


山口 遼
庭師/ピアニスト など。1995年神奈川生まれ、早稲田大学卒業。
製薬会社を退職した後、6okkenの拠点に移住し、現地業務/バックオフィス業務を担当。山梨県内で庭の手入れなどを生業にしている。電子ピアノでの演奏やピアノ曲の作曲/編曲なども行う。


板倉勇人
scenographer/美術作家。ひとがそこに立っているということ、自身の身体の重さが伝わる床や目の前に在る空間/時間的な余白とその状態について、関心を寄せ考えている。設計行為の他に、写真や映像、日記といった記録行為とメディアを対象に制作を行う。


mooney  OHTA
Exhibition Planner / Installer。2000年生まれ。2020年より東京を拠点に展覧会設計/施工の活動を開始。デザインスタジオ〈DODI〉でプロデューサー/プランナーを担当するほか、個人で多数の展覧会企画に携わる。主な展覧会に〈ENTERPRISE:MANIFESTEXCHANGE〉 (2022 東京 √k contemporary)

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木下真紀
6okkenのメンバーメンパワメント担当。1995年生まれ。在日韓国人の父について家族・親戚に聞き取り調査を行っていた。より深い他者理解のために、複数人の視点を掛け合わせて個人像を多角的に捉えることを試みる。

【3.8(Sat)-3.30(Sun) 6okken企画展「拡張遊歩」開催】この度アーティスト・コレクティブ「6okken(  )」は山梨県と共同し、展示「拡張遊歩 -まだ見ぬ世界の歩き方」を開催します。6okkenメンバーによるリサーチ、...
15/02/2025

【3.8(Sat)-3.30(Sun)
6okken企画展「拡張遊歩」開催】

この度アーティスト・コレクティブ「6okken( )」は山梨県と共同し、展示「拡張遊歩 -まだ見ぬ世界の歩き方」を開催します。
6okkenメンバーによるリサーチ、AR作品、VR作品、写真作品からなる複合的プロジェクトです。
都市研究、ドローイング、XR、写真、パフォーマンス、空間計画、など、ユニークで多様な専門性をはらむ6okkenならではのリサーチとアウトプットをぜひご体感ください。

—————————————
アーティスト・コレクティブ6okken展示
拡張遊歩 -「まだ見ぬ世界」の歩き方-

よい旅の後には、見慣れた世界を「新たな視点で生きなおす」といったことが、起こることがあります。

人類は、その歴史の大半を、歩き、動き、旅を続けてきました。それは、自分の知っている世界の外へと踏み出そうとする本能。自らの世界観を壊し、つくりなおす——旅の衝動なのかもしれません。

しかし気を抜くと旅は、決まった行き先をめぐるだけの作業になってしまう。オーバーツーリズムによる過密の問題は、衝動を失った旅の表象です。
本プロジェクトは、旅に本来の「衝動」を取り戻す試みです。アーティストの生々しい衝動の軌跡〈線〉をなぞってみてください。

知らない場所を、自分の足で、少しゆっくり、ずっしりと歩く。それだけで、あなたの世界のしくみは変わっていくはずです。
—————————————

⚫︎「AR作品」展示について
河口湖エリアはこれまでにないオーバーツーリズムに晒され、連日報道が重ねられてきました。その全域を作品に組み込むAR作品を、街中に展示します。肥大化、停滞した人の流れを解きほぐすように、旅人を誘導する新たな「線」を差し込む試みです。河口湖地域に在住のアーティストによって生み出されたAR作品を、オーバーツーリズム問題の渦中にある現地でご体験ください。

⚫︎「メイン展示会場」について
河口湖湖畔の築150年を超える古民家を用いて、本プロジェクトの全容を体験する展示を行います。写真家とセノグラファーの意欲的なコラボレーションと、VR作品の展示です。変わりゆく地域とともに時を重ねた建物で「まだ見ぬ風景に出会うための態度」をぜひご体感ください。

⚫︎スタッフリスト
AR作品制作:山口みいな
写真作品制作:平井志直、堀裕貴
アートディレクター:大利光輝
テクニカルスタッフ:ばいそん、宇佐美奈緒
セノグラファー:板倉勇人
インストーラー:太田宗宏
展示コーディネーター:今野誠二郎
テクニカルコーディネーター:平井志直
プロジェクトコーディネーター:木下真紀
全体プロデューサー:堀裕貴
コンセプト開発・ディレクター:津島英征

⚫︎6okkenについて
山梨県富士河口湖町に佇む6軒の家を拠点とするアーティストコレクティブ。14名のメンバーがそれぞれユニークな表現領域を持つ多様さをはらんだ集まりです。「生活と制作を見直す」ことをテーマとした表現や、制作プログラムの開発に取り組んでいます。拠点は宿泊施設、アーティスト・ラン・レジデンス、ワークショップの現場として運営しています。

ところで、6okkenってなに?── 6okkenの現在の姿を書き留めた記事が「M.E.A.R.L.」にて公開されています✍️先の質問に対しての回答は、実はメンバーそれぞれの中でもばらばら。活動体で、生活で、アーティスト・ラン・レジデンスで...
28/08/2024

ところで、6okkenってなに?── 6okkenの現在の姿を書き留めた記事が「M.E.A.R.L.」にて公開されています✍️

先の質問に対しての回答は、実はメンバーそれぞれの中でもばらばら。
活動体で、生活で、アーティスト・ラン・レジデンスで、創作の前段階で、集まり方で、聴き方で触れ方で、みんなが遊べる庭で……。
さらに同じ個人の中でも、時間とともに(現在進行形で)その答えは変わっていっているのです。

変容し続ける6okkenという存在の輪郭を掴むべく、6okkenにとって大きな節目となった3月の「ダイロッカン」を機に書かれた本記事は、メンバーの言葉を編む形で制作されました。

記事を作るプロセスの中で見えてきたのは、6okkenの中心に「生活」がある、ということ。
「創作」の前段階にある「生活」を見つめ、共に実践する。
2022年の夏からこれまで、まとまらなさを抱きながら、複雑さを愛しながら活動してきた6okkenのいまを知っていただけたら嬉しいです。

記事はプロフィールのリンクから📝



「創作の前にある「生活」に向き合う。芸術祭「ダイロッカン」を目前に、いまの6okkenを留めよう。」
Text+Edit:Sara Hosokawa
Photo:Hee-Hee / 青木成美 / takahakai

5.29(Wed) 18:30-20:00 at YAU  6okkenが山中suplex 池田佳穂( .suplex ,  )さんとトークします💐ダイロッカンを経て考えたこと、6okkenの活動や目指すことについて話す珍しい機会(しかも東...
16/05/2024

5.29(Wed) 18:30-20:00 at YAU
6okkenが山中suplex 池田佳穂( .suplex , )さんとトークします💐

ダイロッカンを経て考えたこと、6okkenの活動や目指すことについて話す珍しい機会(しかも東京👀)なので、お時間ある方ぜひお越しくださいー!

6okkenからは、ダイロッカンのディレクター陣、筒|tsu-tsu 、津島英征 、堀裕貴 、山口みいな が参加します🫰

参加フォームはプロフィールのURLから!

———————-

YAU SALON vol.26『いま、アーティスティック・コミュニティでは何が起きているのか』
今年3月、アーティストによるふたつの共同体が、それぞれの活動を紹介するイベントを開催しました。ひとつは京都と滋賀の県境にある共同スタジオ山中suplexによるシェアミーティング「一人で行くか早く辿り着くか遠くを目指すかみんな全滅するか」。もうひとつは、河口湖に位置するアーティスト・ラン・レジデンス6okkenによるフェスティバル「ダイロッカン」。いずれも、芸術祭やアートイベントとは異なる趣きで、次代を担うアーティスティック・コミュニティ発の新しい試みでした。
今回のYAU SALONでは、山中suplexと6okkenを迎え、それぞれのイベントで何が起きていたのかを紹介し、現代におけるアーティスティック・コミュニティのあり方と可能性を考えます。
日時:5月29日(水) 18:30-20:00
場所:YAU STUDIO (国際ビル7階)
ゲスト:池田佳穂 (山中suplex共同プログラムディレクター)、筒|tsu-tsu 、津島英征 、堀裕貴 、山口みいな (6okken)

────6okken芸術祭 “ダイロッカン” を終えて 誰かの声をなかったことにしないこと、そして自分をないがしろにもしないこと。その両立をめざし、それぞれが楽しむことを考え続けた2週間でした (100点満点の時間をつくれていたかと言われる...
02/05/2024

────6okken芸術祭 “ダイロッカン” を終えて

誰かの声をなかったことにしないこと、そして自分をないがしろにもしないこと。
その両立をめざし、それぞれが楽しむことを考え続けた2週間でした
(100点満点の時間をつくれていたかと言われると「次こそは…!」と思うこともあります)。

ともに過ごした「私たち」は現在それぞれが離れたところに、人によっては海を渡ったところにいます。
すぐには会えない寂しさを覚えつつ、それぞれの場所でそれぞれの生活が続いていることに頭を巡らせています。

「私たち」は2024年の3月末にかけて、確かに生活を少しずつ共有していました。
ダイロッカンに遊びに来てくださった方、開催にあたって力を貸してくださった方々、アーティストの方々、アーカイブチーム、コーディネートスタッフ、ボランティアのみなさん、シンポジウム登壇者の方々。一人ひとりがともに過ごしました。

6okkenにとってはその過程で、また会いたいと思える友達がたくさん増えたことが何よりの喜びです。

最後に、今まで走り抜けた6okkenメンバーへの感謝を記して。
ありがとうございました!

"k" (木下真紀)

────After the 6okken Art Festival "DAI6OKKAN"

Never pretend that someone else's voice did not exist, and never neglect yourself either.
Aiming to achieve both of these goals, each of us continued to think about how we could enjoy ourselves during the two weeks.
(If you ask me if we were able to make a perfect time, there are things I’ll say "Next time...!" ).

The "we" who spent time together are now far away from each other, some of us across the ocean.
I feel sad that we cannot see each other at like saying “good morning” distance, but at the same time, I am thinking about the fact that each of us is continuing our own lives in different places.

"We" did indeed share our days towards the end of March 2024.
Those who came to visit DAI6OKKAN, those who helped hold the event, the artists, the archive team, the coordinating staff, the volunteers, and the symposium speakers. Each and every one of us spent time together.

For 6okken, the greatest joy is that in the process, we have made many friends whom we would like to see again.

I am grateful to everyone who has been involved.
In the end, a note of thanks to all the 6okken members who have been running through this event.

Thank you very much!

"k" (Maki Kinosh*ta)

2024/03/31DAY 14/14◇ 今日起こったこと / Today's Report9:00 活動開始 / Start a day9:30 6okken展示open / 6okken Exhibition open10:00 各棟朝...
09/04/2024

2024/03/31
DAY 14/14

◇ 今日起こったこと / Today's Report

9:00 活動開始 / Start a day
9:30 6okken展示open / 6okken Exhibition open
10:00 各棟朝のワークショップスタート / Workshop of each houses start
14:00 パフォーマンススタート / Performance start
13:00 massage attack LIVE
17:00 Friday Night Plans LIVE
19:00 フェスティバルClose / Program 03 Day 2 finished

◇ 現地滞在ノート / Stay Journal

────15:00、6okkenから森と湖の楽園に戻った
「昨晩は会場のキャンプサイトに泊まり、起きてすぐに6okkenへ向かった。
常に何かが起きている会場に対し、6okkenの穏やかな時間は(展示会場になったとしても)今日も続くのだと思うと、不思議な気持ちになった。


会場に戻り、今日のパフォーマンスについて尋ねた。
2日間に渡りアーティストたちのパフォーマンスを見た人たちが、2回・3回と鑑賞を重ねたことで、それぞれが昨日よりも楽しんでいたという話を聞いた。
発表する側と発表される側とで明確な線が引かれるのではなく、あの場にいた全員で少しずつ影響を与え合いながらひとつの場をつくっていたのだとしたら。こんなに嬉しいことはない。(k)」

────At 15:00, I was back from 6okken to the venue
“Last night I stayed at the venue's camp site and headed to 6okken right after I woke up.
It was a strange feeling to see that the peaceful time in 6okken would continue today as a daily thing (even though it became an exhibition place), whereas there was always something happening at the venue.


Coming back to the venue, I asked about today's performance.
Someone told me that those who had seen the artists' performances over the two days had watched them two or three times, creating a different atmosphere from that of yesterday.
Rather than a clear line being drawn between the artist and the audience, I believe that everyone at DAI6OKKAN was gradually influencing each other and creating an air together. (k)”

6okkenメンバー|
太田 宗宏
大利 光輝 .0104
木下 真紀
駒井 恵太
今野 誠二郎
高橋 諒
napo
西山 萌 .ninnjinnlove
平井 志直
細川 紗良
山口 みいな
山口 遼
堀 裕貴
津島 英征
waxogawa

出展作家|
Astrid Braid Eriksson .e
Adam Gustafsson
大上 巧馬
中尾 一平
三好 彼流
後藤 宙
今宿 未悠
小宮りさ麻吏奈 monosugoiame
ちゃん
豊島 彩花
二藤 建人
花形 槙 .hngt_a
Daisuke Kawashima
Gabi Schillig .schillig
Hazuki Ohta
Hyejeong Yun
Reo Anzai
Soh Souen

2024/03/30DAY 13/14◇ 今日起こったこと / Today's Report8:30 6okken出発 / Left 6okken9:30 6okken展示Open / 6okken Exhibition Opened12:...
07/04/2024

2024/03/30
DAY 13/14

◇ 今日起こったこと / Today's Report

8:30 6okken出発 / Left 6okken
9:30 6okken展示Open / 6okken Exhibition Opened
12:00 森と湖の楽園Open / The main venue Opened
13:30 Vision棟パフォーマンス&Audition棟パフォーマンス / House of Vision's Performance & House of Audition's Performance
14:30 Touch棟パフォーマンス / House of Touch's Performance
15:30 Audition棟パフォーマンス / House of Audition's Performance
16:00 Vision棟パフォーマンス / House of Vision's Performance
17:00 YAKANZURU a.k.a KUMA-CHANG LIVE
18:00 DJ started
21:00 Touch棟 焚き火ワークショップ / House of Touch's Bonfire Workshop
23:00 フェスティバルClose & それぞれ延長線 / The festival closed & overtime in each places

◇ 現地滞在ノート / Stay Journal

────12:00、Program 03 共有する DAY1 開始
「朝から会場に行き、フェスティバルオープンに向けて残りの準備を進めた。
徐々にお客さんの姿が会場内に増えてきた。
バスが遅れているらしく、Audition棟のスタート時間を遅らせることにした。

今日のわたしはVision棟のパフォーマンスを誘導する係だ。
ハンドアウトの情報を元に、自分が見てきた6okkenでの光景やみんなと一緒に過ごしてきた時間を思い出しながら、観客の皆さんに起こっていること説明した。

正直緊張した。不安もあった。でも、一人じゃない安心感も感じていた。(k)」

────At 12:00, Program 03 Sharing Day1 Started
"We arrived at the venue in the morning and proceeded with the rest of the preparations for the opening.
Gradually, more and more guests started showing up there.
The buses seemed to be running late, so we decided to delay the start time of House of Audition's performance.

Today I was in charge of guiding performances of House of Vision.
Based on the information in the handout, I explain what was happening to the audience, remembering the scenes I had seen at 6okken and the time I had spent with them.

To be honest, I was nervous. I was anxious. But I also had peace of mind that I was not alone. (k)"

住所

富士河口湖町船津1700番地
Minamitsuru-gun, Yamanashi
401-0392

ウェブサイト

アラート

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