陶shiraku

陶shiraku 陶shirakuは、陶芸・陶器を楽しむための総合的な陶芸システムを目指す陶芸教室・ギヤラリーです。
陶芸を楽しむことから 陶芸を知る事までを..

最初の試作用の器を焼き始めました。石老山の風景を思い浮かべながら、石の質感をそのまま器に映し込むように形にした最初の一作です。今回は灯油窯の癖も少しずつ掴めてきて、還元焼成にも挑むことができました。炎の動き、煤の出方を見ながら還元状態を読み...
10/06/2026

最初の試作用の器を焼き始めました。
石老山の風景を思い浮かべながら、石の質感をそのまま器に映し込むように形にした最初の一作です。

今回は灯油窯の癖も少しずつ掴めてきて、還元焼成にも挑むことができました。
炎の動き、煤の出方を見ながら還元状態を読み取り、窯と対話するように焼成を進めています。

灯油窯で焼くことで、より上部がしっかりと焼き締まり、焼成時間や還元の度合いによって器の締まり方が大きく変わることを実感しています。
その違いを確かめながら、より良い器を生み出すための模索が続いています。

石老山の土と石の性質を一つひとつ確かめながら、素材と向き合う時間が続いています。1250度で焼成したときにどのように変化するのか──その反応を見て、これから進めるべき釉薬や器の方向性を探っています。石老山の成分は鉄分が多く、温度によって表情...
04/06/2026

石老山の土と石の性質を一つひとつ確かめながら、素材と向き合う時間が続いています。
1250度で焼成したときにどのように変化するのか──その反応を見て、これから進めるべき釉薬や器の方向性を探っています。

石老山の成分は鉄分が多く、温度によって表情が大きく変わる素材です。
その変化をどう受け止め、どう調整していくか。黒マットの釉薬を生み出すために、さまざまな石を焼いてテストを重ねています。

焼成結果から見えてくることは多く、素材が語る声に耳を澄ませながら、次の器づくりがますます楽しみになっています。

今、私は“素材そのものの力をどう生かすか”をテーマに制作に取り組んでいます。できる限り地元で採れる素材を探し、その土地の色や質感を器に宿すことを目指しています。今回は、地元の 杉の灰 を使った釉薬づくりに挑戦中。50ピースほどのテスト片を焼...
27/05/2026

今、私は“素材そのものの力をどう生かすか”をテーマに制作に取り組んでいます。
できる限り地元で採れる素材を探し、その土地の色や質感を器に宿すことを目指しています。
今回は、地元の 杉の灰 を使った釉薬づくりに挑戦中。
50ピースほどのテスト片を焼き、灰の個性がどのように発色するのかを一つひとつ確かめています。
まずは大まかな色の傾向を見極め、そこからさらに調合を絞り込んでいく予定です。
同じ灰でも、焼成や配合のわずかな違いで表情が変わる——
その奥深さこそが、自然素材の魅力だと感じています。
素材と向き合い、土地の色を器に映す。
そのプロセスを大切にしながら、これからも釉薬づくりを続けていきます。

陶shiraku の釉薬は、石老山の石から生まれます。礫岩を砕き、粉にし、山の質感をそのまま釉薬へ。“素材からつくる”という原点を大切に、今月は釉薬原料づくりに集中しています。山の記憶を器に宿すために。
20/05/2026

陶shiraku の釉薬は、石老山の石から生まれます。
礫岩を砕き、粉にし、山の質感をそのまま釉薬へ。
“素材からつくる”という原点を大切に、今月は釉薬原料づくりに集中しています。
山の記憶を器に宿すために。

陶shirakuの釉薬は、杉を燃やし灰をつくるところから始まります。炎の揺らぎと、ぱちっと弾ける瞬間に包まれながらの作業は、自然と向き合う静かな楽しさがあります。
10/05/2026

陶shirakuの釉薬は、杉を燃やし灰をつくるところから始まります。
炎の揺らぎと、ぱちっと弾ける瞬間に包まれながらの作業は、
自然と向き合う静かな楽しさがあります。

土を探す石老山での焼き物を作り上げるために土を探し 多くのテストを繰り返しています。
03/05/2026

土を探す
石老山での焼き物を作り上げるために土を探し 多くのテストを繰り返しています。

春の始まりから 顕鏡寺で掃除をさせていただいています。私の新たな始まりとなる 石老山・ 顕鏡寺の大自然を肌で感じるために 顕鏡寺での掃除を週2回行うことを始めました。朝の風が気持ちよく 今までにない制作の朝の日課となりました。
24/04/2026

春の始まりから 顕鏡寺で掃除をさせていただいています。
私の新たな始まりとなる 石老山・ 顕鏡寺の大自然を肌で感じるために 顕鏡寺での掃除を週2回行うことを始めました。朝の風が気持ちよく 今までにない制作の朝の日課となりました。

陶shiraku器を考える炎を使っての焼成で 今までにない迫力の焼成を体験しました。
19/03/2026

陶shiraku器を考える
炎を使っての焼成で 今までにない迫力の焼成を体験しました。

陶shiraku  灯油窯での焼成テスト窯詰めを行い 新たな窯での 焼成テストを始めました。
10/11/2025

陶shiraku  灯油窯での焼成テスト
窯詰めを行い 新たな窯での 焼成テストを始めました。

陶shiraku いよいよ制作 開始内装も整い 器の制作を始めることが出来ました。  (これからこだわりの器を作ります)
20/09/2025

陶shiraku いよいよ制作 開始
内装も整い 器の制作を始めることが出来ました。  (これからこだわりの器を作ります)

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高ヶ坂1-4/15
Machida, Tokyo
1940014

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水曜日 09:40 - 16:30
木曜日 09:40 - 16:30
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