21/03/2026
✴︎2026.3.28たみおチームでオブジェをお出しします✴︎(再掲です)
ホームタウンである京都が、これからどんな未来を編んでいくのか。市民の皆さんと語り再発見していく時間に寄り添うオブジェをお出しします。
今まで言葉にならなかったふとした暮らしの一瞬を、日記を通して光を当てていく時間になりそうです。
鴨川のきらめき、和菓子屋さんの柔らかなお餅、前を通れば香る香ばしいパン屋さん香り、ふと通り過ぎる神社仏閣にあるいろんな物語、守られているイノチやコトやモノ、新しく芽吹いていくイノチやコトやモノ。
言葉や日記にすることで言葉にならないものを感じていく時間になりそうです。
ご参加は無料です。お申し込みのうえ、ぜひご来場ください。
たみおチーム
山元ゆりこさん
中川善之さん
三橋琢さん
-—詳細-—
『京都のまちで、わたしたちはどう語りはじめよう?』
-京都基本構想 共創イベント-
京都市では、今後25年間の京都のまちの基軸となる京都基本構想(以下、「基本構想」という。)を、市会にて全会一致で議決され、 令和7年12月に策定しました。
京都が千年以上かけて育んできた基本構想が示す3つの価値(「歴史と文化の積み重ね」「自然との共生」「人とのつながり」)を、構想期間である25年にとどまらず、次の千年に向けて、ひとりひとりの言葉で紡ぎつないでいく取組「千年千人プロジェクト(以下、「本プロジェクト」という。)」を推進しています。
この度、本プロジェクトの一環として、基本構想が描く「こういうまちであり続けたい」という京都の理想を多くの人と共有し、その想いがひとりひとりの言葉を通じて、人から人へ伝え広がっていくことを目指し、共創イベントを開催します。
また、同日、本プロジェクトの呼びかけ人である京都市未来共創チーム会議委員(以下、「未来共創チーム会議委員」という。)との連携のもと、基本構想が示す3つの価値への“気づき”の機会をつくるとともに、その気づきを“自分の言葉”で伝える場として、「トーク&ワーク -まちを肴に-」を開催します。
日時:
令和8年3月28日(土曜日)午後2時30分~午後5時(受付:午後2時から)
場所:
京都産業会館ホール 北室
〒600-8491 京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町78番地 京都経済センター2階
登壇者:
・野村 将揮 氏
(京都市総合計画審議会特別委員(起草者)/ハーバード大学デザイン大学院/(一社) 京都哲学研究所 Executive Advisor 兼Chief Strategist /Yamauchi No.10 Family Office Executive Advisor /京都大学成長戦略本部)
・三川 夏代 氏
(京都市未来共創チーム会議委員/株式会社メルカリ『mercari R4D』/「月光観測所」共同オーナー)
・松井 孝治
(京都市長)
・宗田 好史 氏
(京都市総合計画審議会会長/関西国際大学国際コミュニケーション学部教授/京都府立大学名誉教授)
・仲田 匡志 氏
(京都市未来共創チーム会議委員/株式会社SOU代表取締役/U35-KYOTO プロジェクトマネージャー)
参加費:
無料
お申込み:
https://forms.gle/JLChifrS9UnwftMC9