Higashiyama Artists Placement Service (HAPS)

Higashiyama Artists Placement Service (HAPS) 東山 アーティスツ・プレイスメント・サービス(略称:HAPS ハップス)

この困難な時代に生きる芸術家たちを支えること。それは、「美術」という一つのジャンルを守ることではなく、私たちの社会全体の豊かさを維持し、さらに新しい可能性を開いていくことに繋がります。HAPSは、個人の生き方と社会のあり方を組み替え、文化芸術が最大限のポテンシャルを発揮できる環境を京都市に作り出すことを、その目標としています。

【今週末スタート!】HAPSが協力する二つの展覧会「庶民烈伝」/「中井輪 Rin Nakai 20 JUN-9 AUG」が2026年6月20日(土)に開幕します!HAPSにもほど近い半兵衛麸ビル2F ホールKeiryuと、大原の三千院近くに...
18/06/2026

【今週末スタート!】
HAPSが協力する二つの展覧会「庶民烈伝」/「中井輪 Rin Nakai 20 JUN-9 AUG」が2026年6月20日(土)に開幕します!
HAPSにもほど近い半兵衛麸ビル2F ホールKeiryuと、大原の三千院近くに佇むAIR大原galleryの2箇所で開催です。初夏の京都を巡ってのご鑑賞はいかがでしょうか?

中井輪「庶民烈伝」
会期|2026年6月20日(土)〜8月9日(日)のうち、土日を中心として不定期開催
時間|12:00-18:00
※開催日時は中井輪ウェブサイトおよび会場のAIR大原 instagramアカウント()にてお知らせします。
会場|AIR大原gallery (京都市左京区大原来迎院町218)  
https://haps-kyoto.com/vitae-plebeiorum/

Kyoto Interchange 中井輪 Rin Nakai 「20 JUN – 9 AUG」
会期|2026年6月20日(土)~8月9日(日)10:00-17:00
休日|水曜日
会場|半兵衛麸ビル2F ホールKeiryu(京都市東山区問屋町通五条下る上人町433)
https://haps-kyoto.com/kyoto-interchange_nakairin/

【今夜です!】ICA Kyoto TALK 063 カズ・オオシロ「アメリカ西海岸におけるミスティシズムとアートプラクティスの関連性」6月12日(金)、観世流能楽師・青木道喜氏の私邸内にある、「日本一間近で」能を鑑賞できる舞台「冬青庵能舞台...
12/06/2026

【今夜です!】
ICA Kyoto TALK 063 カズ・オオシロ「アメリカ西海岸におけるミスティシズムとアートプラクティスの関連性」

6月12日(金)、観世流能楽師・青木道喜氏の私邸内にある、「日本一間近で」能を鑑賞できる舞台「冬青庵能舞台」にて、アーティスト、カズ・オオシロ氏を迎え、「ICA Kyoto TALK 063」を開催します。オオシロ氏の拠点であるアメリカ西海岸のカルチャーと日本の思想を結び付けつつ、言語や数値では表しきれない神秘主義や密教的知にも触れます。あの世とこの世を結ぶ能舞台にて、ぜひお聞きください。

https://haps-kyoto.com/ica-kyoto-talk-063/

⽇時| 2026年6⽉12⽇(金) 18:30~20:00
会場| 冬青庵能舞台 (京都市中京区両替町通二条上る北小路町)
定員| 40名程度/先着順(事前申し込み不要)
料⾦| 無料
ゲスト|カズ・オオシロ(アーティスト/ロサンゼルス、米国)
モデレーター| 堤拓也(ICA京都プログラム・ディレクター)
主催| ICA京都、京都芸術⼤学⼤学院

今回のICA Kyoto TALKでは、ロサンゼルスを拠点に活動するアーティスト、カズ・オオシロ氏を迎え、アメリカ西海岸におけるミスティシズム(神秘主義)や禅思想、カウンターカルチャーと現代美術の関係性についてお話しいただきます。自身の渡米経験やロサンゼルスでの活動を起点に、ビート・ジェネレーションやユースカルチャー、鈴木大拙による禅思想の受容などを手がかりにしながら、日本文化とアメリカ西海岸の芸術実践との接点をたどります。さらに、マイク・ケリー、ジム・ショー、ウォレス・バーマンらの美術実践や、ジョン・ケージ、ラ・モンテ・ヤング、テリー・ライリーらによる音楽表現にも触れつつ、1960年代以降の西海岸カルチャーにおいて、精神性や内面的経験がどのように芸術表現へ接続されていったのかを考察します。アートに限らず、思想、音楽、文学、若者文化などを横断しながら、現代におけるミスティシズムや「見えないもの」をめぐる感覚の可能性についても共有する機会となるでしょう。

HAPSが協力するトークイベントのお知らせです。 来る6月12日(金)、観世流能楽師・青木道喜氏の私邸内にある、「日本一間近で」能を鑑賞できる舞台「冬青庵能舞台」にて、アーティスト、カズ・オオシロ氏を迎え、「ICA ...

【今週金曜日です!】HAPSが協力するトークイベント、ICA Kyoto TALK 063 カズ・オオシロ「アメリカ西海岸におけるミスティシズムとアートプラクティスの関連性」は6⽉12⽇(金) 18:30~20:00開催!予約不要なのでお気...
09/06/2026

【今週金曜日です!】
HAPSが協力するトークイベント、ICA Kyoto TALK 063 カズ・オオシロ「アメリカ西海岸におけるミスティシズムとアートプラクティスの関連性」は6⽉12⽇(金) 18:30~20:00開催!

予約不要なのでお気軽にお越しください。

■概要

⽇時| 2026年6⽉12⽇(金) 18:30~20:00
会場| 冬青庵能舞台 (京都市中京区両替町通二条上る北小路町)
定員| 40名程度/先着順(事前申し込み不要)
料⾦| 無料
ゲスト|カズ・オオシロ(アーティスト/ロサンゼルス、米国)
モデレーター| 堤拓也(ICA京都プログラム・ディレクター)
主催| ICA京都、京都芸術⼤学⼤学院
協力| 一般社団法人HAPS
詳細|https://haps-kyoto.com/ica-kyoto-talk-063/
※日本語のみによる講演となります。

【こちら来週です!】次回のICA Kyoto TALK 063では、ロサンゼルスを拠点に活動するアーティスト、カズ・オオシロ氏を迎え、アメリカ西海岸におけるミスティシズム(神秘主義)や禅思想、カウンターカルチャーと現代美術の関係性についてお...
06/06/2026

【こちら来週です!】
次回のICA Kyoto TALK 063では、ロサンゼルスを拠点に活動するアーティスト、カズ・オオシロ氏を迎え、アメリカ西海岸におけるミスティシズム(神秘主義)や禅思想、カウンターカルチャーと現代美術の関係性についてお話しいただきます。

https://haps-kyoto.com/ica-kyoto-talk-063/

自身の渡米経験やロサンゼルスでの活動を起点に、ビート・ジェネレーションやユースカルチャー、鈴木大拙による禅思想の受容などを手がかりにしながら、日本文化とアメリカ西海岸の芸術実践との接点をたどります。

さらに、マイク・ケリー、ジム・ショー、ウォレス・バーマンらの美術実践や、ジョン・ケージ、ラ・モンテ・ヤング、テリー・ライリーらによる音楽表現にも触れつつ、1960年代以降の西海岸カルチャーにおいて、精神性や内面的経験がどのように芸術表現へ接続されていったのかを考察します。アートに限らず、思想、音楽、文学、若者文化などを横断しながら、現代におけるミスティシズムや「見えないもの」をめぐる感覚の可能性についても共有する機会となるでしょう。

■プロフィール
カズ・オオシロ Kaz Oshiro
1967年沖縄県生まれ。1986年に渡米。カリフォルニア州立大学ロサンゼルス校で1998年と2002年にそれぞれ文学士と美術学修士を取得し、ロサンゼルスを拠点に活動。オオシロは、ポップアートやミニマリズム、抽象的表現主義などを参照しながら、立体と平面、抽象と具象、リアリティとイリュージョンなど、さまざまな二項対立構造を独自の視点でトラディショナルな絵画の構造を再構築し立体的なハイパーリアルな絵画作品を生み出している。 主な展覧会に、2022年 あいち 2022「STILL ALIVE」、2014年「Chasing Ghost」ロサンゼルスカウンティー美術館、 2006年「Paintings and Works on Paper」ラスベガス美術館など。

⽇時| 2026年6⽉12⽇(金) 18:30~20:00
会場| 冬青庵能舞台 (京都市中京区両替町通二条上る北小路町)
定員| 40名程度/先着順(事前申し込み不要)
料⾦| 無料
ゲスト|カズ・オオシロ(アーティスト/ロサンゼルス、米国)
モデレーター| 堤拓也(ICA京都プログラム・ディレクター)
主催| ICA京都、京都芸術⼤学⼤学院
協力| 一般社団法人HAPS

HAPSが協力するトークイベントのお知らせです。 来る6月12日(金)、観世流能楽師・青木道喜氏の私邸内にある、「日本一間近で」能を鑑賞できる舞台「冬青庵能舞台」にて、アーティスト、カズ・オオシロ氏を迎え、「ICA ...

【協力イベントのお知らせ】 中井輪 Rin Nakai 「20 JUN – 9 AUG」会期|2026年6月20日(土)~8月9日(日)10:00-17:00休日|水曜日会場|半兵衛麸ビル2F ホールKeiryu(京都市東山区問屋町通五条下...
03/06/2026

【協力イベントのお知らせ】

中井輪 Rin Nakai 「20 JUN – 9 AUG」
会期|2026年6月20日(土)~8月9日(日)10:00-17:00
休日|水曜日
会場|半兵衛麸ビル2F ホールKeiryu(京都市東山区問屋町通五条下る上人町433)
料金|無料
主催|KYOTO INTERCHANGE
ゲストキュレーター|長谷川新
協力|株式会社 半兵衛麸、AIR大原、合同会社OQ works、一般社団法人HAPS

※本展の開場時間は館の営業時間に準じます。状況に応じて変更の可能性がございます。最新の情報はウェブサイト、各種SNSでご確認ください。

https://haps-kyoto.com/kyoto-interchange_nakairin/

■プロフィール
中井輪(なかい りん)
画家/フィルムメイカー。社会化される前の身振りに注目し、映画を作るようなプロセスで絵画を制作している。近年は、目がくぎづけになっている時の体について関心を向け、小さな上映会を繰り返し催している。主な展示に、第4回公募アートハウスおやべ現代造形展受賞作家展(二〇二四、富山)。https://rinnakai.jp

■関連イベント
【トークイベント】
日時|2026年6月21日(日) 15:00~16:15
会場|半兵衛麸ビル2F ホールKeiryu
ゲスト|星野太(美学者)
申し込みフォーム|
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe3OVLborLsq_spZMx3gqW8X6nMWWVyAVH1NyymUrdMkc2KqQ/viewform

【ガイドツアー】
会期中、作家やキュレーター帯同のもとガイドツアーを複数回開催します
*同時期に、AIR大原galleryにて個展「庶民烈伝」が開催されます。

【ギャラリーセクションは本日まで!】ART OSAKA 2026のGalleries Sectionで、HAPSスタジオ使用アーティストの作品がご覧いただけます。本日17時まで!ぜひお見逃しなく🙇gallery Unfold:陸瑋妮ギャラリ...
31/05/2026

【ギャラリーセクションは本日まで!】
ART OSAKA 2026のGalleries Sectionで、HAPSスタジオ使用アーティストの作品がご覧いただけます。
本日17時まで!ぜひお見逃しなく🙇

gallery Unfold:陸瑋妮
ギャラリーノマル:上田佳奈

■□■□開催概要■□■□
ART OSAKA 2026

Galleries Section(うめきた)
開催日時:2026年5月29日(金)–31日(日)
プレビュー 29日(金)
一般公開 30日(土) 11:00-19:00
31日(日) 11:00-17:00

会場
コングレスクエア グラングリーン大阪
〒530-0011 大阪市北区大深町5-54 グラングリーン大阪 南館4階
MAP:https://maps.app.goo.gl/1yfDa819JCFMKexE8

【本日から一般公開です!】ART OSAKA 2026が始まりました!Galleries Section(うめきた)ではHAPSスタジオ使用アーティストの上田佳奈、陸瑋妮の作品がご覧いただけます。ぜひお出かけください。https://www...
30/05/2026

【本日から一般公開です!】
ART OSAKA 2026が始まりました!
Galleries Section(うめきた)ではHAPSスタジオ使用アーティストの上田佳奈、陸瑋妮の作品がご覧いただけます。
ぜひお出かけください。

https://www.artosaka.jp/2026/jp/gallery/

ART OSAKA 2026
Galleries Section(うめきた)
開催日時|2026年5月30日(土) 11:00-19:00/31日(日) 11:00-17:00
会場|コングレスクエア グラングリーン大阪
(大阪市北区大深町5-54 グラングリーン大阪 南館4階)

Expanded Section(北加賀屋)
開催日時|2026年5月28日(木) 13:00-19:00
29日(金)-31日(日) 11:00-19:00
6月1日(月) 11:00-16:00
会場|クリエイティブセンター大阪(名村造船所大阪工場跡地)
(大阪市住之江区北加賀屋4-1-55)

2026年5月29日(金) - 5月31日(日) | at コングレスクエア グラングリーン大阪 | 都心と交差する現代美術 | 新たな文化発信拠点“うめきた”に、国内外52軒のギャラリーが集結。約500点を超える作品が一堂に会し、同時代のアート....

【協力イベントのお知らせ】ICA Kyoto TALK 063 カズ・オオシロ「アメリカ西海岸におけるミスティシズムとアートプラクティスの関連性」https://haps-kyoto.com/ica-kyoto-talk-063/来る6月1...
29/05/2026

【協力イベントのお知らせ】
ICA Kyoto TALK 063 カズ・オオシロ「アメリカ西海岸におけるミスティシズムとアートプラクティスの関連性」

https://haps-kyoto.com/ica-kyoto-talk-063/

来る6月12日(金)、観世流能楽師・青木道喜氏の私邸内にある、「日本一間近で」能を鑑賞できる舞台「冬青庵能舞台」にて、アーティスト、カズ・オオシロ氏を迎え、「ICA Kyoto TALK 063」を開催します。オオシロ氏の拠点であるアメリカ西海岸のカルチャーと日本の思想を結び付けつつ、言語や数値では表しきれない神秘主義や密教的知にも触れます。あの世とこの世を結ぶ能舞台にて、ぜひお聞きください。

⽇時| 2026年6⽉12⽇(金) 18:30~20:00
会場| 冬青庵能舞台 (京都市中京区両替町通二条上る北小路町)
定員| 40名程度/先着順(事前申し込み不要)
料⾦| 無料
ゲスト|カズ・オオシロ(アーティスト/ロサンゼルス、米国)
モデレーター| 堤拓也(ICA京都プログラム・ディレクター)
※日本語のみによる講演となります。

今回のICA Kyoto TALKでは、ロサンゼルスを拠点に活動するアーティスト、カズ・オオシロ氏を迎え、アメリカ西海岸におけるミスティシズム(神秘主義)や禅思想、カウンターカルチャーと現代美術の関係性についてお話しいただきます。自身の渡米経験やロサンゼルスでの活動を起点に、ビート・ジェネレーションやユースカルチャー、鈴木大拙による禅思想の受容などを手がかりにしながら、日本文化とアメリカ西海岸の芸術実践との接点をたどります。さらに、マイク・ケリー、ジム・ショー、ウォレス・バーマンらの美術実践や、ジョン・ケージ、ラ・モンテ・ヤング、テリー・ライリーらによる音楽表現にも触れつつ、1960年代以降の西海岸カルチャーにおいて、精神性や内面的経験がどのように芸術表現へ接続されていったのかを考察します。アートに限らず、思想、音楽、文学、若者文化などを横断しながら、現代におけるミスティシズムや「見えないもの」をめぐる感覚の可能性についても共有する機会となるでしょう。

■プロフィール
カズ・オオシロ Kaz Oshiro
1967年沖縄県生まれ。1986年に渡米。カリフォルニア州立大学ロサンゼルス校で1998年と2002年にそれぞれ文学士と美術学修士を取得し、ロサンゼルスを拠点に活動。オオシロは、ポップアートやミニマリズム、抽象的表現主義などを参照しながら、立体と平面、抽象と具象、リアリティとイリュージョンなど、さまざまな二項対立構造を独自の視点でトラディショナルな絵画の構造を再構築し立体的なハイパーリアルな絵画作品を生み出している。 主な展覧会に、2022年 あいち 2022「STILL ALIVE」、2014年「Chasing Ghost」ロサンゼルスカウンティー美術館、 2006年「Paintings and Works on Paper」ラスベガス美術館など。

HAPSが協力するトークイベントのお知らせです。 来る6月12日(金)、観世流能楽師・青木道喜氏の私邸内にある、「日本一間近で」能を鑑賞できる舞台「冬青庵能舞台」にて、アーティスト、カズ・オオシロ氏を迎え、「ICA ...

住所

東山区山崎町 339
Kyoto-shi, Kyoto
605-0841

電話番号

+81755257525

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