13/03/2023
【2人の食の表現者による「あたらしい韓国茶会」京都】
この度きたる3月18日(土)に古今燕にて韓国から来日するアーティストによる茶会を開催いたします。
カン・ウンキョン(フードデザイナー )とチョイ・ヒョジュ(ベイカー)による韓国茶会「Distance of inTEAmacy in 京都」です。
本企画は3/18(土)京都と3/26(日)東京の2都市開催で、古今燕を京都会場にお選びいただいた次第です。
日本でも1980年前後生まれのアーティストが2005年前後ぐらいから食に関する個人事業を生業としつつ作家活動を行うケースが増えてきました。また、ファーマーズマーケットも盛んになり地方に拠点を構えるクリエイターも増えていますが、これらの状況は韓国も近い動きがあります。
韓国の課題と工夫、日本の課題と工夫が相互に組み合わさるとできることは多そうで、個々人間の交流は有意義なのではないかと思います。
そんなわけでとっかかりとして、茶会を開催するのは面白いことだなと感じる次第です。
茶会なので定員枠は残り3名程度なのですが、ご興味ある方はぜひおいでください。
以下があたらしい韓国茶会「Distance of inTEAmacy in Kyoto」主催による紹介文です。
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一期一会の人と空間。韓国の伝統素材をブレンドしてティーバッグを作り、文化人類学者 エドワード・T・ホールのいうパブリックの距離を感じながら楽しむお茶の会です。韓国、日本と二つの国が持つ「茶」というコミュニケーションのおもしろさについて体験します。
当日は、平昌のブレッドメミルによる茶菓子もお楽しみいただきます。
▼講師紹介
カン ウンキョン|フードデザイナー
英国でデザインを学び、韓国にもどりフードデザイナーとして活動。土地のアイデンティティに紐付き、アートやコミュニケーションデザインを通じて様々なメッセージを発信する作品を多数制作している。
Small Batch Studio https://www.instagram.com/small_batch_studio/
チョイ ヒョジュ|ベイカー
韓国の地方都市 平昌のベーカリー「ブレッドメミル」店主。平昌の名産である蕎麦や野菜などと在来の小麦を組み合わせ、地域の高齢者から観光客の若者まで幅広い層に人気を博している。Iターンで地元に戻り、地域をテーマに起業した若い世代としても注目されている。
Bread Memil
https://www.instagram.com/bread_memil/
当日進行)
中山晴奈|フードデザイナー
東京藝術大学大学院修了。食とアートのワークショップや作品制作を各地で行い、行政や生産者と連携した人と素材のコミュニケーションデザインを行う。2021年フューチャースケーププロジェクト展(象の鼻テラス)、2016年フードスケープ展(アーツ前橋)、2014年ポートジャーニープロジェクトでスイスバーゼルにアーティストインレジデンスで滞在製作。京都芸術大学専任講師。
食の調査と制作
https://foodstudy.work/
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▼日時
3月18日(土)13:00-14:30
▼会場
古今燕(こきんえん)
京都府京都市北区紫野北舟岡町27−84
▼時間と料金
定員:8名 3,000円(税込)
※乳児をお連れの方はおんぶでご参加いただけます。
※当日現金にてお支払いいただきます。
※定員になり次第受付は終了します。
申し込みフォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdBxh3ay6Mskl1Sds841ZLfYKiSfx8kiv2P-iZnOOyxxpSMJg/viewform?fbclid=IwAR2rZKY_e_qIjIkicoyxQsq3PVs-N9m-fF1JSocKKJYgfUaciwCTk50pL0M