04/08/2026
朝顔帖より
見し折のつゆ忘られぬ朝顔の 花の盛りは過ぎやしぬらむ 光
朝顔の宮は光を思いっきり振る女性。
絵は九月の末、光の部屋の御格子の朝顔。この一輪を添えて歌を贈ります。
ただ平安時代の朝顔は、今の朝顔とは違うかもしれません。
絵には全て、場面を説明したキャプションを付けます。
『源氏』を書く 展
9/1〜8 天満橋 the 14th moonにて。
ご高覧賜れますよう。