くらしの道具とうつわ 飛鳥民芸

くらしの道具とうつわ 飛鳥民芸 職人さん、作家さん、農家さんの丹精込めた手仕事が、皆さんの暮らしが楽しみ豊かなものとなり、人生の末永いお供になりますように。

*****山の果研究所さんは、奈良県吉野町で自家栽培の木を苗木から育てています。木を収穫して皮をむき、煮て叩いて一枚ずつ和紙を手漉きしています。そして、工房のまわりの山の植物や、天然染料で草木染めをしています。こうして手をかけた紙で作られた...
02/09/2026

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山の果研究所さんは、奈良県吉野町で自家栽培の木を苗木から育てています。
木を収穫して皮をむき、煮て叩いて一枚ずつ和紙を手漉きしています。
そして、工房のまわりの山の植物や、天然染料で草木染めをしています。
こうして手をかけた紙で作られた、美しい手漉き和紙カードをご紹介致します。

写真一、ニ枚目
花かさね 藍
藍染め紙と白い和紙を花のかたちにあらわした三枚。飾ったり、手紙に添えたり、贈り物に、ご自由な使い方でお楽しみ下さい。
886円

写真三枚目
手すき和紙メッセージカード
白い和紙と藍の雫で染められた美しい和紙が藍染めの紐で結ばれたカード。
1071円

写真4枚目
白い和紙に、まるでそこに滲むように重ねられた藍染めの和紙、そこに福々しい型染めの紙も重ねられ、藍染めの紐で結ばれたカード。
1071円

ご自分で育てたコウゾから手すきされた和紙、あらゆる技法の染め、そんな美しい和紙が集まった楽しいカードです。
大切な方に贈るのに、楽しみになりますね。是非お店で手に取ってご覧下さい。

*こちらは、スマートレターで全国郵送出来ます。ご希望の方はご連絡下さい。

#吉野国栖和紙の里 #手漉き和紙 #藍染め #藍染めメッセージカード #

*****山の果研究所さんの藍色ノートシリーズをご紹介します。吉野で、山の果研究所さんが、自家栽培したコウゾの木の皮を使って手漉きした和紙を藍で染め、表紙にしたノートです。山の果研究所さんは、奈良県の吉野町で、コウゾを苗木から育てています。...
02/09/2026

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山の果研究所さんの藍色ノートシリーズをご紹介します。

吉野で、山の果研究所さんが、自家栽培したコウゾの木の皮を使って手漉きした和紙を藍で染め、表紙にしたノートです。

山の果研究所さんは、奈良県の吉野町で、コウゾを苗木から育てています。
木を収穫して皮をむき、煮て叩いて、一枚ずつ、和紙を手漉きしています。
そして表紙を藍で染色しています。
自家製コウゾ100%のノートだなんて、とても贅沢ですね。

中紙には、書籍用紙の淡クリームキンマリを使用しています。万年筆、ボールペン、鉛筆のどれでも書きやすくてにじみにくい、やわらかな書き心地の紙だそうです。

色は三色。深藍、淡藍、藍のしずく。

この美しい藍いろのノート。
大事なものを書き残す一冊として、いかがでしょうか。
そして、大切な方への贈り物としてもおすすめです。
是非一度お店でご覧下さい。

#自家栽培コウゾ #国産手漉き和紙 #藍染め #吉野国栖和紙の里

2026年9月になりました。本日ご紹介するのは、和紙作家 吉村寿代さん、山の果研究所さんの作品です。山の果研究所 山の果研究所さんの尊い仕事は、自ら育てた楮がご自身の作品に繋がる事です。ご自身の作品作りに繋げるだけでなく、吉野国栖(くず)の...
02/09/2026

2026年9月になりました。
本日ご紹介するのは、和紙作家 吉村寿代さん、山の果研究所さんの作品です。
山の果研究所

山の果研究所さんの尊い仕事は、自ら育てた楮がご自身の作品に繋がる事です。

ご自身の作品作りに繋げるだけでなく、吉野国栖(くず)の手漉き和紙地域に関わる楮を育てておられますので、この酷暑の日本で、日々あらゆる創意工夫をしながら、大変手をかけて育てておられる姿に、本当に頭が下がります。

年々減る一方の国産楮。国内の和紙に使われる楮の80%が海外に頼っている事実を知れば、山の果研究所さんの活動がどんなに貴重であるか、おわかりいただけるかと思います。

山の果研究所さんの作品を通して、100%国産楮で出来ている和紙がどんなにか貴重であるか、毎回思い知らされます。

山の果研究所さんは、様々な苦労を経て、1年間育てあげた楮の木を収穫、皮を精製し、手すき和紙を一枚ずつ製造しています。

その和紙に藍染めをほどこしてゆくのですが、和紙は濡らすと破れやすく、この技法をされない方が多い中、
これが山の果研究所さんならではの作品だと言えると思います。

写真は山の果研究所さん自ら手漉きされた和紙に、印象的に藍が染められています。

テーブルランナーとして使っていただくと、食器を引き立ててくれますし、棒と紐を取り付けて軸にして飾っても、素敵な空間になります。
どれも一点ものとなります。

1番最後の写真
縦98cm横32cm
3286円

最後から2番目
縦139.5cm横32.5cm
4286円

最後から3番目
縦139cm横32cm
4286円

今明日香では、稲穂が実り始めて、美しい風景が広がっています。
散策の途中で是非お寄りいただき、山の果研究所さんの作品をご覧いただけたら幸いです。

美しい手仕事で、皆様の暮らしが豊かになりますように。

くらしの道具と手仕事
飛鳥民芸
奈良県高市郡明日香村島庄47
*公共交通機関をおすすめします。石舞台のバス停から徒歩2分です。

ー駐車場のお知らせー
9月19日より
*石舞台古墳付近の駐車場は、土日が全て予約制となりました。詳しくは飛鳥観光協会のHPをご覧下さい。

#国産楮 #手漉き和紙 #吉野国栖 #国産和紙 #藍染め

*****2026年8月夏休みスペシャル企画「子供精麻ワークショップ✨」くらしの道具と手仕事 飛鳥民芸手仕事を未来に繋ぐ事がテーマで始まった飛鳥民芸。この場所ならではのワークショップが行われました。今回のご家族は、ご自分の家のしめ縄を、私達...
28/08/2026

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2026年8月
夏休みスペシャル企画
「子供精麻ワークショップ✨」
くらしの道具と手仕事 飛鳥民芸

手仕事を未来に繋ぐ事がテーマで始まった飛鳥民芸。この場所ならではのワークショップが行われました。
今回のご家族は、ご自分の家のしめ縄を、私達が育てた赤米、神丹穂の稲穂で2年続けて、皆んなの手で作られています。

今回は、春にお店で精麻のお飾りをご覧になって、お母さんとお子さん達でやりたい!とご連絡をいただいたのでした。職人春さんのご都合も奇跡のように合って、この度の開催となりました。

皆さん精麻に触れるのは初めて。
職人さんのお話をしっかり聞きながら、興味深々。
いつものしめ縄は神様に捧げるから左綯いですが、今回の日本の古い結びの一つ、総角結びはお守りなので、人の世の右綯いだと教えてもらいました。こういう一つ一つが未来に残してゆきたい大切なこと事ですね。

精麻がどうやって作られているか、
精麻の根っこはどっちか、触れて初めて精麻のいろいろな事を知りました。

精麻が配られると皆んな眼がキラキラ。早速綯い始めました。
稲穂のしめ縄の時と同じように、兄妹で手際良く綯う皆さん。
半年ぶり以上ですが、2年やってきたかいがあり、手が覚えているのが素晴らしかったです。あっという間に、二つよりが出来上がりました。

そして三つより。三つよりになると驚くほどしめ縄がしっかりしてきます。1.2.3と掛け声をかけ合って、お互いに手を交代させながら、家族のチームワークがものを言います。
思わず力んでしまった所は、春さんから教えてもらって、自分達で手直し。最初から最後まで、参加者さんが自分で作れるように、春さんはいつも丁寧に教えて下さるのが有難いです。

三つよりが出来上がって、日本の最古の結びの一つ、総角(あげまき)結びを春さんから学びました。
まずは皆んなで、紐で結びの練習をたっぷりとやりました。その時に中央の口の所に神様が宿るという事、そして口の形で福を呼ぶものと、邪を払うものがあると教えていただきました。本当に貴重なお話ばかり。

紐でたっぷり練習して、手が覚えたところで、いよいよ三つより精麻で総角結びを作りました。
この時も兄妹で、総角の左右と上下を一緒に結び、ついに完成しました!

嬉しい!!自分達で作った結びを持って、皆んな誇らしい顔に。
最後は春さんと記念に写真をパチリ。 

職人春さんから子供達の小さな手へ、手仕事の未来を繋いでいただきました。
そして、夏休みならではの、楽しみ豊かなら時間となりまして、本当に感謝ばかりでした。

いつもですが、本物の職人さんに、子供の時に出逢うのは、とても大切な事だとしみじみ思います。
手仕事の技術だけでなく、連綿と繋がってきた大切な心にも触れる事が出来るからです。
そしてそんな手仕事のある風景こそ、調和、平和だと思うのです。
この風景がいつまでも続くように、心から願っています。

稲が大きく育ってきています。
もうすぐ花が咲きます。
すると結実、収穫となります。
皆さん、また12月にお会いしましょう!

春さん、皆さん
ありがとうございました。

*****2026年8月19日(水)ーキトラの大地の土と七夕伝説の御神米 神丹穂が織りなす旧暦七夕染めーキトラの大地の土と七夕伝説が今も息づく大地の御神米 神丹穂の染料をカディコットンストールに染め、大地に天の川を映した天河の鍾乳石の白い染...
07/07/2026

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2026年8月19日(水)
ーキトラの大地の土と七夕伝説の御神米 神丹穂が織りなす旧暦七夕染めー

キトラの大地の土と七夕伝説が今も息づく大地の御神米 神丹穂の染料をカディコットンストールに染め、大地に天の川を映した天河の鍾乳石の白い染料を天の川に見立てて染めます。その後、伊勢型紙でベガ織姫、アルタイル彦星、デネブ白鳥座、月の舟、北極星、北斗七星を型染めします。旧暦七夕ならではの星の景色を、染めでお楽しみ下さい。

講師:アースカラークリエーター・染色家 小渕ユタカ

日本で唯一のベンガラメーカー「古色の美」で職人として17年の経験を積み独立。「yutaka na iro」を立ち上げる。土の採取、顔料づくり、染色に至る一貫した工程を行っている。また伝統的な染色技術を活かした染色造形作品や舞台美術を制作。ワークショップを通じて日本古来の色、染め、服用の文化を伝えている。2023年ニューヨークで個展を開催。日本のみならず台湾やイギリス各地で個展やワークショップを展開している。

日時:
2026年8月19日(水)10:00~12:00

会場:
くらしの道具と手仕事 飛鳥民芸
奈良県高市郡明日香村島庄47
*お車でお越しの方は、石舞台古墳向かい側の国営駐車場か、村営駐車場(1日500円)にお停めください。

定員:10名様(残席7名様)
参加費:18000円
(染料、カディコットンストール、ワークショップ代込み)

ーお申込みー
くらしの道具と手仕事 飛鳥民芸
のメッセージか
TEL090-9838-9978 [email protected]
*お名前、人数、当日ご連絡可能な携帯番号をお知らせ下さい。お席をご用意致します。

主催 国営飛鳥歴史公園
企画・プロデュース むすひworks

#アースカラー #飛鳥の土染め
#小渕ユタカ #旧暦七夕 #キトラ古墳

*****2026年5月3日(祝)今年も京田辺の薪神社の神賑わいとして、アースカラークリエイターで染色家の小渕ユタカさんが作られた薪神社さんの土の染料と共に、集われた皆様と楽しみ豊かな時間を過ごさせていただきました。  「御土祭り」から「迎...
13/05/2026

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2026年5月3日(祝)
今年も京田辺の薪神社の神賑わいとして、アースカラークリエイターで染色家の小渕ユタカさんが作られた薪神社さんの土の染料と共に、集われた皆様と楽しみ豊かな時間を過ごさせていただきました。 


「御土祭り」から「迎月祭」と祭りの名前を変えられ、田植えが始まるこの時期、故事にならい、甘南備山から月読尊を麓の薪神社の「影向石(ようごういし)」にお移し里にお迎えして、五穀豊穣を宮司様が御祈祷くださいました。

祭壇には、小渕さんが薪神社さんの土で染められた日光、月光の旗がたなびいて美しかったです。

今回は、薪神社の土の染料と甘南備山の湧水で手ぬぐいを染め、田植えの季節を迎える予祝として、連綿と繋がる命の象徴である植物のブロックプリントを、皆さんと楽しみました。

美しく土が染められると、そこに芽吹くように植物のブロックプリントがなされてゆき、出来上がると、皆さんそれぞれ個性豊かな、素敵な手ぬぐいが完成しました。

甘南備山の湧水をくぐらせ、薪神社の土を染めた手ぬぐい。土地の方々に服を着るようにまとっていただき、皮膚から土地のエネルギーを循環していただく。
それが本来の服用の文化となります。
是非暮らしで服用の文化を楽しんでいただけたらと思います。

それから、土染めのワークショップの前、ワークショップ中にも雨乞いの井戸の紙芝居の上演がありましたが、いよいよ雨乞いの場面になると、雨が降り始めるという現象が二度もありました。
こういう時の雨は、祝雨と言いますので、今年薪の大地の皆様に五穀豊穣が、もたらされるお印のように感じました。
この一年良い年となりますように。

小渕さん、お忙しい中を染料作り、道具のご用意、貸し出しをありがとうございました。

氏子さんである筒の会の皆様、ご準備から当日まで、本当にお疲れ様でした。
今年も様々にお世話になりまして、ありがとうございました。kyotanabe

宮司様、今年も神賑わいとして温かくお迎え下さり、ありがとうございました。

#京田辺 #甘南備山 #薪神社 #迎月祭 #土染めワークショップ

2026年3月14日(土)15日(日)小学3年生の初挑戦♪「生きている心の折り紙〜内山悟展」くらしの道具とうつわ 飛鳥民芸昨年の夏頃だったでしょうか。奈良市高畑に暮らす内山悟くんに、今夢中になっているものがあると、見せてもらった折り紙の動物...
17/03/2026

2026年3月14日(土)15日(日)
小学3年生の初挑戦♪
「生きている心の折り紙〜内山悟展」
くらしの道具とうつわ 飛鳥民芸

昨年の夏頃だったでしょうか。
奈良市高畑に暮らす内山悟くんに、今夢中になっているものがあると、見せてもらった折り紙の動物達。
その折りに宿った命があまりに素晴らしくて、その作り手、悟くんに飛鳥民芸の事を話すと、うちで挑戦してみたい!となりました。
そして昨年からずっと折り紙を作り続け、最近は学校から帰ると毎日準備、様々な日々を経て、この日、ついに折り紙の展覧会の日を迎えました。

まずは「おりがみトークライブ」 から。はじめは緊張していた悟くんですが、なぜ折り紙を続けられたか尋ねられると、「楽しくて、出来上がったら嬉しかったから」と答えてくれました。
自分が好きな事を皆さんが熱心に聞いて下さったひと時。最後には緊張も解けて笑顔になりました。

続いて、「おりがみワークショップ」
午前は蓮の花を、皆さんで折りました。これは力加減が大切でした。
最後の折りは、紙が何層にもなって、ぶ厚くなっているので、力を入れてしっかり折る。
そこから花びらを立てて出してゆくところは、力をぬいて良い力加減で。
引っ張ってしまうと、折り紙を破ってしまうので、これがなかなか塩梅なのです。これが、悟くんの作品に命が宿っている、大切な所なのだなぁと感じました。
ちょうど30分。皆さんそれぞれの蓮の花が出来上がると、笑顔になりました。

この時、折り紙が好きな男の子が参加してくれました。
自分が作ったミニドラゴンを持ってきてくれていて、見せてもらうと、やっぱり折り紙が好きなんだなぁと感じました。
ワークショップの後も、悟くんと本を見て夢中で折っていました。

午後のワークショップは「今年の干支   馬を折る」でした。
折ったり、開いたり線を付ける工程が30分以上続きました。折り進めるほど、悟くんの手元を良く見ようと、皆さんは近づいて近づいて、中央に集まり、かなりの密になりました。
そして45分あたりから、今まで付けてきた線が生かされ、尾っぽ、足立髪が出てきて、耳と顔が出現しました。最後に目を描いて、ついに完成!
あっという間の1時間、おりがみの旅となりました。
これでも線が少ない方の馬だそうで、初めて悟くんがこの折り紙を続けるきっかけになった馬の複雑なこと!
100工程近くの折りがあり、背中の折り線だけで何本もあって、それが生きた背骨に見えるのです。作品を見てしみじみ感じ入りました。

普段は、ご両親、妹達と共に、太鼓、踊り、唄などの民俗芸能に携わりその土地に根差した文化や手仕事を暮らしで親しんできた悟くん。
お絵描き、料理、綿花を育ててスピンドルや糸車で糸紡ぎ、布を織る事も好きで、小さな頃から手を一心に動かしてきたのだと言います。

お父さん、お母さんが仰るように、
悟くんの手先の器用さと集中力は、これまでに出会い、体験し、考えてきたことの積み重ねの中で培われてきたのでしょう。
その出会いに心を揺れ動かし、実際に手足を使う事が自分自身を作ってゆくとも、この展示に寄せて愛情いっぱいに書かれていました。
 
そこで出逢った皆さんが、悟くん、ご家族を応援し、楽しい時間を共有している循環は、なんて豊かな事だろうと、いつも心動かされます。

学校では、担任の先生が悟くんを深く理解し、折り紙係を作って、3年生だけでなく、1年生から6年生までが、折り紙を一緒にやる、折り紙によるコミュニケーションの輪が広がっていると聞き、とても素晴らしい事だと関心しました。
このように子供達が、1人でも多くの信頼出来る大人と出会う事で、一緒に楽しみ豊かな未来を創る事が出来るのだと深く感じました。

この二日間、幼稚園の先生、学校の友達、学校の担任の先生から体育の先生、悟くんを応援する方々、私達のご縁の皆さん、ちょうど良く入れ替わりで、本当にたくさんの皆さんにお越しいただきました。本当にありがとうございました。

悟くんに、今回どうだった?と聞くと
「やりがいがあった、もっとやりたい!」と。それは、本当に何よりでした。

これからも飛鳥民芸は、心と身体を動かし、一心に作品を生み出す方々を応援し続けてゆきます。
今後とも、職人さん、作家さん、農家さんの手仕事が、皆さんの暮らしをより豊かにしてゆきますように。

#命が宿る折り紙 #立体折り紙 #内山悟展 #民芸寺子屋 #飛鳥

いよいよ明日です!2026年3月14日(土)15日(日)11:00〜16:00小学3年生の初挑戦♪「生きている心の折り紙〜内山悟展」くらしの道具とうつわ 飛鳥民芸設営完了しました!今日の日になるまで、内山悟(さと)くんは学校に行きながら、毎...
13/03/2026

いよいよ明日です!
2026年3月14日(土)15日(日)
11:00〜16:00
小学3年生の初挑戦♪
「生きている心の折り紙〜内山悟展」
くらしの道具とうつわ 飛鳥民芸

設営完了しました!

今日の日になるまで、内山悟(さと)くんは学校に行きながら、毎日毎日折り紙を作り続けて、個展の準備をしてきました。
そしてとうとう本日、搬入の日を迎えました。

彼が歩んできた道のりが線になって、命が吹き込まれた動物達がずらりと飛鳥民芸に並びました。
見れば見るほど、心動かされて、見応えがあります。

数えきれないほど工程の多い立体折り紙。じっくり見るほどに、目や口や表情や動きが、命が見えてきます。

明日は、11:00からトークライブから始まります。
悟くんとおりがみの事、おりがみの歴史も紐解いてみようと思います。

小学3年生の初めての挑戦!
チラシ、展示も、悟くんは自分の力でやり遂げました!
ただの折り紙と思うなかれ。
日本の大切な文化でもある、この折りの命に触れてみていただけたら幸いです。是非この機会に、遊びにいらして下さい♪

ー会期中のイベントー
14日(土)11:00〜 11:20
おりがみトークライブ 
内山悟×飛鳥民芸
*悟くんがこんなに夢中になった折り紙とは。また日本の古い折り紙文化も2人で紐解きます。

*おりがみワークショップ 
2日間各回定員6名様 参加費500円
①11:30〜12:00(蓮の花)
②14:00〜15:00(今年の干支、馬)

*おりがみカフェもあります♪
とっておきのお茶とお菓子をご用意。
お楽しみに🎶

ーご予約・お問合せー
民芸寺子屋
[email protected]
*お名前・人数・当日ご連絡可能な電話番号・ご希望のワークショップの日時①②をお知らせ下さい。お席をご用意致します。

くらしの道具と手仕事 飛鳥民芸
TEL090-9838-9978
奈良県高市郡明日香村島庄47
*お車でお越しの方は、国営駐車場(無料)か、村営駐車場(1日500円)にお停め下さい。

#立体折り紙
#日本の折りの文化
#民芸寺子屋
#内山悟
#飛鳥

*****いよいよ今週末になりました!2026年3月14日(土)15日(日)11:00〜16:00「生きている心の折り紙〜内山悟展」 小学3年生の初個展✨内山悟(さと)くんの言葉「小さい頃から、折り紙がすきでした。最初は「おりづる」、次は「...
10/03/2026

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いよいよ今週末になりました!
2026年3月14日(土)15日(日)
11:00〜16:00
「生きている心の折り紙〜内山悟展」


小学3年生の初個展✨

内山悟(さと)くんの言葉
「小さい頃から、折り紙がすきでした。
最初は「おりづる」、次は「トンボ」と、段々とむずかしい作品へ。
去年6月ごろにであった立体的な折り紙。最初の作品は「ウマ」でした。
完成したときの喜びは今でも忘れられません。
身近な日本の文化でもある折り紙。
一つ一つていねいに折りました。
たった一枚の紙から、生きているような、かわいらしさを、かんじていただけたら嬉しいです。
ぜひお越し下さい。」

ただの折り紙ではありません。
100以上の折りの工程を経て、紙に命が宿っているのです。
この機会に、この折りの命に触れていただけたら幸いです。
是非ご高覧下さい。

ー会期中のイベントー
14日(土)11:00〜 11:20
おりがみトークライブ 
内山悟×飛鳥民芸
*悟くんがこんなに夢中になった折り紙とは。また日本の古い折り紙文化も2人で紐解きます。

*おりがみワークショップ 
2日間各回定員6名様 参加費500円
①11:30〜12:00(蓮の花)
②14:00〜15:00(今年の干支、馬)

*おりがみカフェもOPEN
2日間、店主のとっておきのお茶とお菓子をご用意致します。お楽しみに🎶

ーご予約・お問合せー
民芸寺子屋
[email protected]
*お名前・人数・当日ご連絡可能な電話番号・ご希望のワークショップの日時①②をお知らせ下さい。お席をご用意致します。

くらしの道具と手仕事 飛鳥民芸
TEL090-9838-9978 奈良県高市郡明日香村島庄47
*お車でお越しの方は、国営駐車場(無料)か、村営駐車場(1日500円)にお停め下さい。

#立体折り紙 #日本の折りの文化 #民芸寺子屋 #内山悟 #飛鳥

住所

Kyotanabe-shi, Kyoto

ウェブサイト

アラート

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