ばん陶房 大宙窯

ばん陶房 大宙窯 ばん陶房 大宙窯, アートと娯楽, 本部町字浦崎297番地, Kunigami-son Kunigami-gunの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

ばん陶房
陶主 三浦正人

1967年 宮城県 気仙沼市生まれ
1989年 某先生に師事
1996年 独立
1997年 宮城県気仙沼市へ帰郷
    気仙沼市内にて『大宙窯』築窯
1998年 国際規模「花のすみか大賞展」入選
    その後、数々の公募展に入選
    作家活動や個展と共に、気仙沼地域の各公民館・
    学校・障害者施設などで陶芸教室を開講し、
    指導にあたる
2011年 東日本大震災
    家屋流失、母親が行方不明となる
2012年 DNA鑑定の結果、母親遺骨で再会
2012年 作家活動再開
2014年 住まい区域が東日本大震災による
    危険区域指定となり退去
2015年 7月 沖縄県国頭郡本部町へ移住
2016年 2月 本部町浦崎にて『大宙窯』築窯
2017年 陶芸作家活動し、現在に至る


陶主こだわりの「粉引き」
かって 「粉引き」は 白磁に憧れた朝鮮の民窯陶工達が 赤土に白土を泥状に溶いて 化粧を施した。
いわば 苦肉の策から生まれた技である。
粉が吹いた様に見える事から 粉引きと名がついた。
粉引きの 魅力は 独特の白さにあり 赤い素地土と 透明釉に挟まれた 化粧泥の白は 三位一体の色なのです。 又 時には白く 時には紅く発色する化粧の濃炎や焼成によっては 色は変わり それをコントロールすることも出来ないのが 粉引きの奥深さである。
白化粧の原料となる カオリンには 生と焼きがあり
生は 山地から発掘した原土である。
焼きとは カオリンを 精製し不純物を取り除いた物
(完成された化粧土)
私は あえて 生の原土を 自ら精製し 手作業の為 100% 不純物を取り除く事は 出来ないが 逆に 白化粧と不純物を混ざり合った化粧土を 原料としている。
その原料を用いて焼成した時に 白化粧から 様々な 不純物も 焼き焦がれて 自然な風合いを 醸し出す。
様々な山地から発掘された カオリンには 同じ白化粧は作れず 魅力かつ 奥深き[粉引き]と思う。
これから先も 様々な カオリンと 向き合い 追及し 自然体な 作品を 作陶したいと心がけている。

住所

本部町字浦崎297番地
Kunigami-Son Kunigami-gun, Nagano
905-0217

営業時間

月曜日 10:00 - 19:00
火曜日 10:00 - 19:00
水曜日 10:00 - 19:00
木曜日 10:00 - 19:00
金曜日 10:00 - 19:00
土曜日 10:00 - 19:00
日曜日 10:00 - 19:00

電話番号

+81 80-1819-3784

ウェブサイト

アラート

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