Kazunaga sakash*ta

Kazunaga sakash*ta プロダクトデザイナー坂下和長の最新情報をお知らせします。

We would like to inform you of the latest information on product designer Kazunaga Sakash*ta. www.critiba.com

まだコンランがZ-SIDEにあった時、椅子什器の棚板がフロートガラスだった。事務所の壁にガラスが差し込まれているような内装だったので、事務所の明かりが内側から透過してガラスの小口の緑色が明るく発光しているように見えていつも綺麗だと思ってた。...
28/05/2025

まだコンランがZ-SIDEにあった時、椅子什器の棚板がフロートガラスだった。事務所の壁にガラスが差し込まれているような内装だったので、事務所の明かりが内側から透過してガラスの小口の緑色が明るく発光しているように見えていつも綺麗だと思ってた。普通のスタンダードな板ガラスだけど、自分の中では結構大切な記憶だったりする。

#コンランショップ

【shallowsのメンテナンス方法】*長文となります。shallowsのような、水を使うプロダクトの最大の悩みは、メンテナンス方法ではないでしょうか?特にガラスやアクリルなど透明さが命のものに関しては、カルシウム汚れ、カルキ汚れと言われる...
21/05/2025

【shallowsのメンテナンス方法】
*長文となります。

shallowsのような、水を使うプロダクトの最大の悩みは、メンテナンス方法ではないでしょうか?
特にガラスやアクリルなど透明さが命のものに関しては、カルシウム汚れ、カルキ汚れと言われる洗っても落ちない汚れを取り除く方法を解説したいと思います。厳密にいうとカルシウム汚れとカルキ汚れは別物ですが、ここでは一括りに汚れと表記します。
よく、鱗状痕(よく浴室のミラーなどに見られる、白い鱗のような痕)と呼ばれている汚れもそうです。

使うものとしては二つ。(画像参照)

1 ダイヤモンドパッド(軽度な汚れや、日々のメンテナンス用)
2 カルシウム除去剤(重度の場合)

です。どちらもホームセンターや百均、ネットショップで簡単に手に入ります。値段にかなり差があるので驚きますが、ダイヤモンドパッドで、100円から6,000円のものまであるみたいですが、数千円のものをいきなり買うよりも、数百円程度のものをお試しに買ってみるのも良いと思います。
shallowsをデザインして10年以上経ちますが、当然同じ期間メンテナンスしてきました。
そして個人的には500〜900円程度のものに最近は落ち着いてきました。
前述の通り、軽い汚れば水を流しながらダイヤモンドパッドで擦るだけで十分です。表面に傷もはいりません。

水を替える度に洗うのが1番効率が良いし、植物にとっても新鮮な水のほうが良いのでこれをお勧めします。面倒ですがこれが1番植物も花器も喜ぶと思います。

とはいえ、日々のメンテナンスを怠ることは誰にでもある事です。
メンテナンスせずに少なくなった分の水を足し続けると、水が乾いたあとに鱗状痕が分厚くなってしまいダイヤモンドパッドだけではこそぎ取れなくなってしまいます。

そこで効果を発揮するのがカルシウム除去剤です。(テレビショッピング風ですみません。)
これにはびっくりしました。これを使った時は感動すら覚えました。
長年の悩みが一気に解消されました。
これを汚れに直接塗布すると、汚れに反応し泡立ってきますので、時間を数分おいてからダイヤモンドパッドで擦り、最後に流水ですすぐという流れです。これでも落ちが悪い場合は2〜3回繰り返します。そうすればほぼ鱗状痕は取り除けます。
*ステンレス製などのシンクに放置すると金属が変色したりしますので、使用上の注意点などはその除去剤の取説をよくお読みください。

画像をご覧いただければビフォーアフターがわかると思います。

こまめなメンテナンスが1番ですが、万が一、酷くなった場合はこの方法をお試しください。これで新品に戻る訳ではありませんが、ずっとshallowsを美しく使っていただけると思います。

実はshallowsのメンテナンス方法についてのお問い合わせをしていただいたお客様がきっかけでこのような投稿の機会を得ました。
ありがとうございました。

今後ともshallowsを末長くご愛顧くださいますよう宜しくお願いいたします。

ちなみに"案件"ではなく(笑)、実際にたまたま試してみようと思い購入して使っているだけです。
これを見ていただいたカルシウム汚れ除去剤やダイヤモンドパッドのメーカーさん、是非お声がけください。
いつかメンテナンスキットを作れたら最高だなと思っています。

#カルシウム汚れ #カルキ汚れ #鱗状痕 #メンテナンス
#坂下和長

FOUNTAIN/FOUNDRYPONDIncense & Candle Holder2025Aluminum Castingφ120×H50mmお香立てと燭台が表裏一体となったプロダクト。単に燭台に火を灯したり、お香を焚いたりするだけの器...
07/05/2025

FOUNTAIN/FOUNDRY
POND
Incense & Candle Holder
2025

Aluminum Casting
φ120×H50mm

お香立てと燭台が表裏一体となったプロダクト。
単に燭台に火を灯したり、お香を焚いたりするだけの器ではなく、「POND」という名の通り、水面に映る灯りや、灰が静かに水面に落ちる様子をじっくりと楽しむことができる。
「水を張る」というひと手間を加えることでより洗練された、より深い時間の流れを感じる事のできるインセンス/キャンドルホルダー。

This is a product that combines an incense holder and a candle holder into one unified form.
It is not merely a vessel for lighting a candle or burning incense; true to its name, "Pond," it allows you to enjoy the light reflected on the water’s surface or watch the ash gently fall onto the water.
By taking the small extra step of adding water, you can experience a more refined and contemplative way to enjoy this incense and candle holder—one that goes a step beyond the ordinary.
foundry
photo:

#キャンドルホルダー #お香立て #インセンス #坂下和長

あの日から今日で丸2年。2年前も今日の天気のように快晴でした。違うことといえばあの日は全くの無風だったことくらい。もう以前の生活に戻ってだいぶ経ちますが、昨日あたりから何か気持ちはソワソワしています。火がトラウマになったかと言われれば、日常...
02/05/2025

あの日から今日で丸2年。2年前も今日の天気のように快晴でした。
違うことといえばあの日は全くの無風だったことくらい。

もう以前の生活に戻ってだいぶ経ちますが、昨日あたりから何か気持ちはソワソワしています。

火がトラウマになったかと言われれば、日常生活に必要なものですからそんなことは全くなく、むしろお香も炊くし、キャンドルも使います。なんならオール電化をやめてガスを使うようにもなり、ご飯は土鍋を使うようになって、実は以前より火は身近になったくらいです。

当時のことをお涙頂戴で語ることはしませんし、こんなキツい画像を使わなくても良さそうなものですが、やはり伝える使命ができたと勝手に思っていまして、こうならないように年に一度、5月2日は自分への戒めと共に、外へ向けての啓蒙というか、注意喚起というか、余計なお世話でもそうしないといけないなという気持ちがあるのです。なので全然前向きなのですが、自分自身の中で風化させないようにこの画像を使いました。

火災の原因はほぼ間違いなくPCを繋いでいた延長コードと電源タップ
(タコ足)です。新築時に買ったもので、それをずっと使っていました。10年以上使っているのに、時間の経過をあまり感じていなかったのだと思います。新築の時に買ったから"まだ新しい"みたいな謎理論による油断です。

なので、古いものをお使いの方は早めに買い替えてほしいと思います。そして多少高くても、しっかりしたメーカーのものを使いましょう。ここがまずポイントです。そして定格電力を守ることはもちろん、とにかく、トラッキング防止機能付きのものだったりオンオフ切り替え付きだったりするものを使いましょう。ホコリや水分に気をつけましょう。できれば3〜5年内に新品に買い替えましょう。100円ショップ的なところでは買わないようにしたいです。(実況見分の時に消防士さんからはまず最初にそれを聞かれました。それとモバイルバッテリーの自然発火についての2点。)

きっとこの先もこんな感じで年に一度は余計なおせっかいをしてしまうと思いますが、これをお読みになった方が、ご自宅や仕事場の電源周りをチェックしたり、買いかえるタイミングにしてくれたらいいなと思います。

普段は永く使えるものをデザインしたいし世に届けたいと思っていますが、延長コードと電源タップに関しては、しっかりしたものを買っても3〜5年内にはちゃんと買い替えましょうと伝えたいと思います。

あの日愛犬と愛猫も亡くしました。今でもことある事に家族の会話の中に出てきます。彼らにも思いを馳せながら今日は一日過ごしています。

#5月2日

先月取材を受けていたAXIS web 「クリエイターの想いを尋ねて」がアップされました。  何者でもない文系大出身の自分がデザインの道に踏み込んだのは、当時日本2号店として福岡にできたコンランショップのディスプレイに心を奪われたのがきっかけ...
22/04/2025

先月取材を受けていたAXIS web 「クリエイターの想いを尋ねて」がアップされました。

何者でもない文系大出身の自分がデザインの道に踏み込んだのは、当時日本2号店として福岡にできたコンランショップのディスプレイに心を奪われたのがきっかけでした。ここで働きたいと思って、卒業後に入社して、そこから"デザイン"を意識するようになりました。そこで商品の検品で同じものを何十個、何百個も触った感触の繰り返しを体がおぼえています。間違いなくそれが自分のデザインの土台です。

デザインを始めて20年。停滞していた時期もありますし、それほど多作でもないですが、地道にひとつひとつに時間をかけてデザインをしてきました。今は自分の作りたいものだけではなく、当たり前ではありますが、求められるものを必要に応じて生み出したいと思っています。自分のデザインや考えに共感していただける方々と協業がしたいと思いながら日々過ごしています。

是非記事をご一読くださいませ。

https://www.axismag.jp/posts/2025/04/652520.html

ここで伝えきれなかった事はまた何かの機会にお話しできればと思っています。

#クリエイターの想いを尋ねて
#坂下和長

4月16日から19日まで休みを取り沖縄へ家族旅行へ。今回の旅は息子の希望もあり、沖縄にできたお友達にどうしても会いたいという事で、その子に会いに行くという息子にとってはワクワクのミッションがありました。実は18日に福岡で個人的にも重要なイベ...
21/04/2025

4月16日から19日まで休みを取り沖縄へ家族旅行へ。今回の旅は息子の希望もあり、沖縄にできたお友達にどうしても会いたいという事で、その子に会いに行くという息子にとってはワクワクのミッションがありました。
実は18日に福岡で個人的にも重要なイベントがあったのですが、それを取りやめ、その日は拠点の瀬底から那覇へむかいました。
友達と初対面して凄く嬉しそうにしている息子を見ると一期一会の大切さを改めて感じました。地続きではない福岡と沖縄。次いつ会えるかわからないその日を待つよりも、まず会えたその時をしっかり楽しもうという事で丸1日その子と時間を共にして、次は福岡においでよと言って別れました。

今回の旅もレンタカー移動。移動中と夜中に雨が降っただけで、日中は天候に恵まれました。
途中、景色を撮影するために車を降りた妻を、頃合いを見計らって息子とキャッキャ言いながら車で走り去ったり、最近妻が見ている動画配信者の方がよく行くカフェに行ったらご本人がいて、妻がテンパったり、帰りの飛行機に瀬底で買った貴重なお菓子を妻が忘れてきたりもしながら楽しい4日間の旅を終えました。

充電完了したので、また今日から仕事頑張ります。

#沖縄 #瀬底 #家族旅行 #一期一会

   with .repost・・・ー Meet to CIBONE ーCIBONEでは「New Antiques , New Classics」を軸に、長く愛でることができる強度を持ったものとの出会いを創造しています。「Meet to C...
18/03/2025

with .repost
・・・
ー Meet to CIBONE ー

CIBONEでは「New Antiques , New Classics」を軸に、長く愛でることができる強度を持ったものとの出会いを創造しています。

「Meet to CIBONE」では、各カテゴリー専任のメンバーよりアイテムのもつストーリーや特徴をご紹介いたします。

今回は新しい季節、お部屋の雰囲気を変えるのにおすすめのフラワーベース。

洗練されたデザインと素材の美しさが引き立つフラワーベースは、どんなインテリアにも美しく溶け込み、置くだけで空間をより一層引き立てます。

新生活の門出を迎える方への贈り物としてもおすすめです。
ぜひ店頭にてご覧ください。

- VASES DECOUPAGE -
ロナン&エルワン・ブルレックがデザインを手掛けた「ヴァース デクパージュ」は、鋳型成形された円筒形の本体と、粘土の抽象的な棒や円盤型のパーツで構成され、好みや気分にあわせて組み合わせたり取り外したりすることができる花瓶のシリーズです。

- SHALLOWS -
注いだ水の表面張力を利用することで、水そのものを花器のテクスチャとして取り込んだクリスタル製の一輪挿し。満ちた水に花の生命の躍動感が映し出され、花器と水、そして花が一体となって空間にハリを与えます。

- 能作 / TAMA -
球体のフォルムが特徴的な能作のフラワーベース。
TAMAは真鍮の持つ素材の美しさをダイレクトに表現する為、良品のみを一品一品熟練した職人がロクロ仕上げによりヘアーライン加工を施し、金属の持つ美しさを最大限に引き出しました。

- Echasse Vase -
細部までこだわって作り込まれたドロップ型が美しく、存在感がありながらもガラスの透明感と華奢な真鍮の台座により、空間にすっと馴染みます。

SEAGULL chairこれまでデザインしてきたものの中でも、特に椅子はもっとデザインも機能も良くしたいという欲求と衝動が強く、そして大きいものだ。そして1番難しいとも思っている。普段の仕事を言い訳にしてなかなか手をつけられていないのが現...
13/03/2025

SEAGULL chair

これまでデザインしてきたものの中でも、特に椅子はもっとデザインも機能も良くしたいという欲求と衝動が強く、そして大きいものだ。そして1番難しいとも思っている。
普段の仕事を言い訳にしてなかなか手をつけられていないのが現状ではあるが、駆り立てられる衝動は季節が暖かい方向に進むにつれて大きくなってきている。

このSEAGULL Chairもそのひとつ。デザインしたのは2008年のDESIGNING展(福岡)への出展の為で、ブラッシュアップしたものを秋のDESIGNTIDEに持って行った。
SEAGULLについては実はとある海外メーカーを意識してデザインしたものだった。
その年のDESIGNTIDE初日前夜のプレスカンファレンスの時にそのメーカーの日本担当の方がオープンしてすぐ最初に話しかけてくれた。驚いた。特に連絡していたわけではなく、まさに青天の霹靂。話を聞くと、事前に冊子(公式のパンフレット)て見て最初に見に行こうと思っていた、と。
凄く嬉しくてこんなことあるんだなと浮かれた気持ちになった。

展示会が終わり、コンタクトを取る中で生じた問題のひとつが解消されずこちらが諦めた。その問題はそのメーカーとの間での問題ではなく、自分が強気に出れば解決できた内々の問題だったこともあり、今までずっと後悔してきた。あの選択は不正解だったなぁと後悔した。
あの時こうすればよかった、なんてことはいくつもある。忘れてしまったような大したことないものもある。ただ、いくつかの後悔はいまからでも潰して前進させられるものもあるように思う。それをこれからひとつずつ潰して行こうと思う。

漫画「チ。-地球の運動について-」の序盤に、"不正解は無意味を意味しない"という言葉が出てくる。
当時の後悔は自分の選択が間違いだったというところから来たものだが、今となっては無意味なものだったという思いはなく、一周まわって原動力のような意味、価値に転換された気がする。
SEAGULLは今年前に進めたい椅子のひとつである。

#坂下和長 #ラウンジチェア #椅子 #振り返りと仕切り直し #不正解は無意味を意味しない

ようやく暖かくなってきて、倉庫に置きっぱなしになったままの物を引っ張り出してきて、自宅で使うために拭き上げながら触っていると、この部分いらないなとか、ここもうちょっと薄くしたいなとか、どんどん出てきて楽しくなってしまいます。このHITSU ...
10/03/2025

ようやく暖かくなってきて、倉庫に置きっぱなしになったままの物を引っ張り出してきて、自宅で使うために拭き上げながら触っていると、この部分いらないなとか、ここもうちょっと薄くしたいなとか、どんどん出てきて楽しくなってしまいます。このHITSU Chairの名前の由来はは"静謐"の謐から。静かとか穏やかな様子を表します。もう随分前にデザインした椅子ですが、その名に反して、手を加えたくてソワソワしています。既に図面はある程度改良版として手を加えたので、動き始めたいなと思っています。

#坂下和長 #椅子
#鳥居 #静謐

2月12日から14日まで開催されたLIFE&DESIGN 企画展FOCAL POINTは無事終了いたしました。今回思い切った2コマでの展示だったこともあり、デザイナーとしてのデビュー作だった畳とアルミのコンボのベンチであるROWからSNS上...
16/02/2025

2月12日から14日まで開催されたLIFE&DESIGN 企画展FOCAL POINTは無事終了いたしました。

今回思い切った2コマでの展示だったこともあり、デザイナーとしてのデビュー作だった畳とアルミのコンボのベンチであるROWからSNS上でしかお見せできていなかったものや今回発表の新作まで約20年の間デザインしてきたものの中からピックアップして展示しました。
国内外問わずバイヤーの方からは概ね良い評価はいただけたのではないかと思います。

その他、以前からSNS上では繋がっていてきっと話が合うだろうなと思っていたデザイナーの方と隣のブースということででようやく挨拶でき、良い出会いとなりました。

今回の企画展に際し、お誘いいただいた正田さんありがとうございました。
出展作に関しての細かい情報はまた追ってご報告させていただきます。

#ギフトショー &DESIGN #坂下和長

PONDIncense & Candle HolderAluminum castingφ120mm H 55mmお香立てとキャンドルホルダーが表裏一体となったプロダクト。単純にキャンドルに火を灯すだけ、お香を焚くだけの器ではなく、水を張ると...
09/02/2025

POND
Incense & Candle Holder

Aluminum casting
φ120mm H 55mm

お香立てとキャンドルホルダーが表裏一体となったプロダクト。
単純にキャンドルに火を灯すだけ、お香を焚くだけの器ではなく、水を張るという一手間を加えることで、これまでとは一線を画す価値が生まれました。
相反すると思われがちな水と火の関係性を、一つの小さな世界に落とし込むことで一気に親和性が高まり素材同士の共鳴が始まります。

#お香立て #キャンドルホルダー

【再告知】2月12日から14日に東京ビッグサイトで開催される【第17回LIFE×DESIGN】の企画展[FOCAL POINT]に出展いたします。今回はCRITIBA+PORT by F CASTという出展名となります。公私に関係の深いアル...
09/02/2025

【再告知】
2月12日から14日に東京ビッグサイトで開催される
【第17回LIFE×DESIGN】の企画展[FOCAL POINT]に出展いたします。

今回はCRITIBA+PORT by F CASTという出展名となります。
公私に関係の深いアルミ鋳物メーカーの株式会社エフキャスト協力のもと、坂下が約19年の間にデザインしてきたアルミ鋳物のプロダクトや家具を中心に、
「CRITIBA」「ORIGIN F」「FOUNTAIN/FOUNDRY」という3つのブランドを展示します。
いくつか新作も含まれています。その中のひとつ、F/Fでは一緒にブランドを構築している有光見夏沙の新作も展示します。本人も会場に立ちますのでぜひ話を聞いてあげてください。

さて、デザイナーを名乗りはじめて約19年間を振り返ってみて意識してきたものは何かと考えてみました。
それは、"道具としての強度とオブジェクトとしての佇まい"だったのかなという気がします。

薄い細いが美とされるような考え方を妄信せずに、徐々に普段の生活の中での在り方を考えるようになり、日常的に道具として使え、使い終えたあとの無造作にそこに在る感じもそれはそれで様になるようなイメージを持ってこれまでデザインしてきました。
使ってくれる人にとって「これがここに在ること自体が価値」だと思ってもらえるものづくりが、自分が目指しているところなのかなと思います。
今回の展示しているものは、その"機能美"と"風景美"をテーマに数あるプロダクトの中からセレクトしています。

会期中3日間は直接展示物の解説などをさせていただきますので、お気軽にご連絡、お声掛けください。
見当たらない時は近くを徘徊していると思います笑

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【第17回LIFE×DESIGN 出展社のご紹介】

CRITIBA+PORT by F CAST
Booth No.南1-FP-03 [FOCAL POINT]

“道具としての機能美とそれが在る風景美”という二つの価値をテーマにした家具・プロダクトを紹介。
foundry

坂下和長
有光見夏沙

— OUTLINE—


2025年2月12日(水)-14日(金)10:00 - 18:00
※受付開始は9:00から
※最終日は17:00まで


東京ビッグサイト 南展示棟 南1~4ホール


- 第99回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2025
- 第37回グルメショー春2025
- LIVING & DESIGN 2025

住所

Koto-ku, Tokyo

ウェブサイト

アラート

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