Gallery TANTO TEMPO

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14/09/2017

イベント:所幸則トークショー 2017年10月1日(日)午後5時30分より

Gallery TANTO TEMPOの次回企画展は所幸則「うさぎガールと黒縁眼鏡」です。10月1日にはトークショーを開催します。ふるってご参加ください。どうぞよろしくお願いいたします。
13/09/2017

Gallery TANTO TEMPOの次回企画展は所幸則「うさぎガールと黒縁眼鏡」です。10月1日にはトークショーを開催します。ふるってご参加ください。どうぞよろしくお願いいたします。

イベント:所幸則トークショー 2017年10月1日(日)午後5時30分より

05/12/2016

みなさま

日頃はご愛顧をいただきまことにありがとうございます。

本日をもちまして、Gallery TANTO TEMPOは神戸市中央区海岸通りのスペースでの営業を終了いたします。

2008年、神戸を拠点に 写真専門のプライマリーギャラリーとして誕生したTANTO TEMPOは、ギャラリーの企画展示のみならず、ライブラリーカフェ、写真集出版、国内海外フェアへの参加、アートインホスピタル など、多くのアートプログラムや活動を通して、写真の現状を生身で感じて学んでまいりました。
また、2013年からは杉山ディレクターが代表を務めるRAIECが、写真教育などよりグローバルで広い視点に立った活動を目指して、六甲山国際写真祭をスタートさせました。
ギャラリー開業以来8年半の間、多くの方々に応援していただき助けられ、またご迷惑をおかけしたことも多々ありましたが、
ここに代表として、深い感謝の気持ちとともに厚くお礼を申し上げます。

この度、今回のギャラリーの引越しをひとまずの括りとして、組織編成を含め新しい形で再出発したいと考えています。
いままでと変わることや変わらないこと、そしてこれから未来に起こること。
夢は遠く果てしなく、それでも決して妥協することなく、また現実を見据えながらしっかりと社会の中で活動して行けたらと思います。

TANTO TEMPOから大きく育ってステップアップする新しいギャラリーにも今後ご期待ください。
新店舗のオープンは、来春予定となっております。
詳細が決まりましたらお知らせいたしますので、今しばらくお待ちください。
皆さんと再会できます日を楽しみにしております。

今後ともどうぞ宜しく御願い致します。

Gallery TANTO TEMPO
山田眞理子

日本では写真プリント作品が売れない。 これはまぎれもない真実です。ただ、欧米だったら売れているのかというと、そんなことはありません。海外でも、写真プリントを買い求めるのは、プリントを飾ることのできる家に住み、資金に比較的余裕があり、生活空間...
19/11/2016

日本では写真プリント作品が売れない。 これはまぎれもない真実です。ただ、欧米だったら売れているのかというと、そんなことはありません。海外でも、写真プリントを買い求めるのは、プリントを飾ることのできる家に住み、資金に比較的余裕があり、生活空間を少しでも豊かにしようというこころざしがあり、 アートを少しでも良いものにしようという人たちで、それがアート売買の基本的な層を形成しているにすぎません。ただ、海外はこの層が日本よりはるかに厚いと感じられます。そして、最もアートを買っているのは、いわゆるパワーと言われている人たちです。著名ギャラリー、アートディーラーや投資家、セレブリティーなど、資金や名声、発言に影響力を持つ人たちがアートの最も強大な資金提供者になっていて、これはパトロンと呼ばれる古いシステムからの流れでもあり、歴史の上に成立しているいわゆる Win-Win の商習慣のようなものなのです。誰かが指さすとその作品が売れだし、 それを巧みに使って影響力を行使するこの商習慣は、写真の本質、力量以外に成功の要素があることを示しています。現代の写真の潮流は、いかにこのパワーに近づくか、ということを試していることは間違いありません。 Gallery TANTO TEMPO は、2008年から神戸で写真専門ギャラリーとして活動を続けてまいりました。その開設に先駆けて、一枚の写真作品と出会ったのがきっかけです。私たちは、 写真をコレクションすることに興味をおぼえ、関西にも身近にプリントをみて買える場所をつくろう、とギャラリーを開設しました。実際、開設以降数百枚のプリントを売り上げてまいりました。と同時に、私たちの写真コレクションも増え続け、コレクターとなって 10 年目の現時点で、200枚を超えるコレクションが形成されています。これらは、企画した写真展の作家から買い上げたり、写真フェアや他ギャラリーに出かけていって購入したり、写真家からプレゼントされたり、なんと抽選会で当選して持ち帰ったものもあります。探したけれど見当たらない作品もあり、また、すべてを展示することはできませんので、直近のコレクション、写真展作品、 新たに額装が必要な作品などは展示していません。 日本では写真プリントは売れない。これはまぎれもない事実ですが、その背景には様々な要因があることを、8年間の活動を経て実感します。生活環境や長引く不況、アート教育のなさ、 そもそもアートに触れる機会が少ないこと、ギャラリーや作家の未熟さなど、要因は多岐に渡ります。ひと作品で終わってしまうかもしれない作家に投資することなんて、誰にもできることではないし、数多く立ち上がったアートフェアは分析と特徴付けが足りず、同じものばかりを繰り返し焼き直しているだけに見えます。 私たちは、この10年間に集めたコレクションをとても誇らしく思っています。高価なもの、さほど値のつかない作品、高名な写真家 から駆け出しの写真家まで、国内、海外から広く集めた、いわばGallery TANTO TEMPOの集大成です。さりとて、これらはこの時代の写真のごく一部でしかなく、いわば蜃気楼 MIRAGE のようにいずれ消えて行くもので す。 Gallery TANTO TEMPOは、本展覧会をもってしばらく休廊します。2017年春、新たな組織、 新たなシステムで再開することにしています。 11月27日(日)午後4時よりPhotographer HALさん、保坂昇寿さんを迎えて、写真コレクション、ポートフォリオレビュー、Review Santa Feの最新の話題などについて話し合います。 See You Soon Party午後7時より(参加無料)

日本では写真プリント作品が売れない。 これはまぎれもない真実です。ただ、欧米だったら売れているのかというと、そ…

2016年11月19日(土)から12月4日(日)にかけて、Gallery TANTO TEMPOのこの場所での最後の展覧会を表題のごとく開催します。 Gallery TANTO TEMPOは、2008年5月より神戸市中央区栄町通および海岸通...
25/10/2016

2016年11月19日(土)から12月4日(日)にかけて、Gallery TANTO TEMPOのこの場所での最後の展覧会を表題のごとく開催します。 Gallery TANTO TEMPOは、2008年5月より神戸市中央区栄町通および海岸通にて写真専門企画ギャラリーとして活動を続けてまいりました。その間、国内の写真家や海外の写真家を多数招いて企画展を開催してまいりました。 この度、諸般の事情で、新たな組織作りと六甲山国際写真祭により寄与する活動場所をつくるため、11月から12月にかけて執りおこなうギャラリーのコレクション展を持って一旦Gallery TANTO TEMPOは閉廊することとなりました。これまでGallery TANTO TEMPOをご支援くださり誠にありがとうございました。 MIRAGEと題したこの写真展は、2006年のコレクション開始以来Gallery TANTO TEMPOで展示しコレクションした作品や、ディレクター、オーナーの個人的なコレクションを展示するものです。作品によっては交渉によりお譲りすることが可能であるほか、幾つかの作品はブラインドオークションを実施します。また、この写真展に合わせ、11月にReview Santa Feに参加する写真家たちの帰国後の報告トークショーと、ひとまずの区切りとしてSee you soonパーティーを行います。過去にReview Santa Feに参加した写真家、展覧会を開催した作家たちも参加します。 なお、新規ギャラリーは2017年第一四半期をめどに神戸市内にて活動を開始する予定ですが、Gallery TANTO TEMPO関連作家、うたかた堂、RAIEC関連のワークショップなどは引き続き仮の場所を用意して継続いたします。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 展覧会 MIRAGE - Gallery TANTO TEMPO 8年のコレクション 2016年11月19日(土) - 12月4日(日) トークショー Review Santa Fe 帰国報告トークショーおよびSee you soonパーティー 2016年11月27日(日)午後4時より

2016年11月19日(土)から12月4日(日)にかけて、Gallery TANTO TEMPOのこの場所での…

Gallery TANTO TEMPOのこの地での最後の展覧会です。2017年春までに、新規ギャラリーを開設予定です。しばしのお別れになりますが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
25/10/2016

Gallery TANTO TEMPOのこの地での最後の展覧会です。2017年春までに、新規ギャラリーを開設予定です。しばしのお別れになりますが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

2016年11月19日(土)から12月4日(日)にかけて、Gallery TANTO TEMPOのこの場所での…

30/09/2016

We would like to announce that Gallery TANTO TEMPO will be briefly closed from Oct 1st 2016 after 8 years business at Sakaemachi-dori and Kaigan-dori. We will re-open our new gallery scheduled Jan-March 2017 at Kobe somewhere renewing our organization and members.

We can no longer run the gallery because of high raise of rent fee at the place. And we are also planning to create new space additional to Gallery TANTO TEMPO for the attendance of Mt.ROKKO INTERNATIONAL PHOTO FESTIVAL. We will continue business, print sales and book distribution, even after the closure. We are so sorry for the inconvenience.

We will inform you about the update for the progress. We look forward to seeing you at the new gallery.

2008年より長らく神戸市中央区栄町通および海岸通にて営業を続けてまいりましたGallery TANTO TEMPOは、9月30日をもちまして一旦休廊し、来年1月から3月末までのいずれかの時期にギャラリーの拠点を移し、組織改編、事業形態の見直しを行ったうえで再開します。

これは、現在入居しているビル賃料の大幅な値上げを打診されたために現在の場所での営業が困難と判断されるための措置です。また、Gallery TANTO TEMPO、うたかた堂の事業は維持するものの、六甲山国際写真祭に参加された写真家に機会を与えるなどの新しい事業形態を模索するなかで、新しいギャラリーを立ち上げる方針を打ち出すものです。これまでご支援をくださいました皆様には大変ご不便をおかけしますが、どうかご理解をくださいますようよろしくお願い申し上げます。

なお、Gallery TANTO TEMPOのプリント販売、うたかた堂の写真集販売及び制作については、別途ウェブページの方で販売方法などのご案内をいたします。また、休廊中であってもワークショップなどはこれまで通り新たに場所を用意して開催しますので、どうぞよろしくお願いいたします。栄町通、海岸通には愛着もあり、離れるのは大変心苦しく考えていますが、この地での再開を含めて、できるだけ早期に再開がかなうよう努めてまいります。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

概要 写真表現をめぐる現代の発表手段は、写真展にとどまらず、写真集、個人のウェブサイト、SNSやよりリッチなメディアにシフトしつつあり、めまぐるしく変化しています。その中でも現在もっとも注目を集めているのは写真集です。この度Gallery ...
26/05/2016

概要 写真表現をめぐる現代の発表手段は、写真展にとどまらず、写真集、個人のウェブサイト、SNSやよりリッチなメディアにシフトしつつあり、めまぐるしく変化しています。その中でも現在もっとも注目を集めているのは写真集です。この度Gallery TANTO TEMPOでは、うたかた堂に関連する写真作品、写真集を特集した初の展覧会を開催します。うたかた堂は2011年に神戸に設立された写真集リトルプレスです。これまで15冊の写真集・Zineを出版してきました。この中から10名の写真家を特集し写真作品を展示するほか、写真集を販売します。また、この展覧会では、国内やアジアを中心とした写真集を主に取り扱うshashashaのポップアップストアを実施します。shashasha pop-up storeでは、日本とアジアの写真集、絶版から最新の写真集を特集し、Gallery TANTO TEMPOにて写真集の展示販売を行います。 写真展期間:2016年7月2日(土)より31日(日) 月・火・祝休廊 写真展参加写真家:Patrick Taberna David Schalliol Francine Fleischer 阿部萌子 徳平尚彦 横島精二 竹本英樹 大口勝弘 菅武志 今井宏(以上うたかた堂) 山内道雄(以上shashasha) Pop-up Store : shashashaより約100冊 うたかた堂作家トークショー with David Schalliol 7月2日(土)PM5 アメリカからDavid Schalliolが来日し、他の参加者と共に最近のみなさんの写真作品の動向について、ギャラリーディレクターとともに話し合います。 写真のうつろい/shashasha大西洋トークショー 7月30日(土)PM5 shashashaの大西代表を招いて、写真集出版希望者に対して国内アジアの写真集の現状についてトークショー・レビューを開催します。 写真集レビュー・編集会 7月2日(土)30日(土)PM2 写真集出版を希望する写真家に対してレビューイベントを開催するほか、六甲山国際写真祭の予選通過者に対して準備イベントを開催します。この写真集出版は、毎年春に開催していたキャンペーンを、今年は秋に開催するもので、一般的な写真集出版にくらべて大変安価に写真集を出版することができるものです。今回はshashashaの大西洋さんとの共同レビューを行い、写真集出版の可能性を検討するほか、簡易編集まで行います。募集人員:4-5名(作品を事前にお送りいただき選考します) お問い合わせ・お申し込み:[email protected]にメールでお願いいたします。

http://tantotempo.jp/web3/?p=22000

概要 写真表現をめぐる現代の発表手段は、写真展にとどまらず、写真集、個人のウェブサイト、SNSやよりリッチなメ…

Gallery TANTO TEMPOの7月展示は表題のうたかた堂関連の展覧会・イベントとshashasha pop-up storeを開催します。 うたかた堂でこれまで出版してきた作家のグループ展を開催。さらに、写真集を制作する写真集レビ...
24/05/2016

Gallery TANTO TEMPOの7月展示は表題のうたかた堂関連の展覧会・イベントとshashasha pop-up storeを開催します。 うたかた堂でこれまで出版してきた作家のグループ展を開催。さらに、写真集を制作する写真集レビュー・編集会をshashashaの大西洋氏を迎えて実施します。このレビューは9月から11月にかけてうたかた堂で実際に出版する写真集を募集するもので、毎年春に募集していた写真集を安価に出版するプロジェクトを秋に実施します。shashashaの大西さんもこの秋からshashashaが世界展開をするのに合わせ写真集制作にもとりかかることになっていて、このイベントから、また六甲山国際写真祭のレビューから新しい写真集を制作する可能性があるとのことです。 shashasha pop-up storeでは、国内やアジアの強力な写真集を販売するほか、世界中の写真集100冊以上をお求めやすい価格にてご提供する予定です。 また、この期間に合わせてうたかた堂で写真集を出版したDavid Schalliolが来日し、写真集について、また近況の報告をしてくれることになっています。 お楽しみに。 写真展参加写真家 Patrick Taberna Francine Fleischer David Schalliol 竹本英樹 徳平尚彦 大口勝弘 阿部萌子 横島清二 山内道雄(shashasha)

http://tantotempo.jp/web3/?p=21997

Gallery TANTO TEMPOの7月展示は表題のうたかた堂関連の展覧会・イベントとshashasha …

5月7日、Gallery TANTO TEMPO8周年記念展覧会であるRuben Salgado Escudero "Solar Portraits"を開催し、8日にはオープニングとしてアーティストトークを開催しました。 Rubenとは20...
10/05/2016

5月7日、Gallery TANTO TEMPO8周年記念展覧会であるRuben Salgado Escudero "Solar Portraits"を開催し、8日にはオープニングとしてアーティストトークを開催しました。 Rubenとは2014年12月、Angkor Photo Festivalで会い、Max PamとEmmanuel Angelicasの四人でさんざん話し合ったのがきっかけです。何を話していたかというと、その年の国内アート写真界の話題でもあった男性器を見せた展覧会についてです。この話題は海を越えて豪州にも知られていて、話題に上がったのが不思議でしたが、意に反して彼らは総じて日本の国家権力の対応は真っ当で、それがルールである以上たった一人展示に不快な思いをする人があれば問題になることはどこの国も同じ、という意見でした。それ(アートと人々の双方)を防衛するのは箱なりそれに携わる人々の努力として当然払われるべき義務であり、その努力が不十分な場合にこのような事件が起こるのだ、という意見でした。彼らが話題にしているのが、その事件のわいせつをめぐる定義などではなく、システムのほころびだったのが僕にとっては面白かったわけで、彼らの論理的な説明は日本で立ち起こったChange.orgの署名活動のようなそれとはまるで異なった次元のロジックで説明されていくので、諸々同意しつつとても興味深かったのを憶えています。それで、翌年Maxが来日した際、六甲山国際写真祭の合宿でこのことを話題にしましたが、Maxを論破する強者はいませんでした。当たり前ですよね。そこではわいせつの定義に関して意見が多く、憲法や法律上の定義、社会システム、アートのシステムに関する発言は少なかったと思います。 話はそれましたが、Rubenの来日を前に、そんなことを思い出していました。 Rubenの作品を日本に紹介しようと考えたのは、彼の作品がある種の社会活動を含んでいるためです。最初は昨年の六甲山国際写真祭で、そして今回Gallery TANTO TEMPOでの個展と繋がっています。前にも書きましたが、写真は現在のところ、風景やポートレイトに限らず、何かパーソナルな、あるいは社会的な要素を含んで編み上げられているのが潮流です。それは悪く言えば写真が力を失いつつある中で何とか価値を見出そうとする苦肉の策のようにも見えるし、よく言えば写真が奏でることのできるメディアに響きをもたらす装置であるとも言えます。社会活動を含む写真は最近では珍しくなく、わかりやすく、写真ファンを増やすことに役立つし、誰もが興味を持つことができるものだと思います。 Solar Portraitsと題されたこの作品は、実はアートのセクションで評価されています。基本的にはセットアップされた演出写真ですし、コンセプチュアルアートなので当然ですが、一方で社会インフラの欠如にあえぐアジアアフリカの現状をうまく伝えていて、その点がとても高く評価されているのです。太陽光パネルによって蓄電した電源を用いたLEDライトを、電力のない地域へと届けるというプロジェクトは、そのプロセス自体は彼が作品を作る以前から存在したものです。しかし、彼のようなスポークスマンを得ることで、これらの国々の問題が国際社会に認知され、電力インフラの整備が加速される可能性がある、という文脈の上にこのプロジェクトが置かれていることをもっとも評価すべきなのです。 トークショーでは会場からも質問や意見がたくさん寄せられ盛り上がりました。このようなプロジェクトによって、発展途上の国々に電力が届けられることが必ずしも幸福ではないのではないか。グローバリズムの一端を一部の住民に刷り込むことによって格差や略奪、紛争が起こるのではないか、セットアップのアートではなくジャーナリズムとして捉える方法はなかったのか、などなど。しかし、ここでも彼は一貫して論理的で、クリーンな水、電力というものは世界中の人間が等しく享受すべき資源であり、適切な機関が介在してコントロールしさえすれば問題とはならないはずだ。アートとしてインパクトを得るか、ジャーナリズムとしてインパクトを得るかについては、アートとして表現したほうが物語が伝えられやすいと感じた。と。 Gallery TANTO TEMPOでは6月26日まで写真祭を開催しています。8周年を迎えられたことはひとえにこれまで応援してくださった皆さまのおかげです。今後も世界中から面白いプロジェクトを持ち帰ったり、六甲山国際写真祭やその他のレビューで出会ったアーティストの皆さんの写真展を開催してまいります。引き続きのご支援をよろしくお願いいたします。

http://tantotempo.jp/web3/?p=21977

5月7日、Gallery TANTO TEMPO8周年記念展覧会であるRuben Salgado Escude…

Ruben Salgado Escudero氏が写真展のオープニングに来日します。 5月7日にオープニングを迎えますが、オープニング当日ギャラリーディレクターとともに下記の要領で5名程度のポートフォリオレビュー/ワークショップを実施します。...
24/04/2016

Ruben Salgado Escudero氏が写真展のオープニングに来日します。 5月7日にオープニングを迎えますが、オープニング当日ギャラリーディレクターとともに下記の要領で5名程度のポートフォリオレビュー/ワークショップを実施します。 ポートフォリオレビュー開催日時:5月7日(土)午後3時から5時ごろ ポートフォリオレビュー場所;Gallery TANTO TEMPO ポートフォリオレビュー募集人数:5名 審査にて決定します 最小催行人数3名 ポートフォリオレビュー申し込み方法:[email protected]までメールにてお申し込みください 参加費:¥5,000 World Press Photo関連の写真賞を2年連続受賞したRuben。優れたテーマの発見、ストーリーの組み立て方などを、みなさんの写真を拝見しながら講評、アドバイスを行います。 途中訪問客対応が必要となる場合はアーティストが中座可能性があります。

http://tantotempo.jp/web3/?p=21956

Ruben Salgado Escudero氏が写真展のオープニングに来日します。 5月7日にオープニングを迎…

28/03/2016

3月23日から25日の3日間、香港フォトブックフェアに参加してきました。   うたかた堂としては初の…

住所

兵庫県 神戸市 中央区 海岸通2丁目 4-8 第2日新ビルB1F
Kobe-shi, Hyogo
6500024

営業時間

水曜日 12:00 - 18:00
木曜日 12:00 - 18:00
金曜日 12:00 - 18:00
土曜日 12:00 - 18:00
日曜日 12:00 - 18:00

電話番号

0783356510

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