コンテンポラリーダンス新進振付家育成事業

コンテンポラリーダンス新進振付家育成事業 新しいダンスのアーティストや作品が生み出される環境を全国の団体と形創るJCDNのプロジェクト:今年度は「ダンスでいこう!!」「choreographers」「Enjoy dance Festival」。

📣「京都振付実験室2026」参加アーティスト決定!【ダンスでいこう!! 2026】「京都振付実験室2026」では、振付家を公募し、選考の結果6名の振付家の参加が決定しました!秋―冬にかけて、ダンサーと出会うワークショップ、振付ワークショップ...
21/08/2026

📣「京都振付実験室2026」参加アーティスト決定!【ダンスでいこう!! 2026】

「京都振付実験室2026」では、振付家を公募し、選考の結果6名の振付家の参加が決定しました!
秋―冬にかけて、ダンサーと出会うワークショップ、振付ワークショップ、スタジオでのワークインプログレス上演、メンターによる創作サポート等を経て、来年3月に劇場(京都府立文化芸術会館)で公演を行います。実験を繰り返し、どのような作品が生み出されるか…。ぜひ公演を楽しみにしていてください!!

<参加アーティスト(50音順)>
■遠藤七海(東京)
1997年東京生まれ。立教大学現代心理学部映像身体学科卒業。日常における「振り付けられた身体」に着目し、パフォーマンスを行う。2020年よりダンサー・杉本音音とのパフォーマンスユニット「Ne Na lab」として活動。ソロ活動としては、自身の祖母を題材にした『婆美肉考』で、STスポット「ラボ20 #24」にてラボ・アワード受賞。NPO法人DANCE BOX主催「国内ダンス留学@神戸11期」Solo Dance Artist。創作と並行して、舞台芸術の企画・制作や、間借りカレー屋など、形式に捉われず、アートと食の観点から幅広くコミュニケーションを模索している。

■長野里音(神戸)
神戸出身。幼少よりバレエを始め、大学在学中、コンテンポラリーダンスに興味を持つ。卒業後、NPO法人DANCE BOX主催「国内ダンス留学@神戸8期」に参加。2023年度 dBアソシエイト・ダンサー。これまでに、安本亜佐美、砂連尾理 ・寺田みさこ、Monochrome circus 等の作品に出演。また、未就学児、高校生、福祉事業型専攻科などで講師活動も行う。劇場空間に限らず野外や空中でのパフォーマンス等、ダンサーとして活動しながら、人間の「行為」や根源的な営みからうまれる身体の揺らぎとダンスを繋げることを軸に自身の作品創作にも取り組んでいる。

■福島頌子(神戸)
1996年生まれ。栃木県出身。ストリートダンスやジャズ、バレエなど様々なジャンルを横断してきた力強い身体性を強みとし、東京を拠点に自作自演のソロ、デュオ作品の発表、自主公演の企画・主催、ミュージシャンや美術家、ダンサーとの即興セッションを重ねながら、「踊る」という行為そのものを問い続けてきた。
2025年度、NPO法人DANCE BOX主催「国内ダンス留学@神戸11期」Solo Dance Artistに参加。2026年より、拠点を東京から神戸に移し活動を開始。現在は、「純粋にダンスするということ」と、「私という身体が踊ることで立ち上がる社会性」のあいだにあるダンスを思考・実践している。

■松﨑桃子(京都)
高校生の頃にHIPHOPダンスと出会い、専門学校でJazz、コンテンポラリーダンスなど多様なジャンルを学び、その身体性を活かし活動。ダンサー兼振付師のアシスタントとしてCMやミュージックビデオに出演する。オーストラリア・シドニーへの留学時はコマーシャルダンサーとしての出演や、スタジオでのレジデンスで現地のダンサーとのクリエーションを行うなど海外での経験も持つ。東野祥子主宰ANTIBODIES Collectiveのパフォーマンスに参加。振付家としては、ヨコハマダンスコレクション2022コンペティションⅡ 新人振付家部門ファイナリスト選出。

■安本亜佐美(京都)
京都市立芸術大学院を卒業後、英国サーカス学校へ。帰国後、京都を拠点に現代サーカスの分野で活動。現代サーカス団体Co.SCOoPP、及び関西エアリアル代表。
ロープや布、プラスチックシートなどの「モノ」と「身体」の関係性を追求し、幻想的な作品を発表している。浮く事が好きで建物や樹にぶら下がってみたり、人を空中に引き上げがち。NPO法人DANCE BOX主催「国内ダンス留学@神戸8期」修了。ストリートシアター グローバル人材育成プロジェクト“STRANGE Lab.”育成対象アーティスト。

■吉本渚(京都)
3歳〜有馬バレエにてバレエを学ぶ。同志社大学スポーツ健康科学部卒業後渡仏。ブローニュ=ビヤンクールコンセルヴァトワール(CRRdeBB)コンテ学科入学。カロリン・カールソン等に学び、最高学年DEC全単位取得、コンテ実技学年最優秀成績。仏トゥーロン国際バレエコンクール第1位・スカラシップ(カンヌロゼラハイタワーバレエ学校)等。帰国後スポーツクラブ等でコンテ・バレエの指導を始め、2016年京都コンテンポラリーバレエオープンクラス開講、コンクール上位入賞者輩出やイベント企画等。2024年〜ダンスフェス|BOUM|主催、出演者最大119名の舞台総合演出・運営、コンテ20作以上振付(京都芸術センター制作支援事業)

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「京都振付実験室2026」プログラム詳細はこちら
https://choreographers.jcdn.org/program/d26_kyoto
➜ ➜ 🔗公式サイト→プログラム

#京都振付実験室 #ダンスでいこう #新進振付家育成事業 #コンテンポラリーダンス

📣【二次募集】「Choreographers 2026」金沢公演 黒須育海による創作ワークショップ&公演 ともに振付作品をつくるメンバー募集!(9/24〆切)異形な身体表現を通じた独自の世界観で注目を集める振付家・黒須育海とともに、新作ダン...
19/08/2026

📣【二次募集】「Choreographers 2026」金沢公演 黒須育海による創作ワークショップ&公演 ともに振付作品をつくるメンバー募集!(9/24〆切)

異形な身体表現を通じた独自の世界観で注目を集める振付家・黒須育海とともに、新作ダンス作品を創作するメンバーを募集します!9月25日からの創作ワークショップ(全12回)を経て、2026年10月24日・25日に金沢21世紀美術館 シアター21で開催する「Choreographers 2026」金沢公演にて上演します。
ダンス経験やジャンルは問いません。将来自分で振付作品をつくってみたい方、自分の表現を形にしてみたい方の参加を歓迎します。是非ご応募ください!

■振付家から参加者へメッセージ
このワークショップは、踊りの技術のみを学ぶ場ではありません。
参加者一人ひとりの興味や経験、ものの見方を出発点に、「作品をつくる」という体験をしていく創作ワークショップです。

黒須育海のワークショップでは、対話や観察、身体を使ったワークを通して、自分自身の発想や感覚を発見していきます。そして、参加者同士でアイデアを共有しながら、少しずつ作品を立ち上げていきます。
僕が振付を教えたり、完成した作品を覚えてもらったりすることが中心ではありません。
参加者それぞれが持つ視点や発想を引き出し、それらを作品へと発展させるための伴走者として関わります。
ダンス経験の有無は問いません。
大切なのは、上手に踊ることではなく、「自分ならではの見方や考え方を表現してみること」です。
12回のプロセスを通して、参加者は創作の楽しさや難しさを体験しながら、「自分にも表現できることがある」という実感を育んでいきます。
そして終了後には、
①アイデアを形にするための創作の視点
②身近な出来事や経験を作品へと発展させる発想力
③他者と協働しながら作品をつくる力
④正解のない問いに向き合う力
⑤自分自身の感覚や考えを表現するための自信 を持ち帰っていただくことを目指しています。
振付を学ぶのではなく、作品を生み出す視点に出会う。そんな時間になることを願っています。
(黒須育海)

■黒須育海プロフィール
ダンスカンパニー「ブッシュマン」主宰。2018年「コンドルズ」参戦。異形な身体を探求する独自の世界観で話題に。東京芸術劇場シアターウエストやシアタートラム、シビウ国際演劇祭をはじめ、ハンガリー、マレーシア、韓国などに招聘される。国際コンクールにてグランプリを含む3つの賞を受賞。2020年日本ダンスフォーラム賞、2023年エルスール財団新人賞、2024年舞踊批評家新人賞を受賞。大学で非常勤講師を務める。

■二次募集〆切:2026年9月24日(木)まで受付。但し、定員に達した時点で募集終了します。なるべく早めにお申込ください。
■募集地域:北陸三県
■募集対象:
中学生〜40代。ダンス、パフォーマンス、演劇、音楽など身体表現活動に興味がある方。
将来自分で振付作品をつくってみたい方。ダンス経験・ジャンルは問いません。
※上記対象に当てはまらない方も、お気軽にお問い合わせください。

■創作ワークショップ日程
9月25日(金)・26日(土)・27日(日)・29日(火)・30日(水)
10月1日(木)・2日(金)・3日(土)・4日(日)・17日(土)・19日(月)・20日(火)

■「Choreographers 2026 ―次代の振付家によるダンス作品上演&トーク―」金沢公演
2026年10月24日(土)18:00開演・25日(日)15:00開演 ※23日にテクニカル・リハーサル
会場:金沢21世紀美術館 シアター21

■詳細・申込は、WEBの応募要項にて
https://choreographers.jcdn.org/opencall/choreo26_kanazawa
➜ ➜ 🔗公式サイト→公募ページ

共催:金沢21世紀美術館[公益財団法人金沢芸術創造財団]
主催:NPO法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク(JCDN)
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術等総合支援事業(芸術家等人材育成))
   独立行政法人日本芸術文化振興会

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★コンテンポラリーダンス新進振付家育成事業2026 
 オンライン説明会アーカイブ 公開!
7/6に、「ダンスでいこう!!」6地域と「Choreographers」公演2地域の開催地主催者・制作者が集まり、オンラインにて各地域のプログラム内容・募集内容についてお話ししました。一部のプログラムは講師にもご参加いただきました。参加を検討する参考に、ぜひご覧ください。
詳細:https://choreographers.jcdn.org/news/10180
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#コンテンポラリーダンス新進振付家育成事業 #振付家 #出演者募集

【レポート | ダンスでいこう!!2026 沖縄・浦添「てだこダンス・クリエーション~身体と向き合い、五感で創る~」】沖縄・浦添で、これからダンス作品を創ってみたい人、すでに創り始めていてさらに表現を深めたい人とダンスを学び合う「てだこダン...
12/08/2026

【レポート | ダンスでいこう!!2026 沖縄・浦添「てだこダンス・クリエーション~身体と向き合い、五感で創る~」】

沖縄・浦添で、これからダンス作品を創ってみたい人、すでに創り始めていてさらに表現を深めたい人とダンスを学び合う「てだこダンス・クリエーション」。

突き刺さるような真夏の日差しのなか、4日間の集中ワークショップがアイム・ユニバースてだこホールにて行われました。

沖縄県内からはもちろん、東京や京都からもダンサー、振付家、俳優などさまざまなバックグラウンドを持つ次世代の表現者たち10名が集まりました。

ひとりで踊る時間と、だれかと踊る時間。能動的に動きをつくる時間もあれば、講師の作品や話をじっくり見聞きして咀嚼する時間も。あるいは、身体と空間(コレオグラフィーとセノグラフィー)、感覚とイメージ、そのような「あいだ」を柔軟に行き来し、揺さぶられていく参加者の姿が印象的でした。

「日本にはダンスを学べる国立大学がないということもあり、学術的な側面以上に、現場はどんどん進んでいる」と話す岩淵さん。さながらこの場が、朝から夜までつづくゼミ合宿のようで、そばでみる筆者にとっても好奇心が刺激され続け、大学時代の淡い記憶がフラッシュバックしていました。

もっとも心に残ったのは、やはり最終日のショーイングです。

観客にあわせて即興で動きをつくったり、レクチャーパフォーマンス形式で参加者を巻き込むインタラクティブな作品。音楽だけでなく、小道具やセリフを駆使する人、またカーテンやガラスドア、ベランダ(踊り場)などを活用する人まで、実験的で、多様な作品ばかり。普段は講座などでよく使われる市民交流室がすっかり「劇場化」し、講師の杉山さんが「みんな、空間とダンスで対話していた」とコメントしていたのが印象的でした。

さらに一行は、沖縄特有の湿った風が吹き抜ける炎天下のなか、外へ。水遊びする夏休みの子どもたちの声や、犬の散歩をする人が交わり合うなか、デイゴの木の植えられた庭、幾何学模様のタイルが印象的な浦添市美術館の半地下など、「こんなところがあったなんて」という場所が、パフォーマンス会場へと変化しました。回遊型の「ダンスツアー」は、まるで「てだこホール野外芸術祭」のようでした。

「自分でつくったダンスにこんなにもたくさんの言葉でフィードバックをもらえるなんて感動した」、「いままでやったことのなかった試みを、ショーイングの中で初めて挑戦することができた」、「他の人のダンスをみて、”自分にとってどんなダンスがおもしろいと感じるだろう”と考えるようになった」。およそ3時間にわたったショーイングのあと、参加者は晴れやかな表情でそれぞれの思いを共有し、4日間の長くて短いワークショップが幕を閉じました。

「何か一つでも「創作の種」を持ってきてください」と、ワークショップの前に岩淵さんが声をかけました。多様な産地から生まれた、色やかたちがそれぞれ異なる種。沖縄で得た肥料や水によって、これからどんなふうに芽吹いていくのか、これからも注目し続けていただきと思います。

小川恵祐(制作協力)
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コンテンポラリーダンス新進振付家育成事業
ダンスでいこう!!2026 沖縄・浦添
「てだこダンス・クリエーション~身体と向き合い、五感で創る~」全プログラム

▼体験ワークショップ
日程:2026年6月13日(土) 14:00~17:00 
会場:浦添市社会福祉センター 大研修室
講師:岩淵多喜子(振付家/ダンサー)

▼4日間の集中ワークショップ
日程:2026年7月17日(金)~20日(月)
会場:アイム・ユニバース てだこホール(市民交流室、練習室1)
講師:岩淵多喜子(振付家/ダンサー)、杉山至(舞台美術家)
ワークショップ・アシスタント:山城友理恵(振付家/ダンサー)
ショーイングプログラム:
(1)上門みき 「襤褸は寝てゐる」
(2)仲里知華 「藻」
(3)平田 鱈 「ん」
(4)玉村 新菜 「孤独」
(5)後藤 禎稀 「器」
(6)國仲 正也 「がんばれない」
(7)山田一覇 「南風 (はえ)」
(8)山口 萌  「私の存在」
(9)古茂田 梨乃 「うつほ」
(10)アラキ ミユ 「No Can’t」
(11)山城友理恵 「氷がとけるまで」

▼ゲスト講師・知花幸美によるトーク&ディスカッション「沖縄のコンテンポラリーダンスの現在とこれから」
日 時:2026年7月18日(土)18:30~20:00
会 場:アイム・ユニバース てだこホール
講 師:知花幸美(振付家/ダンサー)

■企画・運営(主催)
NPO法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク(JCDN)
https://jcdn-web.org/

■共同運営(共催) 
アイム・ユニバース てだこホール
https://tedakohall.jp/

■現地制作協力
ふしぎ企画

#振付家 #振付家作品 #ダンス作品 #公演 #沖縄 #浦添 #てだこホール #
#コンテンポラリーダンス

📢ダンスでいこう!!「京都振付実験室2026」メンターの東野祥子さんから、参加を検討している方へ向けてメッセージをいただきました!――このチャンス、逃さないで欲しい!自分のチャレンジが形になり、最終的に大ホールで作品上演できるなんて、なかな...
24/07/2026

📢ダンスでいこう!!「京都振付実験室2026」メンターの東野祥子さんから、参加を検討している方へ向けてメッセージをいただきました!

――このチャンス、逃さないで欲しい!自分のチャレンジが形になり、最終的に大ホールで作品上演できるなんて、なかなかない機会。
舞台作品を作る。想像の一部始終を、現実との境目にあるその虚構に表していく。その魅力に囚われてしまうと、舞台は魔物となり、自分が自分ではなくなり、そこは自由極まりない、時間も空間も感覚も超越した場所となる。
作品に向い、何を見出して、何を意味して、社会に伝えていくのか。悶々と悩んだのち、その片鱗が形になりかける。でもまた壊して、それでもやるって決めて、ちょっと遠回りして、煮たり焼いたり捏ねまくり、何かが生まれる。そして、やっと本番で掴んだのに、あっという間に終わってしまう。結局、また新しく前を向いて創作が始まっていく。

そんな時間を、この場でみんなで共有し、捏ねまくり発酵させていくお手伝いができたら本望です。
(東野祥子)

<東野祥子 プロフィール>
ANTIBODIES Collective代表。1990年代後半より自身の作品を国内外の66都市にて発表。公共エリア、島全域、工場などでの総合舞台演出を行う。また、育成WSや地域活性などでも尽力する。また、ダンサー育成WSや地域活性などでも尽力する。

■京都振付実験室 参加アーティスト募集中!
応募〆切:7月31日(金) 12:00!

■プログラム:
―作品の構想を実験的にでも形にして人に見せる機会を持つ
―上演作品へのフィードバック、参加者同士の交流の機会を設ける
―振付という役割の幅広さを知ることや、自身の作品を客観視する機会として、振付家のためのワークショップを創作期間中に設ける
―スタジオショーイングから劇場公演まで、年間を通して学ぶ場を持つ

【振付家とダンサーが出会う場】※関西の希望者のみ
内容:振付家によるダンサー選考のための対面ワークショップを設けます。9月上旬を予定。

【振付ワークショップ(全3回)】
日時・講師:①9月25日 (金) 井田亜彩実
      ②10月15日 (木) 平原慎太郎
      ③12月 2日 (水) 隅地茉歩・阿比留修一(セレノグラフィカ)
内容:作品のプレゼンテーション/講師による振付のためのワークショップと話/制作運営に関するレクチャー/質疑応答や対話などを予定。10:30頃から20:00まで。

【ワークインプログレス上演、クリティカル・レスポンス・プロセス】
12月21日(月)~24日(木)の中の2日間を予定
内容:素明かりで作品上演を行ったのち、クリティカル・レスポンス・プロセス(建設的な創作のヒントとする批評のシステム)を行います。

【メンター制度】
メンター:青木尚哉、坂本公成、隅地茉歩・阿比留修一(セレノグラフィカ)、東野祥子
内容:ワークインプログレス上演後、劇場公演までの期間、メンターが創作の相談役となり必要なサポートを行います。

【テクニカル講座】2027年3月3日(水)夜の予定

【公演】2027年3月5・6・7日(金・土・日)予定
    会場:京都府立文化芸術会館

■サポートについて(抜粋)
・振付料として10万円(税込)を支給します。
・JCDNにてワークショップ経費、全体広報費、会場費、最低限のテクニカル費・機材費、制作費を負担します。
・上演作品の中から、次年度の「Enjoy Dance Festival 2027」への推薦を検討します。

▼▼応募要項全文、申込方法はこちら
https://choreographers.jcdn.org/opencall/d26_kyoto_yoko
➜ ➜ 🔗公式サイト→公募ページ

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★ダンスでいこう!!2026 特待生制度 応募受付中!【7/23〆切】
「ダンスでいこう!!」の特待生対応プログラムにおいて移動費の補助等によるサポートを行います。
https://choreographers.jcdn.org/opencall/d26_tokutai_yoko
➜ ➜ 🔗公式サイト→公募ページ

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★コンテンポラリーダンス新進振付家育成事業2026
 オンライン説明会アーカイブ 公開中!
「ダンスでいこう!!」6地域と「Choreographers」公演2地域の開催地主催者・制作者・講師によるお話を聞くことができます。
https://choreographers.jcdn.org/news/10180
➜ ➜ 🔗公式サイト→ニュース
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#コンテンポラリーダンス新進振付家育成事業
#ダンスでいこう!! #京都振付実験室 "

📢ダンスでいこう!!「京都振付実験室2026」メンターの青木尚哉さんから、参加を検討している方へ向けてメッセージをいただきました!――振付には実用的なものと非実用的なものがあると思われます。職業的に振付を続けていくと、非実用的なものは奥へと...
24/07/2026

📢ダンスでいこう!!「京都振付実験室2026」メンターの青木尚哉さんから、参加を検討している方へ向けてメッセージをいただきました!

――振付には実用的なものと非実用的なものがあると思われます。職業的に振付を続けていくと、非実用的なものは奥へと、出番を失います。ただ、経験からして、非実用的なものこそ、自身の振付のスタイルになっている気がします。実験、研究、模索を続けたほろ苦い経験と記憶は、それを支えてくれた人と環境と共に鮮明に残っています。本企画ではメンター役を務めます。
(青木尚哉)

<青木尚哉 プロフィール>
振付家/ダンサー。zer◯代表。16歳よりダンスを始める。 noism(04~08) 、JAPON dance project(13~16)の活動を経て、ダンスグループzer◯(12~)を主宰。人の身体の形や動きを自然現象と同じように観測する身体感覚メソッド「ポイントワーク」を開発し、劇場以外の社会でも「ダンスの活用」を模索する。

■京都振付実験室 参加アーティスト募集中!
応募〆切:7月31日(金) 12:00!

■プログラム:
―作品の構想を実験的にでも形にして人に見せる機会を持つ
―上演作品へのフィードバック、参加者同士の交流の機会を設ける
―振付という役割の幅広さを知ることや、自身の作品を客観視する機会として、振付家のためのワークショップを創作期間中に設ける
―スタジオショーイングから劇場公演まで、年間を通して学ぶ場を持つ

【振付家とダンサーが出会う場】※関西の希望者のみ
内容:振付家によるダンサー選考のための対面ワークショップを設けます。9月上旬を予定。

【振付ワークショップ(全3回)】
日時・講師:①9月25日 (金) 井田亜彩実
      ②10月15日 (木) 平原慎太郎
      ③12月 2日 (水) 隅地茉歩・阿比留修一(セレノグラフィカ)
内容:作品のプレゼンテーション/講師による振付のためのワークショップと話/制作運営に関するレクチャー/質疑応答や対話などを予定。10:30頃から20:00まで。

【ワークインプログレス上演、クリティカル・レスポンス・プロセス】
12月21日(月)~24日(木)の中の2日間を予定
内容:素明かりで作品上演を行ったのち、クリティカル・レスポンス・プロセス(建設的な創作のヒントとする批評のシステム)を行います。

【メンター制度】
メンター:青木尚哉、坂本公成、隅地茉歩・阿比留修一(セレノグラフィカ)、東野祥子
内容:ワークインプログレス上演後、劇場公演までの期間、メンターが創作の相談役となり必要なサポートを行います。

【テクニカル講座】2027年3月3日(水)夜の予定

【公演】2027年3月5・6・7日(金・土・日)予定
    会場:京都府立文化芸術会館

■サポートについて(抜粋)
・振付料として10万円(税込)を支給します。
・JCDNにてワークショップ経費、全体広報費、会場費、最低限のテクニカル費・機材費、制作費を負担します。
・上演作品の中から、次年度の「Enjoy Dance Festival 2027」への推薦を検討します。

▼▼応募要項全文、申込方法はこちら
https://choreographers.jcdn.org/opencall/d26_kyoto_yoko
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★ダンスでいこう!!2026 特待生制度 応募受付中!【7/23〆切】
「ダンスでいこう!!」の特待生対応プログラムにおいて移動費の補助等によるサポートを行います。
https://choreographers.jcdn.org/opencall/d26_tokutai_yoko
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★コンテンポラリーダンス新進振付家育成事業2026
 オンライン説明会アーカイブ 公開中!
「ダンスでいこう!!」6地域と「Choreographers」公演2地域の開催地主催者・制作者・講師によるお話を聞くことができます。
https://choreographers.jcdn.org/news/10180
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#コンテンポラリーダンス新進振付家育成事業
#ダンスでいこう!! #京都振付実験室

📢ダンスでいこう!!「京都振付実験室2026」メンターの坂本公成さんから、参加を検討している方へ向けてメッセージをいただきました!――近年関西ではプロセニアムの劇場で作品を発表するダンサーやカンパニーが少ないことを憂慮していました。その点今...
21/07/2026

📢ダンスでいこう!!「京都振付実験室2026」メンターの坂本公成さんから、参加を検討している方へ向けてメッセージをいただきました!

――近年関西ではプロセニアムの劇場で作品を発表するダンサーやカンパニーが少ないことを憂慮していました。その点今回の京都振付実験室は若手の振付家にとって大きなチャンスだと思います。ブラックボックスから中規模の劇場へと作品を成長させるには大きなチャレンジが必要でしょうが、その試みにうまく並走できたらと思っています。
(坂本公成)

<坂本公成 プロフィール>
演出家・振付家・プロデューサー
1990年京都を代表するカンパニーMonochrome Circusを開始。世界各地17カ国で作品は上演されている。’96年には京都国際ダンスワークショップフェスティバルを開始。後進の育成にも力を入れている。

■京都振付実験室 参加アーティスト募集中!
応募〆切:7月31日(金) 12:00!

■プログラム:
―作品の構想を実験的にでも形にして人に見せる機会を持つ
―上演作品へのフィードバック、参加者同士の交流の機会を設ける
―振付という役割の幅広さを知ることや、自身の作品を客観視する機会として、振付家のためのワークショップを創作期間中に設ける
―スタジオショーイングから劇場公演まで、年間を通して学ぶ場を持つ

【振付家とダンサーが出会う場】※関西の希望者のみ
内容:振付家によるダンサー選考のための対面ワークショップを設けます。9月上旬を予定。

【振付ワークショップ(全3回)】
日時・講師:①9月25日 (金) 井田亜彩実
      ②10月15日 (木) 平原慎太郎
      ③12月 2日 (水) 隅地茉歩・阿比留修一(セレノグラフィカ)
内容:作品のプレゼンテーション/講師による振付のためのワークショップと話/制作運営に関するレクチャー/質疑応答や対話などを予定。10:30頃から20:00まで。

【ワークインプログレス上演、クリティカル・レスポンス・プロセス】
12月21日(月)~24日(木)の中の2日間を予定
内容:素明かりで作品上演を行ったのち、クリティカル・レスポンス・プロセス(建設的な創作のヒントとする批評のシステム)を行います。

【メンター制度】
メンター:青木尚哉、坂本公成、隅地茉歩・阿比留修一(セレノグラフィカ)、東野祥子
内容:ワークインプログレス上演後、劇場公演までの期間、メンターが創作の相談役となり必要なサポートを行います。

【テクニカル講座】2027年3月3日(水)夜の予定

【公演】2027年3月5・6・7日(金・土・日)予定
    会場:京都府立文化芸術会館

■サポートについて(抜粋)
・振付料として10万円(税込)を支給します。
・JCDNにてワークショップ経費、全体広報費、会場費、最低限のテクニカル費・機材費、制作費を負担します。
・上演作品の中から、次年度の「Enjoy Dance Festival 2027」への推薦を検討します。

▼▼応募要項全文、申込方法はこちら
https://choreographers.jcdn.org/opencall/d26_kyoto_yoko
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★ダンスでいこう!!2026 特待生制度 応募受付中!【7/23〆切】
「ダンスでいこう!!」の特待生対応プログラムにおいて移動費の補助等によるサポートを行います。
https://choreographers.jcdn.org/opencall/d26_tokutai_yoko
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★コンテンポラリーダンス新進振付家育成事業2026
 オンライン説明会アーカイブ 公開中!
「ダンスでいこう!!」6地域と「Choreographers」公演2地域の開催地主催者・制作者・講師によるお話を聞くことができます。
https://choreographers.jcdn.org/news/10180
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📢ダンスでいこう!!「北九州振付塾」講師の浅井信好さんから、参加を検討している方へ向けてメッセージをいただきました!――振付家になるのは、宣言した日からなれる。でも、振付家で生きていくのは簡単ではない。3名の講師はそれぞれ、答えも方法もわか...
21/07/2026

📢ダンスでいこう!!「北九州振付塾」講師の浅井信好さんから、参加を検討している方へ向けてメッセージをいただきました!

――振付家になるのは、宣言した日からなれる。
でも、振付家で生きていくのは簡単ではない。
3名の講師はそれぞれ、答えも方法もわからない道を、独自の思想と方法と技術でサバイバルしてきた振付家です。
振付作品を作るためのHOW TOは確かに大事。でも、もっと大事なものがあるはず。
それは、アイデアのカケラを見つけること。
そのカケラは、興味や疑問から始まる「問い」の中にある。上を向いていても、下を向いていても、生きている限り、その問いは必ず自分の前に立ち現れてくる。
大事なのは、その問いと出逢った時に通り過ぎさせないこと。掴み、育み、作品へと昇華していくこと。そして、それを追求し続けること。その先に、振付家としての道があると思っています。
私たちと過ごす5日間が、そんなカケラを見つける出逢いになってほしい。
実践的でもあるべき時間です。フィジカルも思考もフル回転させて、四六時中ダンスと向き合ったと胸を張って、自分の創作の場に戻っていく。
そんな経験を、一緒にしましょう。(浅井信好)

<浅井信好 プロフィール>
舞台芸術家・舞踏家。山海塾出身。35カ国150都市以上での公演経験を持ち、「身体表現の根源」を問い続けている。山海塾とナセラ・ベラザの身体哲学から生まれた独自メソッド「空気の風景」を軸に創作。サカナクション、Perfumeなど国内外のアーティストとの共演多数。愛知県奥三河地方に伝承される花祭を研究。名古屋芸術大学准教授。

■「北九州振付塾~ダンス作品を創る人、創りたい人のための5日間の集中ワークショップ」参加者募集中!
応募〆切:2026年7月30日(木)

■プログラム:
―3名の講師から振付家に必要な様々な要素を学ぶ。
―5日間を講師と共に過ごし、アーティスト同士で刺激し合える場を目指す。
―最終日にアーティストステートメントを発表する。

■日程:2026年8月26日(水)~30日(日)※5日間
■会場:J:COM北九州芸術劇場 創造工房
■講師:浅井信好、下島礼紗、康本雅子(振付家/ダンサー)

■内容:
5日間の間に、3名の講師から振付家に必要な様々な要素(思考とフィジカル面の両方)をまなび、最終日にアーティストステートメントを発表します。予定しているメニューは以下の通りです。参加者決定後に具体的に調整を行うほか、1日目の様子をみて2日目以降のスケジュールを組んでいきます。(なお、一部レクチャーではJCDNや地元制作者が講師となります。)

 ◎踊るカラダになるためのワークショップ(オートマティックなカラダになるためのアップ)
 ◎講師のトーク:それぞれのダンス人生、作品の作り方、売り込み方など(交渉と失敗と挑戦!)
 ◎演出・構成:音の使い方、空間の扱い方など
 ◎創作の種を見つけて育てるワークショップ
 ◎レクチャー:日本と世界のコンテンポラリーダンス、バイオグラフィー・テクニカルライダー・映像等の資料などの自己PR資料の作り方とポイントなど
 ◎ディスカッション:作品を創った後にどのように売り込みしていくか。地方を拠点にどうやって活動していくか
 ◎発表:アーティストステートメントを作る

■募集地域:福岡県内・九州圏内を中心に、遠方からの参加者も歓迎します。
■募集対象:
 ・15歳以上ー40代までの、ダンス作品を創っている方、これから創ろうとする方、何らかの創作活動を行っておりダンスによる表現や創作に関心がある方。
 ・これまでの創作のスタイルやダンスのジャンルは問いません。

▼▼応募要項全文、申込方法はこちら
https://choreographers.jcdn.org/opencall/d26_kitakyusyu_yoko
➜ ➜ 🔗公式サイト→公募ページ

―――
★ダンスでいこう!!2026 特待生制度 応募受付中!【7/23〆切】
「ダンスでいこう!!」の特待生対応プログラムにおいて移動費の補助等によるサポートを行います。
https://choreographers.jcdn.org/opencall/d26_tokutai_yoko
➜ ➜ 🔗公式サイト→公募ページ

―――
★コンテンポラリーダンス新進振付家育成事業2026
 オンライン説明会アーカイブ 公開中!
「ダンスでいこう!!」6地域と「Choreographers」公演2地域の開催地主催者・制作者・講師によるお話を聞くことができます。
https://choreographers.jcdn.org/news/10180
➜ ➜ 🔗公式サイト→ニュース
―――


#コンテンポラリーダンス新進振付家育成事業
#ダンスでいこう!! #北九州振付塾

📢ダンスでいこう!!「北九州振付塾」講師の下島礼紗さんから、参加を検討している方へ向けてメッセージをいただきました!――私は、振付を教えることはできません。この5日間で一緒に考えたいのは、「どう作るか」ではなく、「なぜ自分は創るのか」「何を...
17/07/2026

📢ダンスでいこう!!「北九州振付塾」講師の下島礼紗さんから、参加を検討している方へ向けてメッセージをいただきました!

――私は、振付を教えることはできません。この5日間で一緒に考えたいのは、「どう作るか」ではなく、「なぜ自分は創るのか」「何を創りたいのか」ということ。

私の師匠が、こんなことを言っていました。
「何かについて、パッと10分以上語れたら、あなたはそれが好きってこと。」
あなたは、振付について10分話せますか。振付が好きですか。

「振付家」という仕事は、振付以外のことをする時間が8割〜9割(私の場合)。そもそも、振付家とは一体何なのでしょう。やればやるほど、わからなくなる。それが「振付家」。というか、「振付」なんて言葉そのものが、怪しい...
だから、この5日間で私が本当にやりたいことは、振付を「教える」ことではありません。
""振付という未解決の問いを、一緒に抱えること。""
そして最終日には、「振付」について、10分なんて忘れて夢中で語り合えるようになっていたら嬉しいです。(下島礼紗)

<下島礼紗 プロフィール>
振付家・ダンサー。1992年鹿児島県生まれ。桜美林大学在学中にコンテンポラリーダンスを学び、2013年にダンスカンパニー「ケダゴロ」を結成。以降、全作品の振付・構成・演出を手がける。論理では捉えきれない社会や人間の実像を、身体を通して立ち上げる作品を制作。国内外のフェスティバルに多数招聘され、第17回日本ダンスフォーラム賞受賞。

■「北九州振付塾~ダンス作品を創る人、創りたい人のための5日間の集中ワークショップ」参加者募集中!
応募〆切:2026年7月30日(木)

■プログラム:
―3名の講師から振付家に必要な様々な要素を学ぶ。
―5日間を講師と共に過ごし、アーティスト同士で刺激し合える場を目指す。
―最終日にアーティストステートメントを発表する。

■日程:2026年8月26日(水)~30日(日)※5日間
■会場:J:COM北九州芸術劇場 創造工房
■講師:浅井信好、下島礼紗、康本雅子(振付家/ダンサー)

■内容:
5日間の間に、3名の講師から振付家に必要な様々な要素(思考とフィジカル面の両方)をまなび、最終日にアーティストステートメントを発表します。予定しているメニューは以下の通りです。参加者決定後に具体的に調整を行うほか、1日目の様子をみて2日目以降のスケジュールを組んでいきます。(なお、一部レクチャーではJCDNや地元制作者が講師となります。)

 ◎踊るカラダになるためのワークショップ(オートマティックなカラダになるためのアップ)
 ◎講師のトーク:それぞれのダンス人生、作品の作り方、売り込み方など(交渉と失敗と挑戦!)
 ◎演出・構成:音の使い方、空間の扱い方など
 ◎創作の種を見つけて育てるワークショップ
 ◎レクチャー:日本と世界のコンテンポラリーダンス、バイオグラフィー・テクニカルライダー・映像等の資料などの自己PR資料の作り方とポイントなど
 ◎ディスカッション:作品を創った後にどのように売り込みしていくか。地方を拠点にどうやって活動していくか
 ◎発表:アーティストステートメントを作る

■募集地域:福岡県内・九州圏内を中心に、遠方からの参加者も歓迎します。
■募集対象:
 ・15歳以上ー40代までの、ダンス作品を創っている方、これから創ろうとする方、何らかの創作活動を行っておりダンスによる表現や創作に関心がある方。
 ・これまでの創作のスタイルやダンスのジャンルは問いません。

▼▼応募要項全文、申込方法はこちら
https://choreographers.jcdn.org/opencall/d26_kitakyusyu_yoko
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「ダンスでいこう!!」の特待生対応プログラムにおいて移動費の補助等によるサポートを行います。
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 オンライン説明会アーカイブ 公開中!
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#コンテンポラリーダンス新進振付家育成事業
#ダンスでいこう!! #北九州振付塾"

📢ダンスでいこう!!「北九州振付塾」講師の康本雅子さんから、参加を検討している方へ向けてメッセージをいただきました!――ダンスの事を学ぶんには、それだけに集中できる環境に身を置くってこと自体に意味がある。丸1日そのことしか考えない、今日得た...
16/07/2026

📢ダンスでいこう!!「北九州振付塾」講師の康本雅子さんから、参加を検討している方へ向けてメッセージをいただきました!

――ダンスの事を学ぶんには、それだけに集中できる環境に身を置くってこと自体に意味がある。
丸1日そのことしか考えない、今日得た体のまま翌日へ繋げていく、っていう日数を重ねることでしか身につかない事ってのが必ずあるから。
バイトも仕事も家事も全部投げ打って、私も浸かりたい5日間。
一緒に鉄なべ餃子を食べたい。(康本雅子)

<康本雅子 プロフィール>
始まりはダンサー。自作品を発表する他、音楽、演劇、映像、アニメ、建築など異ジャンルとの共同作品や、市民参加公演の演出・振付も行う。近年ワークショップの企画運営を行う団体「ああ99ビビ」を立ち上げ、多様なワークショップを展開中。2026年4月から横浜赤レンガ倉庫1号館の振付家として活動。

■「北九州振付塾~ダンス作品を創る人、創りたい人のための5日間の集中ワークショップ」参加者募集中!
応募〆切:2026年7月30日(木)

■プログラム:
―3名の講師から振付家に必要な様々な要素を学ぶ。
―5日間を講師と共に過ごし、アーティスト同士で刺激し合える場を目指す。
―最終日にアーティストステートメントを発表する。

■日程:2026年8月26日(水)~30日(日)※5日間
■会場:J:COM北九州芸術劇場 創造工房
■講師:浅井信好、下島礼紗、康本雅子(振付家/ダンサー)

■内容:
5日間の間に、3名の講師から振付家に必要な様々な要素(思考とフィジカル面の両方)をまなび、最終日にアーティストステートメントを発表します。予定しているメニューは以下の通りです。参加者決定後に具体的に調整を行うほか、1日目の様子をみて2日目以降のスケジュールを組んでいきます。(なお、一部レクチャーではJCDNや地元制作者が講師となります。)

 ◎踊るカラダになるためのワークショップ(オートマティックなカラダになるためのアップ)
 ◎講師のトーク:それぞれのダンス人生、作品の作り方、売り込み方など(交渉と失敗と挑戦!)
 ◎演出・構成:音の使い方、空間の扱い方など
 ◎創作の種を見つけて育てるワークショップ
 ◎レクチャー:日本と世界のコンテンポラリーダンス、バイオグラフィー・テクニカルライダー・映像等の資料などの自己PR資料の作り方とポイントなど
 ◎ディスカッション:作品を創った後にどのように売り込みしていくか。地方を拠点にどうやって活動していくか
 ◎発表:アーティストステートメントを作る

■募集地域:福岡県内・九州圏内を中心に、遠方からの参加者も歓迎します。
■募集対象:
 ・15歳以上ー40代までの、ダンス作品を創っている方、これから創ろうとする方、何らかの創作活動を行っておりダンスによる表現や創作に関心がある方。
 ・これまでの創作のスタイルやダンスのジャンルは問いません。

▼▼応募要項全文、申込方法はこちら
https://choreographers.jcdn.org/opencall/d26_kitakyusyu_yoko
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★ダンスでいこう!!2026 特待生制度 応募受付中!【7/23〆切】
「ダンスでいこう!!」の特待生対応プログラムにおいて移動費の補助等によるサポートを行います。
https://choreographers.jcdn.org/opencall/d26_tokutai_yoko
➜ ➜ 🔗公式サイト→公募ページ

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★コンテンポラリーダンス新進振付家育成事業2026
 オンライン説明会アーカイブ 公開中!
「ダンスでいこう!!」6地域と「Choreographers」公演2地域の開催地主催者・制作者・講師によるお話を聞くことができます。
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📝ダンスでいこう!!2026 全国「日本版・コミュニティダンス・ファシリテーター養成スクール2026」【レポート⑥:南阿豆】日程:2026年5月3日(日)~6日(水祝)会場:けいはんなプラザ (〒619-0237 京都府相楽郡精華町)詳細:...
15/07/2026

📝ダンスでいこう!!2026 全国「日本版・コミュニティダンス・ファシリテーター養成スクール2026」【レポート⑥:南阿豆】

日程:2026年5月3日(日)~6日(水祝)
会場:けいはんなプラザ (〒619-0237 京都府相楽郡精華町)
詳細:https://choreographers.jcdn.org/program/d26_school
   ➜ ➜ 🔗公式サイト→プログラム

続けて、振付家割引制度を活用された振付家のうち、6名のレポートを紹介します!

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3泊4日にわたるJCDN主催「ファシリテーター養成スクール スキルアップコース」を無事に修了しました。

今回で4回目の参加となりますが、そのたびに新たな発見があり、自分自身の変化やこれまで積み重ねてきた経験を振り返ることができる、非常に貴重な学びの機会となっています。今回は特に、これまでの実践を土台にしながら、その課題に向き合い「ファシリテーションとは何か」という本質的な問いに改めて向き合う4日間となり、大変感慨深い時間を過ごしました。

講座では、「ワークショップとレッスンの違いとは何か」「ファシリテーターとはどのような存在なのか」「コミュニティダンスとは何か」といった根本的なテーマについて、講義だけではなく実践や対話を重ねながら、多角的に学びを深めることができました。一つひとつのプログラムを通して、自分自身の身体や言葉、人との関わり方を見つめ直し、ファシリテーターとして大切にしたい姿勢を改めて考える機会となりました。

特に印象深かったのは、新井 英夫さんによるオンラインワークショップです。「ゆっくり、小さく、じっくり」という言葉は、とてもシンプルでありながら奥深く、身体との対話だけでなく、人と向き合う姿勢や、参加者一人ひとりの変化を丁寧に待つことの大切さを改めて教えていただきました。急いで結果を求めるのではなく、その人のペースを尊重しながら共に時間を重ねることが、豊かな場づくりにつながるのだと実感しました。

参加者は34名。それぞれが ダンス、教育、福祉、医療、地域活動など多様な現場で活躍されており、異なる背景や価値観を持つ皆さんとの交流は、大きな刺激となりました。私は普段、舞踏作品の創作・発表を中心に活動していますが、そのような立場で参加していたのは私一人でした。しかし、表現方法や活動分野は異なっていても、「人と身体を通してつながる」という共通の思いがあり、多くの対話や実践を通じて、互いに学び合える豊かな時間となりました。

また、講師の北村成美さんから学んだ身体感覚や、「パッション」「トランスレイト」という言葉は、今もなお強く心に残っています。情熱を持って相手と向き合うこと、そして自分が感じたことや考えたことを、相手に届く形へと翻訳しながら伝えていくこと。その姿勢は、ファシリテーションだけでなく、日々のコミュニケーションや舞台表現にも通じる大切な学びとなりました。

今回の講座を通して改めて感じたのは、自分が思っている自分と、周囲の人が受け取っている自分には違いがあるということです。その違いを否定するのではなく、まず受け止め、自分自身に正直な言葉を探し続けること。そして、その言葉を相手が受け取りやすい表現へと丁寧に翻訳して伝えることが、ファシリテーターとして非常に重要な姿勢であることを学びました。

まだまだ学ぶべきことや課題は数多くありますが、この4日間で得た経験や出会いをこれからの活動に生かし、一人ひとりに寄り添いながら、安心して表現できる場づくりを続けていきたいと思います。

このような貴重な学びの機会をつくってくださった講師の皆さま、事務局の皆さま、そして4日間を共に過ごした参加者の皆さまに、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。この経験を大切に育みながら、今後も学び続け、実践を重ねていきたいと思います。

南阿豆
※スキルアップコース受講(講師:稲田奈緒美、北村成美)
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#コミュニティダンスファシリテーター養成スクール #コンテンポラリーダンス新進振付家育成事業 #ダンスでいこう!! #コミュニティダンス

住所

北九州市小倉北区室町1丁目1-1-11
Kitakyushu-shi, Fukuoka
803-0812

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