あみりた

あみりた 踊りとアートの自由表現を通してこころとからだをひらく場『あみりた』です。踊り、色彩表現、造形、話す場、きく場、対話、AIでは出来ない人の営み、みんな違うからおもしろい。不登校のこと。大人こそ自由に。

22/10/2025

昔々その昔、
ダンスセラピーを学ぶコースで
「踊りを発散に使っちゃいけない」と
言われたことがあって、
頭が「???」でいっぱいに
なったことがあった。
 
 
 
口では「はい」と言った。
けれどもよくわかってなかったし
納得してなかった。
なのに、それを講師に
質問することができなかった。
 
 
 

習うことよりも
自分が体感することの方が大切だと
思っていた。

 
 
なぜなのかはわからないまま、
その講師の方と関係が途絶えた。
 
 
 
 
自分の疑問の解消もせず、
講師との信頼関係も築けず、
ただ気になったその言葉だけは
ずっと持ち続け、
手放さずに、
いや、手放せずにやってきた。
 
 
 
 
ここ最近、
自分の表現がどんどんと
形を変えていく中で、
既出の「発散に使っちゃいけない」が
何となくわかる時が出てきた。
なるほどな、て。
 
 
 
 

この理解までに何年かかったと思う?
なんと、10年。
 
 
 
自分での気づきというのは
とても大切だとは思ってる。
でもこのペースでいくと
わたしはあと200年くらい
生きてないと、
今持っているアレコレの
整理ができないなと思う。
 
 
 
 
 
教えてもらう人のことを
信じきれてなかったんだよね。

この視点があったことで、
この人からわたしが
受け取れることというのは
何割か、減っていた。
 
 
 
 
 
 
ホント、今更なのだけどね。
教われることというのは
もう、全部教わればいいんだな、と思う。
 
 
 
だからもうわたしは、
わからないのに、
わかったふりで
はい、と言うのは
やめようと思う。
 
 
 
 
「こんなこと知らんのって
カッコ悪い」 
「こんなこと出来てないって
バレたくない」と
言ってるのは
自分だけなんだな、と。
 

 
 
 
教えてもらうこと。
習うこと。 
受け取ること。
 
 
あなたはどんなタイプですか??

 
 
そして。
ダンスは発散なのか?否か。
 
 
------------------


夕田かなよ

ダンス・アート・マインドコーチ
ダンス歴30年以上
ダンス講師歴20年以上
アートセラピスト
 
 
心のままに踊るさまに、
えがくさまに、
その人の無意識が現れる。
非言語の表現と、つむぐ言葉の両方から
心の中を可視化しながら
無意識のうちに自分を苦しめている
鍵を解くお手伝いをします。

まずは、話しに来てください😊

▶︎▶︎▶︎【言いにくいこと、話しにくいことを話したら】  10/10(金)、リクエストをいただいた【「わたし」の更年期の話をしよう】ご参加いただきありがとうございました!  オンラインで2名、リアルで1名の方にご参加いただき、それぞれにご...
13/10/2025

▶︎▶︎▶︎
【言いにくいこと、話しにくいことを話したら】
 
 
10/10(金)、リクエストをいただいた
【「わたし」の更年期の話をしよう】
ご参加いただきありがとうございました!
 
 
オンラインで2名、
リアルで1名の方にご参加いただき、
それぞれにご自身の「今」の話を
していただきました。
 
 
 
感じたのは、
その人の言葉で語られる
その人の体験談の
熱の高さ、でした。
 
 
ちょっと抽象的な言い方だけど、
だれかのどこかにある話ではなくて、
伝わるものの量が断然多いし、熱い。
人の体温をもって伝わってくる。
そのため、話の受け取り方が深くなる。
 
 
 
だからなのか、
自分も自分の深いところにある
思いにアクセスしやすくなり、
そう言えば、や、
実はわたしも、という話が
出てきやすかった気がします。
 
 
 
 
「わたしだけがしんどいのかな」
「わたしだけがこんなこと思ってるのかな」
が解き放たれて。

 
 
いや、
みんな一緒でよかった、と
言ってるのではないのだけど、
 
 
それぞれがそれぞれの人生に
向き合いながら
生きていることを感じて、
 
 
 
わたしも自分なりに
向き合ってるんだな、を
感じたり、

 
 
体調の変化によって
自分でも気づかない間に
もっていた悲観的な気持ちに
気づいて、
それが癒されるのを
感じたりしました。

 
 
誰かに何かを
解決してもらう場ではない。
そんなことは不可能だと思うけれど、
こうやって、自分の中にある
なんとなくモヤモヤしたことを
話すだけで、
こんなに励まされる、
こんなに力付けられるんだな、を
実感する時間でした。
 
 
 
出てきた名言!としては、
#とにかくメンタル
#自律神経
#イソフラボン事件
#メンタルと体の繋がり
#深呼吸
 
 
 
《ご感想》
▶︎2回目ご参加のDさん

やっぱり、更年期の症状は皆それぞれ。
私は倦怠感少なくなったけど、
話を聞いて、メンタルがしんどい時こそ
体動かすのがええと聞き、
確かにスッキリすると共感!

これからも、ストレス発散・
脚力弱ってきたので歩いたり、
体幹意識したりしようと思いました。

私は人と話すことで、
元気にもなるので、
良い時間でした。
 
 
 
サプリは自分に合ってるかどうかで、
良くも悪くもなるの、
お話し聞いて実感しました。
 
  

 
▶︎初めてご参加のGさん

具体的な事が聞けて良かった。
やっぱり十人十色いろいろな
悩みがあるし、集めていけば、
本が出来そう笑笑
 
 
呼吸の大切さを実感した。
 
 
 
今起こっていることを
分かち合える時間でした。
 
 
 
 
▶︎2回目ご参加のJさん
 
筋肉大事!!
また次回があれば参加したいです!
 
 
------------------


ありがとうございました😊

森のようちえん「森のようちえん いろどり」さんのイベントでTシャツアートをさせていただきました。 ありがとうございます!
08/08/2025

森のようちえん「森のようちえん いろどり」さんのイベントでTシャツアートをさせていただきました。
 
ありがとうございます!

31/07/2025

【大人のための自由に踊るワークショップ】
7/31(木)
 
 
たっぷりじっくりの3時間。
粘土のワークからの踊り。
 

別々のもののようで
繋がっているなと感じるときがある。

それはやはり、
今、自分が向かい合ってみようかな、
ということや、
そろそろ向き合わないと、と
いうことや、
あの日に置いてきた
ようなことがらで、

そういう視点からいうと
繋がっていて当然なのだけど、
これとこれがここで?!と
いう出逢いがあることが
本当に興味深い。

 
 

日常のなかで、生まれては
あっという間に消えていく
自分の感覚を、
まずはとらまえてみる。
逃げるどじょうのようであり、
薄すぎる膜を掴んで
はがす作業のようであり。
 
 
 
それをなにかしらの形に落とし込む。
色や絵や形や動き、呟き、行為。

 
 
からだは無意識からの伝達ツールで、
どれだけ口で好きと言ってても、
頭で好きにならなければと
思い込んでいても、
本当に好きでなければ
体は逃げる。

 
好きなものは好きで、
イヤなものはイヤ。
誤魔化しがきかない。
 
 
 
 
だから、動いてみてほしい。
今のところの本当のところ、
みたいなものに触れる機会を
ぜひ利用してほしい。
 
そのなかで、
現状がイヤだったと
自分が思っていたことに
気づくことがあっても
今すぐ変えろとか 
変えないと本質を生きてないとか
いうのではなくて、
 
 
無理に変えなくて良いから
自分がイヤだと感じていること
そのことだけをまずは知るだけでよい。
それだけで変わることは変わる。
 
 
 
踊ります。
絵を描きます。
色を塗ります。
しゃべります。
この日は粘土も使いました。
たくさんの葉のついた枝や
毛糸も🧶出てきました。
そんなワークショップです。
 
 
 
ご参加いただき、
ありがとうございました!

22/07/2025

【すごいけどすごくないけどすごいけど】

 
 
まゆげ、というものを
あまりきちんと整えずに
きた人生だった。
 
 
太い細いの波にもまれて来たので
ある時は太くなり
ある時は細くなり。
 
 
 
「お母さん」になってからは
メイク自体あまりしなくなり、
まゆげにいたっては
ほぼ触ってこなかった。
 
 
あるとき、
手を入れたほうが良いかなと思い、
端っこのあたりを切り揃えて
みたりしてたのだけど、
 
そんな時にたまたま出会った人が
まあ堂々としたまゆげさんで
またその感じがナチュラルなのに可愛くて

そんな様子を見て
ああわたしは流行りに乗って
まゆげなんていじってしまって、
この人みたいに堂々と
自分で勝負したらよいのに
なんでわたしはそんな小手先を、と責める。
 

わたしはダメ。
みんなはすごい。
 
 
 
誰かのメイク。
誰かのファッション。
誰かの踊り。
誰かの活動。
誰かが誰かと仲良くなっていくさまをみる。
 
 
いちいち比べては、
わたしはダメ。
みんなはすごい。
わたしは良くない。
みんなは正解。

 
そのくせちょっと
自分が優位に立つことがあれば、
反動で、鬼の首取ったみたいに
「わたしすごい」がやってくる。

 
 
わたしすごい、の優越感。
わたしダメだ、の劣等感。
 
その両方を行ったり来たり。
心地よいわけがない。
 
 
比べることで
こうなりたい、や、
もっとこうしたい、も
生まれたから、
悪いばっかじゃないと思うけど、

こうしょっちゅう比べては
アップダウンしてると
しんどかった。
 
 
 
 
その沼から出るきっかけになったのは、
めちゃくちゃ細やかな「感覚」が
きっかけだった。
 

なんだ?今の?みたいな。
 
 

   
それは、
自分という人間が
ほかには1人もいないということを
再確認することだった。
 
 
 
「わたしみたいなことを
している人は山ほどいる」
けれども
「わたしは世界に1人しかいない」
と言う事実は
動かしようがなかった。

そしてそれは
「いやいやそんなことありませんよ」
て、遠慮とか謙遜とかして
受け取りを拒否できる話じゃなかった。
 
なのにわたしは、
そのことを知らなかった。
 
 
 
それがわたしのなかに
″きちんと″入って来た時、
いのちの素に戻って
芯から納得することができた。
 
 
 
わたしが息を吸う。
吐く。
わたしがわたしの周りの世界を揺らす。

わたしがわたしに
夢中になっていくにしたがって
わたしの優劣のゆらぎは
小さくなっていった。
人のことをそこまで気にせずに
生きられるようになってきた。
 
 
 
いや、まだ揺れるし比べるけども、
その、戻り方を体感した。
 
 
 
わたしって結構おもしろい。
わたしってなかなかおもしろい。
 

それを、
体を使って、
色を通して、
言葉を使って知っていく。
 
 
この先もきっとコレはずっとやるんだろうな。
 
 
 
誰かと比べすぎて
しんどくなってしまうなら、
お話ししに来ませんか?
 
自分に夢中になるキッカケを
探しに来ませんか?😊

 
 
コメント欄より

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