Barendo Barendoは、場・連・動をキーワードに、様々な場が連結して笠間に新しい動

Barendoは笠間の工芸の丘入口手前の奥田製陶所ー笠間藩主が管内6ヶ所に設けた御用窯のひとつー内にあります。
現在は”Gallery えうれか”のみの仮営業ですが、10月までには、カフェ、ギャラリーショップを順次オープンし、奥田製陶、体験工房、焼き物直売所と連動して今までにない発見の場が笠間に出現します。

28/05/2021

3月に千葉でやったグループ展のビデオです♪

作品と製品の展示 「制作と製作を考える」vol2バレンドメンバー+2による 千葉「ギャラリー睦」でのグループ展のビデオです!
02/05/2021

作品と製品の展示 「制作と製作を考える」vol2
バレンドメンバー+2による 千葉「ギャラリー睦」でのグループ展のビデオです!

千葉「ギャラリー睦」でのグループ展のビデオです!

タンゴのコンサート4:00からはじまります!
25/02/2017

タンゴのコンサート4:00からはじまります!

だいたい展示終わりました。明日からです!
10/02/2017

だいたい展示終わりました。明日からです!

「場が連なり動く・新たなる表現空間へ」 小峰尚 小林政美 石嶋哲彦 森田栄一 奥田達雄 藤本均定成 2016年2月11日(土)〜26日(日)土,日のみオープン  10:00〜16:002月25日(土) 午後3:00〜6:00 バレンドパーテ...
05/02/2017

「場が連なり動く・新たなる表現空間へ」 
小峰尚 小林政美 石嶋哲彦 森田栄一 奥田達雄 藤本均定成

2016年2月11日(土)〜26日(日)土,日のみオープン 10:00〜16:00

2月25日(土) 午後3:00〜6:00 バレンドパーティ
(三年間の活動を踏まえて、今後の動きを語り探る)

ギャラリーバレンド【奥田製陶所内】 茨城県笠間市下市毛45
連絡/090-3548-2597(藤本)

●バレンドはギャラリー花香町として始まった。
 1999年、笠間市花香町にあった大谷石の倉庫の改造が始まった。この作業には、彫刻家、陶芸家、医師、公務員、学生なぞ多様な職業の人々が参加し、各自興味ある部分を手がけ、無理のない関わり方をした。彼らは、朽ち果てる寸前の倉庫半分の木造部分を解体しつつ、それによって得られた廃材を使い、空間を必要に応じて改造していった。倉庫はゆっくりと時間をかけて変貌していった。
解体と改造を繰り返すなか、廃材で彫刻を作る者も現れた。次第に展覧会場としての用途が求められるようになり、2006年には、陶芸家が中心となってギャラリー花香町を作った。以来、この場所において企画展示が続けられていたが、2011年に震災により役割を終えた。
ほどなくギャラリー復活の声が高まり、場所を探していたところ、奥田製陶所の建物が借用できることになり、ギャラリー花香町は2013年11月バレンド(場・連・動)と名称を変更し再出発した。
当初、企画運営には、佐藤りじゅうを含む五人の陶芸家が、支援者として奥田と藤本が加わり、「美術館や通常のギャラリーでは実現がかなわない表現や、興味ある作家の違った側面を見る」を趣旨として展覧会を定期的に開催した。自分達の作品の販売も試みたが、簡単なことではなかった。

●「作品を特別なものとみてしまう場所」から「普通に見る方法を考え、試してみる場所へ」 
 当初、メンバーは展示空間やテーブル椅子を作り、その中に作品を展示した。訪れた人たちは、お茶を飲み作品と空間を楽しんでくれた。「作品を鑑賞する場」でなく「日常的な雰囲気の中で、気軽に作品と出合える場」という役割を果たすようになった。
カフェギャラリーとして次第に定着し始めたが、2014年11月からは「ある試み」に着手した。つまり「ものづくりや絵を描くことが大好きな子供が、どのようにして陶芸家や画家になったかを知った上で改めて作品を眺めると、新しい発見や、見えなかった作品の側面が見えるのでないか」という仮説を検証する場として位置づけたのである。
実際は、メンバーの個展から始め、各自が興味ある作家に依頼した展覧会を開き、そこに藤本が毎回、作家にインタビューし、文章化したものを添えて作品を見るというものである。

●次に向かって、興味ある人に呼びかけ、動き始める。
 楽しく試みを繰り返した運営も、三年間あまり同じ場所で同一のメンバーで続けていると、いきづまりやマンネリを感じるようになった。このまま運営を続けるか、当初の精神に戻るかメンバーで議論を重ねた結果、新たなる方向を探求しようとのことになった。 バレンドの字が示すように、これからは場が連なり動きながら自由な表現の世界の模索が始まる。

今回の展示は、バレンドの資料を展示し応援や協力をくださった方だけでなく、多くの方に見て頂き今後の動きの参考にし、自由で楽しい表現の場作りのスタートにしたいと考えています。
バレンド広報担当 藤本均定成

清水貞志展2012・1・14(土)〜1・29(日)土、日、祭日のみオープン  10:00-14:00
21/01/2017

清水貞志展
2012・1・14(土)〜1・29(日)
土、日、祭日のみオープン 10:00-14:00

由良利枝子展 開催中です!2016年10月8日(土) ~30日(日) 土・日・祝日のみオープン  11:00〜17:00ギャラリー バレンド [奥田製陶所内] 茨城県笠間市下市毛45         連絡/0296-75-0809 (小峰)...
23/10/2016

由良利枝子展 開催中です!

2016年10月8日(土) ~30日(日) 
土・日・祝日のみオープン 11:00〜17:00
ギャラリー バレンド 
[奥田製陶所内] 茨城県笠間市下市毛45
      連絡/0296-75-0809 (小峰)
陶歴
    京都市立芸術大学日本画科卒業
1993年 女流陶芸展 毎日放送賞
1995年 女流陶芸展 毎日新聞社賞
1999年 朝日陶芸展 奨励賞
2000年 益子陶芸展 審査員特別賞
2001年 朝日陶芸展・日本陶芸展(2003年・2005年) 
2011年 国際陶磁器展美濃
    つくば市にて作陶

見ることから始まる
芸術家と呼ばれている人の来歴を知ることが、作品の中での新たなる発見に繋がります。
今回、展覧会を開催する由良利枝子さんにも、話をお聞きしたいと考えました。
子供の頃の由良さんは、描き作ることはもちろんのこと、面白い色・形・文様の小石を集めたりして、楽しんでいたそうです。
 その後、描くこと作ることなど、何かを創造することに魅力を感じ、美大をめざしました。美大では日本画を専攻しました。個性を重視する洋画より、じっくり見る勉強ができると考えたからです。見て観察し、どのように感じるかの確認のための絵でしたが、自分らしさが表れる喜びを感じていました。
卒業後も絵を続けていましたが、焼き物に出会う機会があり、技術が有る無しに関わらず受け入れてくれる懐の大きさと自由さに、今までにない魅力を感じました。
 現在は、焼き物に集中するため絵は休業し、創意工夫と実験を重ね、個展等で発表しています。話を伺い、由良さんは決められた枠の中だけで極めるタイプではない。ものを見ることに拘ることが本質に近づくことであり、それを表現するために、やきものをひとつの手段として選んだのではと、私は考えました。
         作り手批評  藤本均定成

ゆらりえこさんのこと
 陶芸の全国公募展で作品は知っていた。それは黒と白と赤を基調とする器をいくつも連ねたような造形作品で、日本の伝統芸能に通底するものを感じさせた。後に実際に作者に出会い、人物と作品との間にいつもと違う距離感を感じた。それは変化を求める作家が持つ奥行きの深さに由来していると思う。彼女はその時の予想通り変化する。自分以外の誰の価値観にも左右されないがゆえに、変化を恐れてはいないのだ。さて 今回 彼女はどのような変化を見せてくれるだろうか。 
             (文責  小峰 尚)

清水 正章 展 最終日です!まだの方、ぜひお越しください。
28/08/2016

清水 正章 展 最終日です!
まだの方、ぜひお越しください。

7月2日16:00~オープニングパーティを開きます!!猫 展2016年7月2日(土)〜24日(日)オープン 土・日・祭日 AM11:00〜PM5:00出品作家 小林政美、小峰尚、スタジオ654・森田
30/06/2016

7月2日16:00~オープニングパーティを開きます!!

猫 展
2016年7月2日(土)〜24日(日)
オープン 土・日・祭日 AM11:00〜PM5:00
出品作家 小林政美、小峰尚、スタジオ654・森田

「小峰尚の秘宝館」2016年3月6日(日)〜27日(日)金,土,日曜日,祭日のみオープン午前11時〜午後5時ギャラリーバレンド【奥田製陶所内】茨城県笠間市下市毛45連絡先:0296-75-0809 (小峰)    あの日、毎年やって来る、テ...
03/03/2016

「小峰尚の秘宝館」
2016年3月6日(日)〜27日(日)
金,土,日曜日,祭日のみオープン
午前11時〜午後5時
ギャラリーバレンド【奥田製陶所内】
茨城県笠間市下市毛45
連絡先:0296-75-0809 (小峰)

あの日、毎年やって来る、テント張りの見世物小屋の正面に掲げられていた看板絵を飽くことなく見上げながら、幼い私は「男子」になった。
 その絵の中で、美しく豊満な女が半裸で、その肉体に太々とした、ニシキヘビをからませて、妖艶に微笑んでいた。
この、いわゆる「ヘビ女」の看板絵こそが、おそらく私の創作の強力な原体験となりそこに始まり、そこに帰っていく、その過程の中に私はずうっといるのだ。
             小峰尚

 見世物小屋、秘宝館や成人映画館の前を通るだけで、好奇心で溢れた少年の胸を震わせ、想像力が頭の中を駆け巡り、パンクしそうになった経験は、私だけでないとおもう。
 芸術に興味を持ち始め、前衛芸術と言われているものに出会った時も、同様の興奮を覚えました。一般社会の中では端に置かれ相手にされていないものに出会うと、大人になった現在も、特に好奇心を覚えるのは、自分自身が病気ではないかと疑うほどです。
 見世物小屋のような非社会的なものを、専門家達が芸術の一つとして研究し始めた頃、前衛芸術も感覚とセンスの良さが求められ、現代美術と名付けられ地位を得た。今はアートとして社会に役に立つ仕事をするようになる。非社会的なものや異端なものも、ギャラリーや美術館で、アートとして鑑賞されるようにまでなった。
 ライオンが牙をむいて荒野にいる時は、生き生きし迫力があるが、捉えられ動物園で囲われた状態に置かれると、ライオンの皮を被った唯の生き物に変わる。芸術と呼ばれるものの中には、見方によっては、悲しいライオンになってしまったと感じる時があります。
 小峰尚は動物に近いところで作る。作らざるを得なくなり、時間が経つのを忘れ、朝を迎えてしまうのが常であるという。目を背けられ、吐き気を催すほどのエネルギーを持つ作品を生む。
 しかし、それが人の目に触れる時、美術館やギャラリーでの展示になってしまい、誰もが認める、芸術の枠に入る。それと同時に、牙を抜かれたライオンになってしまう危うさもある。
 芸術が表現の自由を獲得し、アートが日常的になることに異論はないが、事によっては異端であることが幸せなものもある、と考えています。
                 作り手批評 藤本均定成

森田栄一 展「器と台座」1/16・17・23・24・30・31
17/01/2016

森田栄一 展「器と台座」
1/16・17・23・24・30・31

● 2015年12月4日(金)〜23(水) (金、土、日、祭日のみオープン)● 午前10時〜午後5時● ギャラリーバレンド【奥田製陶所内】 茨城県笠間市下市毛45連絡先: 0296-75-0809 (小峰)略歴1988年 北海道札幌市生まれ...
07/12/2015

● 2015年12月4日(金)〜23(水) (金、土、日、祭日のみオープン)
● 午前10時〜午後5時
● ギャラリーバレンド【奥田製陶所内】 茨城県笠間市下市毛45
連絡先: 0296-75-0809 (小峰)

略歴
1988年 北海道札幌市生まれ
2007年 札幌大谷高等学校 美術科 卒業
2011年 東北芸術工科大学(山形県) 版画専攻卒業
2011年 第20回都々良会展(京都府)会長賞
2012年 佐藤国際文化育英財団21期奨学生
2012年 第80回日本版画協会展 山口源新人賞
2013年 東北芸術工科大学大学院 修了制作展 優秀賞 
      修了後、茨城県筑西市で作品制作を始める
¬¬¬2015年 CWAJ現代版画展60周年記念大賞 審査員特別賞
      第83回日本版画協会版画展 準会員佳作賞
個展 : ギャルリー志門(東京’11’12’14) 鹿島神社参集殿
収蔵 : 町田市国際版画美術館、 沼津市

 初めて、彼女の龍を描いた銅板画を見たときの衝撃は、言葉で表現できるものではなく、只々体が硬直した。そこには本物の表現者だけがまとう、一種の狂気が充ちているように思えた。
 彼女と実際に会い、幼い頃から特別に龍だけを夢中に描き続けてきたことを知る。彼女には始めから迷いがなかったのだ。日常生活には多くの迷いや不安があった分、自分の描く龍だけには確信があり、それが救いとなっていたらしい。
 彼女は創作中に、描く行為が自分のコントロールをはずれる不思議な感覚を覚えることがあるという。自分が描いていながら、自分の手を離れる感覚というのは、私も集中が極度に達しているときに同様に感じることがあるが、これを彼女は「降臨した:?」と表現した。
 その瞬間を持った作品には、おそらく狂気が宿ると私は思う。初めに私が感じた尋常ならざる画面の雰囲気の所以は、おそらくそこにある。
 それを見ていただきたいと思う。
 これは確かに見る価値がある。
文責・企画者:小峰尚

住所

下市毛45 奥田製陶所内
Kasama-shi, Ibaraki
309-1626

ウェブサイト

アラート

Barendoがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

Barendoにメッセージを送信:

共有する

カテゴリー