GALLERY 一番館

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住所:佐賀県唐津市呉服町1807
電話番号:0955-73-0007
FAX:0955-73-0008
営業時間:10:30~18:00
店休日:元旦のみ
アクセス:JR九州(筑肥線)唐津駅から徒歩約3分
契約駐車場:中町駐車場 Tel:0955-73-3006




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電話番号:0955-73-0007
FAX:0955-73-0008
営業時間:10:30~18:00
店休日:元旦のみ
アクセス:JR九州(j筑肥線) 唐津駅から徒歩約3分
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皆さまこんにちは。6月も半ばを迎え、九州北部も本格的な梅雨の季節となりました。雨の日が続くと、なんとなく気分まで曇りがちになりますが、紫陽花の色づきや雨に濡れた木々の美しさなど、この季節ならではの楽しみもありますね。唐津でも見帰りの滝の「あ...
12/06/2026

皆さまこんにちは。

6月も半ばを迎え、九州北部も本格的な梅雨の季節となりました。雨の日が続くと、なんとなく気分まで曇りがちになりますが、紫陽花の色づきや雨に濡れた木々の美しさなど、この季節ならではの楽しみもありますね。
唐津でも見帰りの滝の「あじさい祭り」も今週末は見頃を迎えて、賑わいそうです。

さて、今週のオンラインストアでは、mono hanakoの中里花子先生の新作をご紹介しております。

中里花子先生の作品は、凛とした存在感を持ちながらも、日々の暮らしに自然と溶け込む優しさを併せ持っています。料理やお菓子を引き立て、使う人それぞれの時間にそっと寄り添ってくれる器です。

今回届いた新作も、mono hanakoならではの洗練された世界観が感じられる魅力的なものばかり。梅雨の食卓を爽やかに彩る器としてはもちろん、大切な方への贈り物としてもおすすめです。

ぜひ、この機会にオンラインストアをご覧いただき、中里花子先生の新たな作品との出会いをお楽しみください。

雨の日が続きますので、どうぞ体調を崩されませんようお健やかに。今週もよいお過ごしください。

一番館店主
坂本直樹

他の作品は、一番館オンラインショップからご覧ください。
プロフィール画面からURLをクリック ▶【】
「GALLERY 一番館」では、店主が唐津焼と有田焼の窯元を訪問し、一つ一つ厳選した作品を仕入れています。オンラインショップやSNSで唐津にまでお越し頂けない皆さまの為に選りすぐりの逸品を一堂にご紹介。

アクセス:唐津駅から徒歩約3分
営業時間:10:00~18:00
TEL:0955-73-0007
#中里花子 #食器好きな人と繋がりたい #唐津焼

祖父・井上萬二先生(人間国宝)に師事し、現在は井上萬二窯の三代目として作陶し続けてきた井上祐希先生。伝統的な白磁の技術を大切にしながら、そこに現代的な感覚をどう重ねていくか。「伝統の白磁 × 現代の表現」を探究する作家として、注目されている...
07/06/2026

祖父・井上萬二先生(人間国宝)に師事し、現在は井上萬二窯の三代目として作陶し続けてきた井上祐希先生。
伝統的な白磁の技術を大切にしながら、そこに現代的な感覚をどう重ねていくか。
「伝統の白磁 × 現代の表現」を探究する作家として、注目されている理由が作品から自然と伝わってきます。

Yuki Inoue studied under his grandfather, Manji Inoue (a Living National Treasure), and continues to create pottery today as the third-generation head of the Inoue Manji Kiln.
While cherishing traditional white porcelain techniques, he explores how to blend them with a contemporary sensibility.
His works naturally convey why he has garnered attention as an artist dedicated to exploring the fusion of “traditional white porcelain and modern expression.”

他の作品は、一番館オンラインショップからご覧ください。
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「GALLERY 一番館」では、店主が唐津焼と有田焼の窯元を訪問し、一つ一つ厳選した作品を仕入れています。オンラインショップやSNSで唐津にまでお越し頂けない皆さまの為に選りすぐりの逸品を一堂にご紹介。

アクセス:唐津駅から徒歩約3分
営業時間:10:00~18:00
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#井上祐希 #食器好きな人と繋がりたい #唐津焼

人間国宝・井上萬二先生の孫であり、井上萬二窯の三代目、井上祐希先生。ろくろ成形の精度が本当にすごくて、薄さ・均一さ・シルエットの美しさ、どれをとっても一流。しかも、全部一点物の手仕事です。伝統技術をしっかり踏まえつつ、現代アートの感覚も見事...
06/06/2026

人間国宝・井上萬二先生の孫であり、井上萬二窯の三代目、井上祐希先生。
ろくろ成形の精度が本当にすごくて、薄さ・均一さ・シルエットの美しさ、どれをとっても一流。
しかも、全部一点物の手仕事です。
伝統技術をしっかり踏まえつつ、現代アートの感覚も見事に落とし込んでいます。

Yuki Inoue, the grandson of Living National Treasure Manji Inoue and the third-generation head of the Inoue Manji Kiln.
The precision of his wheel-thrown pieces is truly remarkable; whether it’s the thinness, uniformity, or the beauty of the silhouette, every aspect is top-notch.
Moreover, every piece is a one-of-a-kind, handcrafted work.
While firmly grounded in traditional techniques, he also masterfully incorporates a contemporary artistic sensibility.

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#井上祐希 #食器好きな人と繋がりたい #唐津焼

皆さまこんにちは。先日の台風は、皆さまのお住まいの地域では被害などなかったでしょうか。九州では台風は珍しいものではありませんが、この時期としてはさすがに少し早いようにも感じます。年々、季節の移ろいが以前とは違ってきているようで、今年はいった...
05/06/2026

皆さまこんにちは。
先日の台風は、皆さまのお住まいの地域では被害などなかったでしょうか。

九州では台風は珍しいものではありませんが、この時期としてはさすがに少し早いようにも感じます。年々、季節の移ろいが以前とは違ってきているようで、今年はいったい何回台風がやって来るのだろうかと心配になりますね。暑さもこれからが本番ですので、どうぞご自愛ください。

さて、今週のオンラインストアでは、有田焼の作家・井上祐希先生の作品をご紹介いたします。

井上祐希先生は、白磁の重要無形文化財保持者(人間国宝)である井上萬二さんのお孫さんにあたります。しかし、その名前や家系に頼ることなく、ご自身の感性と技術で着実に評価を高めている若手作家のお一人です。

祖父である萬二先生の作品にも通じる、澄み切った白磁の美しさ。無駄を削ぎ落とした端正な造形。そして現代の食卓にも自然に馴染む使いやすさ。井上祐希先生の器には、有田焼の伝統と現代の暮らしが心地よく共存しています。

一見するとシンプルな器ですが、だからこそ白磁の美しさや造形の確かさが際立ちます。料理を引き立てながら、使うたびにその品格を感じさせてくれる器です。

派手さではなく、本物の美しさを日々の暮らしの中で楽しみたい。そんな方にぜひ手に取っていただきたい作品です。ぜひオンラインストアでご覧ください。

では皆さま、梅雨入りも近そうですが、今週もどうぞよい週末をお過ごしください。

一番館店主
坂本直樹皆さまこんにちは。
先日の台風は、皆さまのお住まいの地域では被害などなかったでしょうか。

九州では台風は珍しいものではありませんが、この時期としてはさすがに少し早いようにも感じます。年々、季節の移ろいが以前とは違ってきているようで、今年はいったい何回台風がやって来るのだろうかと心配になりますね。暑さもこれからが本番ですので、どうぞご自愛ください。

さて、今週のオンラインストアでは、有田焼の作家・井上祐希先生の作品をご紹介いたします。

井上祐希先生は、白磁の重要無形文化財保持者(人間国宝)である井上萬二さんのお孫さんにあたります。しかし、その名前や家系に頼ることなく、ご自身の感性と技術で着実に評価を高めている若手作家のお一人です。

祖父である萬二先生の作品にも通じる、澄み切った白磁の美しさ。無駄を削ぎ落とした端正な造形。そして現代の食卓にも自然に馴染む使いやすさ。井上祐希先生の器には、有田焼の伝統と現代の暮らしが心地よく共存しています。

一見するとシンプルな器ですが、だからこそ白磁の美しさや造形の確かさが際立ちます。料理を引き立てながら、使うたびにその品格を感じさせてくれる器です。

派手さではなく、本物の美しさを日々の暮らしの中で楽しみたい。そんな方にぜひ手に取っていただきたい作品です。ぜひオンラインストアでご覧ください。

では皆さま、梅雨入りも近そうですが、今週もどうぞよい週末をお過ごしください。

一番館店主
坂本直樹

他の作品は、一番館オンラインショップからご覧ください。
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「GALLERY 一番館」では、店主が唐津焼と有田焼の窯元を訪問し、一つ一つ厳選した作品を仕入れています。オンラインショップやSNSで唐津にまでお越し頂けない皆さまの為に選りすぐりの逸品を一堂にご紹介。

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#井上祐希 #食器好きな人と繋がりたい #唐津焼

矢野先生の作品は、「足すことから離れていく」という意識のもと、装飾を控えて、素材の持ち味や造形の美しさを全面に表しています。釉薬や土の変化も年単位で研究し、使い手が自由に感じられる“余白”を大切にしています。Guided by the ph...
31/05/2026

矢野先生の作品は、「足すことから離れていく」という意識のもと、装飾を控えて、素材の持ち味や造形の美しさを全面に表しています。
釉薬や土の変化も年単位で研究し、使い手が自由に感じられる“余白”を大切にしています。

Guided by the philosophy of “moving away from the act of adding,” Yano’s works minimize ornamentation to fully highlight the inherent qualities of the materials and the beauty of their forms.
He studies the nuances of glazes and clay over the course of years, placing great importance on the “negative space” that allows the user to experience the pieces freely.

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#矢野直人 #食器好きな人と繋がりたい #唐津焼

新入荷した矢野直人先生の作品。 矢野氏の作品は「素材感」に重きを置いているのが特徴です。独学ゆえに、ある一定の枠にとらわれることなく、唐津焼の歴史を「師」として日々研究を重ね、先祖が生み出した当時の焼き物を目指しています。New arriv...
30/05/2026

新入荷した矢野直人先生の作品。 矢野氏の作品は「素材感」に重きを置いているのが特徴です。独学ゆえに、ある一定の枠にとらわれることなく、唐津焼の歴史を「師」として日々研究を重ね、先祖が生み出した当時の焼き物を目指しています。

New arrivals featuring the works of Naoto Yano. Yano’s work is characterized by its emphasis on the “texture of the materials.” As a self-taught artist, he is not bound by any particular conventions; instead, he studies the history of Karatsu ware as his “teacher” and strives daily to recreate the pottery produced by his ancestors in their time.

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#矢野直人 #食器好きな人と繋がりたい #唐津焼

皆さまこんにちは。5月も早いもので最終週となりました。来週にはもう6月。今月初めに開催された「唐津やきもん祭り」が、ずいぶん前のことのように感じられます。さて、今月1日に発売された炎芸術誌では、8年ぶりとなる唐津特集「現代唐津のゆくえ」が組...
29/05/2026

皆さまこんにちは。

5月も早いもので最終週となりました。来週にはもう6月。今月初めに開催された「唐津やきもん祭り」が、ずいぶん前のことのように感じられます。

さて、今月1日に発売された炎芸術誌では、8年ぶりとなる唐津特集「現代唐津のゆくえ」が組まれました。その巻頭でクローズアップされたのが矢野直人先生です。

なぜ今、矢野直人先生がこれほど注目を集めているのでしょうか。

私自身、その理由を改めて考えてみました。

矢野先生は常に古唐津をお手本としながら、「なぜ古唐津は美しいのか」「なぜ四百数十年を経た今なお人を惹きつけるのか」という問いに向き合い続けています。そして、その答えを現代の焼き物として表現しようとされているように思います。

作品から感じられるのは、表面的な造形や技法の再現ではありません。古唐津が持つ精神性や美意識、その根底に流れるものを現代へとつなごうとする真摯な姿勢です。

そうした取り組みに、多くの愛好家の皆さまが共感されているのではないでしょうか。

今週のオンラインストアでは、そんな矢野直人先生の新作を数点ご紹介いたします。ぜひご覧ください。

初夏から梅雨へと季節が移ろう時期です。どうぞ体調にお気をつけいただき、今週も良い週末をお過ごしください。

一番館店主
坂本直樹

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#矢野直人 #食器好きな人と繋がりたい #唐津焼

有田窯業大学校で技法を学び、父の王天家窯で20年以上作陶されている福田和祐先生。唐津近辺の土を使い、地元の粘土を精製・ブレンドして器に使っていて、唐津焼の基本となる土づくりを大事にしています。Kazuyuki Fukuda studied ...
24/05/2026

有田窯業大学校で技法を学び、父の王天家窯で20年以上作陶されている福田和祐先生。唐津近辺の土を使い、地元の粘土を精製・ブレンドして器に使っていて、唐津焼の基本となる土づくりを大事にしています。

Kazuyuki Fukuda studied pottery techniques at the Arita Ceramic College and has been creating pottery at his father’s Otenka Kiln for over 20 years. He uses clay from the Karatsu area, refining and blending local clays for his pieces, and places great importance on the fundamental process of clay preparation that forms the foundation of Karatsu ware.

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#福田和祐 #食器好きな人と繋がりたい #唐津焼

福田和祐先生は、穴窯を採用し、焼ムラが出やすい特性を取り込みつつも表現として使っています。唐津焼のこだわりは“こだわらないこと”をモットーに自然体で作陶に励んでいるそうです。Kazuyuki Fukuda employs an anagam...
23/05/2026

福田和祐先生は、穴窯を採用し、焼ムラが出やすい特性を取り込みつつも表現として使っています。
唐津焼のこだわりは“こだわらないこと”をモットーに自然体で作陶に励んでいるそうです。

Kazuyuki Fukuda employs an anagama kiln, embracing its tendency to produce uneven firing as a stylistic element.
He reportedly approaches his pottery-making with a natural, relaxed attitude, guided by the motto that the essence of Karatsu ware lies in “not being too particular.”

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TEL:0955-73-0007
#福田和祐 #食器好きな人と繋がりたい #唐津焼

皆さまこんにちは。梅雨の走りというのでしょうか、唐津でもぼちぼち雨の日が増えてきました。季節が少しずつ前倒しになり、気温ばかりが上昇して、心も身体もなかなか追いつかないような毎日ですね。どうぞ皆さまも体調管理にはお気をつけください。GALL...
22/05/2026

皆さまこんにちは。

梅雨の走りというのでしょうか、唐津でもぼちぼち雨の日が増えてきました。
季節が少しずつ前倒しになり、気温ばかりが上昇して、心も身体もなかなか追いつかないような毎日ですね。どうぞ皆さまも体調管理にはお気をつけください。

GALLERY一番館では、十四代中里太郎右衛門 先生の個展も無事に終了し、次回は7月開催予定の「武末日臣展」を予定しております。
現在は常設展示として、十三代中里太郎右衛門 先生や、中里重利 先生の銘品を展示しております。

梅雨入り前の今の時期は、まだまだ「ちょこバル」前で楽しむ夕暮れ時のビールも格別です。
唐津の美味しいものを味わいがてら、どうぞふらっとお出かけください。

今週のオンラインストアには、王天家窯(おおあめやがま)の 福田和祐 先生の作品から、御料理屋さんにもぴったりの朝鮮唐津の板皿などをご紹介しています。
数もまとまって揃いますし、追加のご注文にも対応可能です。価格もお店で使いやすいものですので、ぜひおすすめしたい器です。

どうぞごゆっくりご覧ください。

では皆さま、今週もどうぞよい週末をお過ごしください。

一番館店主
坂本直樹

他の作品は、一番館オンラインショップからご覧ください。
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アクセス:唐津駅から徒歩約3分
営業時間:10:00~18:00
TEL:0955-73-0007
#福田和祐 #食器好きな人と繋がりたい #唐津焼

住所

呉服町1807
Karatsu-shi, Saga
8410052

営業時間

月曜日 10:30 - 18:00
火曜日 10:30 - 18:00
水曜日 10:30 - 18:00
木曜日 10:30 - 18:00
金曜日 10:30 - 18:00
土曜日 10:30 - 18:00
日曜日 10:30 - 18:00

電話番号

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