secca inc.

secca inc. seccaの活動ログや関連情報などを発信します。

22/04/2026

"a day of secca" April 2026.

Director/Camera/Edit :

09/04/2026

"a day of secca" March 2026.

Director/Camera/Edit :

20/02/2026

"a day of secca" February 2026.

Director/Camera/Edit :

06/02/2026

"a day of secca" January 2026.

Director/Camera/Edit :

24/12/2025

"a day of secca" December 2025.

上向きの馬を象り、飛躍の気配と、
大地を踏み締めるような重心の強さを併せ持つ「午」。
鋳込み、施釉、焼成に至る全工程を工房で一つずつ丁寧に積み上げ完成させた。

Director/Camera/Edit :

08/12/2025

"a day of secca" November 2025.

工房では、来年の「午」がひとつずつ形を帯びていく。
土と向き合い、輪郭が整っていく。
静かな作業の積み重ねの先に、午の姿が立ち上がる。

Director/Camera/Edit :

07/12/2025

"a day of secca" November 2025.

箔の輝きは心地よい光と落ち着きを感じさせる。 周囲の風景を照らし、場の空気が自然と和やかになっていく。

Director/Camera/Edit :

05/12/2025

"a day of secca" November 2025.

Director/Camera/Edit :

07/11/2025

"a day of secca" October 2025.

金沢から白峰へ新たな地へ歩みを進める
石川県産の食材へのこだわりを象徴するエントランスオブジェを
店主の想いとともに、白峰の地で築き上げた。

Director/Camera/Edit :

「伝統を尊ぶ」最も伝統的な技法によって生み出される「縁付金箔」。 藁の灰汁や柿渋、卵白などを含ませた雁皮紙を、半年という歳月をかけて幾度幾度も叩き続けることで、 ようやく縁付金箔を打つために不可欠な箔打紙の準備が整う。 一体誰がどのような思...
06/11/2025

「伝統を尊ぶ」

最も伝統的な技法によって生み出される「縁付金箔」。
藁の灰汁や柿渋、卵白などを含ませた雁皮紙を、半年という歳月をかけて幾度幾度も叩き続けることで、
ようやく縁付金箔を打つために不可欠な箔打紙の準備が整う。
一体誰がどのような思考を巡らせ、ここに至る気の遠くなるような試行錯誤を繰り返せば、
こんな手法を見出すことができるのか、想像も及ばない。
様々な物が効率的に生み出されるべきとされる現代において、手間と労力を惜しまず、納得のいくものづくり
を大成させるこの姿勢や、それを磨き続けながら受け継いできた信念こそが、工芸の道において尊ぶべき対象である。
本作は、縁付金箔を巡る先人の知恵と技術と信念によって積み重ねてきた400年の歴史そのものを敬い愛でるものである。
そのため、縁付金箔が打ち出されたままの姿を、同じく日本の伝統的な漆の額装で飾る、伝統を伝統で飾る作品といえる。
額装の意匠は、寺社仏閣の社に用いられる唐破風の照り起りを引用し、俗世の荒波から聖域を守る象徴として表現した。

Gold leaf “Entsuke” — crafted by HAKUZA
Photo: Toshimitsu Takahashi

住所

昭和町12/6
Kanazawa-shi, Ishikawa
920-0856

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