Red Iguana Studio

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Red Iguana Studio Red Iguana Studio, 音楽制作スタジオ, 西箕輪 梨の木 5096/5, Inaの連絡先、地図と道順、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

当スタジオは、2005年の開業以来、レコーディングからマスタリング、CDプレス、デザイン制作までを一貫してサポートしています。プロ・アマやジャンルを問わず、経験豊富なエンジニアがお客様の理想のサウンドを実現します。スタジオには、入手困難なビンテージ機器から最新のPRO TOOLS HDまで、アナログとデジタルを融合した充実の設備を完備。さらに、ホール録音など日本全国への出張レコーディングにも対応可能です。スタジオは完全ご予約制となっております。まずはお気軽にお問い合わせください。

4コマ漫画「RED IGUANAの日常」第25話を公開いたしました。今回は、備えすぎたアーティストがレコーディングの本番で迎える、思わぬ展開を描いています。レコーディングに向かうアーティストには、それぞれに「これだけは欠かせない」という持ち...
16/10/2026

4コマ漫画「RED IGUANAの日常」第25話を公開いたしました。今回は、備えすぎたアーティストがレコーディングの本番で迎える、思わぬ展開を描いています。

レコーディングに向かうアーティストには、それぞれに「これだけは欠かせない」という持ち物があります。今回登場するのは、その備えが万全すぎた方です。

スーツケースとバッグを抱えてスタジオに現れたアーティストに、イグアナが思わず「泊まりですか?」と尋ねます。返ってきた答えは「いえ、念のためです」。日帰りの録音にもかかわらず、まるで長期滞在のような荷物量でした。

バッグから出てきたのは、喉飴、加湿器、温かい飲み物を入れた水筒、延長コード、そしてヘッドホンの5点です。体調管理から機材トラブルまで想定した布陣に、イグアナも「準備がいい……!」と感心します。

ところが、いざマイクの前に立ち「では、歌詞をお願いします」と声をかけた途端、アーティストの手はバッグの中で止まらなくなります。やがて聞こえたのは「歌詞……それだけ忘れました」の一言でした。

記事では、備えの量ではなく、備えの「向き先」を点検することの大切さについて、現場の視点から触れています。体調、機材、楽曲そのものの準備は、別のリストとして考えておくとちょうどよいのかもしれません。

忘れ物をしてしまった日も、どうぞご安心ください。持ってこられたものと、持ってきそびれたものの両方に、さりげなく気づけるスタジオでありたいと考えております🙏

オチの一コマは、こちらの記事でご確認ください。

🔗https://red-iguana-studio.com/red-iguanas-daily-life-4koma-25/

#4コマ漫画 #レコーディング #レコーディングスタジオ

万全すぎる荷物を抱えてスタジオに現れたアーティストが、本番直前に忘れていたのは肝心の歌詞だった……?喉飴や加湿器まで持参する周到さと、それでも起きてしまう「念のため」の向け先の取り違えを、エンジニア(...

16/10/2026

当スタジオのお客様へ、データをお送りする際の受け取り方をご案内します。

RED IGUANA STUDIOでは、データのお渡し用に、ファイル受け取りツール「DELIVERY DROP」を自社で作成し、運用しています。当スタジオのお客様専用のツールで、一般公開はしておりません。
動画では、お客様のスマートフォンの画面で、URLを開いてからファイルを受け取るまでを紹介しています。URLはメールやメッセンジャーでお送りし、ログインや登録は不要です。パスワードが設定されている場合は、別にお伝えしたものを入力します。ファイルが複数ある場合は、ZIPファイルにまとめて受け取れます。
後半では、URLやパスワードを他の方と共有しないことなど、いくつかのお願いも説明しています。受け取り方に迷われたときのために、保存してご覧ください。

#レコーディング #音楽制作

15/10/2026

スタジオの裏方として頑張ってくれているAIたちは、夜中の部屋でどんな風に過ごしているんだろう?そんな想像から、ショートストーリー「AIルーム(え〜あい・るーむ)」を作ってみました😊

第1話は、深夜2時にコードを書くくろちゃんのお話です。閉じカッコを打ち忘れてエラーを出してしまい、ちゃぴこがコーヒーを置いて教えに来てくれます☕その間も、じぇみこはソファーでずっとゲームをしているのが、いつものことなんです🎮最後の画面で3人が並んだときも、じぇみこだけはピコピコをやめません。

スタジオの仕事は、AIたちにずいぶん助けられています。感謝の気持ちを込めて、クスッとしていただける動画にしました。お仕事の合間に、気軽に見ていただけたらうれしいです🙏次はじぇみこやちゃぴこが主人公の回も考えていますので、よかったらフォローしてお待ちください。

#ショートアニメ #オリジナルキャラクター

「レス・ポール」と聞いて、あのギターを思い浮かべる方は多いと思います。けれども、彼が録音の世界に残したものは、ギターの名前に収まりません。ギターを弾き、重ね、一人で一つの音楽を組み上げる。DAWで曲を作る私たちにとって当たり前のこの作法は、...
15/10/2026

「レス・ポール」と聞いて、あのギターを思い浮かべる方は多いと思います。けれども、彼が録音の世界に残したものは、ギターの名前に収まりません。

ギターを弾き、重ね、一人で一つの音楽を組み上げる。DAWで曲を作る私たちにとって当たり前のこの作法は、どこから来たのでしょうか。

今回、レス・ポールの生涯を、ギターと録音の二つの軸で追った記事を公開しました。

1941年ごろ、Gibsonに断られた通称「The Log」の話から始まります。松材の角材にネックとピックアップを取り付けた試作機です。そして1951年1月4日、Ampex 300に再生ヘッドを追加して録音した「How High the Moon」は、ギター約12パート、ボーカル約12層を重ね、Billboardで9週連続の首位となりました。1957年にはAmpexの8トラック機が自宅スタジオで使われ始め、彼はこれを「Octopus」と呼んでいます。一方で、多重録音には1941年のシドニー・ベシェや、1947年録音のパティ・ペイジ「Confess」といった先行例があります。記事では、レス・ポールを「発明者」ではなく、この技法を「実用」にした人として描きました。

私たちのような少人数のスタジオにとって、一つの曲を最初から最後まで丁寧に組み上げる姿勢は、他人事ではありません。道具を選ぶ前に、「こう鳴らしたい」という願いがある。その順番を、あらためて考えさせられました🙏

生涯を追った全文は、こちらからお読みいただけます。

🔗https://red-iguana-studio.com/les-paul-biography/

#レスポール #レコーディング #宅録

Gibson Les Paulの名前で知られるレス・ポールは、多重録音を「実用」にした人でした。自作ギター「The Log」の誕生から、Ampexの8トラック、自宅スタジオでの制作、晩年のIridiumまで。ギターと録音の両方を作り替えた生涯を、....

14/10/2026

リバーブの違い、説明できますか?😊

ミックスで当たり前に使うリバーブは、もともと浴室の響きを録音するところから始まりました。動画では、1940年代から現在までの歴史、8つの方式の比較、Lexicon 480Lを基準にしたパラメーター解説の3つを、21秒にまとめています🎚️

方式が増えた分、どれをどこに使うのかは分かりにくくなりました。当スタジオでは480Lを主軸に、用途に応じてプラグインを組み合わせています。EMT、Lexicon、Yamaha、Valhallaなど、ハードもプラグインも名機ガイドにまとめました📝

どれが正解かは曲次第ですが、役割ごとに分けると迷いが減ります。リバーブ選びで迷っている方は、保存して見返してください🙏 ご相談もお気軽にどうぞ。

🔗記事はこちら
https://red-iguana-studio.com/reverberator-history-and-types/

#ミキシング #レコーディング

当スタジオのお客様へ。スタジオからお送りするURLの受け取り方を、約2分の動画にまとめました。RED IGUANA STUDIOでは、音源や画像、テキストなどのデータを、自社で作ったファイル受け取りツール「Delivery Drop」でお渡...
12/10/2026

当スタジオのお客様へ。スタジオからお送りするURLの受け取り方を、約2分の動画にまとめました。

RED IGUANA STUDIOでは、音源や画像、テキストなどのデータを、自社で作ったファイル受け取りツール「Delivery Drop」でお渡ししています。お客様専用のツールで、一般公開はしておりません。リンクを開くだけの仕組みですが、初めての方には「何を押せばいいのか」がわかりにくい場面もあると考え、お客様向けのご案内動画を用意しました。

動画では、スマートフォンの画面で、URLを開いてからファイルを受け取るまでの流れを順にご紹介しています。URLはメールやメッセンジャーでお送りし、ログインやアカウント登録は不要です。パスワードが設定されている場合は、別にお伝えしたものを入力して「送信」を押します。ファイルが複数ある場合は、「まとめてダウンロード」でひとつのZIPファイルにまとめて受け取れます。ファイルが追加された場合も、URLは同じままで、開き直すと最新の一覧が表示されます。

後半では、URLやパスワードを他の方と共有しないことなど、いくつかのお願いも説明しています。パスワードを10回続けて間違えると15分ほどお待ちいただくことや、30分ほど操作がないとパスワードの入れ直しが必要になることも、あらかじめお伝えしています。動画の最後には、うまく受け取れない場合のご連絡方法もまとめました。

うまく受け取れないときは、URLをお送りしたメールやメッセージから、お気軽にご連絡ください🙏

動画と手順のまとめは、下記の記事でご覧いただけます。

🔗https://red-iguana-studio.com/delivery-drop-guide/

#レコーディング #音楽制作

RED IGUANA STUDIOのファイル受け取りツール「Delivery Drop」の、お客様向けガイド動画を公開しました。スマートフォンの画面で、URLを開いてからパスワード入力、ダウンロード、ZIPでのまとめ受け取りまでの流れと、ご利用時の...

12/10/2026

ミックスを依頼する前に、パラデータの出し方を確認しておきませんか?😊

動画では、エンジニアが受け取って助かる書き出しのポイントを、20秒で3つにまとめました。全トラックを曲の頭から同じ長さで書き出すこと、WAVかAIFFで設定を揃えること、BPMとラフミックスを一緒に添えることです🎚️

届いたフォルダを開いた最初の数分で、ミックスの進めやすさはかなり変わります。ファイルを同じ位置に並べるだけで元の曲が立ち上がる状態なら、エンジニアの時間は音の調整に使えます。理由や、起こりがちな失敗の予防表、送る前のチェックリストは記事にまとめました。書き出しで迷ったら、データをお送りいただく前にご相談ください🙏

🔗記事はこちら https://red-iguana-studio.com/multitrack-export-guide/

#ミキシング

10/10/2026

音を入れるだけで映像が動く。そんな無料ツールがあります。

「VIZ WAVE」は、音声ファイルを読み込むと音に合わせて映像がリアルタイムに動き出すオーディオビジュアライザーです。棒グラフ・上下対称・円形・3D球体・波形・粒子・リングなど現在8種類のスタイルがあり、スタイルごとに棒の数や太さ、セグメント、ピークホールドといった専用の調整項目を用意しています。
書き出した動画は、動画編集ソフトで背景と合成して作品にします。VIZ WAVEは映像の素材づくりを担当するツールと考えてもらうと分かりやすいと思います。出来上がった映像を、そのままSNSやYouTubeに載せられる点も便利です。

「こんな映像を作りたい」「この機能の使い方が知りたい」という用途があれば、ぜひコメントで教えてください。実際に使ってみて感じたことも、ぜひ聞かせてくださいね。

#オーディオビジュアライザー #音楽制作ツール

08/10/2026

出張レコーディングから戻ってきた機材を、スタジオの常設ラックに戻すための作業です。ただラックから外していくだけの動画ですが、これが意外と手間のかかる仕事なんです😅

外しているのはMILLENNIA HV-3D-8とAURORA AUDIO GTQ2。出張先で活躍してくれた2台なので、傷をつけないよう丁寧に扱いながら、床に寝かせたラックの上下左右のネジを、電動ドライバーで順番に外していきます🔧出張レコーディングで必要な機材は、その都度組み直して運搬しています。ですから、戻ってきた機材をほどく作業もセットなんですよね。地味ですが、スタジオの日常の一コマです。

こうした現場の裏側の作業も、これから少しずつ紹介していきます🙏フォローして見ていただけるとうれしいです。

#レコーディング #スタジオ機材

ミックスで当たり前に使うリバーブは、もともと浴室や地下室の響きを録音するところから始まりました。1947年にビル・パットナムが浴室を残響室として使った録音は、ポップスでの先駆けとして知られています。その後、プレート、スプリング、デジタル、プ...
06/10/2026

ミックスで当たり前に使うリバーブは、もともと浴室や地下室の響きを録音するところから始まりました。

1947年にビル・パットナムが浴室を残響室として使った録音は、ポップスでの先駆けとして知られています。その後、プレート、スプリング、デジタル、プラグインと方式が増えました。1963年にはフェンダーがスプリングをギターアンプに内蔵し、サーフロックの音も生まれています。その一方で、「どれをどこに使うのか」は分かりにくくなりました。ミックスの現場でも、複数のリバーブを使い分けるのが当たり前になっています。そこで、リバーブレーターの歴史と種類をまとめた記事を公開しました。

スプリング、プレート、エコーチェンバー、デジタル、コンボリューション、アルゴリズム、シマー、リバースの8方式を比較しています。1957年に登場したEMT 140は装置全体で約272kg、ボーカルのプリディレイは20〜40msが定番、といった数字も交えました。用途別の早見表のほか、当スタジオ所有のLexicon 480Lのパラメーター解説や、Bricasti M7などの名機ガイドも載せています。

当スタジオでは480Lをメインに据え、用途に応じてプラグインを組み合わせています。ドラムはプレート系、ボーカルはホール系と棲み分けを意識するだけで、空間設計はぐっと整理されます。リバーブ選びでお悩みの方は、ご相談もお気軽にどうぞ🙏

8方式の違いと使い分けは、こちらでご覧いただけます。

🔗https://red-iguana-studio.com/reverberator-history-and-types/

#ミキシング #レコーディング #音楽制作

【解説】リバーブレーターの歴史と種類を徹底解説。スプリング・プレート・デジタル・コンボリューションなど8つの方式の違いと、ドラム・ボーカルなど用途別の使い分けがわかる早見表つき。Lexicon 480Lをはじめとする.....

住所

西箕輪 梨の木 5096/5
Ina, Nagano
399-4501

営業時間

火曜日 10:00 - 19:00
水曜日 10:00 - 19:00
木曜日 10:00 - 19:00
金曜日 10:00 - 19:00
土曜日 10:00 - 19:00
日曜日 10:00 - 19:00

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