イブレコ

イブレコ ディープサウス鹿児島県指宿市にある架空のレコードショップです。 現在指宿本店の他に、浅草店、霧島店、金生町店、坊津店、阿佐ヶ谷店、肥前店、ススキノ店、江古田店の支店があります。

🎍明けましておめでとうございます!出遅れまして失礼しております。阿佐ヶ谷店→西東京田無店(移転、しました)の小松です!昨年は新譜多めで、相変わらずのオールジャンル掘りでした!中でも洋楽に目覚めた頃から探していた、曲名、アーティスト名共に不明...
05/01/2021

🎍明けましておめでとうございます!

出遅れまして失礼しております。
阿佐ヶ谷店→西東京田無店(移転、しました)
の小松です!

昨年は新譜多めで、相変わらずのオールジャンル掘りでした!

中でも洋楽に目覚めた頃から探していた、曲名、アーティスト名共に不明だった“Salsa Rap/Tito Allen”入りのアルバムを良い状態で入手できたのは幸いでした!

大変な世の中が続きそうですが、良い音楽を頼りに、健康で過ごせれば、と思います!

本年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m

ご無沙汰しております。浅草改めて、千住の野見山です。 <2019 My best Disc> 細野 晴臣 『HOCHONO HOUSE 』LP 2018年末に先行配信された「薔薇と野獣 - New ver.」は、細野さんのラジオ番組『Dai...
09/01/2020

ご無沙汰しております。浅草改めて、千住の野見山です。

<2019 My best Disc>

細野 晴臣 『HOCHONO HOUSE 』LP

2018年末に先行配信された「薔薇と野獣 - New ver.」は、細野さんのラジオ番組『Daisy Holiday!』と合せ、2019年前半,無茶苦茶聴き倒しました。

番組で『HOCHONO HOUSE 』制作に当たり、ニュージャックスウィングのTeddy Rileyを聴き直している話や、音像~グローバル・サウンド追求に当たり、機材を一新した話、

そして、2019年のマイ・リスニング・ハイライトは、ラジオ番組『Daisy Holiday!』2019年10月20日放送の「細野さんと語ろう! ~デイジーワールドの集い~ Pt 1」音楽プロデューサー川添象郎さんとのYMO成功秘話。

ラジオ番組『Daisy Holiday!』オフィシャルHP
https://www.interfm.co.jp/news/single/holiday10202019

ショウビズ~興行の醍醐味が詰まった話で、YMOが初渡米グリーク・シアターでUS舞台監督をいてこます(一発かます)話が最高で、その話の後に、「BEHIND THE MASK」のイントロが流れてきた時は、鳥肌モノでした。ラジオ構成の凄さをマジマジと思い知らされた瞬間で、余りに面白過ぎて、radikoで複数回傾聴、カマゲンしました(笑)。

ラジオ番組『Daisy Holiday!』プレイリスト
http://daisy-holiday.sblo.jp/article/186698109.html

ラジオ番組『Daisy Holiday!』文字起こし
http://biscuittimes77.hatenablog.com/entry/2019/10/27/210143

↑お時間がある方は是非!指宿店坂元店長レコメンド『HoSoNoVa』の話も少しあり。


レゲエ関連では、

Koffee 「 Rapture」12"
https://247reggae.com/releases/rapture-ep/

Booker Gee & Lone Ark 「Rootikal Showcase 」10"
https://www.hmv.co.jp/news/article/1908281022/

を愛聴しました! 

レコード同様、ラジオも大好きな千住店でした。

ごぶさたしております。阿佐ヶ谷店の小松です。昨日は文化の日、でお休みもいただきましたので、レコードと音楽本にドップリ、つかりました。Ben Lukas Boysenさんは、クラシック進行形で、バランスが良いです。
03/11/2016

ごぶさたしております。
阿佐ヶ谷店の小松です。

昨日は文化の日、でお休みもいただきましたので、レコードと音楽本にドップリ、つかりました。Ben Lukas Boysenさんは、クラシック進行形で、バランスが良いです。

日本レコード協会が2015年音楽ソフト生産実績を発表しました。CDは前年比99%とほぼ横ばいの状況に対し、アナログ盤は前年比165%と相変わらず大きな伸びを記録しています。大体2002年頃の生産量に戻った感じです。この勢いはまだまだ続きそう...
24/01/2016

日本レコード協会が2015年音楽ソフト生産実績を発表しました。

CDは前年比99%とほぼ横ばいの状況に対し、アナログ盤は前年比165%と相変わらず大きな伸びを記録しています。大体2002年頃の生産量に戻った感じです。

この勢いはまだまだ続きそうですね。

http://amass.jp/68065/

「日本レコード協会」が「2015年の音楽ソフト生産実績」を発表。CDの数量は1億6,784万枚で前年比99%、邦盤に限ると104%で、洋楽は73%でした。アナログ盤の数量は約66万枚で前年比165%。邦盤は195%、洋楽は139% 

今更になってしましましたが、今年もよろしくお願いいたします!江古田店の松本です。2015年はとても印象深いレコード、CDにたくさん出会いました。JOSS STONE - DUB FOR YOUR SOULJOSS STONEさん「Water...
10/01/2016

今更になってしましましたが、今年もよろしくお願いいたします!江古田店の松本です。2015年はとても印象深いレコード、CDにたくさん出会いました。

JOSS STONE - DUB FOR YOUR SOUL
JOSS STONEさん「Water For Your Soul」収録のDUB音源をまとめた10"。MUROさんがHMV record shopで購入したとtweetしていたのを見て、音源をチェックしてみたらとても良かったのでゲットしました。特に「Sensimilla Dub」が極上です。

THE M.B.V. AND MUDIES ALL STARS - LORNA'S DANCE (REGGAE)
HMV record shopで時折開催されるセールで入手しました。SOULやJAZZの範疇で聞けるREGGAEの音源をぼちぼち集めています。Idris Muhammadさんのリーダー曲(Grover Washington, Jr.さん作曲、Bob Jamesさん編曲)のカバーですが、MUDIES ALL STARSらしいメロウでクールな演奏でしびれます。この類いの音源はSOUL JAZZのコンピで聴けるのですが、ついついオリジナル盤に手を出して地獄を見ています。そうです浅草店店長の罠ですw。

エマーソン北村 - 知らない家/下北六月
敬愛するキーボーディストエマーソン北村さんの待望の7"です。3タイプリリースされておりどれも最高なのですが、僕はこちらのSIDE B 下北六月がとても好きです。

RICKIE BOGER - SLOW DOWN BABY
15年以上前に師匠の小島大作さんに教えてもらって、ずっと手に入れられなかったレコードが、ようやく手に入りました。シンガーソングライターのハートフルな一枚です。

TRACY THORN - SOLO
今年の後半はずっとこれを聴いていました。TRACY THORNさんのソロ作、フィーチャリング作のベスト・コンパイルです。しみますね~

PE**ER - i. RASTA
「INSTANT RASTA」は持っていたのですが、「PE**ER POWER」はなかなか出会えないのでリリースがとても楽しみでした。アナログをはじめに勝ったのですが、音質もバッチリで最高だったので、思わずCDも買ってしまいました。こちらの、当時の制作者の皆さんのインタビューもとても興味深い内容でした。 http://www.hmv.co.jp/news/article/1506050069/

SUGER BABE - SONGS
リリース時にも投稿しましたが、本物のエヴァー・グリーンです。リマスタリング、リミックス共に本当に目から鱗でした。

おかげさまで、リボ払いの残高が全然減りません。困った物です。

新年明けましておめでとう。浅草店の清水です。今年も初売りにて投稿が遅くなりましたが、どうぞよろしくお願いします。<My Best Disc>Various 『Way Back When』箪笥の肥やしではありませんが、自宅のレコード棚から掘り...
06/01/2016

新年明けましておめでとう。

浅草店の清水です。今年も初売りにて投稿が遅くなりましたが、どうぞよろしくお願いします。

<My Best Disc>

Various 『Way Back When』

箪笥の肥やしではありませんが、自宅のレコード棚から掘り起こし、2015年後半一番聴いた作品。

レゲエ~サウンドシステムの発展に一役買った電気技師~アンプマンの作品。

ジャマイカのMatadorレーベルのシングル音源をまとめ、90年初頭にアルバムとして発売された作品。プロデュースはLloyd Daley。ジャマイカン・シャッフル、スカ期に活躍したプロデューサーですが、King Tubbyと同じく、電気技師としてキャリアをスタートし、主にアンプのメンテナンス/修理を得意とし、ジャマイカに多く登場したサウンドシステムのアンプのメンテナンス/修理を行い、プロデューサーまでのし上がった人物。他のサウンドシステムが音割れに悩む中、自身が運営するサウンドシステムは、常にクリアなサウンドを提供していたそうです。当時としては当たり前ですが、真空管アンプで増幅されたサウンドはどの様に響いたのでしょうか。想像しただけでワクワクしますね。さて、本作の紹介ですが、久しぶりに聴いて驚いたのは、音の良さ、同時期のStudio One等のモコモコとした音も良いのですが、こちらのMatadorサウンドは非常にクリアで、特にCarl McLeodでしょうかドラムのスネアとキックの際立ちは素晴らしい。サウンドシステム同様にレコード製作にも拘りを持って行ったのでしょうか。録音はDynamic Sounds StudiosとFederal Records Studio。
マスタリングは Ken KhouriのKK Mastering Labs, Inc.

本作のハイライトとなるA3,Johnny (Dizzy) Moore「Big Big Boss」の動画はこちら。 https://youtu.be/U2NaTYYfv3Y

Quantic presents The Western Transient  『A New Constellation』

2015年の夏はジャズ好きのSくんがハマりにハマり、店頭ではこちらがヘビープレイでした。

ご存知Quanticのジャズ作品。コロンビアからNYCに移り住み、その国の文化~音楽にローカライズ(西洋式にトランジット)という事で、ジャズ特有のダイレクト・ライブ録音にチャレンジした傑作。録音にはAMPEX社の16トラック・オープンリール・テープレコーダーを使用。レコードは2枚組の重量盤かと間違える程、重厚で、ジャケットは、拘りのハンドメイドのハードバック・ゲート・フォールドのスリーブ仕様となってます。

その他、サム・クックの再来と言われるLeon Bridges 『Coming Home』やドラムとベースで泣かせるMocky 『Key Change』
などを良く聴きました。

あけましておめでとうございます。阿佐ヶ谷店の小松です。本年もよろしくお願いいたします。不思議なもので指宿店の坂元店長と同じ本を読んでおりました。(笑)本の横のCD、アルゼンチンのスカバンドが2000年に吹き込んだようです。Close to ...
04/01/2016

あけましておめでとうございます。

阿佐ヶ谷店の小松です。

本年もよろしくお願いいたします。

不思議なもので指宿店の坂元店長と同じ本を読んでおりました。(笑)

本の横のCD、アルゼンチンのスカバンドが2000年に吹き込んだようです。Close to you、ナイスカバーです。

下のMAJOR・HOLLEYさんは、デトロイト出身のベーシスト
RECARD BOSSA NOVAのスキャットが染みます。

右は、渋谷のオルガンバーやOTOで活躍中の城内君による、
自主盤5作目。音楽とレコードへの愛と情熱を深く感じます。

本年も、たくさんの良い音楽に出会いたいと思います。

あけましておめでとうございます。札幌ススキノ店の塩屋です。またまたすっかりご無沙汰してしまい申し訳ございません。My Best Discということで、2015年に購入した作品の中から、アナログに絞って三枚ピックアップさせていたたきます。①T...
03/01/2016

あけましておめでとうございます。
札幌ススキノ店の塩屋です。
またまたすっかりご無沙汰してしまい申し訳ございません。
My Best Discということで、2015年に購入した作品の中から、アナログに絞って三枚ピックアップさせていたたきます。

①Tuxedo
Mayer Hawthorneのユニットということで話題になりましたが、期待を裏切らない内容でした。ディスコ〜ブギー路線のブームを更に推し進めた一枚ではないでしょうか。

②Marvin Gaye
2014年のRSDでごく一部で出回ったようですが、2015年になってようやく一般流通。元曲はDonald Byrdの作品で聴けますが、Marvinバージョンはこれまで未発表。お蔵入りしていたのが不思議なぐらい素晴らしい出来です。

③cero
シティーポップの盛り上がりなど和物ブームだった2015年。90年代を思い起こさせるようなネオ渋谷系とも言える若いバンドも数多く活躍。その代表格となる彼らの「Summer Soul」はまさに2015年のサマーアンセムでした。

11月に出たCool Uncle (Bobby Caldwell / Jack Splash)の作品も愛聴盤でしたが、アナログでは出てないので残念ながらここでは未選出。今年アナログ化されたら2016年My Best Disc候補間違いなしです。

今年もたくさんの良い作品と出会えますように。

あけましておめでとうございます。肥前店の島内です。「My Best Disc」ということで、昨年出たアルバムから個人賞を邦楽、洋楽、リイシュー、ブート、ミックスCDから1枚ずつ選出いたします。●ベストアルバム(邦)浦朋恵「ナツメヤシの指」和...
03/01/2016

あけましておめでとうございます。肥前店の島内です。

「My Best Disc」ということで、昨年出たアルバムから個人賞を邦楽、洋楽、リイシュー、ブート、ミックスCDから1枚ずつ選出いたします。

●ベストアルバム(邦)
浦朋恵「ナツメヤシの指」
和製レゲエ部門では断トツ。大阪で見たライブも良かった。インストの良さはもちろんのこと、歌もの「橋からこっちの話」はここ数年でもトップクラスのラヴァーズ・ロック!

●ベストアルバム(洋)
キース・リチャーズ「クロスアイド・ハート」
正直そんなに期待してなかったら存外に良かったという。ホントにキース先生すみません。。レコ発ライブやってくれたらアメリカでもイギリスでも行くつもりだったのに。さて今年はストーンズの新譜だ!

●ベストリイシュー
アンチ・ソーシャル・ワーカーズ「パンキー・レゲエ・パーティー」
SEALDsの年だった2015年に再発見されるべきアルバム。ライナー担当という形で関われたことは僕にとっても意義あることでした。Tell me what democracy looks like! This is what democracy looks like!

●ベストブートレッグ
THE ROLLING STONES "INDEPENDENCE DAY AT THE INDY SPEEDWAY "
DATの登場以来高音質隠密録音盤は珍しくなくなったけど、隠密録音を次世代に進めた画期的なシリーズ。メンバーのイヤーモニターの傍受音源と高音質の隠密録音をミックスさせることにより、オフィシャルをも凌駕するど迫力の臨場感のあるライブ盤を実現。数枚出たシリーズの中から”Let It Bleed”を演奏したインディのこれを。

●ベストミックスCD
"A Shot Of Rhythm & Soul2"
神戸で開催されているヌードレストランというノーザンソウルのパーティーのレジデントDJが昨年のMODS MAYDAY用に作成したミックス。これもホント良く聞いた。レペゼン関西シーンということで選出。

企画賞としては小島麻由美デビュー20周年記念の一連のリリースでした。

 おはようございます。霧島店の瀬戸口です。 年始の挨拶は旧暦と決めていますので、ここでは欠礼します。 さて、近年定着した和物選曲を追い求めるほどの余裕はありませんが、たまに気が向くと同業の知人から面白い物を奨めてもらいます。その中で昨年特に...
03/01/2016

 おはようございます。霧島店の瀬戸口です。 
年始の挨拶は旧暦と決めていますので、ここでは欠礼します。
 さて、近年定着した和物選曲を追い求めるほどの余裕はありませんが、たまに気が向くと同業の知人から面白い物を奨めてもらいます。
その中で昨年特に気に入ったのがこの台湾人歌手、優雅(ゆうや)「処女航海」。1974年リリースの筒美京平作品です。テンポは変動しますがおおよそ92BPM。なかなかエグいファンキーソングでやられました。中華民国ヴァージョン「初航」もあります。
 次に、何気なしに検索していたら見つけてしまった星野みちるの「夏なんだし」。この人AKBにいたんですね。普段テレビを観ないので全然知りませんでした。
この曲は小西康陽作詞作曲で89BPM。ヒップホップDJならば持っておきたい一枚ではないでしょうか。なお同レーベル(ViViD SOUND)からは、なかの綾も素晴しいレコードがリリースされていますが、まだ購入していないので割愛します。
 最後に、この有名曲をなぜ今更と言われそうですが、7吋を女性客からプレゼントしてもらい嬉しかったことと、先日東京で十数年ぶりにプレイした時に、これを使いイメージ通りの繋ぎができたことで満足しているので、ブロンディの「The Tide Is High」を挙げておきます。
僕は常々、シーナ&ザ・ロケッツの「Old Fashioned Love Song」はこの曲を意識して作られたと思っていました。それが正解か否かは判りません。ただ、今回このレコードをいただき、「Old ~」のコーラスにこのイントロを被せ繋いでみたところ、ドンピシャリの嵌り具合だったのです。共に92~3BPMのポップレゲエですね。
 以上、気がつけば女性歌手ばかりですが、現場では客層に合わせ骨太なダンスホールレゲエもガンガン行きますので、僕が出演するイヴェントにもぜひいらしてください。

霧島店 瀬戸口

あけましておめでとうございます!イブレコ指宿店の坂元です。昨年も当ページに「いいね」をして頂いたり、ご覧頂いてありがとうございました!今年もレコードやカセットテープやCD等の情報をマイペースでアップしてまいりますので、よろしくおつきあいくだ...
02/01/2016

あけましておめでとうございます!

イブレコ指宿店の坂元です。
昨年も当ページに「いいね」をして頂いたり、ご覧頂いてありがとうございました!
今年もレコードやカセットテープやCD等の情報をマイペースでアップしてまいりますので、よろしくおつきあいくださいませ。

さて、年明けのイブレコは毎年恒例の「My Best Disc」です。

先陣を切ってバシッとレアなレコードでも紹介出来れば良いのですが、実は昨年はあまりレコードを買わなかったのです。
では音楽とは縁遠い一年だったかというとそうではなく、実はCDをたくさん買いました。

4月に大和田俊之氏の「アメリカ音楽史」という本を読んで以来、アメリカ音楽にどっぷり浸かっていました。今までもアメリカの音楽は好きで聴いていたものの、この本を読んで改めてアメリカ産音楽を捉え直そうと思ったのです。

ブルース、ジャズ、ジャンプ、R&B、ソウル、ロック、ヒップホップ等あらゆるジャンルが関わってきますので、到底8ヶ月程で終わる訳がありません。恐らく3年くらいかけてぼんやりと輪郭が見えてくるくらいでしょうか。
勿論レコードで追っていくのも良いですが、例えば40年代~50年代のR&Bはレーベル別のコンピCDが50曲入り700円位で売ってたりします。リリースデータもちゃんと付いてるし、音もそんなに悪くないので、ついついCDに手が伸びていたという訳です。

そんな中、2015年の新譜でバッチリとはまったのが、ボズ・スキャッグスの「A FOOL TO CARE」。
古いニューオリンズ産R&Bやザ・バンドやアル・グリーンをカヴァー。ベテランアーティストがこのてのアルバムを作るとゆるい感じになりがちですが、いい塩梅にタイト。これはプロデューサーのスティーヴ・ジョーダンの力も大きいでしょう。
スティーヴは昨年のキース・リチャーズのアルバムでも良い仕事してましたね。

レコードは例年に比べ買わなかったものの、実は100円レコードはそこそこ買っていまして、その中でも杉真理「STARGAZER」は最高の掘り出しものでした。
無茶苦茶ポップでいいアルバム。
80年代のシティポップではEPO「GOODIES」、須藤薫「AMAZING TOYS」と並ぶフェイバリットアルバムとなりました。

指宿店 坂元

住所

湊1-7/1
Ibusuki-shi, Kagoshima
8910405

電話番号

0993232005

ウェブサイト

アラート

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