Hub-Ibaraki

Hub-Ibaraki 「HUB-IBARAKI ART PROJECT」は大阪府茨木市を舞台に繰り広げるアートプロジェクトです。
"HUB-IBARAKI ART PROJECT" is an art project taking place in Ibaraki City in Osaka.

📣HUB-IBARAKI ART PROJECTトークシリーズ「場づくりを考える ♯06」📣申込受付開始しました!ご来場お待ちしております!●●●●●HUB-IBARAKI ART PROJECT トークシリーズ場づくりを考える ♯06直島...
11/06/2026

📣HUB-IBARAKI ART PROJECTトークシリーズ「場づくりを考える ♯06」📣

申込受付開始しました!
ご来場お待ちしております!

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HUB-IBARAKI ART PROJECT トークシリーズ
場づくりを考える ♯06
直島《瀬戸内「 」資料館》の取り組みについて

2026年7月4日(土)13:30-15:00
茨木市駅前四丁目6番16号
茨木市市民総合センター[クリエイトセンター]1階喫茶・食堂スペース

ゲスト 下道基行(美術家/京都芸術大学客員教授)
聞き手 雨森 信(HUB-IBARAKI ART PROJECTアドバイザー)

2019年より始動したプロジェクト《瀬戸内「 」資料館》は、美術家・下道基行氏が
直島のローカルな資料館/アーカイブをつくっていくという長期的なアートプロジェ
クトです。作家自身が直島に移住し、住民との関わりを通して、この地域に残された
写真や記録などの資料を収集、展示といった活動を蓄積していくなかで、日常のアク
ティビティが生まれています。
今回のトークでは、土地の記憶・歴史を丹念に掘り起こしていくと同時に新たな営み
の生成へとつながっていく直島での活動について紹介いただき、活動の拠点/場があ
ることで広がっていくコトやネットワークについて考えます。

参加費 無料※要申込
定 員 先着30名

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#創造拠点形成 #場づくりを考える #トークイベント
大阪 茨木市 現代アート 現代美術 contemporaryart 茨木市文化振興財団
ibabun

.📣HUB-IBARAKI ART PROJECT 2025作家決定のお知らせ📣2026年度のHUB-IBARAKI ART PROJECTでは、初の海外作家として、フランス出身のアーティスト、ゾエ・シェレンバウムさんを迎えます。ディレクタ...
21/05/2026

.📣HUB-IBARAKI ART PROJECT 2025作家決定のお知らせ📣

2026年度のHUB-IBARAKI ART PROJECTでは、初の海外作家として、フランス出身のアーティスト、ゾエ・シェレンバウムさんを迎えます。
ディレクター、アーティストのステートメントをご覧ください。


For the 2026 HUB-IBARAKI ART PROJECT, we are pleased to announce that French artist Zoé Schellenbaum has been selected as the project’s first international artist.

Please see the director’s and artist’s statements.
https://hub-ibaraki-art.com/

ゾエ・シェレンバウム
ニューカレドニア生まれ、フランス育ち。2013年、ナント美術学校修士課程修了。2022年東京藝術大学大学院美術研究家油画専攻博士課程修了。現在は東京を拠点に活動する美術家。自身のルーツや場所性への問いを出発点に、土地の環境、記憶、人々の暮らしに関するリサーチ(現地調査、観察記録、聞き取り等)を重ね、その土地固有の状況や関係性を可視化する表現を行っている。異なる文化的背景を往来してきた視点をもとに、身近な風景や日常を「別の見方」から捉え直す契機をつくる点に特徴がある。

Zoé Schellenbaum
Born in New Caledonia and raised in France, she completed her MFA at the École des Beaux-Arts de Nantes in 2013, and received a PhD in Oil Painting from the Graduate School of Fine Arts at Tokyo University of the Arts in 2022. She is currently based in Tokyo.

Starting from questions surrounding her own roots and sense of place, her practice is grounded in research into local environments, memories, and people’s everyday lives through fieldwork, observation, and interviews. Through these processes, she creates works that make visible the unique conditions and relationships embedded within a specific place. Drawing from her experience of moving across different cultural contexts, her work is characterized by its ability to encourage viewers to reconsider familiar landscapes and daily life from alternative perspectives.


#現代美術

#アートプロジェクト

2025年度招聘作家 尾角典子個展「生成の庭」の展覧会アーカイブ/アーティストインタビューFull video▶︎https://youtu.be/IHtRLI1G3t8?si=LLxItGdlCyT9LXZUHUB-IBARAKI ART...
12/05/2026

2025年度招聘作家 尾角典子個展「生成の庭」の展覧会アーカイブ/アーティストインタビュー

Full video▶︎
https://youtu.be/IHtRLI1G3t8?si=LLxItGdlCyT9LXZU

HUB-IBARAKI ART PROJECT 2025

2025年度招へい作家 Invited Artist (2025)
尾角典子 Noriko Okaku

展覧会 Exhibition
生成の庭
Gardens of Becoming

会期 : 2025年12月4日(木) - 12月21日(日) 時間 : 12:00 - 19:00
※木金土日のみの開催
Dates : December 4 – 21, 2025 Hours: 12:00 – 19:00 (Open Thursday–Sunday only)

展覧会会場 Exhibition Venue
茨木市福祉文化会館(オークシアター)3階
Ibaraki City Welfare Cultural Center (Oak Theater), 3rd Floor

関連プログラム: 茨木市福祉文化会館(オークシアター)3階、茨木市市民総合センター【クリエイトセンター】1階 喫茶・食堂
Ibaraki City Welfare Cultural Center (Oak Theater) 3rd Floor and Ibaraki Create Center, 1st Floor Cafe & Dining Area

ディレクター:内田千恵 
Director Chie Uchida
アドバイザー:雨森信
Advisor : Nov Amenomori
主催:公益財団法人 茨木市文化振興財団
Organaized by Ibaraki City Cultural Foundation
後援:茨木商工会議所、茨木市観光協会
Supported by: Ibaraki Chamber of Commerce and Industry, Ibaraki City Tourism Association
助成:一般財団法人地域創造、公益財団法人 花王・芸術科学財団
Grant Support: Japan Foundation for Regional Art-Activities, Kao Foundation for Arts and Sciences
デザイン:本村信裕 STUDIO GIGI
Visual Design : Nobuhiro Motomura STUDIO GIGI
撮影・編集 : 加藤菜々子
Video : Nanako Kato
撮影助手:中村さやか
Camera Assistant : Sayaka Nakamura

2025年度招聘作家 尾角典子個展「生成の庭」の展覧会アーカイブ/アーティストインタビューHUB-IBARAKI ART PROJECT 2025 2025年度招へい作家 Invited Artist (2025) 尾角典子 Noriko Okaku 展覧会 Exhibition 生成の庭Gardens of ...

HUB-IBARAKI ART PROJECT 2025尾角典子 展覧会「生成の庭 / Gardens of Becoming」📕記録集が完成しました。2025年度は尾角典子さん  ともにリサーチから展示、そして地域連携プログラムに至るまで...
04/04/2026

HUB-IBARAKI ART PROJECT 2025
尾角典子 展覧会
「生成の庭 / Gardens of Becoming」

📕記録集が完成しました。
2025年度は尾角典子さん ともにリサーチから展示、そして地域連携プログラムに至るまで、約1年にわたるプロセスを通して展開されました。
本記録集では、その思考や制作の過程、展覧会までの様子を収録しています。
関わってくださった多くの方々との協力、連携の記録も含めて、本プロジェクトのひとつのかたちとしてまとめました。

HUB-IBARAKI ART PROJECT 2025 記録集
発行日:2026年3月31日
発行者:HUB-IBARAKI ART PROJECT
構成・編集:内田千恵 、尾角典子
デザイン:本村信裕
撮影:加藤奈々子 .nanako 、近藤央希(p18) 、山神美琴(p19)
執筆: 内田千恵、坂田典彦
翻訳:福原智子・山村祥子、森田理美
発行元:公益財団法人 茨木市文化振興財団
住所:大阪府茨木市駅前四丁目6番16号茨木市市民総合センター(クリエイトセンター)

HUB-IBARAKI ART PROJECT
ディレクター:内田千恵
アドバイザー:雨森信 
地域連携プログラムコーディネーター:齊藤あかね

主催:公益財団法人 茨木市文化振興財団
後援:茨木商工会議所、茨木市観光協会

助成:一般財団法人地域創造、公益財団法人 花王・芸術科学財団
——
HUB-IBARAKI ART PROJECT 2025
Noriko Okaku Exhibition
Gardens of Becoming

The exhibition catalogue is now published.
This publication documents the year-long process of research, production, and community engagement, capturing the ideas, works, and relationships that emerged through the project.

HUB-IBARAKI ART PROJECT 2026Documentation
Publication Date: March 31, 2025
Publisher: HUB-IBARAKI ART PROJECT
Editor: Chie Uchida, Noriko Okaku
Design: Nobuhiro Motomura
Photographer : NanakoKato, Hiroki Kondo, Mikoto Yamagami
Writing : Chie Uchida, Norihiko Sakata
Translation: Tomoko Fukuhara・Shyoko Yamamura, Rimi Morita
Published by: Ibaraki Cultural Promotion Foundation
Address:
Bunka Jigyo-kakari 1st Floor, Ibaraki City Civic Center (Create Center)
4-6-16 Ekimae, Ibaraki City, Osaka, Japan

Director Chie Uchida
Advisor : Nov Amenomori
Community Engagement Program Coordinator : Akane Saito
Organaized by Ibaraki City Cultural Foundation
Supported by: Ibaraki Chamber of Commerce and Industry, Ibaraki City Tourism Association
Grant Support: Japan Foundation for Regional Art-Activities, The Kao Foundation for Arts and Sciences

HUB-IBARAKI ART PROJECT 2025地域連携プログラム小出麻代「土に還す手紙を綴る」元茨木川緑地のバイオネスト付近に、新たに看板が設置されました。小出さんと「四季をめぐる」の皆さんがともに制作したそれらの看板は、新しいバ...
17/03/2026

HUB-IBARAKI ART PROJECT 2025
地域連携プログラム
小出麻代「土に還す手紙を綴る」

元茨木川緑地のバイオネスト付近に、新たに看板が設置されました。

小出さんと「四季をめぐる」の皆さんがともに制作したそれらの看板は、新しいバイオネストの設置や「四季をめぐる」の活動とともに、これから多くの方の目に触れていただくこととなります。

小出麻代
市民グループ「四季をめぐる」.meguru_ibaraki

撮影:加藤菜々子  .nanako


土に還す手紙を綴る
日時:2026年3月15日(日)13:00–16:00
会場:茨木市市民総合センター(クリエイトセンター)3階 工芸創作室
主催:公益財団法人茨木市文化振興財団
助成:一般財団法人地域創造
協力:四季をめぐる

HUB-IBARAKI ART PROJECTでは、地域連携プログラムとして、三人のアーティストとともに、それぞれ異なるテーマのもとアウトリーチの取り組みを展開しています。本ワークショップは、その取り組みの一つとして、現代美術の分野で活動する小出麻代さんを招へいし、市民グループ「四季をめぐる」の協力を得て、バイオネストの腐葉土を素材にインクをつくり、シルクスクリーンによる制作を体験します。茨木市都市部で生まれた落ち葉や枯葉を、自然の循環にある「資源」と捉え直し、制作を通して循環や持続可能な暮らしの仕組みを考えていきます。


#小出麻代
#四季をめぐる
#茨木市
#バイオネスト

HUB-IBARAKI ART PROJECT 2025地域連携プログラム小出麻代「土に還す手紙を綴る」落ち葉から土へと還るバイオネストをきっかけに、初夏から始まった小出さんの取り組み。市民グループ「四季をめぐる」の皆さんのご協力をいただき...
17/03/2026

HUB-IBARAKI ART PROJECT 2025
地域連携プログラム
小出麻代「土に還す手紙を綴る」

落ち葉から土へと還るバイオネストをきっかけに、初夏から始まった小出さんの取り組み。市民グループ「四季をめぐる」の皆さんのご協力をいただきながらリサーチを重ね、ワークショップへと向けた活動は3月15日をもってひとつの節目を迎えました。

15日のワークショップでは、「芽生えさせたいこと・根を張りたいこと」を手紙に書き記し、土に埋め戻しました。これから長い年月をかけて土の中で分解され、芽生えの一部となっていくこととなります。

終了後は、「四季をめぐる」のみなさんと参加者の皆さん同士で交流が深まり、今回で終わりではなくここからまた新しい芽生えへとつながっていくような、はじまりを感じるような時間となりました。

もうすぐ訪れるあたたかな季節。
それぞれが茨木の地で循り、芽が育まれていくことを願っています。

ワークショップにご参加くださった皆さま、3月に向けて多くの力を添えてくださった皆さまには本当にありがとうございました!⁡⁡

⁡⁡

HUB-IBARAKI ART PROJECT 2025
小出麻代
市民グループ「四季をめぐる」.meguru_ibaraki

お菓子:寿堂 
撮影:加藤菜々子  .nanako
チラシ制作:関屋晶子
制作協力:藤野裕美子 

茨木市文化振興財団


土に還す手紙を綴る
日時:2026年3月15日(日)13:00–16:00
会場:茨木市市民総合センター(クリエイトセンター)3階 工芸創作室
主催:公益財団法人茨木市文化振興財団
助成:一般財団法人地域創造
協力:四季をめぐる

HUB-IBARAKI ART PROJECTでは、地域連携プログラムとして、三人のアーティストとともに、それぞれ異なるテーマのもとアウトリーチの取り組みを展開しています。本ワークショップは、その取り組みの一つとして、現代美術の分野で活動する小出麻代さんを招へいし、市民グループ「四季をめぐる」の協力を得て、バイオネストの腐葉土を素材にインクをつくり、シルクスクリーンによる制作を体験します。茨木市都市部で生まれた落ち葉や枯葉を、自然の循環にある「資源」と捉え直し、制作を通して循環や持続可能な暮らしの仕組みを考えていきます。


#小出麻代
#四季をめぐる
#茨木市
#バイオネスト

HUB-IBARAKI ART PROJECT 2025地域連携プログラム3月15日開催「土に還す手紙を綴る」、終了いたしました。小出麻代さんより、当日ご一緒いただいた皆さんとの時間や、自身の制作のことを記していただきました📖´-Repos...
17/03/2026

HUB-IBARAKI ART PROJECT 2025
地域連携プログラム

3月15日開催「土に還す手紙を綴る」、終了いたしました。
小出麻代さんより、当日ご一緒いただいた皆さんとの時間や、自身の制作のことを記していただきました📖´-

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【📢 Archive】
昨夏からHUBさんと市民団体「四季をめぐる」さんと進めてきたプロジェクト「土に還す手紙を綴る」 が終了しました。
このプロジェクトの集大成である3/8.3/15のワークショップでは、四季さんが管理されているバイオネストでできた腐葉土を頂いて、シルクスクリーン用の土インクを参加者の皆さんと一緒に作るところからスタートしました🏃‍♀️‍➡️
その後は、プリント作業。和紙に葉っぱ柄のイメージを刷りました。
完成した便箋には、同じ腐葉土から作った土絵具で、それぞれが「芽吹かせたいこと、根を張りたいこと」を綴ってもらいました。良い言葉がたくさんあって、じーんときました。
寿堂さんがこの日の為に作ってくださったバイオネストをイメージしたお菓子を頂いたあと、最後は、みんなでバイオネストの中に手紙を埋め戻しにいきました🪏手紙は長い時間をかけて土に再び還っていくことでしょう✉️✉️

四季さんと一緒に作った看板もバイオネスト横に取り付けました。

写真や印刷(紙や文字も)は本来、記録を残すための発明で、素材の劣化に如何に抗えるかが重要ですが、このプロジェクト通して、私はずっと、反対のこと ー 劣化して、形が無くなることを目指してきました。
土の中で腐っていくインク、溶けていく紙、記録に残らない文字。

これまで自分の制作で扱ってきた、残すこと/残さないこと、残るもの/残らなかったもの、記録と記憶についてを改めて深く考える機会になりました。
ハイライトが多すぎて、忘れられない日にもなりました。
ご参加頂いた皆さん、本当にありがとうございました🙏🙏

special thanks to
HUB IBARAKI ART PROJECT
茨木市文化振興財団
「四季をめぐる」の皆さん@shiki.meguru_ibaraki

お菓子:寿堂 
撮影:加藤菜々子  .nanako
チラシ制作:関屋晶子
制作協力:藤野裕美子 

土に還す手紙を綴る
日時:2026年3月15日(日)13:00–16:00
会場:茨木市市民総合センター(クリエイトセンター)3階 工芸創作室
主催:公益財団法人茨木市文化振興財団
助成:一般財団法人地域創造
協力:四季をめぐる

HUB-IBARAKI ART PROJECTでは、地域連携プログラムとして、三人のアーティストとともに、それぞれ異なるテーマのもとアウトリーチの取り組みを展開しています。本ワークショップは、その取り組みの一つとして、現代美術の分野で活動する小出麻代さんを招へいし、市民グループ「四季をめぐる」の協力を得て、バイオネストの腐葉土を素材にインクをつくり、シルクスクリーンによる制作を体験します。茨木市都市部で生まれた落ち葉や枯葉を、自然の循環にある「資源」と捉え直し、制作を通して循環や持続可能な暮らしの仕組みを考えていきます。


#小出麻代
#四季をめぐる
#茨木市
#バイオネスト
地域とアート
ワークショップ

HUB-IBARAKI ART PROJECT 2025【「土に還す手紙を綴る」 当日を迎える前に③📖🌱】小出麻代さん  は、7月の市民グループ「四季をめぐる」 .meguru_ibaraki の皆さんとの顔合わせ以降、バイオネストに関する...
19/02/2026

HUB-IBARAKI ART PROJECT 2025
【「土に還す手紙を綴る」 当日を迎える前に③📖🌱】

小出麻代さん は、7月の市民グループ「四季をめぐる」 .meguru_ibaraki の皆さんとの顔合わせ以降、バイオネストに関するリサーチと対話を重ねてきました。

実際にバイオネストを訪れたり、その設置やお手入れ等を行う「四季をめぐる」の活動背景やメンバーの皆さんに循環に興味を抱いたきっかけを丁寧に聞き取る小出さん。また、皆さんからはお菓子やお茶を淹れてもらいながらあたたかい時間をともにしてきました。

そうした何気ない時間や共有が「土に還す手紙を綴る」にも繋がっています。

3月15日当日は、「四季をめぐる」のお一人でもあり、ICAWにもカフェを出店していた寿堂さん のご協力も得て、わくわくするお菓子(!)と、お茶もご用意。

循環について考え、小出さんとシルクスクリーン制作に向き合う時間。そして、楽しむことが得意な「四季をめぐる」皆さんとわくわくをともに過ごす一日をご一緒にしましょう。

いよいよあと1ヶ月。準備を進めていきます🌱

撮影:加藤菜々子 .nanako

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🌱 土に還す手紙を綴る
日時:2026年3月15日(日)13:00–16:00(受付12:45)
会場:茨木市市民総合センター(クリエイトセンター)3階 工芸創作室
対象:小学3年生以上
定員:30名
参加費:500円(お茶菓子付き)・要予約 ※当日現金にてお支払いください。
持物:汚れても良い服または作業用エプロン
申込方法:受付フォーム・電話にてお申し込みください。
▶︎予約フォーム:https://ws.formzu.net/dist/S25334832/
主催:公益財団法人茨木市文化振興財団
助成:一般財団法人地域創造
協力:四季をめぐる

HUB-IBARAKI ART PROJECTでは、地域連携プログラムとして、三人のアーティストとともに、それぞれ異なるテーマのもとアウトリーチの取り組みを展開しています。本ワークショップは、その取り組みの一つとして、現代美術の分野で活動する小出麻代さんを招へいし、市民グループ「四季をめぐる」の協力を得て、バイオネストの腐葉土を素材にインクをつくり、シルクスクリーンによる制作を体験します。茨木市都市部で生まれた落ち葉や枯葉を、自然の循環にある「資源」と捉え直し、制作を通して循環や持続可能な暮らしの仕組みを考えていきます。

HUB-IBARAKI ART PROJECT 2025【「土に還す手紙を綴る」 当日を迎える前に②📖🌱】⁡⁡バイオネストとは、「バイオ(生命)」と「ネスト(巣)」を組み合わせた造語で、剪定で出た枝を鳥のように組んでつくる落ち葉のいれもので...
15/02/2026

HUB-IBARAKI ART PROJECT 2025
【「土に還す手紙を綴る」 当日を迎える前に②📖🌱】⁡

バイオネストとは、「バイオ(生命)」と「ネスト(巣)」を組み合わせた造語で、剪定で出た枝を鳥のように組んでつくる落ち葉のいれものであり、落ち葉が分解されて腐葉土へと還る仕組みと場所を意味します。

都市部に暮らしていると、循環は少し遠く感じるかもしれません。けれど実は、クリエイトセンターから歩いて5分程の元茨木川緑地にバイオネストを通じた循環があります。

今回はそのバイオネストをきっかけに、企画を実施✨夏からのリサーチの過程で、「土(バイオネスト)でシルクスクリーンしてみたい」といった小出麻代 さんの純粋な興味からワークショップが生まれていきました。⁡

普段、バイオネストの設置やお手入れ等の活動をしており、今回のご協力者である「四季をめぐる」さん .meguru_ibaraki の活動にも注目してみてくださいね。

🌱市民グループ「四季をめぐる」プロフィール🌱
公園利活用ワークショップから生まれた市民グループ『四季をめぐる』。落ち葉を利用した堆肥作りができるバイオネストの設置や、市民が日々の暮らしの中で四季を体感できるような企画の実施に向け、茨木市公園緑地課と連携して社会実験を行なっていきます。

撮影:加藤菜々子 .nanako (1枚目)
提供:市民グループ「四季をめぐる」(2枚目)
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🌱 土に還す手紙を綴る
日時:2026年3月15日(日)13:00–16:00(受付12:45)
会場:茨木市市民総合センター(クリエイトセンター)3階 工芸創作室
対象:小学3年生以上
定員:30名
参加費:500円(お茶菓子付き)・要予約 ※当日現金にてお支払いください。
持物:汚れても良い服または作業用エプロン
申込開始:2026.1.24(土)10:00
申込方法:受付フォーム・電話にてお申し込みください。
▶︎予約フォーム:https://ws.formzu.net/dist/S25334832/
主催:公益財団法人茨木市文化振興財団
助成:一般財団法人地域創造
協力:四季をめぐる

HUB-IBARAKI ART PROJECTでは、地域連携プログラムとして、三人のアーティストとともに、それぞれ異なるテーマのもとアウトリーチの取り組みを展開しています。本ワークショップは、その取り組みの一つとして、現代美術の分野で活動する小出麻代さんを招へいし、市民グループ「四季をめぐる」の協力を得て、バイオネストの腐葉土を素材にインクをつくり、シルクスクリーンによる制作を体験します。茨木市都市部で生まれた落ち葉や枯葉を、自然の循環にある「資源」と捉え直し、制作を通して循環や持続可能な暮らしの仕組みを考えていきます。

HUB-IBARAKI ART PROJECT 2025【「土に還す手紙を綴る」 当日を迎える前に①📖🌱】今回のワークショップは、腐葉土(バイオネスト)からつくったインクと和紙、そしてシルクスクリーン技法を使って制作します。刷り上げたものは...
14/02/2026

HUB-IBARAKI ART PROJECT 2025
【「土に還す手紙を綴る」 当日を迎える前に①📖🌱】

今回のワークショップは、腐葉土(バイオネスト)からつくったインクと和紙、そしてシルクスクリーン技法を使って制作します。刷り上げたものは、最後は再び腐葉土へと埋め戻していきます。

シルクスクリーンは、着ているTシャツやポスター、工業製品など、わたしたちの暮らしのなかで「長く残る」ことを想定して使われている技法です。

その技法をあえて、土に還すために使われること。循環とは相反するような技法が、今回のワークショップの鍵となっています。

土地や、そこに関わる人々との対話から、ささやかな「言葉」や「記憶」を掬い上げ、シルクスクリーンなどを用いて作品を立ち上げてきたアーティスト・小出麻代さん@mayo___koide のことをぜひチェックして、当日を楽しみにしてください✨

🌱小出麻代さんプロフィール🌱
2009年京都精華大学大学院芸術研究科博士前期課程芸術専攻版画領域修了。作品制作を通して、大きな声で語られてきた「歴史」の中に埋もれる、 個別具体的な要素の重なりを、特に人と場所との結びつきの観点から解きほぐすことに関心を持つ。他者や自身の言葉・オブジェクト・写真や映像などの要素を発表場所の持つ特性と重ね合わせ、生じる光や音、空気の揺れなども含めたインスタレーション作品を制作する。主な活動に「KYOTO  EXPERIMENT2025 京都国際舞台芸術祭 『Echoes Now』」(京都芸術センター)、個展「とるに足らぬものなど何ひとつない」(Gallery PARC/京都/ 2024)、個展「尼崎市文化未来奨励賞受賞記念展『声声が灯して The polyphony of our narratives』」(尼崎市総合文化センター旧結婚式場/兵庫/2023)、「生業・ふるまい・チューニング 小出麻代ー越野潤」(京都芸術センター/2018)、「大地の芸術祭越後妻有アートトリエンナーレ2015 枯木又プロジェクト」(旧中条小学校枯木又分校/新潟)、 アーティスト インレジデンスに「END OF SUMMER2018」(ポートランド/アメリカ」)など。

https://www.mayokoide.net/

撮影:加藤菜々子

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🌱 土に還す手紙を綴る
日時:2026年3月15日(日)13:00–16:00(受付12:45)
会場:茨木市市民総合センター(クリエイトセンター)3階 工芸創作室
対象:小学3年生以上
定員:30名
参加費:500円(お茶菓子付き)・要予約 ※当日現金にてお支払いください。
持物:汚れても良い服または作業用エプロン
申込開始:2026.1.24(土)10:00
申込方法:受付フォーム・電話にてお申し込みください。
▶︎予約フォーム:https://ws.formzu.net/dist/S25334832/
主催:公益財団法人茨木市文化振興財団
助成:一般財団法人地域創造
協力:四季をめぐる

HUB-IBARAKI ART PROJECTでは、地域連携プログラムとして、三人のアーティストとともに、それぞれ異なるテーマのもとアウトリーチの取り組みを展開しています。本ワークショップは、その取り組みの一つとして、現代美術の分野で活動する小出麻代さんを招へいし、市民グループ「四季をめぐる」の協力を得て、バイオネストの腐葉土を素材にインクをつくり、シルクスクリーンによる制作を体験します。茨木市都市部で生まれた落ち葉や枯葉を、自然の循環にある「資源」と捉え直し、制作を通して循環や持続可能な暮らしの仕組みを考えていきます。

住所

Ibaraki-shi, Osaka

電話番号

+81726201810

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